1. 月曜から長電話ラジオ
  2. #183 私たちの夏休み、始まっ..
#183 私たちの夏休み、始まったぞ?
2026-08-06 33:52

#183 私たちの夏休み、始まったぞ?

今回のエピソードは…🎙 

・ともえが泣いたカモの話。

・あきはきゅうりに必死

・二人の夏休みの思い出


spotify、Apple podcast で

ポッドキャスト配信中!

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの二人がそれぞれの夏休みの出来事や子供時代の思い出について語っています。ともえさんは、職場で観察していたカモの親子に起きた悲しい出来事を共有し、子ガモの生存確認に一喜一憂した日々を振り返ります。そのカモの動画がSNSで予想外の大バズりをしたというエピソードも披露されました。一方、あきさんは、夏休み中に隣人のきゅうりの世話を任されたことをきっかけに、ウリハムシという害虫と戦う様子を語ります。オーガニック栽培のため農薬を使えず、手作りの罠で駆除に奮闘する姿は、子供時代の夏休みの宿題をギリギリまで溜め込んでいた頃の感覚を呼び起こさせます。また、子供の頃に夏休みの宿題を計画的に進められなかった思い出や、親のサインを真似して宿題をこなしていたという懐かしいエピソードも明かされ、リスナーに共感を呼びかけます。最終的には、生き物や自然の美しさを楽しむ「花鳥風月」の境地に達することの喜びや、大人になるにつれて理解できるようになる親の行動について語り、夏休みを乗り切るためのエールを送ります。

オープニングと夏休みの始まり
スピーカー 3
月曜から長電話ラジオ。
スピーカー 1
ギリ昭和生まれ、ゆとり育ち、共通の価値観を持っている私たち。
スピーカー 3
アメリカと日本、別々に暮らす中での気づきを、斜めから、面白おかしく、時々急に真面目に話す番組です。
スピーカー 1
全方向に優しく思ったわに、疲れている時こそ聞きたくなる、そんなポッドキャスト番組です。
スピーカー 3
みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。ともえです。
スピーカー 2
もうみんな生きてる。夏休みで死んでませんか?もうこちらヘトヘトですよ。
スピーカー 3
はい、日本も夏休み始まりましたよね。そう、もうね、あの、記憶がまばらですよね。はい。
そんなわけで、今回のエピソードは、私のカモのお話と、あきちゃんのキュウリのお話っていう、非常にこれまた、あの内容の薄いお話になっております。
そして、夏休みといえば、はい、宿題ありますよね、日本は。そう、これ、私たち子供の時、どうだったかなっていうので、思い出しながら、そちらの話もしております。
はい、では、今回もエピソードをお聞きください。
夏の暑さと地球の未来
スピーカー 2
それこそさ、なんか、私たちの小学生の時とか言うと、全然暑いでしょ。
スピーカー 1
暑い、暑い、暑い。だってさ、いられたじゃん。窓開けてさ、扇風機でいられたじゃん。
うん。 私って。
うん。 全然無理だもんね。
スピーカー 2
だってあれじゃん。39度のとろけそうな日はもう、普通なんでしょ。通常設定なんでしょ。
そうよ、もうあれ通常設定よ。もう全然、全然通常設定よ。全然40度超えみたいな、インフルエンザだったら体温みたいなことになっちゃってるから。
スピーカー 2
あー、もうもうもうもう。
スピーカー 1
なっちゃってるからね、もう暑いよ、本当に。
だから、体育とかさ、あと、休み時間外で遊ぶみたいなやつ、中止されちゃうもんね。
本日は熱中症警戒アラートが出てますので、外での体育と外での遊びとかは全てやめましょう、みたいな。
スピーカー 3
えー。
スピーカー 1
校舎内で過ごすのよ。
まあ、でも確かに、そんなに危険っていうことだよね。
そうそうそうそう。そんな日なんてなかったじゃん。
スピーカー 2
うん、なかった。
スピーカー 1
ね、もう、だから、もうよ。もう地球はもうよ。
スピーカー 2
地球はもうやばいことになってきてるってことですね。
スピーカー 1
そういうことですよ、きっと。
次の星を探さなきゃいけない。
