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突き放すという劇薬
2026-05-13 34:35

突き放すという劇薬

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#63/夕飯前にデザートを食べたがる人/「食べたいなら食べれば?」/空気悪い中で食べたくはない/突き放されるほうが怖い?/言葉と行動のダブルバインド/わからせの快楽/モラハラっぽ/3歳でも空気を読む/顔色をうかがう子になってほしくない/見捨てられる恐怖/ゼリーを食べる欲望より怖いもの/歯磨きしなくていいよ/風呂入らなくていいよ/自己責任論っぽい気持ち/俺はそういう人間じゃない/いい親じゃなくてごめん/子どものベストシナリオ/付き合う余裕がない/ショート動画の脅し/劇薬としての突き放し/効くから怖い/投げやりな気持ち/親側のフラストレーション/あなたのためを思ってやってるのに問題/ファミチキ買ってくるよ/料理を捨てられた記憶/ギャルママのカラッとした叱り方/一日何回「ダメ」「危ない」を言ってるんだろう/許可制の育児/大人はいいでは説明できない/お恥ずかしい話です/みんなどうしてるんだろう/

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サマリー

このエピソードでは、「突き放す」という育児における劇薬とも言える行為について、清田さんと森田さんが自身の経験を交えながら深く掘り下げています。夕食前にデザートを食べたがる子供に対し、余裕のない親が「食べていいよ」と言いつつも突き放すような態度をとってしまう場面が語られます。子供は親の言葉と態度から混乱し、泣き出してしまうという、ダブルバインドとも言える状況が発生します。この「突き放し」は、子供に見捨てられる恐怖を与え、顔色をうかがう子に育ってしまうのではないかという懸念も示唆されます。 親側としては、子供の健康や習慣のために叱るべき場面でも、自身のフラストレーションや余裕のなさから「もうどうでもいいや」という気持ちになり、自己責任論に陥ってしまうことがあると吐露されます。過去に母親から料理を捨てられた経験を持つ清田さんは、同様の気持ちになることがあると語り、子供の要求に付き合う余裕がない状況で、つい突き放すような言動に出てしまうことを明かします。これは、子供の「ベストシナリオ」とはかけ離れた、親のストレス発散や責任転嫁の側面も持つ行為であると分析されます。 一方で、この「突き放し」が子供に効果があるからこそ怖いとも言及されます。しかし、その効果が薄れてきていると感じる子供や、ギャルママのようなカラッとした叱り方をする親の例も挙げられ、親の余裕や状況によって対応が変わることが示唆されます。最終的に、この「突き放し」は良くない行為だと認識しつつも、親が追い詰められた状況では選択肢として現れてしまうことがある、という育児の難しさと親の葛藤が語られています。

「突き放し」という育児のテーマ提起
みなさんこんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。この番組は、現在6歳の双子を育てる清田と、3歳の子供を育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。
メンバーシップサービス、ゾンノモヤマのサポートでお届けします。
はい、時刻はだいぶ夜更けになってきて、声に覇気がなくなってきて、そうですね。頭の回転も、
遅くなりつつある、週末というかね、平日最後の金曜日の夜ですけど、どうですか?大丈夫ですか?
はい、もう、ギンギンですよ。
ギンギンなんだ。
ちょっとね、喉の調子悪いね、今日。
あ、そうそう、なんか、声大丈夫かなっていう、ちょっと一瞬。あ、ねえ、ポッドキャストエキスポも控えてますからね。
そうなんですよ。明日、明日。
よくやるな、前夜の。
そうだね。
深夜に。ねえ、まあそんな、タイミングですけど、はい、子育ても。
まあね、ゲスト会なんかもいろいろ続いたりしてますが、今日はちょっと2人で、
はい。
子供と接する中で、なんかこう突き放すみたいな、怒るとか、叱るとかでもなく、
うん。
突き放すみたいなこう行動、行為、そういう瞬間、ありませんか?みたいなところで、
はい。
今日はちょっとそういうテーマで話していきたいんだけど、
そうだね。
夕食前のデザートを巡る「突き放し」体験談
これ、最近なんかね、
いや、そうなんですよ。
あった、あったんでしょう?
