スピーカー 2
いや、ありがとうございました。 じゃあ、いきますよ。 ギチの完全人間ランド。
スピーカー 1
はい、みなさんこんにちは。ギチ樋口です。 ギチ青柳です。
スピーカー 2
もうね、演技が悪いわ。 何で? 頭から。 何でよ。 イケダの話とかさせられてさ。 新年ね。 新年からさ。 そうやん。
ということでね、ちょっと演技がいいことやりたいです、僕は。 なんすか? ということで、なんと原田君がですね、新しい企画を用意してくれました。 題して、開運末広がりトーク。
なんじゃそれは。 でございますね。 ほら、関数字の8っていうのはね、幸せが広がっていくっていう。 末広がりの数字って言われてるじゃないですか。 ありますね。
そこでいくつか用意したひらがな8文字のトークテーマを用意してくれてるんす。 で、これを抽選して決まったテーマで88秒間話してみようという企画になっておりますと。 あーなるほど。
スピーカー 1
なんです。で、ただ時間が来たら終わりっていうのではなくて、ただただ。 ラストにはちゃんとオチとかまとめとかをつけて話を終わらすっていう。 なるほど88秒で。
そう。これやってみたいなと。 なるほどね。しかもさ、8文字で88秒やろ。 うん。 ほら8、8、8、8が3つ並ぶやん。 24。
スピーカー 3
これ24っていうのが大開運数字やけね。 あ、へー。 すごいんよこれ。 へー。 そうなんすよ。これうまくいったらたぶんすげーわ、俺ら。 へー。 大開運。 8×88したら704やね。
スピーカー 2
これなんかある? じゃあこの数字について、はい6秒で、はいどうぞ。 ちょっとまだ始まってない。 まだ始まってないよね。やめて。 ないないないごめんごめん。そういうのないんか。 ない。なし。ごめんごめん。なし。 そういうのないね。はい。
ということで、いやだから我々まだトークテーマ一切聞かされてないです。 聞かされてない。本当に何について喋るのかがわからんね。 何を用意されてるかも知らないし、それを中でまた原田君がランダムに1個ルーレットと決まるらしいんで。
なるほど。 全くわかんないですよ。 そうか。 そう、なんかあるんよ、ブラウザで動くルーレットのシステムがあるんで。 なんか作っちゃったね。 あーこれこれこれ、今出てきたけど。
画面出てきたけど。 めっちゃちゃんとシステム組んじゃうやん。 そう、こういうの使うんで、らしいんですけど。 なるほど。 で、何個用意されてるのかな、1、2、3、4、5、6、7、8個マスがあって、8個の中からなんか適当にパンって決まるらしいですよ。
スピーカー 1
あー、なるほどね。 そう、それもだから8分の1ですわ。これも縁起がいい。 そっか、めっちゃいい、縁起いいね。 さあ、これどう? 自分強そう、なんかこれ。 いや、これむずいやろ。 いや、なんかいくやんな、結構いけるやろ、自分は。
いや、これでもだって88秒もんね、考える時間すらないよ、そんなに。 まあ、そっかそっか。 1分半。 え、これさ、引いて、じゃあ話し出しスタート中までの時間は何秒なん? いやもうそろすぐよ。
かぱつ入れず? うん。 ピーって決まって、パーンってなったらそれ読み上げて、で、あれが鳴るんで、ジングルが鳴るんで、もうそっからタイマースタート。 いやもうこれさ、ちょっとマジで格の違い見せたい、世間に。 あ、まあね。 吉、これぐらいできるぞ、中野さん。 確かに。 やっぱ俺は見せたいな。 うん。 自分からお願いできん? お願い焼き。
これ、ちょちょ、一人ずつするんじゃないやろ、これ別に。 あ、二人でか。 うん。 あ、なるほどね。 そうよ。 そっかそっか、いや、ならいけるわ、正直。 いや、だきこえんよね。 だからもうほぼ一人でやりようと思ってくれた方がいいと思うわよ、これは。 そうね。 いやでもちゃんと二人でやるよ、これ頼むわよ、自分はマジで。 もちろんもちろんもちろんもちろん、任せて。 やってよ、ちゃんと。 一緒に、一緒に乗り越えよう。 いやー、やってみようか、一回。 一回やってみよう、とりあえず。 うん。
スピーカー 3
まあまあ、じゃあ。 まあ、一発目なんで、これは本当に。 そういうあれで見てください、お願いなんで。 はい。 じゃあ原田くん、お願いします。 ルーレットスタート。 はい、ルーレットが回ってまいります。 すげえ、普通にルーレットが回るよ。 なんじゃこれ。 あれ? あー止まるかな、止まるかな、止まるかなー、止まったのはー、どん! はい、トークテーマは、ちょっと、ちょっと待ってね、読むね。
スピーカー 2
風呂ルーティーンでございます。 えー、ちょっと待って、じゃあいくよ、いくよ。 ちょっと待って、いくよ。 はい。 よーい、スタート。
え、自分ある?なんかルーティーン。 いや、あるよそれは。 うん。 どうなん? だからもう必ず、左手から洗い始めるっていうのがある。 うん、うん、うん。 で? そう。で、その後、あ、先にシャンプーするか、頭洗って、その後左手から洗うっていうのがある。 ある。でも決まっちゃう。 決まっちゃう? いや俺も結構決まっちゃって、左洗って、右洗って、髪の毛洗って、足洗って、全部決まっちゃうんやけど、ふと思う時があって。 何を?