スピーカー 2
あれ、いきなりなんか大きいことになってきたぞ。
スピーカー 1
いよいよ次の星。
スピーカー 2
でも私たちはさ、選ばれないよ、いよいよ他のところに行くとて。
えー、選ばれないかー、残念。だから、じゃあもう後処理、後処理班か。
スピーカー 2
箱舟には乗れないんだよ、私たちは。
スピーカー 1
箱舟だったな。あ、仕方ないか。仕方ないな。
スピーカー 2
仕方ないよ。
スピーカー 1
箱舟に乗ったとて、
スピーカー 2
うん、箱舟に乗ったとて助かるかはわかりませんが、まず多分乗れもしないと思う。
スピーカー 1
向こうでの力にもなり、なれる自信ちょっとないな。
スピーカー 2
なりえない。だってさ、もう生殖能力もないと思うし。
スピーカー 1
やめなさいよ。やめなさい。
もうなかなかAI系にも対応できないし。
スピーカー 2
AIできないし、そう、あの、構成につなぐ何かがあるとすればほぼない。
スピーカー 1
ほぼない。じゃあ後片付けの方をさせていただいて。
スピーカー 2
はい、はい、はい、そうですな。くだらねえ。
スピーカー 1
くだらねえな。くだらねえ。
あー、くだらねえ。
ともえのカモとの悲しい別れ
スピーカー 1
おもしろい。おもしろい。
スピーカー 2
くだらねえんだよ。
あの、くだらねえつながりで、ちょっと最近の悲しかった出来事をお伝えしていいですか?
スピーカー 2
どっちが?ベースのおじさん?
さあ、職場でさ、朝10時とさ、午後3時にさ、外を歩くの一周15分ぐらいね。
スピーカー 1
うんうんうん、言ってたね。
スピーカー 2
それで、先週あたりにカムの親子をさ、見つけてさ、
そんでさ、なんかカムの親子つってもなんかファミリーでいて、一番最初に発見したときに、なんかあの子ガモが2匹ね、ピピピピピピってついてって、その親、親と思われるカモにめっちゃわーってついて行ってたの。
だけどその親と思われるママカモがさ、すっごい勢いで逃げてて、
え?どういうこと?っていうぐらいすごいスピードで逃げててさ、漫画で言う足がさ、こう、
丸になってくるくるくるくるくるくるってなるぐらい、そうそうそうそう、え、カモってこんなに速く走れるんだ、ぐらい速くさ、走ってさ、
で、結局たぶんそれはママじゃなかったの。
あ、うんうん、誰?
スピーカー 2
そう、誰?わかんないけど、たぶん違う、大人だったけど違ったのママじゃなかったの。
そこで、なんか他のカモたちに合流したら、子ガモたちも、あ、こっちだったよママ、みたいな感じでさ、
あ、ごめんごめん、みたいな、なんか人間でもあるじゃん、人間でもあるじゃん。
なんか、え、知らない子がいきなり手繋いできたみたいな、あれ、うちの子じゃない、みたいな。
スピーカー 1
人違い状態ね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、それがたぶんカモでも起きたのかなっていう微笑ましい出来事がありまして、
で、そっから毎日子ガモのさ、成長、私、何、安全確認を、生存確認をしていたんだけど、
スピーカー 1
安全確認、はいはいはい。
スピーカー 2
親ガモが5匹ぐらいいて、子供が2匹っていう、この何、村で育てよう、みたいな感じだったわけなんですよ。
で、先週の月曜日あたりにそれが1匹になってて、
スピーカー 1
あ、ほう?
ほう。
そう。
スピーカー 2
もう切ないじゃん、その時点で。
スピーカー 1
いやいやいやいやいやいやいや。
あーね。
スピーカー 1
なんかその天敵的なものは一体、天敵とか言っちゃったけど、もうそっちの方面で話は思いますけれども、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
天敵的なものはさ、何?
スピーカー 2
いっぱいいますよ、いっぱいいます。
スピーカー 1
猫、何?
スピーカー 2
えーと、野良猫的なのもいますし、子用手みたいな、なんか狐と狼の間みたいなのもいますし、
スピーカー 1
待って、子用手いるの?住宅外に。
スピーカー 3
住宅って言ってもさ、本当にお借りしてますぐらいな田舎だからさ。
スピーカー 1
子用手おんの?