これは、
個人的な場面。
あったんですよ。なんか、結構立て続けにあったというか、まあ自分がそういう行動をしたっていう話なんだけど、
えっとね、ワイちゃんと、夜か、平日の夜、
うちは、平日の夜は交代でワンオーペっていう感じで、
まあ片方が迎えに行って、ご飯食べさせて、お風呂入って、寝るっていうところまでを、まあ一人でやるんだけど、
で、その時に、えっとね、食事の準備をしてたわけよ。まあ料理をしてたんだけど、
ワイちゃんすぐ横にいて、まあなんかちょろちょろしてたんだけどさ、そばで。
で、結構ね、冷凍庫とか冷蔵庫を勝手に開けて、中のものを取り出したりするわけよ。
そうなんだ。
で、その時に、いいもの食べたいみたいなこと言い出して、
夕食の準備して、こっちがね、あの料理するときに、いいもの食べたい、いいもの食べたいって言って、で、なんだろういいものと思って、
で、冷蔵庫の一番下からゼリーみたいなのを取り出して、
そう、リンゴのゼリーみたいな。
なんか、たまるよね、ゼリーって。
ん?
ああ、そういうやつか。いや、ファミレスとかでお子様セットとか頼むと必ずゼリーがついてるからさ。
ああ、はいはいはい。
それがなんか冷蔵庫にめちゃくちゃたまるんだよ。
ああ、あるよね、ゼリーとか。
それは妻であるコモンが買って、俺はそんなにあげてないんだけど、コモンは結構そういうとこゆるいから。
デザートタイムを楽しんで。
そうなんですよ。で、それを食べる前に、夕飯の前に食べたいって言い出したわけよ。
はいはいはいはい。
そのゼリーを。で、俺が、いや、それ甘いものだから、ご飯食べてからだったらいいよっていう風に言ったんだけど、
そしたらもう泣き出して、今絶対に食べるんだみたいな感じになって。
で、俺もちょっと、ほら料理してるしさ、めんどくせえなと思って。
まあね。
そう。
わかるよ。
で、まあ今までだったら大体、絶対ダメって言って、で、キッチンから追い出して、で、ゲート閉めて、で、向こうで泣くみたいな感じがほとんどかな。
あげたことも、俺はなかったと思うんだけど、なんかその時は本当に、ちょっと自分に余裕がないっていうのもあって、なんかもうめんどくせえなと思って。
で、まあじゃあもういいよって言って。
あ、じゃあはいはい、もうこれねって言って。
あ、食べて食べてって言って。
ちょっと放り投げるように、キッチンの外にあるテーブルみたいなところにポンと置いてあるのね。
そしたら、わしちゃんがすごい不安な顔をして、え?え?みたいな顔をして。
食べたいと言ったものの。
そう、え?って顔をして。
で、また泣き出したのね、そこで。
うん、まあそうだね。
嫌だ、嫌だ、嫌だ、みたいなことを言い出して。
で、俺もなんかさ、ちょっとスイッチ入ってるからさ、え、なんでだって別に、食べていいって言ってるんだから食べればいいじゃんっつって。
いじわるを言って。
で、わしちゃんちょっと外、そのキッチンの外に出て、で、そのゼリーを手に取ったんだけど、で、こっちに差し出してきてね、開けろって言うわけよ。
たぶん自分でも開けられるのに。
甘えてる、なんだろうね。
甘えてるとか言うか、だから、食べていいっていうことにしろっていうことなんだろうね。
そうだよね、いいムードで、ちゃんと協力を得た上で、食べたいんだよね。
そう、で、俺が、いや、開けない、俺は開けないって言って、食べたいんだったら勝手に自分で開けて食べろって言って。
で、したらすげー怒って。
あー、そこそこ。
で、食べないみたいなこと言って、で、泣いて、最後は抱っこって言って、抱っこをせがんできたっていう、まあなんか、そういうひと幕があったわけですね。
はいはいはいはい。
突き放し。
そう。で、これね、同じようなことをね、なんか別のことでもね、もう一回あったのよ。
もう一回あったんですかね、自分がやって。
で、そん時も全く同じような反応を示して、これ何なんだろうと思って、ほんとに、なんか何だろうね。
これいいのかなっていうのがまずあって、これってあんまり良くないんじゃないかなっていう気もちょっとしたわけよ。
