スピーカー 2
お腹痛い痛い痛い痛い。
あー、レバーとか見えない。
ごめんごめんごめん。さっき、さっきおがんどく。さっき斜めだった。
スピーカー 3
月曜から長電話ラジオ。
ギリ昭和生まれ、ゆとり育ち、共通の価値観を持っている私たち。
アメリカと日本、別々に暮らす中での気づきを、斜めから面白おかしく、時々急に真面目に話す番組です。
全方向に優しくおもっとうに、疲れている時こそ聞きたくなる。そんなポッドキャスト番組です。
はい、今回のエピソードは、息子学校変えるか問題ですね。
変えるかって、あの、変えるになっちゃうじゃなくて、転校するかどうか問題なんですけど。
自分自身小さい時に引っ越した時はどうだったかなっていうのを、前回の続きで話をしています。
そして、はい、あきちゃんはね、心理学にとっても詳しいのでね、その話も面白おかしくしております。
ぜひ最後までお聞きください。
スピーカー 1
あきちゃん引っ越しってそんなしてない?引っ越し。
一回した。だからともちゃんと一緒だよね。そうだよねそうだよねそうだよね。
スピーカー 2
意外と平気だったよ、私。
スピーカー 1
本当?ママもさ、そんな小学生で年が若い方が変更するのは楽よみたいなことを言うんだけど、
私結構1年生から2年生で引っ越しするの結構しんどかったぞと思って。
スピーカー 2
あ、本当?
スピーカー 1
しんどくなかった?心への負荷が結構。
スピーカー 2
私ね、大丈夫だったの。
スピーカー 1
強えな。
スピーカー 2
大丈夫だったの。学区も隣だったのよ。隣で隣の学区だったから、
なんかあんまり寂しいだとかつらいだとか、どうしよう次友達ができなかったらだとか、
なんか学校に馴染めなかったらとか思うことだよね。
スピーカー 1
強えんだよ。
スピーカー 2
あ、私は家が変わりますので、学校変わります。だから今いるこの学校の友達、
じゃねーみたいな。バイバイみたいな。じゃねー。なんか楽しかったよーみたいな。
サンキュなーみたいな感じだったのよ。
ほんで、次のとこに行くじゃん。
次のところ、次のところっていうか君と同じ小学校だったようなわけ。
行ってもなんか、やっほーみたいな。
どうもーみたいな。隣の学校から来たんだーみたいな。
行ったのよ。全然。
やろうーみたいな。
スピーカー 1
強えー。
スピーカー 2
やろうまででもない。
本当に普通にシンプルに友達に楽しくしましょうみたいな感じだったんだよね。
全然平気で、でもどうやら兄はすごい大変だったって。
スピーカー 1
兄の気持ちよ。兄の気持ち。
スピーカー 2
兄だから5年生だったからきっとね、友達たちもちゃんといただろうし、
6年生このまま卒業かーみたいな感じだったのにも関わらずそこで転校だからさ。
たぶんしんどかったと思うんだよ。ご本人もなんかしんどかったみたいなこと前言ってたけど。
そうそうそうそう。
へー、そうなんだ。
なんだよね。なんか意外と平気だった。
しんどかったんだ。
でも1年生でしょ?
スピーカー 1
1年生の終わり、だから2年生になるとき。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんだろうね。
でも辛っ。
でも頑張らなきゃ、みたいなすごいあった覚えがある。
何がしんどかったって具体的にはないけど、
私はここでやっていかなければいけないんだみたいな。なんだろうな。
へー、そうなん。
スピーカー 1
そんなん言うても1ヶ月とか2ヶ月で馴染んだとは思うけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
もう3年生のときにはブイブイ言わせてらっしゃいましたからね。
スピーカー 1
ブイブイ言わせてましたかね。わかんないけど。
スピーカー 2
でもしんどかったんだ。
スピーカー 1
なんだろうね。
変わるっていうことに対する、あった気がする。大きいインパクトが。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そんなオッケーみたいな感じじゃなかった。
中学校もさ、だってさ、そのまま上がる、全員上がるだったじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもそれでもさ、他の学校からも来ますってなったときにさ、ドキドキしなかった?
してないね。してないんだね。
してなさそうだね。
スピーカー 2
そんなに、そんなにしてないね。
スピーカー 1
あ、してなさそうだね。
スピーカー 2
してないね。
あんまりしなきゃがない。
スピーカー 1
そこが君の強さだと思うよ。本当に。
スピーカー 2
私しなきゃが本当になくって。
だから、小学校で転校したときも、
あの、ほら、朝のさ、歌、今月の歌みたいなのさ、みんなで歌ってたの覚えてる?