スピーカー 2
子用手いるし、ヘビ、ヘビ、おっきめのヘビもいますし、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんならワニもいますし、
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
いやいやいやいやいや。
ちっちゃい、本当にヒヨコみたいなやつだからさ、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんならさ、あの、ポッサムとかさ。
スピーカー 1
ポッサムってなんだっけ。
スピーカー 2
ポッサムってねずみの大きいやつみたいな。
スピーカー 1
うんうん、アライグマとあれの間みたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう、なんならアライグマもいますし、
ラクーン?ラクーンって何?あいつとか
あいつはキツネ的なやつでしょ キツネ、タヌキみたいな
スピーカー 2
いろいろなものがいますので
うちの近所でも9匹ぐらいわーっていたのに だんだん少なくなっていくみたいなさ、毎年見るからさ
カモ? カモの親子たちがさ
スピーカー 1
カモってだから池にいるでしょ そう
スピーカー 2
あのもう容疑者、第1容疑者はごめんなさいけど アリゲーターですよね 完全にな
スピーカー 1
第1容疑者はよ あーなるほど、なるほどね、うわー切な
彼らってさ、そのさ、安全な場所、ウサギとかってさ 安全な巣穴に子供だけいさせてさ、みたいなのするじゃん
大人だけ出てきて、そうそうそうそう でなんか
地面をさ、トントン、みたいなのするとさ 子供たちがさーって出てくるみたいなことするじゃん
スピーカー 2
なんか、トントン、みたいなのすると 安全ですよっていうのを確認して
スピーカー 1
みたいな、みたいなやつみたいな
え、その、カモはさ、もう絶対一緒にいるのかな そのいなくなってしまったその子っていうのは
スピーカー 2
どこかで隠れているみたいなことはありえないのかしらね って思っていたんですよ
スピーカー 1
はい、でも次の日もいなくて1匹だけで あ、あー
スピーカー 2
で、あーと思って 水曜日も、それが月曜日に1匹しかいなくて
スピーカー 3
火曜日も1匹だけで、水曜日も1匹だけで 木曜日、木曜日?金曜日?に
スピーカー 1
ゼロになってたの? あ、いやだ
スピーカー 2
あーもう泣くと思って もうね、あのもう気分は動転しまして
夫君に電話よ、もうその時点で あのー、あのー、ちょっとすみません
ダックが、ダックがいない
スピーカー 1
ねえ、まって え?
寝やすいよ
スピーカー 2
おー、あ、休憩中だからね え?そういうことじゃなくて
違う違う違う違う 何が?
スピーカー 1
違うよ、違う え?
私がポイントとしてるのは そこじゃないんじゃ
スピーカー 2
職務中に電話じゃなくて
スピーカー 1
違う違う違う違う
あ、じゃあだいぶ、だいぶその 命を追ってしまっていたのね、あなたは
スピーカー 2
そうね、一番最初に発見した時に
ビデオを撮って、いやママじゃなかったみたいよ っていうのを各所にお送りしまして
そこから、えーと、いちいち生存確認を夫君には
あのー、10時3時、10時3時、10時3時っていうふうに 毎日ね、刻んで
今日もいました、今日もいました っていうふうに、あのー
スピーカー 1
あ、点々観測をしていたわけ?
スピーカー 2
はい、はい、そうなんですね
スピーカー 1
じゃあもう、ほんと、なんて言うんだろう、そう
息ずりの、息ずりのカムならよかったわけね
スピーカー 2
もう私の、あの、子供ぐらいな感じ
だいぶ寄せてったじゃん、ここまで
スピーカー 2
だいぶ寄せてたのよね、そう
私もカモのうちの一人、みたいな感じ
スピーカー 1
うん、みたいなぐらいね
あー、なるほど、なるほどね
スピーカー 2
それに対して、えー、よかったねとかもないよ
その、いちいち写真を送る時にさ、何も
OKとかGOODとかもなしに、あの、あの何?