はいはいはいはい。
だけど、効くなと思ったわけよ、まず。
まあまあそれは効くだろうね、確かに。
で、まあ自分が子供だった時のことを考えても、そういうのすごい嫌だったなって思うし、勝手にすればって言われるのすごい嫌だったし。
で、驚いたのは、3歳ぐらいでこれ効くんだって思ったの。
まあわかるんだろうな。
わかるんだろうね。だって、すごいシンプルだったらさ、いいよって言ったらさ、ああいいんだって言ってさ、勝手に食べそうなもんじゃん。
まあまあまあ、そうだね。
でもね、ちょっと前までそうだったと思うんだよな。
そうなんだ。
何回か試したことあるのよ、これ。
で、じゃあもういいよ勝手にすればって言ったら本当にさ、わーいみたいな感じでさ、食べた時があった気がして。
最初はなるよね、そりゃ。
そうだよね。
そりゃこう複雑なコンテクストがわからなければいいって言った、わーいになってもおかしくないよね。
でもなんかならなくて、ならないんだっていう風に思ったっていう、そういう話なんですけど。
「突き放し」の心理と子供への影響
どうですか、この突き放し行動。
まあだからそれはやっぱり良くないことだよね。
まず簡単に言うとさ、これはある種のダブルバインドってやつじゃん。
要はいいよってメッセージ上は言ってるけど、その態度は良くない。
良くない感満々でいいよ、食べなよ、勝手にしなよって言ってるわけだから。
ちゃんとワイちゃんもさ、言葉上の意味とノンバーバルで発せられてるメッセージを両方受け取っているからこその混乱だろうし、
まあ食べたい気持ち、食べていいよって言われた。
でもその怒ってる感じをなくした上で食べたいわけじゃん。
そうだね、そうだね。
でもその、いや、そうはトン屋が下ろしませんよって気持ちもっとこっちもあるだろうし。
そうだね。
あとさ、いや食べたいっつってこっちは食べていいっつってんだから食べればいいじゃんっていう風に、
まあそれはもちろん、それは明確に詰めてるわけじゃん。
そうだね。
簡単に言えば。
モラハラっぽいよね。
分からせじゃん。分からせ行動じゃん。
だからまあ、それは向こうが混乱したり、ビビったり、あとまあこっちにちょっとこうこびてきたりさ、すり寄ってきたりさ、甘えてきたりしながら、
その怖い不快な空気をさ、なんとかこう、わいちゃん側も子供側も緩和っていうかさ、っていうのはまあすごい理解できるじゃん。
そうだね。
だし、やっぱ子供にとってはめちゃくちゃその、親からなんていうのあるし見捨てられるというかさ、
だから突き放されるってことはさ、なんか、ねえその、怒ってくれる方がまだマシだったみたいな、なんかあるじゃん。
そうだね。
薙が一番怖いみたいなやつ。
うん。
ああいうのに近いんじゃない。
そうだね。なんか顔色、だからこれあんまりやると顔色うかがうようになるなっていう風に思ったんだよね、すごい。
まあ確かにそれはね、あると、構図的には、そのまああんまりやっちゃうと、
そうなんだよね。そうだよね、だから、
なるはなると思う。
絶対に賛成してないはずなのに賛成って言ってるってことだもんね。
そうそうそうそう、だからかなりこう、極端に相反するメッセージを同時に受け取ると混乱するじゃん。
そうだね。
だから、まあそうやって倫理的にも心理的にも、いい行動ではないとは思うけど、
そうだね。
まあそういう気持ちになることは全然あるよね。
親の余裕のなさと言動の背景
ありますか。
あるあるある、もう全然あるよ。
全然あるよ。やっぱりその、
うん。
なんだろう、今までもたぶんその、
なんか双子、心が積んだとかも、
うん。
なんかそういう話いっぱいしてたと思うけど、
うん。
たぶんそういう時にもなんていうのかな、こう風呂に入る入らない、
あ、じゃあもう入んなくていいよ、歯磨きするしない、しなくていいよ、みたいな風に気持ちに、
そういう気持ちに、やっぱり余裕がなくなってくるとなるし、
うん。
まあ自分の場合はというか、
なんていうのかな、こう本当に、
なんだろう、たまにこう、愛情?
