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2026-02-27 13:12

【城間櫻さん 第1回】環境を変えず自分らしく輝く!新時代のキャリア戦略

#003-1 環境を変えずに自分らしく生きる秘訣とコロナ禍の成長体験

沖縄出身の城間 櫻さんが、学生時代から培った環境適応力で自己成長を遂げた軌跡を語ります。パーソナリティー立石 麻由子が運営する自己理解スクールの第1期生でもある櫻さんは、「環境を変えずに自分と向き合う」姿勢で、苦手な上司との関係性すら変革。コロナ禍では特殊な部署で激務を経験し、逆境をチャンスに変えていきました。不確実な時代を生きる経営者や起業を目指す若者に、自分らしく輝くヒントを与えます。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 環境を変えず自己成長を遂げる秘訣
  • 苦手な人とも良好な関係を築く術
  • コロナ禍がもたらしたキャリアの転機
  • 不確実な時代を乗り越える適応力
  • 自分軸で輝く新しい働き方とは
  • 学生時代に培われた空気読解力
  • 内弁慶から得た人間関係構築の鍵
  • 変化の激しい時代に求められる人材像
  • キャリアの選択肢を広げる思考法
  • 逆境をチャンスに変えるマインドセット

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Chapters

  1. - オープニング:番組紹介とゲスト紹介
  2. - 沖縄出身の城間 櫻さん登場
  3. - 幼少期の経験:千葉から沖縄への転居
  4. - 地域文化と自己のアイデンティティ葛藤
  5. - 学生時代:優等生タイプと空気読解力
  6. - 就職活動の苦戦と沖縄での就職
  7. - コロナ禍での特別対応業務と成長
  8. - 環境に依存しない自己成長の秘訣
  9. - エンディング:次回の予告とメッセージ

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今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

城間櫻さんは、立石麻由子の自己理解スクール1期生として紹介され、千葉から沖縄への移住経験や学生時代の適応能力について語ります。コロナ禍では金融機関の特別対応業務で多忙を極めながらも、その経験を自身の成長の糧としました。環境を変えずに自分と向き合い、苦手な上司とも良好な関係を築くなど、逆境をチャンスに変える彼女の生き方が紹介されます。