スピーカー 1
毎日毎日ほぼ同じ手順で洗いようわけよ。 うん。 もしね、この手順で洗い忘れちゃうとこあったらどうするんやかって考えたら、ゾッとすることない。 いやでも手順通りにやりおき、忘れることがないんじゃない?
いや違う違う、だから忘れるんじゃなくて、そもそも手順に入れ忘れちゃうところがあって、例えば首の、右利きはこうやって右で届くんやけど、首の左奥の肩から耳の間のここの4センチのところ、一生洗ってねえとこがあったりするなとか、思う時ない? いや俺今それは初めて気づいた。 やろう。 確かにそれがあったらその部分ずっと汚れちゃうもんね。
スピーカー 3
うん、もう俺そんなとこあったら一生洗わんめえと思ったわ。 洗わんのかい! え? え? 待って、え? え? めっちゃくちゃいいフリートークやってんの。
スピーカー 2
目のつけどころおもろない。 自分すごっ。 自分がやっぱこの、やっぱ洗うところから話してくれたわけやん。やっぱこう体洗うみたいなところで、あ、そういえば俺も洗う家なんかあるかなーみたいな、そのやっぱパスがちゃんとそこで俺に対してしてくれたやん。 なるほど。 それによって俺も思いつけたし。
最後でも、あの俺がちょっと最初頭洗うとか体洗うとかいいお時間に、オチまでちゃんとつけちゃうの、自分すごいわよこれ。 すごいよねこれ。 すごい。 あれ? 途中ね、話がオチに向かっていくような感じたとき、安心して聞けた? なんか。 そうね。 すっごいでこれ。 はあ、これ杖広がってきたね。
スピーカー 1
杖広がっちゃうか正直。 完全に一発で杖広がったねこれ。 いや、待ってでも正直マジで勝ちパターンがわかったというか。 何がいいの? 最初に俺がしょうもないこと喋る気その間考えてんの。 いや、ちょっと待って待って待って。 それがこれの勝つためのパターンかもしれん。
スピーカー 2
いや、ちょっと待って、一旦まだパターン固めるの早くない? ああ、そうか。 パターン固めるの早い、ちょっといろいろやってみようよ。 ただ今のは勝ちやろ、だからちゃんと。 まあ分かんない、これはでも俺らが決めることじゃなくてリスナーさんがね。 ああ、確かに。 決めることなんで。 確かに確かに。 全然思んないと思う人もいるかもしれない。 いやあ、思んないと思っても。 だからいろいろやってみようよ。 できるかどうかはこれは別と思うべ、正直。 うん。 なかなかの完成度やったよ今、俺たち。 いやいやいや、ちょっと待ってまだ分からんすよ。 まだ分からんか。 できるかどうか。 まあまあはっきり見せつ
はい、正直。 じゃあ次いいすか原田くん。 お願いします。
ルーレットスタート! 原田くんが何にも言わんのよね、声。 さあ回ってます回ってますよー。
スピーカー 3
さあ行くよー。 はい来ました!
スピーカー 2
はいえー次のトークテーマはこちら! 昔のあだ名は? でございます。 スタート!