テキストだからさ、写真とかコメントを 長押しするとスタンプが出るでしょ
スピーカー 1
出る出る、ちいちゃいやつ
スピーカー 2
あ、そう、ちいちゃいやつ、ちいちゃいやつのGOOD
みたいなやつの感じでした、彼のね、温度感としては
スピーカー 1
彼のね、うーん、まあまあまあ
スピーカー 2
OKみたいな感じだったけど、さすがにちょっとゼロ匹に
今日、ちびっ子が一匹もいない
スピーカー 2
時にはさすがに、あの、電話をしまして
一匹も今日は確認できません
スピーカー 2
もう、もう今日ダメみたいな
It's done. I'm done today.
スピーカー 1
It's doneまで言った
スピーカー 2
I'm done. もうダメ
スピーカー 1
もうダメだと、あれれれれれ
彼はどういう反応をするんですか、そういう時
スピーカー 2
え、あの、今いなかっただけじゃないの?みたいな
スピーカー 3
たぶんまたどっかに隠れてるんじゃない?
スピーカー 2
さっき雨も降ったところだから
スピーカー 1
そうね、そうね、同意権だよ
スピーカー 2
でももうこちらはメンヘラだからさ
だって3日前には一匹しかいなくて
そっからもう子がいないってことは
もうアリゲーターの幸せだよ、みたいな
スピーカー 1
あー、それはつらかったね
ごめんごめんごめん、ちょっと含んじゃうな、なんか
いや、でもつらかったね
いや、ちょっと待って、おかしいだろ
え、そのさ、親がもうだからちっちゃかったんだよね
まだ本当にちっちゃいんだよね
本当にヒヨコサイズ、ヒヨコサイズ
スピーカー 1
見間違いもないぐらいのヒヨコサイズになったかな
スピーカー 2
そう、ヒヨコサイズでした
スピーカー 1
じゃあもうアリゲーターのおやつに
スピーカー 2
そうですね、なんなら食べてもほぼ毛みたいなぐらいのサイズ感でした
ほぼ羽
肉より羽の方が多いんじゃないかぐらい
スピーカー 1
なるほど
ショックだったね
スピーカー 2
ショックだった
でも職場のみなさんはまあ、ママ、ママちゃんと世話できなかったねとか
ガンガンガーンとか言ってみたり
サークルオブライフのライオンキングを歌いだしたよね
スピーカー 1
そうだね、ライオンキングの人たちだからね
ライオンキングの人たちだから
スピーカー 2
ちょっと、そういう温度感か、まあそりゃそうだよね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
というのが最近やった一番心動かされた瞬間でした
スピーカー 1
はい、ありがとうございました
それはなかなかショックでしたね
スピーカー 2
でもそのさ、一番最初にさ、このカボママじゃなかったっぽいみたいなやつをさ
ゲツナガの方のさ、スレッツにさ、投稿したらさ
スピーカー 1
あげてくれてたの?
スピーカー 2
そう、私あれ思い立った時にだけしかあげてないんだけど
私はなぜ通知が来ないんだ
スピーカー 2
いつもね、あの何?あれ、表示数みたいなのあるじゃん
誰かの表示されましたみたいなやつがね、大体20回とか
いつも私が見てるんじゃないかぐらいな感じだったんですよ
ただそのカモが一生懸命ついてる動画に関しましては
なぜだか36万回も表示されてたようでしてね
スピーカー 1
え、バグ?
スピーカー 2
でしょ?
スピーカー 1
36万って?
スピーカー 2
36.7万回で、しかもハートが5561
そしてコメントが163
スピーカー 1
え?え?何であげたって?
スピーカー 2
スレッツの月何か
スピーカー 1
あったやつですか?