スピーカー 1
覚えてる。
スピーカー 2
放送かなんかで流れてくるなんのか、ラジカセでつけるのか、わかんないけど、
毎年、毎月このさ、歌のちっちゃいさ、歌手帳みたいなのがあってさ、
スピーカー 1
あった、あった。
スピーカー 2
そこからさ、今月は何ページのです?みたいな、みんなで歌うじゃん。
私、まず知らないじゃん、その文化を。
その文化知らなかったからさ、お、なんや、朝歌うんかって思ってさ、
スピーカー 1
すごいのよ。
スピーカー 2
思ってて、でもなんかそのときそのさ、この歌手帳的なやつをさ、まだもらってなかったの。
で、2週間くらい、たぶんもらってない時期があったんだけど、
なんか、そうそうそう、でもこれだけは、これは覚えてる。
なんか、グリーングリーンみたいな歌。
スピーカー 1
グリーングリーンってやつ?
スピーカー 2
グリーングリーンってやつ。
スピーカー 1
あ、お空に今。
スピーカー 2
あれだったの、今月の歌が。
さ、すごい大きな歌じゃんと思って。
でも、歌詞わかんないじゃん。
歌詞わかんないけど、なんか友達の、友達や隣の子がこうやって見せてくれるんだけどさ、
ね、なんかさ、すごくその歌詞とかも読むじゃん。
うん。
なんかあのときパパが。
スピーカー 1
あの日パパと2人で。
スピーカー 2
パパが2人で歌った朝歌。
なんかさ、なんかこの世に生きる喜びそして悲しみのことって言うじゃん。
うん。
すごい深い話してんのにさ、
大サビではさ、
グリーングリーングリーン。
おもろ。
え、おもろいと思ってさ、
おもろいなって、
なってた。
なってた。
っていうくらい、
でもそれを口パクで歌ってたの。
私口パクで知らないからさ。
でもグリーングリーンだけはいけるじゃん。
スピーカー 1
あれ一回聞いたらもう終わるよね。
もう終わるじゃん。
スピーカー 2
グリーングリーンのパートは。
グリーングリーンだけはいけると思ってさ。
でもそれもだからなんかニヤニヤしながら歌ってた。
ちょっと。
私口パクって。
スピーカー 1
大人だよね、あきちゃん。
すごい大人だよね。
スピーカー 2
なんだろう。
なんだろうね。
適当なんだろうね。
スピーカー 1
すごい俯瞰してるよね。
スピーカー 2
あんまり一生懸命やらなきゃとか、
頑張らないととか、
なんか、
っていうのをね、
わかったんだよな。
わからない。
スピーカー 1
だって、
引っ越してる時に覚えてるのは、
1年生の3学期の終了式かなんかで、
代表作文を読んだのよ。
スピーカー 1
来年からは新しい学校に引っ越すことになりましたが、
そちらでも頑張りますみたいな。
スピーカー 2
すごいちゃんとしてる。
スピーカー 1
すげえちゃんとしてるじゃん。
多分そうやって自滅していくんだよ。
スピーカー 2
自滅。
そうなんだ。
じゃああんまり転校っていうのはドキドキしてる、
ドキドキした印象のことなんだね。
うん。
スピーカー 1
新しい環境かな。
ちゃんとできるんだよ。
だって一生懸命合わせようとするからさ。
スピーカー 2
ちゃんとできる。
スピーカー 1
ちゃんとできるんだよ。
スピーカー 2
めちゃめちゃちゃんとしてたよ。
スピーカー 1
自分のちゃんとの基準が結構高いんだろうな。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
自分への期待値がな。
スピーカー 1
なんか話したいことあったんだけど忘れちゃったよ。
そうだ、あきちゃん、あれじゃん。
耳読より目読の方がやっぱりいいという話だったじゃん。
スピーカー 2
そうなんですよ、オーディブルさ。
スピーカー 1
合わなかった?
スピーカー 2
やろうやろうと思うんだけどさ、全然なんか聞けないんだよね。
でも、そうかって思ったのが、ポンちゃんとLINEしててさ、
やっぱりほぼ無心でやれることをやってる時じゃないと耳読無理だよっていうさ。
スピーカー 1
そうね、そうね。
スピーカー 2
言ってたじゃん。
あんまり無心でやる作業が今あんまりなくてさ、それかもしれんって思ってる。
スピーカー 1
考える作業をしてるってこと?