スピーカー 1
え、昔のあだ名? 何やったっけ? まあだから小学校の時とかヒグちゃんやったよね。 あーね。
ヒグちゃんとかヒグちゃんとか。え、自分なんかあった? 俺はやっぱアオヤンとか言わ、まあタカヤちばれることは多いけどアオヤンとかやっぱいっとき呼ばれようときあったね。
タカピーとかもあった? タカピーもあるね。 あー。 あとまあキョンちゃんよね今言われるのは。 キョンちゃんちばれることは多いよね。
キョンちゃんちばれることはあるけど、なんか変なあだ名ちがあった? ちなみに今まで。 えっとね変なあだ名をやっぱりつけられることもあったねやっぱり。 どんなどんな? 毒ボクロとか。
スピーカー 1
毒ボクロとかは結構つけられたかもしれないね。 まあでもやっぱあれかな一番残っちゃうのはキョン氏。 キョン氏。 呼ばれたときがあって、これ中学の時の同級生に言われよったんやけどやっぱ偉いもんで今誰もキョン氏一言わんようになったね。 言わんよねキョン氏とかほんま聞かんよねやっぱ。
なんやったらそのときキョン氏一言ったやつも、もう今俺のことキョン氏一言わんくなったわ。 誰だ? 青柳孝屋なんやけどねこれ。 俺かー! 意外やったろ。 あれこれ? すごない? 思わんかったろ正直聞き取る人は。 思わんやろまさかそれ中学の同級生でね俺とは思わんかったやろね。
スピーカー 2
だからもうまず意外性がある。なんかずーっと出てきちゃったらこいつが真犯人やったんやみたいなさ。 ユージュアルサスペクツー的なやつあったよね。 急にちゃんと歩き始めたもんね今最後。 そうでもやっぱそこだけやったら弱いなと思ったわけ俺。 でもやっぱそこで入れてくるよね毒袋みたいなやっぱこうちゃんとそこに繋げるための。
いやなんかね。 一旦山作るねちっちゃい山を作るね。 だからなんか88秒聞けたよねそういう意味じゃん。 なんかね。 あれ? ずっと聞けたなぁ。 パターン見えたな。 ちょっとあえての逆パターンも言ってみようかほんなら。 やめちゃこ? よしじゃあ次やってみようか。 やめちゃこ? じゃあ原田君まだお題あるんすかね。 ありました。 はいじゃあ次のお題いきますよルーレットスタート。
要はキョンちゃんから喋りだして途中で俺にタッチするってこと? そういうことですよ。 はい決定しました次のトークテーマは寝坊の言い訳でございますスタート。
これねはっきり言わせてもらうと俺寝坊の言い訳はしたことないというかせんようにしちゃう。 結局寝坊したこと自体は別に悪いことじゃねえよ。 むしろ寝坊した後に言い訳をするということの方が信頼を100倍そこな。
マジでそうやわそれでもほんとに。 俺一回絶対やっちゃいけんあれあったんよ打ち合わせに遅刻して行ったんよ。ロバート秋山さんとか言ってさめっちゃ忙しい中で撮ってもらっちゃったけど遅刻して行ったんやけどすいません寝坊しましたーって正直に言ったんよ1時間遅れぐらいで言ったら逆にプーってなってさ大人になって寝坊って言われたの久々ですわって言われた。
スピーカー 1
逆にちょっと和んだみたいな。
とはいえ寝坊したときって誰かに迷惑をかけることがあるき、ちゃんとその人を傷つけない理由を言ってあげることも重要と思うんよ。
そういったときにどう考えてもやっぱりあのー一個の理由として。
スピーカー 3
やっぱ最悪。
あーあーあーこれはひどい。え、ちょっと待って。え、最悪。
スピーカー 2
マジで最悪。
スピーカー 3
何が起こった今。
いやこれはひどいわ自分。
スピーカー 2
これはびっくりした。
スピーカー 3
何もなかった。
ちょっと待ってちょっと待って。
スピーカー 2
たかやくん。
もう1回やってみよう。
ちょっと待ってちょっと待って。
スピーカー 1
一回ちょっとリラックスさせて。
スピーカー 3
これはひどいって。
スピーカー 1
一回リラックスさせて。
スピーカー 2
違う違う。原田くんまだあるんですかね。
まだ全然ありますよ。
スピーカー 1
いやちょっと待ってちょっと待って。
楓 俺はひどいって 楓 ちょっと待って俺もバシッと決めたいんよほんとに
スピーカー 2
楓 ちょっと今ちょっと説明してまずさ俺が多分1分ぐらい話しちゃうよ多分 楓 話したらええ
楓 でまあ正直高井くんの表情を見ながら話しわけで考えような考えようなみたいな
楓 でまあもうちょっと言っていいかみたいな感じでで残り多分30秒ぐらいなった時に
楓 ああもうそろそろやっぱりこうね渡さんといけと思ってパッと渡したんやけど
楓 そっからの何もなさ
スピーカー 3
楓 笑
スピーカー 2
楓 何ちよったっけ 納得できる?言い訳が?
