今回のテーマは「先生の演じ方」です。
「普段の自分」から「先生」モードに切り替えるとき、どれぐらい変化があるのでしょうか。
ゆっくり話したり、反応を大げさにしたり……。子どもがいると自動で「先生」スイッチが入るらしいです。そんな学校での「先生」スイッチや世間の「先生像」について、あれこれおしゃべりしました。
※この回では学校や教員生活などについてテーマを設定しておしゃべりしています。ここで取り上げてほしいテーマを募集しています。ぜひ、おたよりフォームにおよせください。
--
★目次
() 校内の先生に初めてバレちゃった話
() 「先生」モードってどう演じてる?
() 浅いスイッチと深いスイッチ
() 理科モードへうねりを美しくしたい
() 仕掛けたのに引っ張られているように役目を2回演じる
() どっちも本当の自分
() 揺さぶりかける場合もある
() 世間の「先生像」ってなかなか更新できてない
() 理科教育学会があります(in 鹿児島)
-
★参考書籍
平野啓一郎 著(2012)『私とは何か――「個人」から「分人」へ』講談社
https://amzn.asia/d/052JMmCu
-
★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)
-
★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/
-
★おたよりフォーム
・感想やお悩み相談、「理科川柳」はこちらから!
https://forms.gle/EqdeyxDS9BLnyApm8
=
企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社
=
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!