スピーカー 2
おそらく
スピーカー 1
あ、なんか、そうですか
スピーカー 2
まあ、よかったよ
スピーカー 1
何この反応
スピーカー 2
でもね、でもね、聞いて
フォローは、そっからフォローは一切されてませんので
フォロワーは
何そのフォロワー事言って
スピーカー 1
いいです、いいです
スピーカー 2
いいです、いいです、もう気にしないで
スピーカー 1
いいです、全然気にしないで
スピーカー 2
私たちのことは
おかしなバズが起きたという話でしたね
それはちょっとオチ的に面白い
スピーカー 1
オチ的に面白い、ちょっと見ておこう
そうでした、そうでした、そうでしたか
あきゅうりの世話と害虫との戦い
スピーカー 1
なんか生き物系でいくとですね
あの生き物、生き物、生き物、そうです生き物
あの夏休みなので
子供たち、子供たちじゃない
下の子が朝顔を持って帰ってきまして
いい
一生懸命朝顔にね、水をやってるんです
スピーカー 3
いいですね
スピーカー 1
すごくいい、朝さ
3つ咲いただ、2つ咲いただ言って
夕方にまた見て
明日はこのねじれてるこのつぼみがきっと咲くから
明日は2個かなとか言いながら
いいね、すごくいい、バッチリな
はい、すごくいい
で、お隣のお友達が
ちょっと数日間家を開けるということで
大変申し訳ないが
うちのきゅうりを預かっていただけませんかって
スピーカー 1
宅任がちょっと違うのでね、そちらはきゅうり
今ね、大事な大事なきゅうりをお預かりしておりましてですね
スピーカー 2
からすわけにはいかないからね
スピーカー 1
そうなの、からすわけにはいかないの
ありがとう、私もその言葉をそっくりそのまま受け取った時に思いました
こいつはからすわけにはいかない
スピーカー 2
命をかけてからすわけにはいきません
スピーカー 1
そしたらさ、きゅうりさ、虫がつくのね
スピーカー 2
ああ、だめ
スピーカー 1
なんでしょう
ウリハムシっていうの
ウリハムシっていうね、なんかね
あのね、テントウムシがちょっと細長なみたいな
スピーカー 1
オレンジ色の虫なんだけど
そいつがすっごい葉っぱ多く食べちゃうんだよ
スピーカー 2
あ、だめよ、だめ
スピーカー 1
え、待ってくれ、いっぱいいる
と思って
2、3ちでいいかな
スピーカー 1
そんなの
食べないで
おねがい
おねがい、私はあの子を泣かしたくはない
ね、お隣のあの子を絶対に泣かしたくはない
おねがいと思って
いっぱい調べて、そのウリハムシについてね
で、こうやるといい、ああやるといいっていうのがあるから
でもお薬を使うわけにはいかない、お隣の子の中
そんなお隣のきゅうりちゃん
スピーカー 2
オーギャニックだから
スピーカー 1
そうそうそう、そうよ
薬を使うわけにはいかないわと思って
で、なんか
スピーカー 1
駆除容器をさ、私は自作してたね
なんか
スピーカー 1
ツンツンってやると、すぐにコロリンって落ちてくる
スピーカー 2
はいはいはいはい
だけどコロリンって落としただけじゃまたついちゃうから
スピーカー 1
捕獲をしとかないといけない
むしろ駆除をしなきゃいけない
でも駆除はちょっとつらい
スピーカー 2
だから
スピーカー 1
ペットボトルの先っぽの方を切って
先っぽを逆向きにもう一回
スピーカー 2
いいですね、いいですね
スピーカー 1
そしたらこう、ね、こうさ
弁があるこういうペットボトルみたいなことになるでしょ
スピーカー 2
なるなるなる
スピーカー 1
ペットをつけて
で、あれでこう葉っぱにいるやつをツンツンってする
そしたらコロリンって落ちてきて
ペットボトルの中に入ると
そしたら今度もう出られない
っていう
スピーカー 2
めちゃくちゃ人力じゃん
スピーカー 1
そう
私初めて、人生で初めて罠を作ったわ
初めて記念日
そういう
スピーカー 1
今日初めて記念日
罠記念日よ
で、コロリンコロリンしてくるさ
葉っぱにいるウリハムシをコロリンコロリンしてさ
ここの中でこうやって
スピーカー 1
出られんってなってるやつをさ
すまんな
スピーカー 2
ネズミ返しみたいになってるやつ
登っても落ちるみたいな
スピーカー 1
落ちるみたいになってるやつ
そこ
隣のかわいいあの子を泣かすわけにはいかんねんから
お前らをここにいてくれ
やってね
一生懸命ね
アサガオとキュウリをね
生きさせているよ今
スピーカー 2
あと何日?
