桃山商事の延長で収録/「面白い?」って聞いてくる/全然面白くない問題/意表はついている/「面白い?」って聞いてくるのは面白い/それぐらいじゃ人は笑わない/笑いの構造としては/共有したい気持ち/自然とやっている行動と、自覚的に作り出そうとしてやること/面白いと思ってない方が面白い/無理して笑うこともできない/メタなやり過ごし方/鼻あぶらマン/バズのモノマネ/無限のかなたへ/ヒーハー!/引用するセンス/なんかモテそう/波に乗るのがうまい/「中途半端!」というツッコミ/笑かしてやろうとして、すごいつまんないことを言う/無意識的に取った行動が面白い/ボケとツッコミ/自意識の芽生え/コテコテのツッコミ/なんで笑わせようとするんだろう/giveの気持ちはあるのか/ワイちゃんが慰めてくれた/されて嬉しいことをする/文脈共有してないと面白くない/うんちぶりぶり星人/小学校の教室の力学/声が大きくてひょうきんな男子が強い/芸人の世界/男たちが作ってきたコード/違うアプローチで面白を作ってる人たち/地獄の構図/俺って別に面白くない/面白は「邪」が大事/うんこやおしっこに厳しい/邪の教科書はさくらももこ/ネオうんちぶりぶり/シスターフッドpodcastのやすこさんからのおたより/1週間前に初めての出産を終えて/これまでの人生で一番の痛みと身体的ダメージ/吸引分娩/高血圧/満身創痍/顧問のことをよく思い出していた/40歳を過ぎての出産/0歳は尊い/
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サマリー
このエピソードでは、子供の「面白い?」という問いかけをきっかけに、笑いの構造や子供の面白さの捉え方について掘り下げています。子供が意図せず発する行動や言葉が面白いと感じる一方で、意図的に面白さを生み出そうとする子供の試みは、しばしば的外れになるという指摘があります。大人が子供の面白さを「共有したい」という気持ちで受け止めることで、無理に笑う必要もなく、メタ的な視点でやり過ごせるという話も展開されます。また、子供の成長と共に変化する面白さの捉え方や、小学校における「面白い」とされる男子のキャラクター像、そしてそれが芸人の世界にも通じる構造であることが語られます。後半では、リスナーからの出産体験談が紹介され、40歳を過ぎての出産の大変さや、そこから回復していく過程でこの番組が心の支えになったという感謝のメッセージが寄せられます。この体験談を通して、笑わせるという行為の根底にある「ケア」や「されて嬉しいことをする」という気持ちの可能性についても考察が深まります。