スピーカー 2
そうそう、なんかその、なんだろう。
運転の時とか聞ける?
スピーカー 1
聞ける。運転の時こそ聞いてるよ。
同じルートしか行かないからさ。
スピーカー 2
あーそうかそうかそうか、もうね、ほぼ反射で行けるみたいな。
そうか、なんか運転の時に聞こうと思ったの、ポッドキャストみたいに。
いつもポッドキャストさ、運転の時に一番よく聞いてたりするんだけど、
厚掃除の時とか、ポッドキャストだとよく聞けるんだけどさ、
オーディブルの本になるとさ、急になんか。
スピーカー 1
えー同じじゃない?
スピーカー 2
ほら不思議だよね、不思議なの。
なんか運転掃除の時、ポッドキャストだったら話を聞きながらフフとか笑いながらこうやってできるんだけど、
本になっちゃうと、運転掃除に集中しちゃうの。
なんで?なんでこれ?なんでこれ?と思って。
スピーカー 2
あ、じゃあ考える作業とかじゃないや、きっとこれは。
ポッドキャストはいけるのにオーディブルはいけないってこと?
スピーカー 2
そう、なんで?会話じゃん、人の会話?
会話じゃないから?
スピーカー 2
じゃないからかな?
スピーカー 1
でも一人で喋ってるやつは会話じゃないじゃん。
スピーカー 2
あーそうだね、語りかけてる感じじゃん、ポッドキャスト結構さ。
スピーカー 1
あーあなたに向けて、リスナーさんに向けて。
スピーカー 2
そうそうそう、こういうことないですか?とかこういう感じ。
でもさ、誰々はこう言ったみたいな。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
そこで彼は思ったみたいな、そういうやつ。
なんかね、通り過ぎてっちゃうな、頭、多分。
ほんと。
本で読むかなと思って、ちょっと本読む時間もなかなか厳しいんだけど。
スピーカー 1
そうか、私はもともとさ本が好きだけど、だんだんもう夜になると目がさ、もうアラフォヘ。
まだローガンは始まってないんだが、文字を追っかけていくのがしんどい。
スピーカー 2
はいはいはいはい、ありますね。
スピーカー 1
で、こう没入できるまでに、もうダメ、気をつけた、もうダメ、ってなる。
スピーカー 2
はいはいはい。
こんなに読めてたのにね。
スピーカー 1
そう、この電車のさ、5分とか10分でもギュってさ入り込めてさ、読めてたじゃん。
なのになんか、全然文字追うの苦痛みたいになってきて。
だからそれがオーディブルだと、結構グッと没入できて。
あ、でもその読み手のあれにもよるのはある。没入できるかできんか。
ファーっと流れちゃうのもあるし。
すっごい入り込めるのは、その作品と声が合ってるものはすごい聞ける。
だから、湊カナエの本は、オーディブルだと結構本当に有名な人が読んでるのよ。
俳優さん、女優さんが読んでるから、そういうのだとすっごいこう、ドラマ聞いてるみたいになるんだけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
適当に、興味あると思ってバーってダウンロードしたやつでも、デジタルオーディオ、自動生成された音声ですみたいのはすぐわかる。
あ、これ違う、人のやつじゃないみたいな。
あ、これ気持ち悪いみたいな。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
そう、聞いてみて、1回。
最近のとか、あんまり有名じゃないやつとか、自己啓発とかビジネス本だと自動生成の音声です。
ってなって聞くと、気持ち悪いってなるよ。私はね。
スピーカー 2
今のAIの限界だね、もうなんかそこが。
スピーカー 1
うん、わかるよ。すぐわかる。
スピーカー 2
聞いてみるわ。もうそういうのだと流れてちゃうけどね。
スピーカー 1
流れてちゃうっていうか、もう聞くのが。
スピーカー 2
気持ち悪いって。
スピーカー 1
やめて!ってなる。
スピーカー 2
やっぱり人ってすごいんだね。
スピーカー 1
なんだろうね、間合いとか。
でも間合いもちゃんと取ってんだよ。
そのデジタル生成の、自動生成の。
スピーカー 2
単語のアクセントとか。
スピーカー 1
ちゃんとなってる気がする。
でもわかる。
スピーカー 2
へー、すごいね、それは。
すごいよね。
スピーカー 1
で、最近ハマっているのはですね、
ずっと聞いてるからさ、私先月さ、
あきちゃんにも送ったけどさ、
先月何時間聞いたの?私。
スピーカー 2
あれ見たよ。
スピーカー 1
えぐかったでしょ?