スピーカー 1
あと3日
スピーカー 2
あ、で長い
スピーカー 1
ちょっとあるけどね私はね
一生懸命お守りします
この辺行って
スピーカー 2
じっちゃんの何かげて
スピーカー 1
何かげて思ってる
でもやっぱ物が大きくなってくってすごい嬉しいね
スピーカー 2
すごい嬉しい
スピーカー 1
花とか実がなると
スピーカー 2
すごい嬉しい
スピーカー 3
わかるわかる
スピーカー 1
わかってきたそういうのの嬉しさみたいな
幸せみたいなもんね
スピーカー 3
そういうあるよねなんかその
スピーカー 2
若い時いわゆる若い時にわからなかった
なんでうちの母ちゃん皿ばっか集めてんだろうとか
なんでうちの母ちゃんやたら花壇掃除してんだろうとか
それがすっげーわかるようになってきた
スピーカー 1
あるわ
あるね
あるあるある
あるあるあるあるある
あるね
大人になってわかること
スピーカー 2
皿なんて別に食べれりゃいいじゃん
平たいかご飯か
形はあるにせよ同じ形で何個もいらんくね?
みたいなのの気持ちが
いやいやいやいやいやいやいや
スピーカー 3
いやそう
スピーカー 1
そうね
いやそうね
わかる
おばあちゃんとかね
ちょっとしたちいちゃな人形とかさ
なんかさ
ちいちゃななんか
なんだろ
ポーチみたいなのとか
集めてさ
かえらしいやないのとか言ってさ
やってんの
でもわかる
スピーカー 2
わかるようになってきた
ぞ私という
スピーカー 1
なんか言うよね
本当かどうかわかんないけど
花鳥風月
あれその話した?
スピーカー 2
してないです
スピーカー 1
もう3年ぐらい私たちこれやってるからもう絶対に喋ってる
スピーカー 2
どこかのエピソードであるでしょう
スピーカー 1
でしょうね
もういいもう1回喋ろう
なんかさ花鳥風月っていう言葉あるじゃん
四文字熟語
花鳥風月
これがいいなって思うようになったら
いい感じで
人間として成熟してくる
来てるって言う私らしいよ
スピーカー 2
ちょっと風は何ですか
スピーカー 1
風が吹いた時に
なんか気持ちいいなとか
幸せだなとか
なんか
っていう風を感じられるってことですよね
まだから
スピーカー 2
あーね
スピーカー 1
もう風吹いてるもん
とかじゃなくて
スピーカー 3
あーこの匂いは夏の匂いだな
スピーカー 2
みたいな想像ですか
スピーカー 1
そういうことですそういうことだと思います
そういうことだと思います
花鳥風月って言うじゃないですか
だからあなたは今鳥をめでれたわけですよ
スピーカー 2
鳥はでも悲しいよ本当に
スピーカー 1
でも毎日10時3時10時3時できるのは素晴らしいじゃない
10時3時10時3時で15分ずつ歩いてね
スピーカー 1
ねそう
スピーカー 2
アップルウォッチにさ
スピーカー 3
もしかして今屋外をウォーキング中ですかって言われたら
スピーカー 1
いや出る出る出る出る出る出る出る出る
ワークアウト中ですか
そうワークアウト中ですかって
スピーカー 2
もうそろそろ立ち上がった方がいいと思います
いや立ち上がってるわいって
ずっと立って作業してるわいっていう
そのあまり立ちすぎると逆に立っていることを
顕示してくれないという
スピーカー 1
なるほどね
これ以上に何かしらね
ポーションに行かないといけないという
上下の運動をしないといけないのかもしれない
スピーカー 1
そういうことね
なるほど
スピーカー 2
だからさたまにさ充電し忘れてさ
アップルウォッチがさ
引きつけてるけど切れてるみたいな状態だとさ
スピーカー 2
この私の15分はカウントされないんだったら
スピーカー 1
もういっそのこと歩く意味がないんじゃないかみたいな
なるほどね
スピーカー 2
気持ちにもなってしまうような
スピーカー 1
おかしいやん
おかしいやん記録のためにみたいなことになっちゃって
スピーカー 2
目的と手段がね
スピーカー 1
違う違う違う
実績が欲しくなっちゃって
スピーカー 2
そうそうそうそう
この歩きはどうせカウントされないなら意味がないな
スピーカー 1
だよね
スピーカー 2
気持ちになっちゃうよね
スピーカー 1
なっちゃったりね
スピーカー 2
夏休みの宿題ってさ早くできたタイプ?
