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好きなことを研ぎ澄ましていく。 | 大平かりん ①
2026-08-20 52:57

好きなことを研ぎ澄ましていく。 | 大平かりん ①

ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/365日同じファッションをしない/かりんちゃんの私服見たい/なぜ、編集アシスタントが生まれたのか?/編アシがIP化する/一番好きな雑誌『relax』/1時間で5000円もらえるアルバイト/カフェと女の子/中島敏子さんのお手伝いから/この環境は最高だな/肩書きにはこだわっていない/あの頃の雑誌『GINZA』のプロフェッショナルさ/魅力の魅と書いて、魅せられた/曖昧な言葉が好き/編集とは仕事ではなく、スキルである/カート・コバーンの花柄のドレス/スーザン・ソンタグのキャンプ/考え方のズレを大事にする。それを実現するための能力が編集/観察すること/ミーハーとインディペンデントの共存/広告が好きだった/補助線を引くためにSNSに投稿する/すべてにおいて専門性がない自分/編集とは究極の門外漢だ/面白いもので自分を埋め尽くしたい/毎週のルーティン/AIにカルチャーブリーフィングを作ってもらう/売れているものには理由がある/プロジェクトをちゃんと完了する/成功へのいくつかの方法を知っている/白黒つけるのがあまり好きではない/オルタナティブという言葉が好き/自分の中で好きなことを研ぎ澄ましていく/翻訳力/人がしたことのない経験をしたもの勝ち/ストリートワイズ感/編集者は余暇が大事/後輩に背中を見せなきゃ/文化の一員になる/領域を設けない


▼大平かりんさんのInstagram
https://www.instagram.com/ko365d/


▼プロフィール

大平かりん @ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。


伊藤総研  @itskn

編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

⁠https://www.itskn.jp/.


内沼晋太郎  @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

⁠https://numabooks.com/.



(今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めています。)

 

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