スピーカー 2
えぐかった。
スピーカー 1
ずっと寝ても覚めても状態なのよ。
4月の再生時間は96.57分。
96.57時間。
スピーカー 2
96?
スピーカー 1
6時間。
スピーカー 2
6時間。
スピーカー 1
57分。ほぼ97時間ですね。
スピーカー 2
何日分?30日?
スピーカー 3
30日。
スピーカー 2
30日分で。
スピーカー 1
オーディブルのユーザー上位に入る記録でしたって書いてある。
スピーカー 2
だろうね。
毎日3時間強ってことでしょ?
スピーカー 1
だって日ごとだとさ、
コスチュームの仕事してる時は6時間とか7時間とか聞いてるもん。
スピーカー 2
すごいな。
すごいよ。
スピーカー 1
小説1個がだいたい15時間弱なのよ。
13時間とか14時間。
スピーカー 2
ってことは?
スピーカー 1
だから2日で1冊聞ける。
スピーカー 2
2日で1冊分の小説を取り込んでいると。
スピーカー 1
すごい接種量でしょ?
スピーカー 2
ニヤニヤしてるニヤニヤしてる。
スピーカー 1
ニヤニヤしてるだろ。
だから1個2個前に
信仰宗教についてのやつはまりましたって言ったけど
もう私の中でブームはもう終わった。
スピーカー 2
早いよ。
早い。今は?
スピーカー 1
今はミナとカナエも終わって今はアサイリョウです。
スピーカー 2
アサイリョウ。
スピーカー 1
アサイリョウを全部さらっていこうということで。
もともと好きだったけどもう1回ちょっと。
スピーカー 2
部活辞めるってよってやつね。
スピーカー 1
部活辞めるってよから始まり。
はいはいはい。色々聞いてますよ。
スピーカー 2
面白いな。この人は本当に面白いな。
面白いな。すごいよね。
すごいよ。
すごい。本当に。
スピーカー 1
何が?
スピーカー 2
ポッドキャストさ。
私好きじゃん。
オーディブルはちょっとあかんなってなってたんだけどさ。
ポッドキャストめちゃくちゃ好きだけど。
好きだけど毎日どうだろう。
運転の時、行き帰りで両方合わせて1時間もないぐらいかな。
あとは買い物の運転とか。
毎日1時間としてもたまに疲れって。
ポッドキャスト疲れしちゃって。
音楽とか無音とかしてる時も全然ある。
スピーカー 1
私音楽聴かないんだよね。
へー。
全然聴かないんですよ、音楽。
スピーカー 2
そんなに。
スピーカー 1
あとそのポッドキャストに会う前からさ、
この生活音がないと寂しいっていうか、
帰ってきたらまずテレビつけるみたいな。
日本にいる時もだよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
たぶんうちのママもそうなんだよ。
帰ってきたらテレビつけるみたいな。
音がないと。
無音はちょっと。
ずっとテレビついている感じ。
スピーカー 2
疲れちゃうのよ、ちょっと。
あと日本語の歌とかも歌詞聞いちゃうから疲れちゃって。
だから全然知らん国の曲とか。
スピーカー 1
あとインドミュージックとか聞いてみよう。
スピーカー 2
インドミュージックは聞いたことないわ。
インドミュージック楽しそうだね。
陽気になりそうだよね。
スピーカー 1
テンテンテンテンみたいな。
スピーカー 2
わかんないけど、イメージ。
フランス語とかさ。
スピーカー 1
フランス語のミュージック聞いたことないわ。
スピーカー 2
あと音だけとかさ。
やつとか聞いたりとかするとちょっと疲れちゃうんだよ。
スピーカー 1
真剣に聞くんだな、聞いたら。
スピーカー 2
聞いちゃうかもね。
面白いね、違うね。
スピーカー 1
違うね。
スピーカー 2
そこのところ。
スピーカー 1
めっちゃ聞くよ、私。
おかしいぐらい聞いてるし。
スピーカー 2
96時間。
本でしょ。
情報の塊みたいなやつでさ。
スピーカー 1
面白いよ。
私はハマったね、バチッとね。
スピーカー 2
ハマったね、完全にハマったね。
スピーカー 1
すごい面白い。
だって本当にみんなとかないわね。
私の大好きな藤原さんであるとか。
松雪康子。
これは違うけど。
大雲海岡はコンビニ人間っていうまた違う作品だけど。
スピーカー 2
大雲さんがやってんの?