夏休みの宿題と親のサイン
スピーカー 2
計画的にできたタイプ?
スピーカー 1
グッズクエスチョンだね
できません
スピーカー 2
私もできませんよ
スピーカー 1
できませんよね
最初はちょっと調子よくやるんですよ
スピーカー 2
簡単なとこだけめっちゃ全部やって
だけどさちょっと難しい文章問題とかさ
ポスターとかさ
はいはいはいめんどくさい
スピーカー 2
めんどくさいところはやらんから
スピーカー 3
そうすると最終20分30分ぐらいで泣き読みですね
スピーカー 1
わかります
一緒ですねじゃあ
最後の日にポスターとかやりよるんですよ
そうですそうですなんなら一行二期も全部そこで書きますよ
知ってる
わかるよわかる
しかも今時さ
スピーカー 2
そうそうそう今時さ
グーグルさカレンダーとかでさ
今日何やった今日何やったとかってさ思い出せるけど
その当時別に別に日記
だから一行二期もつけてねーのに
どう確認しやいんやみたいな
私何しとったんやみたいな
スピーカー 1
あるあるあるある
あるあるある
私は何をしてたんやはめちゃくちゃある
スピーカー 2
そう
私何してたんやもう29やけども
何しとったんやみたいな
スピーカー 1
でっかい予定だけわかんない
それからここまでおじいちゃん家に行ってました
スピーカー 2
みたいな
スピーカー 1
そういうのはわかる
でもその細々プールとかね
スピーカー 2
細々プールもわかんないし
午後だからおばあちゃん家に行ったもわかんないし
市民プールに行ったとかもわかんないし
あっちと遊んだとかもわかんないし、もう全部わかんないから、熱像、思い出熱像。
大体で書く、大体で。
スピーカー 1
この辺で遊んどるやろ。
その辺で。
スピーカー 2
熱像ですよ。
そうですよ。
もちろん熱像。
そうなんですよ。
スピーカー 1
なんか宿題が嫌なんですって。
宿題が嫌なんです。
スピーカー 2
宿題はね、もうやらんときじゃ。
スピーカー 1
宿題もやらんときって思っちゃうから。
でもそうなってくると、今度は不安になっちゃうとかなったりするんだよね。
スピーカー 2
じゃあ、やれるとこだけやったら?今日。
スピーカー 1
やれるとこだけやったらって。
スピーカー 2
簡単なさ、計算問題とかあるじゃん。
西なの?今も。今も西なの?
スピーカー 1
西。西よ。
スピーカー 2
西なんですね。
スピーカー 1
もうなんか、ハンドサインされてます。
計算問題だけでもとかさ。
スピーカー 1
計算問題だけでもピピピってやったらって。
スピーカー 2
そうそう、できるとこだけ。できるとこだけやったらいいよ。
スピーカー 1
ちょっとこう気が乗る、乗り気になるとこだけやったら。
あんなんかさ、ほら体操しましょうみたいな。
で、親のサインみたいなやつ全然書きにおいで。書いてあるから。
スピーカー 2
うん、そうそう。音読とかね、あのね。
音読とかね、今だからね、話すけどね、私お母さんのサインを真似して書いてたよ。
読んでもないのに。
読んでもないのにさ。
スピーカー 1
それあっちにお伝えして大丈夫ですか?私、今の娘に。
スピーカー 2
あなたの判断でよろしく。
スピーカー 1
いいと思うわ。
今だから言えるけれども、昔音読とかのお父さんお母さんのサインは真似して書いてましたよって。
そう。
真似して書いて、ちょっとちょろまかしとったぞっていう話。
スピーカー 2
だって別に読めるもん。
夏休みの準備と親への感謝
それくらいさ、読めるもん。間違いはない。
別に読めるじゃん。
スピーカー 1
読める。
あのね、上手にやりなさい。そんなね、しんどくならんでいいのよ。
そうだよ。
読みたいなと思ったら読めばいいし。音読だるって思ったら別に黙読でいい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まずは気持ちが落ち着くまで居なさいよ、そこに。
スピーカー 2
うん、大丈夫よ。死ぬわけじゃないからね。
スピーカー 1
あげようか、このふわふわあげようか。
ふわふわあげるわ。
あなたね、しんどい時にね、ふうらいところとね、つったいところに寝ていけないと言うんですよ。
間違いないよ。
スピーカー 1
明るくてあったかいふわふわなとこに寝なさい。
はい、どうぞ。あげちゃう。
スピーカー 1
いらないですか?