なんか親の愛情みたいなの俺あんまないのかなみたいな思うときがあって、
うん。
たとえばお風呂に入りたくない、歯磨きたくないって言ったときに、
別に本当に磨かなくていいんじゃないかなみたいな気持ちにもなるわけ。
うんうん。
要は虫歯になっちゃう心配とか、
まあそういうちゃんとした習慣として身につけたほうが、
それは子供の健康や何やのためにいいっていうのはあるじゃん。
だし一応養育義務というか、なんかその親としての責任みたいなことからさ、
いくら向こうが磨きたくないって言ってもさ、磨かなきゃいけないみたいなのあるじゃん。
そうだね。
だからもちろんこうやってるところもあるんだけどさ、
まあそんなに別に嫌ならしなくても本当にいいと思うみたいな感じで、
そういう気持ちになってさ、
だからなんかなんていうのかな、お前がそうやりたくないって言ったんだから、
その後の何か営業や何やはあなたが背負ってねみたいな、
ちょっと自己責任論みたいな気持ちになってしまうわけよ。
そうだね。
心根としては。
どっか自分もそうやって育てられたみたいな感覚がどうしてもあるから、
なんかすごいすごかったし、うちの母親もそういうのは。
そうか。
ああもう、じゃあ食べなくていいとか言ってさ、
本当に料理、だから母親が作った料理にたぶんちょっと、
えーみたいな顔をしたら、いっきなり料理捨てられたことあるし。
捨てられたことあるんだ。
捨てられた、もう全部捨てられた。
やば。
皿の料理全部捨てられたし。
ゴミ箱に?
うん、ゴミ箱に。
すごいな。
だからね、なんかちょっとやっぱそういう、
同じ気持ちになることあるもんね。
なんかこうご飯作ってね、例えば、
えー今日なんかお肉じゃないの?とか言って、
その時になんか、あの、もうなんかもうスンって気持ちになって、
じゃあ本当になんか、今からファミチキとか買ってきてやるから、
それ食えよみたいな気持ちに、
なんか心がそういう気持ちになること全然あって。
それ言わないの?
だからまあ、その、やっぱコンディションによるかな。
すごい余裕があるときはさ、
いやいやちょっと食べてくださいよみたいな、
そうやって冗談のような空気でさ、
でまあ、食べるみたいなことになるときもあるし、
なんかもうこっちもリアクションしないみたいな感じで、
ときもあるし、
でももっと追い込まれたら多分本当に、
その黙ってその料理を下げて、
なんかファミチキとかこう買って、
出しちゃいそうな気持ちになることは全然あるから、
やったことはない?
いや、でも風呂入んなくていいとかは、
歯磨きしなくていいよ本当にみたいな、
そういうの全然あるよ。
俺も歯磨きあるんだよな、すでに。
「突き放し」の具体例と親の葛藤
歯磨きしなくていいってか、
いわゆるちゃんの場合はまだ俺たちがするからさ、
歯磨くからさ、
俺も今まだするのよ。
でもさ、すっごいずっとふざけるから、
逃げるからさ、
ああじゃあもういいやっつって、
あの虫歯の絵本みたいなのがあるからさ、
それはさ、読んでてさ、
だからばい菌がいるっていうのはわかってる。
ああまだすっごいばい菌いるけど、
まあでももういいやっつって、
痛くなるのそれでワイちゃんだから、
まあまあ別にそれで困らないから、
まあいいよいいよっつって言うと、
やるって言うんだけどね、やっぱり。
まあまあね、脅し。
脅しだよね。
脅しではあるんだけどね。
いやいやわかるわかる、
俺もそういう、
あの本当に信じられないみたいな顔で、
歯磨きしないやつは信じられないみたいな、
軽蔑の眼差しでこう見てるから、
まあでもやっぱね、なんかこう、
そうね、それがこう素直に、
やっぱりなかなかもうさ、
ああじゃあやっぱりやるみたいにもならないわけよ。
今度その何なんだその態度はみたいな、
俺のその態度を責め立ててくるわけよ。
なるほどね。
なんでいつもそうやって怒って、
怒るなみたいなね。
俺は怒ってないみたいな。
うん。
だからそれはもう説明するわけよ。
この申し訳ないんだけど、
なんか俺はそういう時に怒るっていう気持ちになるよりも、
本当にもう、
ああもうじゃあどうでもいいやみたいな気持ちになっちゃうタイプの人間だから、
あの、
本当に申し訳ないと言うのね。
申し訳ないと。
いい親、もっといい親だったら、
こう粘り強くね、
あの対話、あのいっぱいお話をしたり、
気持ちをいっぱい聞いてあげられるかもしれないけど、
俺はそういう人間じゃないみたいなこと言う。
言うんだ。
言う言う言う。
言う。
こういうシーンでおいては。