スピーカー 1
大雲さんとかのんさんとかね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
知ってる声とかさ、映画化された作品の主人公の人がやってるとかさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから本当に映画とかドラマ見てるみたいに。
スピーカー 2
エンタメだね、とっても。
スピーカー 1
エンタメです、とっても。
スピーカー 2
ちょっと浅井亮さんはもう1回ちょっと。
本ですけど、紙で。
スピーカー 3
紙でね。
スピーカー 1
私、桐島部活辞めるって言ってさ、なんかホラーっていうかサスペンスだと思ってたの。
誰かがいじめで死んで、なんかそれを解決していくみたいな。
そういうのあったよね、ちょっと前にね、そういう別の映画ね。
そういう系かなと思ってたらさ、普通に青春じゃんと思って。
いろんな切り口の青春じゃんと思って、すごい甘酸っぱい気持ちになりました。
スピーカー 2
はいはい、めちゃくちゃ青春。
これだいぶ昔だよね。
私たちが高校生とかの時だよね。
スピーカー 1
そう、たぶん。
スピーカー 2
当時読んだのよ。
で、桐島も出てこないしさ。
スピーカー 1
桐島出てこない。
スピーカー 2
部活辞めるみたいな話も出てこないじゃん。
確か。
タイトルは関係なくて、ぐらいありふれた高校の中でのちょっとした事件っていうか、
彼らにとっては大変だけど、みたいな。
スピーカー 1
彼らにとっては大変だけど、本当に誰々と誰々が仲良いとか、
誰々と誰々が繋がってるけど本当はこう思ってるとか、
スピーカー 2
そういう本当になんか。
そうそうそうそう。
みお、なんかそういうの。
スピーカー 1
めちゃくちゃ甘酸っぱいね、あのね、この辺が脳がこの辺がキューとなるあれでした。
スピーカー 2
いただきましょう、そういうのいただきましょう。
スピーカー 1
聞いてて、それこそ本当に単純作業をずっとしてる時に、ううううってなりながら。
スピーカー 2
楽しいで。
よかったよ、オーディブルがこの世にあってよかった。
スピーカー 1
めちゃくちゃよかったよ。
スピーカー 2
嬉しいよ。
スピーカー 1
本当に。
でさ、重いのも、それは軽い感じだけど、そのミナとかなんか重いから疲れたと思って。
聞いて疲れたわ、重いわと思って。
スピーカー 1
で、ポッドキャストのあずみさんの日曜天国。
スピーカー 2
日曜天国。
スピーカー 1
だめだめ、あれは公の場で聞いたらだめよ。
もうだってさ。
スピーカー 2
あんなの吹き出すよ。
スピーカー 1
やばかった。
スピーカー 2
吹き出す、本当に。
スピーカー 1
グーってなっちゃって。
グーってなって、ほっほっほってわざと咳込む。
スピーカー 2
なるほどね、そうやって。
何を摂取するかっていうのもバランスを取りながらやってらっしゃるよね。
スピーカー 1
時と場合をね、読まないと。
スピーカー 2
なるほどね。
今朝の摂取は。
で、重いのを取った後には軽いのを取り。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 1
そちら、嵐どう?
なんかすごいさ、スレッツが嵐で埋め尽くされてた、今朝起きたら。
スピーカー 2
はい、なんかあの、今日ですよね。
嵐の最後のコンサートの配信と実際にやってるっていうの。
スピーカー 1
あれさ、嵐って解散したんじゃないの?
スピーカー 2
ちょっとごめんなさいね、浦島太郎すぎて。
ちょっと私もごめんなさい、嵐についてのあれなんで、ここで喋るほどのものもないぐらいのあれなんですけど、すいません、本当に申し訳ない。
本当に申し訳ない。
これは、ガチのファンの方に叱られるぐらいしか知らないから。
スピーカー 2
そうなんです、もう今嵐大変です。
スピーカー 1
嵐大変ですよね。
で、なんかさ、スレッツもさ、懐かしいと思って一個見るじゃん。
そうするとめっちゃアルゴリズムでさ、嵐ばっか上がってくるじゃん。
なんか一個さ、このスレッツの中でさ、ちょっと相談させてくださいって。
妻の実のお父さんが亡くなって、つやがその嵐のコンサートを被っているんですが、妻は嵐のコンサートに行きたいと言っているんですが、どうしましょう?