いらないかい。
スピーカー 3
いらないですか?
スピーカー 1
いらないかい。
あ、ちょっと酔ってきたわ。
スピーカー 2
元気があれば大丈夫よ。
スピーカー 1
そうよ。元気があれば大丈夫よって。
すいませんな。
スピーカー 2
なんとかなるわよ。
それよりギリギリになって雑巾いるとか言わないでっていう感じ。
スピーカー 2
わかる?
スピーカー 1
ありがち。ありがち。
もう私それのために雑巾5枚ぐらい買ってあるわ。
スピーカー 2
ああ、大事大事。そう、軍手とかね。
スピーカー 1
そうそうそう、雑巾軍手。
スピーカー 2
軍手っていつも怒られてた。
スピーカー 1
ラップの芯ね。
ラップの芯とかお菓子の箱とかさ。
スピーカー 1
箱とかね、そうそう。トイレットペーパーの芯とかね。
今いらんもんトイレットペーパーこんなにいってます。
スピーカー 2
昨日捨てたしみたいな。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
あと卵のケースとかね。
スピーカー 1
捨てた?それ。それ2日前に捨てた。
でも卵のケースだったらさ、買ってきてさ、もう卵だけ置いときゃいいじゃん。
ラップの芯さ、置いておけないじゃん。
中抜きできないじゃない。
スピーカー 2
なんか1回それでもう絶対いるみたいになって、アルミホイルを全部やってもらった覚えあるわ。
ラップは無理だけど、しょうがないなってアルミホイルならってやってもらった覚えある。
別のものに変えて丸めさせてもらって。
スピーカー 2
申し訳ないけれどみたいな。
スピーカー 1
でもこうやって40近くになっても覚えているよね。
その時のご恩は忘れません。
その時のご恩は忘れません。
スピーカー 2
その時のご恩は本当に忘れないよ。
エンディングと次回の予告
スピーカー 2
今日のやつはちょっとできるかわからないけど、緊急報告ってことでした。
スピーカー 1
ありがとうございました。こちらもきゅうりの話でした。
スピーカー 2
きゅうりとカモの話でした。
スピーカー 1
きゅうりとカモの話でした。
以上。
ケツナ学校でした。学校じゃなくてケツナでした。
ありがとうございました。
ちょっとすいません。バタバタしました。
生き物と花鳥不潔を楽しんでいきましょう。
スピーカー 1
楽しんでいきましょう。
夏頑張っていきましょう。
スピーカー 2
頑張りましょう。
ごめんね。本当にありがとう。
スピーカー 2
全然大丈夫。こちらこそ。
はい、今回のエピソードいかがでしたでしょうか?
私のカモがいなくなった話と、
あきちゃんのきゅうりをちゃんと育てれるかの話っていう感じでね、
スピーカー 3
もうめちゃくちゃ夏休みだよね。
って思います。
あなたはどんな感じで夏休みお過ごしでしょうか?
大丈夫?生きてますか?
そして子供の時こんな感じで日常とか宿題進めてました。
私はもう初日にやってしまいましたよとか、最後まで残ってやってましたとか、
そう、そんなあなたの夏休みエピソードもぜひぜひお聞かせいただけたら嬉しいです。
スピーカー 3
そう、まだ後半ね、夏休みあるので。
みなさん、生き抜きましょう。
スピーカー 3
負けない。負けないよ。頑張ろう。
スピーカー 2
そして次回はですね、あきちゃんがディズニーオンアイスを見に行ったということで、
スピーカー 3
どんな感じだったか、
私もちょっとね、詳しく感想を聞きたいので、
はい、それをお届けできるかなと思います。
スピーカー 2
そう、私もね、実際ショーは見てないんですよね。
スピーカー 3
なので、はい、感想をお楽しみにということで、今回は締めさせていただきたいと思います。
今回も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
次回のエピソードでまたお会いしましょう。
あなたの1日が全方向に優しくありますように。
次回もお楽しみに。
バイバイ。
33:52

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