オープニング:城間櫻さんの紹介と番組の趣旨
綺麗事じゃない人生のリアル ゲストの生き様と未来に残したいGIFTを紐解きインタビュー番組 立井島由子が本音の対話をお届けします。
こんにちは、立井島由子です。今回は城間櫻さんをインタビューさせていただきます。
櫻ちゃんと普段呼んでいるので、櫻ちゃんでいこうと思います。
彼女に出会ったのは4年前。SNSから出会ったんですね。きっとSNSがこの世の中になかったら、コロナの後押しがなかったら彼女に出会っていません。
櫻ちゃんですけれども、SNSで会って、私がJust Be Yourself、自分らしく生きてという女性向けの20代の女性向けの自己理解スクールを5年やらせていただいているんですけれども、そこの第1期生でございます。
その時は櫻ちゃんは沖縄に住んでおりまして、私はもちろん東京拠点に活動しているんですけれども、その中で会社に勤めながらどうやって自分らしく生きていったらいいかということを向き合っている人だったんですね。
自分らしく生きるとか、自分に何か発信していくってなると、フリーランスになったらいいのかなとか、転職したらいいのかなとか、そういう考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私が櫻ちゃんに出会って、私が教えていただいているのは、環境を変えずに自分と向き合い、ちょっと苦手だなと思った上司の人とも仲良くなれちゃって、結果苦手って自分で作っている世界観なんだなってことを知り、
自ら発言をして先輩との関係性を育むっていう、そんな姿を見せてくれた一人です。だからこそ多くの20代の子たちに櫻ちゃんの生き方を伝えたい、そんな思いで今回インタビューさせていただきます。
それではお楽しみください。聞いていただいた感想はLINEの方から送ってください。概要欄のリンクよりお待ちしております。
それではスタート。
城間櫻さんの自己紹介と沖縄でのルーツ
本日はしろま櫻さんに来ていただいています。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、それでは一つ目のテーマで自己紹介ということで、いろいろ聞いていこうと思います。
普段ですね、私は櫻ちゃんと呼ばせてもらっているので櫻ちゃんでいこうと思うんですけれども、どこ出身とか、今ここで働いているとか、ざっくばらな自己紹介いただいてもいいですか。
はい、改めまして櫻と申します。出身は沖縄なんですけど、今年の4月に上京してきて、今は転職活動を経て8月から都内で勤務してます。
ありがとうございます。実は私は普段東京で活動していて、櫻ちゃんが沖縄っていうところで出会った時はオンラインで出会ったんですよね。
そうですよね。和彦さん沖縄にいらした時にお会いしたりとか。
そうそう、そんな中でもう5年ですか、出会って。
早いですね。
本当に今回インタビューさせていただこうってなった時も、櫻ちゃんのこの5年の生き方がすごい素敵で、等身大で聞きたくてお願いさせてもらったところがあるんですけど、
もともと櫻ちゃんは沖縄で出身で育ってきてというところで、どんな幼少期過ごしてたかとか聞いてもいいですか。
千葉から沖縄へ:幼少期の転居とアイデンティティ
ありがとうございます。それでいうと、実は中学生までは千葉に行って、
そこから両親の都合で沖縄に行ったっていうような感じなんですけど、
幼少期は私弟と妹がいるので、家の中では座長女みたいな感じ。
ただ結構一便系で、外では割とおとなしめの子供だったかと思います。
きっともう兄弟思いっていうところで、それも今も印象的な櫻ちゃんの生き方なんだけど。
千葉から沖縄に移って、沖縄と沖縄じゃないところの環境の違いっていうのも感じて生きてきたと思うんですけど、何かありますか。
それはやっぱりすごく仕事してからも感じていて、ずっと沖縄で生まれ育った人っていうのがやっぱりどの地方でもそうかもしれないんですけど、沖縄を。
一方で関東っていろんな出身の人とか転勤族とかも多いじゃないですか。
なのでそういう意味で、ある意味ずっと自分のアイデンティティというか、沖縄の人たちって自分の沖縄、我たちの沖縄、地元愛みたいなのがすごく強いんですけど、
沖縄の中でもどこ出身なのか、那覇なのか、名古屋なのか、宮古島なのかっていうのをすごく気にするんですけど、私はそれで言うと千葉になっちゃう。
けどところは沖縄の友達のところにあるしっていうので、ちょっとある意味なんですかね、私はどっちなんだろうみたいなのはずっと抱えながらいたかなと思います。
なるほどです。そのぐらい沖縄で育っている人たちも、どこのエリアで育っているかで何かが違うのかな、沖縄の。
そうですね、でもちょっと方言違ったりとか、島の中の方言違いますね。
そうそう、とか感覚とか文化とか、そんなに私もわからないんですけど微妙に違ったりとか、あとはどこの高校出身なのかとかは結構気にしますね。
一つの島の流れね。
すごく面白い文化だなと思いつつ、やっぱり沖縄の県外の方との違うところだなって思います。
学生時代:優等生タイプと培われた空気読解力
なるほど、伝わってきました。その中で引っ越して沖縄で過ごして、学生時代ってどんな性格だったとかありますか?