もちろんそこまでどこまでわかってんだかわかんないんだけど、
でも向こうはとにかくさ、
子供の要求と親の余裕の限界
向こうのベストシナリオってあるじゃん。
あるね。
やっぱこっちも怒って、
向こうも主張して、
で、向こうの主張が通り、
で、こっちの空気が和やかになり、
最終的にベストの空気の中で向こうの要望が通るみたいなのを望んでんだろう、お前らはみたいな気持ちにさ、
わかるじゃん。
わかるっていうか、
まあそうなんだろうなみたいな。
でもそうはいきませんよ、とかそんな気持ちになれないじゃん。
そっちの陽気を飲んだ上で、
で、こっちもさらに態度を柔らかくして、
そうじゃん、やっぱゼリー、
ワイちゃんに食べていいよって言った後にさ、
ワイちゃんが開けてとか言ってきたのもさ、
そういうことじゃん、多分。
そうだね。
こっちも優しくして、
で、最終的に食べたいわけじゃん。
そこをちゃんと付き合ってあげよう、
叶えてあげようって思えるほど、
余裕がなかったりするじゃん。
そうだね。
だからまあ、
あんま良くないなっていう思いはもちろんあるし、
できるだけしたくない、
しないほうがいいと思ってるけど、
まあそういう選択肢を取っちゃうときは、
やっぱりいっぱいあるよ。
前もなんか、最近なんだっけな、
出かける、出かけないとか、
風呂入る、入らない、歯磨きする、しない、
結構それが多く、
で、ツインズの場合は、
2人の間でも意見が割れたりさ、
はいはいはい。
その、
なるほどね。
いろいろあって、
こっちもまあ面倒くさ、みたいになって、
何週間前かに1回そういうシーンあったんだよな。
だからもう出かけないみたいな。
俺はだからあんま休日家にいたくない派だからさ、
出かけたい気持ちはあるんだけど、
もういいよみたいになって、
でもね、出かけないってなったときに、
こっちはさ、出かけなくていいよって言ってるのはさ、
当然出かける気、
出かけるって言ってるわけじゃん。
そうだね、言ってるね。
言ってるわけじゃん。
なんだけど、
本当に、
ワーイとまではいかないけど、
出かけない方向になっちゃうのよ、そういうときって。
うん。
ワーイ、じゃあ出かけない家にいようってほど、
ワーイではないんだけど、
うん。
いやーやっぱり出かけるとかにもならないから、
うん。
そうするとなんか俺もなんか、
いいよ出かけなくてって言ったもののさ、
本当に出かけないんだみたいなことでさ、
ますますこうなんか気持ちがさ、
そうだね。
こうネガティブになっていくみたいなさ、
そうするとなんかもうコミュニケーションも取りたくねーみたいなさ、
気持ちになっていくみたいなね。
そういうのは本当に山のように、
そういう瞬間あるし、
まあそういうときにまたなんかこうショート動画とか見るとさ、
脅しの育児していませんか?みたいな、
そうだね。
子供は動くけど、それをやってると子供のメンタルに、
悪影響を及ぼしますよみたいなこう、
育児インフルエンザのショート動画とか流れてきてさ、
うるせえ!みたいなさ、
なるみたいなところまで含めて、
そうだね。
ありますね、この突き放し行動。
「突き放し」の効果と親のフラストレーション
いやでも効くからね、やっぱり。
動い、速攻姿勢という意味ではね、
激悪というか、
なんなんだろうね、
まあ親に余裕がないとやっぱ、
親の余裕、ケアする人をケアするみたいな部分でね、だから。
まあそうだね、やっぱ余裕ないとき。
ねえ、だからそうやってマルチタスク的な瞬間とかさ、
そもそもこっちが疲れているとかさ、
そうだね。
どうしてもあるじゃん、なんかプラマイっていうかさ、
まあ最近なんかすごくこう頑張ってるしなとか、
今日、最近ね、なんか運動会があって疲れたしなとかさ、
今日金曜日だしなとかなんか余裕があればさ、
まあじゃあ今日は特別ゼリー食べるかみたいな気持ちになるかもしれないけどさ、
なんかそういうのがないとさ、やっぱり。
そうだね。
簡単にそう、いいね、いいよって思えないしさ、
まあこう、なんかどんどん基準がずるずるいってさ、
そうなんだよね。
みたいな気持ちにもなるし、やっぱ。
そうなんだよな。
いやーここは難しいっすね。
それすごいむずいんだよな。
ダメって言ってさ、これはダメだって言ってさ、
結局泣いてるんだけどさ、それでさ。
そうだねー、
食べ、食べどんぐらい食べたいんだろうね。
確かに。
なんか食べたいから言ってんのかな。
いやいや、でもね、あれだよ、
それでさ、その日なんてさ、
それ諦めてあげよう?