えー。
スピーカー 2
おもろ。実のお父さんってことね、そのお父さん。
実のお父さん。実のお父さん。
嵐に行きたい奥さんの実のお父さんってことね。
もうそれは、それはもう実のお父さんなんでしょ。
もうあれだよ、娘さんとお母さんとかその、お母さんが良ければいいよ。
実のお父さんでしょ。1、2じゃない?わからないけど。
スピーカー 1
めっちゃ笑える。そう、なんかね、そういうコメントが結構多くて。
なんか、もう2曲化してた。もう、実のお父さんだから行けるんだろうみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。そうよそうよ。
スピーカー 1
これね、ギリチチだったら逆に行けないから行かせてやれっていうコメントとか、
もう死んでる人より生きている人をしていこうみたいな、未来のためにみたいなのとか。
スピーカー 2
おもろ。その何年か後に後悔しなければいいよ、その子が。そのお父さんがね。
と思うけどね。その日、とりあえず実のお父さんはおそらく焼き占めが楽しめばいいんじゃないかと思ってるよ、絶対に。
で、ご本人とお母さんが、お母さんもうあんたはそっち行くでしょって思ったからもういいじゃない。
お母さんがそれでめっちゃくちゃ落ち込んじゃってさ、
あの子に隣にいてくれなかったらとか、あの子がいないってなってるんだったらちょっとさ、
あれだけどさ、行っちゃう?って思っちゃった。
ダメかな?わかんない?ダメかな?
スピーカー 1
わかんない。どうなんだろうって思ってさ、コメント読みながらさ、あ、面白いなーって思って。
ありえないっていうのもあるわ、あるわよ。ありえないって。
スピーカー 2
あとなんか葬式に行けばいいんじゃないですか?みたいな。ツヤはまあ100歩ずつでいいんじゃないですか?とか。
なるほどね。
天国のお父さんもあんたが楽しければいいって思ってると思いますよとか、いろんなご意見があって、
スピーカー 1
わ、おもろいなーって。嵐ってすげーなー。
スピーカー 2
いや嵐ってすごいよ。嵐ってすごい。
それくらいその子にとって嵐がめちゃめちゃ大事だったっていうのがまず事実じゃん。絶対の。
でさ、あの、外野はまあ言うことじゃないじゃない?外野はさ。
それがもうその夫さんであっても、まあ外野じゃん。その親子の中では。
言うべきじゃない?言うべきじゃない?それはもう。
意味が後悔しなければいいよっていうだけで。面白い。
スピーカー 1
優先順位って人それぞれだよな。
スピーカー 2
人それぞれだよ。だってどんな関係性だったかも分かんないじゃん。お父さんと言う。
スピーカー 1
まあね。そうだよそうだよそうだよ。
スピーカー 2
それ分かんないしさ。分かんない分かんない。もうすべては。
その夫さんはもしかしたら信じられないっていう。親ってこういうものだろうっていうのがあるかもしれないけど。
分かんない分かんない。
面白いね。面白いね。大事件になってんだね。それぐらいね。あらしつうもんがね。
スピーカー 1
そう。あらしつうもんが大事件になってるから。
いやでも究極の二択。これとこれは迷えないなみたいな。迷えないというか決められないなみたいなのある?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
だってそれこそ究極の二択じゃん。どっちの日時にもずらせない。
スピーカー 2
いやこれさ、ほら私とあなたもそうだけどさ、こうさ、推し勝つにさ、そんなにのめり込めないタイプじゃない?
スピーカー 1
そう。本当にあきちゃんがこの間言ってた才能ってあると思うのよ。推しにのめり込む才能。
スピーカー 2
才能?だからね、やっぱこの二択で分かるとはあんまりは思わないんだけど。
いやもう後の配信でいいし。
スピーカー 1
だって配信もあるんだよね。あれ配信、私も全然分からない界隈だからあれだけど。
ストリーミングもあるんですよね。
スピーカー 2
うん、絶対あるだろ。絶対後からブルーレイになるでしょ。
なりますよね。
ね、おそらくだけど。
いやいやいやってなるけど、やはり究極二択の選べない。
究極二択?生きるか死ぬかみたいな究極二択?