楓 何ちよったか覚えちゃう俺は覚えてねーやけど 楓 笑
楓 俺は覚えてねーやけど 楓 ちょっと説明してあの時のあの30秒何が起こった
スピーカー 3
楓 俺なんか言いよったよね 楓 いやいやいや 楓 俺なんか喋りよったよね
楓 俺なんか喋りよったんよ 楓 説明して
スピーカー 2
楓 何ちよったっけ 楓 すごかった
楓 俺なんか言ったぞ 楓 何か言ったぞ
楓 何かゴールに向かい寄ったかゴールを探して埋め寄ったかだけ教えてそれだけ教えてちょっと
スピーカー 1
楓 だからなんか走らないけんと思ってとにかく走り寄ったんよ
スピーカー 2
楓 そうそしたらなんかもうあれやったそのゴールを越えちゃったなんか
楓 走り抜けちゃったわゴールを 楓 いや走り抜けられてねえっき
スピーカー 1
楓 届いてないんよゴールに届いてないんか
スピーカー 2
楓 もうこけて血だらけで倒れちゃうだけやんけゴール前で
スピーカー 1
楓 最悪やん夢やったわ全部
スピーカー 2
楓 ああ面白かったマジでちょっと待ってもう一回もう一回しようもう一回しようもう一回しようさすがにちょっとこれじゃ終われんわ
スピーカー 1
楓 いやちょっと待ってこれ本当にむずいぞこれ
楓 自分すごいねマジでなんとかこの引き口パターンでもうこれ終われんかなーと思い寄ったけどやっぱそうはいかんねえ
スピーカー 2
楓 もう一回それでやってみようか
スピーカー 1
楓 一回やってみてちょっと楓ちゃんもう一回
スピーカー 2
楓 終わった終わったはいじゃあお願いします原田君ルーレットスタートさあ待ってますよ
スピーカー 2
楓 はいきましたじゃあ読み上げますよどこからが浮気じゃあよーいスタート
スピーカー 1
楓 これはね本当諸説あるけど例えばまあ体が触れたらとか
楓 肉体関係を持つととかあるんやけど心がとかっていうのはあるけどなんかねもうこれは本当にね各々が違う気どこからだっていうのはねマジで言えんのよ
楓 ただ俺はね正直本当に好きになってしまうのが俺は浮気かなって思っちゃうけどね
スピーカー 2
楓 なるほどね気持ちの問題ってことね
スピーカー 1
楓 そうそうそうそこかなと思うけど
スピーカー 2
楓 これむずいのが人それぞれ浮気のあれ違うと思ってたら高井君はそこが浮気の定義なのやろ
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
楓 うん俺はやっぱりねバレて嫌な気持ちになった時が浮気なんじゃないかと思って
スピーカー 1
楓 なるほどね
スピーカー 2
楓 だから浮気って浮気した瞬間まだ浮気じゃなくてそれがバレた時に浮気じゃなかったら浮気じゃないわけんだって相手が嫌と思わんかったってことはシュレーディンガーの猫なんよこれ
楓 どういうこと?
楓 つまりまだシュレーディンガーの猫っていうのは箱を開けた時にねそこに猫がいるかどうかっていうのは開けた瞬間に決まるこの揺らぎがあるって言われとって
楓 だからまだ存在してないんよ浮気というものがされた状態の時にだから浮気とは猫なんよ
スピーカー 1
楓 え!?
スピーカー 3
楓 ちょっと自分強すぎるわマジで
楓 自分強すぎるこれ
スピーカー 2
楓 ああ良かった
楓 めちゃくちゃリアクションしやすいし
スピーカー 3
楓 なんとか
スピーカー 2
だからほら、ちゃんと教養から来るね、うんちくを入れて、あーなるほどと、一旦思ったの、説得力あったろちなみに
あったあった だってさ、手繋いだ時点ではそれが浮気かどうかって決まってないわけや
決まってないけどね うん、それが相手に、パートナーにバレた時に、え、手繋ぐって浮気場合って言われたら浮気やし
スピーカー 1
確かに まあでも手繋ぐぐらいで私は浮気とは思わんけどって言われたら浮気じゃないもんねまず
スピーカー 2
そう、だからこれがえっと知られた時点で確定するっていうことがまず納得感あったろ
それをうまくその量子力学でとかと言われているシレーディンガンの猫という教養とまず結び合わせたよね
スピーカー 1
それがね、またなんか学びでもあるやん、なんかその知らんかった言葉を知るみたいなのも入れちょうやん
うーん、そうよね 自分すっごいね
スピーカー 2
でやっぱ最後に結局トンチンカンなことを言うっていうことで突っ込ませるって言うね、高井くんにね
スピーカー 1
確かになぁ、これちょっと待て、本当に樋口清則すごいぞこれ
スピーカー 2
いやでもパターンはもうこれで分かったろ 分かった うん、よしやってみよう
スピーカー 1
よしじゃあちょっとこれ、マジでバシッと成功させたよこれ うん
なんかこれじゃあ本当に俺らの議事のパターンとして、きょんちゃんが最後それを作らんと、何もできないコンビだと思われてしまうから
確かに確かにやってみよう 今俺ヤバいやん正直、マジ決める?
スピーカー 2
いやいや、まぁでもまぁまぁまぁまだ初めてやけね、あぁじゃあもうルーレット回ってますよ はいはい、次決めるわ
スピーカー 3
さぁ何が来るかなぁ? 何?何?