うん。
諦めてご飯食べたんだけどさ、
ほんとしばらくしたらね、
いいもの食べたいって。
あーちょっと言ってきたんだ。
言ってきて、全然覚えてて。
ご飯食べたから、いいもの早く出せみたいな。
はいはいはいはい。
どういう、さっきの、
あの、空気悪くなった記憶みたいな、どんぐらいこう。
いやでも、ご飯食べたらいいっていう風に言ってたから、
それをだから、ご飯食べたからいいんでしょっていう風に思うんだろうね。
そっかそっか。
それはそれで食べたの?
食べた食べた食べさせて。
別にそこの、デザートとして食べるみたいなことに関しては、
そんなに問題ではないわけでしょ。
あそうだ、最初からそういう風にさ、
言ってたわけだからね。
そうだね。
まあそれは、そうだね。
確かに、なんか、さっきのあの、
ひともんちゃくあったのによく、
食べたいって言えるなーみたいなところまでは、
そこまでは思わない。
そんな考えは持ってないだろうしね。
そうだね。
うん、そこまでの。
まあでもな、顔エロ化が、
もともとなんか、割と空気読みそうなところがあるから、
なんかね、あんまり顔エロ化がようになってほしくないなと思いつつ、
自分がそういうことをしちゃってるっていうことの、
はあっていう。
まあ、どうなんだろうね、その。
まあでも、一方でそのさ、
成長みたいなのも感じるわけよ。
それはそこそこ。
複雑なコンテクスト。
そう。
ああ、これ理解するようになったかっていうかさ。
そうだね、そうだね。
なんか投げやりになったこの気持ちをさ、
突き放しをさ、そのまま受け入れるんだったら受け入れるで、
まあいいかなみたいな、
ふうに思ってるところがさ、
ちょっとあったりしたからさ、
もうめんどくせえからもうほんとにいいやと思ってさ。
でもやっぱね、怖いんだねやっぱりね、その。
投げ出されるのが怖いのかなやっぱり。
いやあ、そりゃ怖いんじゃん。
そうだよね、うん。
そのケアをさ、
してくれる人とか、
まあ一応なんでもわがままとか、
要求とかすべて受け止めて、
基本的にはさ、
そういう、
怒ってくれる、
怒るっていうことをさ、
こっちのために思って怒ってくれてるんだとかは、
そこまでは考えてないとは思うけど、
そのプラスマイナスの触れ幅がなくなって、
ゼロになるみたいなのはめちゃくちゃ怖いんじゃん。
無視、無視とかさ、
突き放しとかさ、
そりゃ恐怖だろうね向こうからしたら。
そうだね。
それはやっぱり、
いいものという、
ゼリーを食べることよりもさ、
欲望に勝つぐらいさ、
の恐怖なんだねやっぱりね。
だろうね。
改めて考えてみると、
なんか興味深いというか、
そうだねどういう、
結構強い恐怖なんだなと思って。
「見捨てられる恐怖」と子供の反応
でもなんか俺はそれが聞かなくなってる感じが、
最近はするかもしれない。
そっか。
俺自身はね、
これ全然しおりさんと俺では全く違うけど、
ツインズはさ、
しおちゃんに見放されるのが一番恐怖なわけでしょ?
もう即動くよ。
しおちゃんは乱発するわけじゃないんだよやっぱり。
全然そういうことはしないけど、
でもまぁ、
だから例えば俺がさ、
早く歯磨きして風呂入れとか言ってさ、
全然動かないみたいな時にさ、
それを見かねてしおちゃんがさ、
俺もうクジになっちゃうよとか、
ぽろっと言うと、
もう即風呂入るじゃん。
それだけで?