スピーカー 2
なんだろうね。いや思いつかないな。
スピーカー 2
こわいと思って。
ケチはダメ。
ケチはダメ。
グリとグラみたいな。
ケチじゃないよグリとグラ。
ケチじゃない。
グリとグラと秋みたいな。
なってんの?ちょっとなってんの?
スピーカー 1
そういうのをさ、勉強したり知ってる体で、
でも日常生活ではさ、
垣間見えてしまう瞬間とかあるじゃん。
スピーカー 2
あるね、あるよね。
スピーカー 1
なんかさ、一回人の話の聞き方みたいなやつをさ、心理学をさ、
大学生の時に心理学の授業をとって、
同調とか共感とか、
基本的な経調みたいなやつを、
で、あなたはその時どう思ったの?みたいな反復とかをやったらさ、
スピーカー 2
あー怖かったんだねーとか嫌だったねーとか言って、
スピーカー 1
そう、大変だったねーとか言って、
そっかーって言ってたらもう、
なんか偉いところまで色々教えてくれちゃって。
スピーカー 2
あれやこれや。
あるよあるよと。
スピーカー 1
やってまった。やってまったって思ったもん。
スピーカー 2
やってねーって。
やってねーって。
スピーカー 1
実験は大成功だけど人としてどうなんて思っちゃったのよ。
スピーカー 2
いやでもまあそういう話だよね。そういう話だよ。
いやそういう話だよ。別に悪いことでもなんでもないよね。
その根底にやったらどうなるんだろうってあったこいつだけだよね。
スピーカー 1
そう、好奇心のこのこいつちっちいこいつが。
スピーカー 2
こいつだけが若干の罪悪感だけど、
あとは別にだってね、喋りたくって喋りたくって喋ってくれて。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
やっぱ人って喋ると多分自分の話聞いてくれる嬉しいもんね。
スピーカー 1
だからちょっと抱えきれないほどのあれこれをいただいてちょっとびっくりしちゃったっていう。
スピーカー 2
しかも抱えきれないあれこれを持ってない。
あの子は持ってない。
スピーカー 1
そうっていうのはありましたからちょっと、
実生活では禁じ手が含まれることもあるということで。
スピーカー 2
やり方をね、やる相手と。
スピーカー 1
面白いけどね、そういうの知ってると面白いけどね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
やっぱり研究した人いたんだみたいなこういうあれこれそりゃそうだよね。
スピーカー 2
パターンあるよねって。
おもろ。
おもろいなその話。
スピーカー 1
おもろいな止まんねえんだよ。
スピーカー 2
ちょっと待って今何時だ。
スピーカー 1
もう12時半だよあなた。
スピーカー 2
12時半がありますわ私。
スピーカー 1
もうちょっと使えるところはどこかわかりませんけど、
どうにか切り張りして1本分くらいは出せたらいいなと思います。
スピーカー 2
よろしくお願いします本当に。
いつもありがとう。
スピーカー 1
コンコンマッチ飲んで元気になってください。
スピーカー 2
ありがとうございます。本当にいつもありがとう。
スピーカー 1
いえいえとんでもないです。私は一人で楽しんでニヤニヤしてますので。
スピーカー 2
じゃあまたね。
はいおやすみなさい。
バイバイ。
スピーカー 3
はいいかがでしたでしょうか。
こういう心理テストとか心理学のあれこれとかめちゃくちゃ面白いよねっていう話です。
あとなんかITIN?ITIFみたいななんかそういうテストもちょっとね前に流行りましたよね。
そういうのってなんか面白いな人間のサガだなって思います。
エピソードに関するコメントやそしてリクエストもお待ちしています。
いつもダラダラ喋っているだけなんだけどね本当にあの嬉しくコメントとかも拝見させていただいています。
そしてあの全然告知してないからあのもはや忘れ去られているだろう案件なんですが
月菜学校っていうあのオンラインコミュニティも実はこそこそやっているんですよね。
本当にあの忘れて私自身もちょっと忘れてた。
スピーカー 1
やばいやばいやばい。
スピーカー 3
なので概要欄からそちらの詳細もご覧いただけます。
ぜひぜひはい興味ある方覗いていただけると嬉しいです。
最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
今日もあなたにとって全方向に優しい1日でありますように。
Thank you for listening and see you in the nextepisode.
スピーカー 1
Bye bye!