スピーカー 3
今回のエピソードは、久しぶりに出ました。
空手の気合からの新しい名言?名言っていうのかな?
面白ワード?脳が喜ぶ面白ワードが出ましたので、お話をさせていただいております。
もうね、私、空手に毎日行ってるんですよね。
私が習ってるとかじゃなくて、息子、長男、次男ともに空手をやってるんですが、
一番近所だから選んだのに、何だか毎日練習が2、3時間あるんですね。
なぜそんなに練習が毎日毎日あるのかとか、
どんな感じなのか、久しぶりにこの空手ネタでお話ししております。
そして最後にですね、近々またゲストを呼びしてお話ししようというところで、
そのゲストについてもどんな人が来るのかっていうのをお話ししてます。
ですので最後まで聞いていただけたら嬉しいです。
ではエピソードをお聞きください。
スピーカー 1
空手の大会やたらあるんですけど、文句言っちゃうか。
だいぶ真剣にやられてますもんね、だって。
スピーカー 1
気づいたらすごいところに入ってたっていうのが、もちろんわかりましてですね。
全米での空手のスポーツ空手でトップクラスみたいな、トップドビューさんなんかですね。
スピーカー 2
だったらしいっていうね、入ってからわかるというね。
スピーカー 1
一番家から近い空手で調べて行ったんですけどね。
通りで毎日練習が2時間も3時間もあるんですね。
スピーカー 2
通りでだよね。
スピーカー 1
でも自分がめちゃくちゃやってたからさ、毎日練習なんて当たり前だろうみたいな。
なんなら土日練習ないんかいみたいな。もっと自信とかせえよって思っていたので。
スピーカー 2
強いな、強い。
スピーカー 1
でもあれどうやら違うぞということになりましてね。
3月まで2回の大会ある?
スピーカー 2
いつがあれとかあるんですか?いつがこのシーズンインとかあるんですか?ないわな。ずっとだわな。
スピーカー 1
一応1月から10月シーズン。
スピーカー 2
冬はちょっとオフなのね。
スピーカー 1
ホリデーシーズンはオフ。
毎月ほぼ1回大会があって。
一応そこでも優勝みたいな、優勝というか1番2番3番は
ビギナーの何歳のクラスとか中級の何歳のクラスとかベルトの色とかでいろいろ分かれてて。
1回の大会で1位だと何ポイントとかもらえるのよ。
その総合で1年間でトップ10だかトップ5だかナショナルだかがもらえて
それの持ってる生徒のポイントで学校の順位も決まる。
スピーカー 2
その道場の順位っていうのがあるの?
スピーカー 1
去年うちの息子が空手の肩で5位だったのか4位だったのか。
スピーカー 2
すごいよ。
スピーカー 1
ナショナルでね。
でも5位なんて全然大したことないのよ。
この道場の子たちはUSA代表とかさ。
だからUSAって書いてあるジャージ着てたん?みたいな。
スピーカー 2
あのさ、なんて言うんだろうな。なんだろうねそれね。おもろいね。
最初だって気合いって言ってて受けるとか言ってたのにすごいとこだったんじゃん。
スピーカー 1
そうすっごいとこだったしめっちゃ笑えるのがいっぱい種目があるのよ。
普通のトラディショナルな肩とかエクストリームの肩とか武器を持ってやる肩とか肩にもいろんな種類があって
ポイントファイティングって言ってキックボクシングとかよりももっとライトな感じのやつとかもあったりして
スピーカー 2
一生一生接触があるってこと?
スピーカー 1
接触する。棒を見つけてパンチみたいなのもしてポイントで戦うやつとか。
空手と言ってもスポーツ空手でいろんな種目があるのね。
うちの子はトラディショナルフォームのUS5だったんだけどみんないっぱい出るのよ種目に強い子。
だから一人でトラディショナルフォームのUS1、エクストリームのなんとかなんとかで
3種目でナショナルとか。
スピーカー 2
年齢別とかあるんですか?階級別的なのがあるわけですよね?
下の子と兄ちゃんは別階級の戦いというかゲームに出てるってことなんですよね?
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
でもそれもこいつ11歳みたいな子もいるよ?
スピーカー 2
どういうこと?どっちの意味で?
スピーカー 1
うちの長男くんは平均的な痩せ型、小学校6年生っていうサイズ感なんですけど
11歳言うても私より横も立てもデカいやんみたいな発育の良すぎる男の子もいるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
肩だけだったらあれだけどポイントマッチみたいなことになっちゃう。
手の長さも違いやん。
スピーカー 1
そうだよ。大人と戦ってるみたいな感じ。
スピーカー 2
言うことになっちゃうね。迫力もだいぶ違ってくるし。
スピーカー 1
迫力もだいぶ違ってくるしさ、ポンってやったつもりがバコーンみたいな。
受け手が小っちゃかったらバコーンってなってポキーンって吹っ飛んでくみたいな。
スピーカー 2
でも11歳なんだもんな。一応ね。
スピーカー 1
何食べたらそうなるの?って感じだけど。
何食べた?みたいな。
スピーカー 2
あーそう。なかなかのこの体格差はもう仕方ないな。仕方ないな。
あーそうか。
スピーカー 1
そう。明らかにあれジャイアントみたいな。めっちゃデカいジャイアンやんみたいな感じだけど
すごい小っちゃい子でもすごい素早くてさ。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
ポイントファイティングって本当にポンってパンチが当たったらポイントになるわけ。
だからすごく細かく動いてポンってやってポイントとかになると
スピーカー 3
あーなるほど。
スピーカー 1
みんなその小っちゃい子応援するみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。そういう気持ちになるよね。
スピーカー 3
うん。負けるなーみたいな気持ちになるから。
スピーカー 1
それはそれで大きい子はちょっと可哀想かなって思うこともある。
スピーカー 2
あー思われるけどね。
でもその自分の能力とか特性を活かしてやるっていうのはめちゃくちゃ大事だろうからね。
そう。
そうね。
じゃあそのインパクトの強さっていう話じゃないんだ。
スピーカー 1
うん。
それいいね。それじゃあいいよ。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
あーなるほどな。
スピーカー 1
どこを叩いたかで、キックもあるから
キックで頭が2ポイントで、それ以外はパンチは全部1ポイント。
でキックでトルソ、体は1ポイント。
それのポイントが1分半でどっちが多く点が取るかっていう。
スピーカー 2
ちょっと剣道的なね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
どこにどう当たったかっていうことなんだな。
あー。へー。またすごい道場に転がり込んだね。
スピーカー 1
びっくりしましたよ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
知らなかったって。
へー。
寄付寄付って言ってて、
あ、ノルウェー行くから何世界大会で知らんかったみたいな。
スピーカー 2
あーそう。
あーそう。
そういうことがあるんだね。
そういうことがね。