学生時代は結構真面目というか、自分で言うのもあれですけど優等生タイプだったなと思っていて、友達が多かったわけではないんですけど先生にすごい好かれてました。
なるほど、学校行事とか積極的だったタイプですか?
行事はもう本当にみんなの意見に合わせますっていう感じで、空気をずっと読んでて、みんながバレーボールやりたそうだな、過半数がバレーボールになりそうだなと思ったらバレーボールに手を挙げるみたいな学生でした。
なるほど、さくらちゃんっていい意味で人にちゃんと合わせたり、人を持ち上げたりっていうようなイメージがあるんだけれども、いい意味悪い意味置いといて人を持ち上げるとか、空気を読んで土台を作るっていうのはそこの影響もあるのかな?
そうですね、それは結構学生時代から特に皆さん経験があるかもしれないですが、スクールカースト的なものが薄ら見えたあたりからすごく感じてたんですね。
これは強いものについた方がいいみたいな。
いいか悪いか置いといて悪いかもしれないんですけど、そのあたりからその力は、もともと持ってたものが芽生え始めたのがその時だったんじゃないかなと思っているんですけど、
なので、人の空気感を読むとか、合わせるとか、先生が言っているニュアンスを汲み取ってこれテストに出そうだなみたいなことを感じ取るとかっていうのは、学生時代にもともとあっているものが芽生えて育まれてきた結果、今みたいな感じになっているかなって思います。
就職活動とコロナ禍前のキャリアスタート
なるほどです。いいですね。
じゃあそんなさくらちゃんが就職していくような過程につながってくると思うんですけど、就職活動は沖縄の中でやったんですか?
実は就職活動は、私大学も関東に出てきていたんですけれども、東京で就職本当はしたくて、ただ自分のやりたいことが特になかったので、とりあえず土日宿休みの定日勤務のなんか良さそうなところを手当たり次第受けていたんです。
全ウォッチしまして。
なるほど。さくらちゃんが就職活動してたのは何年ですか?
2019年入社なので、2018年。
2018年、私2011年の関東大震災のときの就活生なんですけど、その本当に、もちろん後に決めてるんだけど、その関東大震災が落ち着いてって表現が厳しいかわかんないけれども、その後ですね。
そうです。なのでコロナ前の2年間ぐらいなので、就活してから就職して1年とかはかなり経験良かったときです。
確かに確かに。
コロナ禍での特別対応業務と逆境での成長
ということを今聞いてて、私も思い出したんですけど、さくらちゃんと出会ったときって、コロナ中で入社されて、普段やらないような部署で活躍してた話があったと思うので、よかったらそこを聞かせてもらえたらいいなと思ったんですけど。
沖縄で金融系の仕事に就いたわけなんですけれども、その入社して1年ぐらいは研修をして、よしこれから自分で一人立ちしてガンガン仕事を回していくぞってなったときに、コロナになったので、コロナの特別対応をバスラやるっていうような仕事のスタイルをしていました。
それが今の私の糧にもなっているので、最終的にはよかったなっていうふうには思うんですけれども、私たちの世代って後々コロナ世代とかって言われるようになって、コロナの特別対応しかできない人たちみたいに呼ばれているみたいなんですけど、すごくお祭りみたいに忙しかったです。
だって出会って、私も沖縄で会わさせてもらったときに、このお店、私携わったんです、みたいなところで。
その時もコロナで二交代制って聞いたこと、その当時やってた方もいらっしゃるかもしれないですけど、その従業員が半分ずつ出勤するっていうような体制を、もう本当にコロナ初期のときにやってたので、一人立ちして間もない私が半分の先輩しかいないっていう状態で、半分の先輩たちもすごく忙しいので、私に目を込めながら、
お客様3時間待たせたりとか、ちょっと苦言呈されたりとか、僕もう眠くなっちゃったよとか言いながら、自分で完成させることのできた仕事だったので、ちょっとお世話になっている真由子さんと一緒に行きたいなと思って、お誘いした感じでした。
ありがとうございます。その時代にあったところで活躍されてたところがあったと思うんだけど、次のテーマの方で、よりお仕事でどういうものを得たかとか、あとは今、勤めるっていうところ以外での活躍っていうところを聞いていきたいと思うので、こちらのテーマを一回閉じていこうと思います。ありがとうございます。
エンディング:次回の予告とメッセージ
はい、ありがとうございます。
次回も楽しみに聞いてください。
この物語の中に、あなたへのギフトはありましたか?
その言葉が、明日を自分らしく生きるための小さな勇気になりますように。
次回は、たていしまエコがゲストの仕事について掘り下げます。
ぜひ、このまま次の物語もお聞きください。
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あなたのメッセージをお待ちしております。
この番組は株式会社ルボンモンドの提供でお送りいたしました。
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