今回のテーマは「夏の星」です。この単元では「空には、明るさや色の違う星があること」を学びます。夜空に見える星の違いを調べたり、星座早見を使って星座を探す活動をします。ですが、今回は理科の学びから少し離れて、天の川と七夕の物語へフォーカスしました。そもそも次の単元「月や星の見え方」で「星のならびは変わらない」という事実を知ることになりますが、特別な七夕の夜くらいは「アルタイルとベガがちょっと近づいて見えた!」と子どもが発言しても寄り添えるといいですね。まずは夜空を見上げて自然に近づくマインドを育んでいきたいです。ロマンと理科の知識について、あれこれおしゃべりしました。
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★目次
() 七夕のための単元!?
() 理科の話をしているはずが非科学的な話をしている
() 自然を愛でるマインドをもって-物語性と科学の間に子どもの真実がある-
() いまは子どもの想いに寄り添って
() 星になんでいろいろな色があるの?
() ロマン系でなく実務系
() われわれは、なぜ星を教えてるのだろうか
() 笹を持ったなんだパンダ先生を出していなかったことを後悔・・・
() 星と間違えるアレ
() アフタートーク
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★参考エピソード
#24 同じ星空を見て感じること
https://open.spotify.com/episode/7ow5IAYlGidZBjaYqUfwCz
#25 星への興味を耕したい
https://open.spotify.com/episode/6Lc20JVsfIothUXKqiGB6F
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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)
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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/
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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社
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