もうそれだけで。
すごいね。
まぁビビってるっていうのもあるし、
あ、この人が言った、
こういうことを言うってことは、
レベルがそれなりにもう緊急レベルが高いぞみたいなのが多分、
裸であるんじゃないかな。
あんまり言わないからってことなのかなしおちゃんは。
うーん、
怒ったら怖いとか、
うん。
なんだろうね、やっぱ人としてのこう、
なんかあんのかな。
でもほんと俺のことは舐めてるだろうなって感じがするし、
お前ら俺のこと舐めてんだろうみたいなこと、
一回言ったことあるけど、
舐めてないって言われてさ、
なんで今舐めるっていう言葉の意味を、
分かったんだろうとか、
そっちになんか興味持っちゃってさ、
え、ちょっとごめん、ごめんだけど、
今どういう意味で舐めてないって言ったのとかって聞いちゃってさ、
なんて言ってたんだろうね。
いやあんまりちゃんと分かってる意味風にはなかったけど、
なんか俺が舐めてるだろうってことが、
なんかネガティブなことだと感じたんじゃん。
だからそれを、
舐めてない。
否定しただけだと思うんだけど、
急になんかそっちに興味持っちゃってさ。
まあそういうとこじゃない。
まあまあそうだよ、だからこいつは結局何しても、
だからその付き話行動しても、
そうだね、やっぱお菓子、甘いもの食べたいみたいな。
俺にこう言ってきて、いやそれダメだみたいなこと、
やっぱ同じような場面で言うとするとさ、
代表だっていつもポテトチップス寝る前に食べてんじゃんとか、
こないだここにあったの無くなってから食べたんでしょとかって、
なんかそういうこと言ってくるんだよ最近。
なるほど。
俺らは寝る前に食べてもいいんだみたいなことって、
すごい説明しづらいじゃん。
そうだね。
別に一緒だとは思ってないんだけど、
あなたたちが不規則に甘いものをバンバン食べるってことと、
俺が寝る前にゆるめタイムにちょっとちっちゃいじゃがりことか食べることは、
全く違うと俺は思ってるけど、説明できないからさ。
そうだね。
俺はいいんだとか大人はいいんだみたいなことも、
そういうことで片付けていいような気もしないから。
そうだね。
なんかこう、一瞬言葉に詰まってしまって。
うん。
で、多分それでまた向こうもね、
俺に対してこう、舐めが増すんじゃないかなみたいな。
まあまあ、とはいえね、今日のテーマである、
つきはなし。
つきはなし、つきはなしというカード。
「突き放し」の快感と後悔
うん。
っていうのはね、あんまりよくないものだってことはもうじゅうじゅうわかるんだけど、
でもやっぱその劇的な効果とかさ、
こっちのちょっとしたこの分からせ、ストレス発散っていうかさ、
なんかやっぱちょっとダメージを与えてスカッとするみたいなさ、
そういうところもあるじゃん。
そうだね、あるね。
で、あとやっぱ責任、自己責任に相手になすりつけられるってさ、
やっぱこっちの責任をさ、
なんかこう一旦棚下ろしできる快感もあるんだろうね。
こちらにね。
こっちはやっぱさ、別に意地悪で食べさせたくないと言ってるわけじゃなくて、
一応さ、あなたのためを思って言ってるわけじゃん。
うん。
子供のためを思ってさ、ダメだよって言ってるわけだからさ、
でもそういう、よっぽど食べさせたほうが楽じゃん。
そうなんだよね。
もうコミュニケーションコストっていう面で考えたら。
うん。
だけど、一応そこをあえてさ、めんどくさい道を選んでさ、
その食習慣とかさ、健康のことを考えてやってるのにさ、
みたいなこう、そういうフラストレーションもさ、
全部、じゃあ食べていいよ。うん。それでどうぞ。
虫歯になったり、健康になったり、どうぞどうぞみたいなさ、
気持ちになるときって、なんかこう一瞬だけ何かを棚下ろしできる。
その後には当然、自己嫌悪とかさ、
そうだね。
内政がやってくるんだとは思うんだけど。
うん。
どうなんだろうね。これでも、このバンバンさ、
「突き放し」を自然に行う親とできない親
うん。
なんていうのかな、こう嫌な感じじゃなくやってる人もいるんだよな。
どういうの?
