三宅香帆さんのゲラ問題/みんな反射的に反応し過ぎじゃない?/プロセスで売る/一体、見積もりは何を見積もっているのか/最初の見積もり/見積もりをお願いされるのは認められた証拠/ライブラリーの見積もり/ディレクション費は一式で/選書費は冊数で/難易度によって見積もりは変わる/調達は選書費の中で/これは見積もれてなかったと思う時/僕の名前を出したいですか?/1年後、3年後、5年後/見積もりが合っているって何?/自分の見積もりは高い?安い?/僕と幅さん/印刷会社のデザイン費/金額は工数と手間から/雑誌の1ページ単価から考える/定価がないから自分で金額を決めないといけない/企画費と進行費と作業費/見積もりを失敗した先に今がある/独自性があればあるほど見積もりが難しい/値引き交渉を受けたらどうする?/忖度して減額すると業界の価値を下げている気がする/実は自分の価値を見積もっている/まだ最初にギャラを言わない業界/いまだにあるフリーランスからアイデア搾取/アイデア代は出すべきか?/お金にまつわる話は尽きないので近々やりましょう
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▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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