たとえばうちの妹の友達でなんかこう、すげえ幼馴染みで、なんかギャルみたいな。
うん。
なんか一回、実家のほうに遊びに来たりしたときに、なんかなんつーのギャルママみたいな。
うん。
私も食べなくていいよみたいなことをさ、平気で言ってさ、
うん。
やだ食べるとか言って、ごめんなさいとかなんか泣いて、
うん。
でその後にさ、ちゃんとさ、でしょ?今こうでしょ?とか、
あとで食べていいから今は我慢ねーとか言ってさ、なんか爽やかにそのシーンがさ、
なるほどね。
過ぎていくみたいなね。
結構なんか、そういうこう、脅したり、
じゃあお前も、その保育園のパパ友とかでも、なんかすごいこう、湿度がないっていうか、
うんうん。
その、そこの、その突き放しとか、分からせ行動に、
うん。
なんかこう、そういうことも言うんだけど、別にひどい感じでもなく、その後はけろっとまたこう、すぐに、
日常化してるからなのかな。
面白い。
その行動が終わったらもう終わりね、みたいな、
うん。
引きずらない感じ?なんか俺、俺は個人はなんか、あの時の自分はああだったかなとかさ、
こういうことってやっぱ良くないのかなとかなんか、ぐるぐるしちゃうんだけどさ、
なんかあんまりそういうのがなく、なんかこうすごい、からっと、
うん。
はい、この話はここでおしまいって、その都度なんかこう、おしまいにしていく感じが、
うん。
なんかいいなあ、でもちょっと俺、そういうのなんか、やれる自信ないなあみたいな。
まあ怒るの苦手だからだよね。なんか怒るのの一種のような気もするんだけど、
まあまあまあそうだね。
シンプルにね。
なんか後先関係なく、とりあえずここのことに関して私は怒ってます。
うん。
こう、こういう理由です。
そうだね。
はい、分かってくれたならおしまい、みたいなさ。
まあそれはそれでなんか、いいよね、そうできたら。
そうだね。
なかなかできないですね、こういうの。
そうだね。
まあそうだね、もう責任の問題、責任だよねやっぱりね、なんか。
うん。
今何人でも許可制じゃん?大体。
ああ、そうだね。
大体のことが。
うん。
まあそれしょうがないよね。そういう関係なんだから、しょうがないけど、
育児における「何でもいいよ」の難しさ
あれだめこれだめで窮屈だなあとか思うこともあるけど、
ちょっとね、テーマちょっとずれてるけどそれは。
まあまあでも、そうだね。
それは、アナマルさんもなんか、何でも大人は決めないでほしいとか、
自由が欲しいみたいなこと最近よく言うけど。
やっぱ、危ない、危険とかね、不健康とかさ、健康上のリスクっていうこととかさ、
そういう理由であることが多いんだけど、制限をかけるっていうのはね。
うーん、分かる分かる。
すごい細かく見てる、すごい制限かけてるもんね。
そうなんだよね。
走んないで、そっち行っちゃだめ、一回止まって、何とか吐いたとか。
そうそうそうそう。
みたいななんかさ、肘、ちゃんと座ってとかさ、腕まくってとかさ、
たぶんそういうことを細かく数えてたら、一日何回言ってんだろうって感じだろうね。
それもそれでどうなんだろうね、ほんと。
そうなんだよな。
もう何でもいいよ、みたいな感じの、でも本当にそうやってやると。
何でもいいよは覚悟がね、覚悟があるんだったら何でもいいよでいいと思うんだけど、
そこまでの覚悟もないくて、まあそれ中途半端な何でもいいよだから、
ちょっとあれなのかな。
まあまあそうだよな、覚悟だよね、本当に。
そういう教育方針もあるもんね、そういう。
そうだよね。
本当の意味で自由にさせてあげるっていう。
もちろんその、ちゃんと責任や何やを取るっていう、
ちゃんと最後までちゃんと見て付き合うっていう覚悟やね。
そうだよね。
何かあった上でやってるんだろうけどさ。
なかなかそれもね、難しいですね。
ちょっとね、正解はないけど、
まあでも、あんまりやらないようにしようとは思ってる。
「突き放し」行為の総括とリスナーへの問いかけ
まあまあ、よくね、脅しの育児と呼ばれるような行動なんだと思うんだけど、
まあとはいえね、なかなかこっちの、
やってしまうときが。
余裕も、やってしまうときがある。
お恥ずかしい話ですが、はいありますねということですね。
はいはいはい。
まあ、たぶん聞いてくださってる方も、
ああ自分にもこういうことあるなと思うさ。
きっとあるとは思うんだよね。
ないのかな、わかんない。
わかんない。
みんなどうしてんだろう。
ね、まあまあ、気が向いたらご意見なんかも。
そうですね。
いただけたら嬉しいです。
はい。
というわけで、
今日はもうこんな感じで、
頭が全く回って、回らなくなっちゃった。
そうだね、そろそろあれしましょう。
大丈夫でしょうか。
明日公演出るかな、これ。
そうね、お便りとか読みたいとこだけど、
今日はじゃあ、
そうですね、この辺で。
明日参りますんで。
はい。
はい、というわけで今回は、
はい、えー、なんだっけ。
突き放す。
突き放し、突き放す。
ということについて考えてみました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
桃山障子の慶太でした。
森田でした。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
34:35

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