Speaker 1
その若者といえばさ、なんかさ、タイムレスっていうのが流行っていますか?
Speaker 2
あらあなた、タイムレスを今取り入れました。
Speaker 1
しかもね、全然知らないんですよ。聞きかじった情報ででして、
最近ハマってるものはありますか?みたいなののなんかのその、
ズームでね、みんなで話をするっていう場があって、
最近ハマってるものは、タイムレスっていうオーディション番組、
ということをおっしゃられた方がいらっしゃいまして、
タイムレス、そしてセクシーゾーンの菊池風真くんが何やら関係しているっていうこのノートに書いてあるんですけど、
Speaker 2
全く線がつながらずですね、すべて点、しかもその点も。
Speaker 1
セクシーゾーンってジャニーズやな。
そうです。あ、では私がそれは。
はい、お願いします。
と思って、これ秋ちゃん案件だな、これわかんねえ、自分ではと思って。
Speaker 2
はい、ありがとうございます。
えっとですね、私もあんまり詳しくはないんですけれども、
私の知っている情報でお伝えしてもよろしいですか。
はい、お願いします。
もしも間違っているものがあったら、ぜひとも皆さん教えてもらいたい。
もう一回調べておくけど、今タイムレス出たので。
まずセクシーゾーンはご存知ですか?
ジャニーズ、ジャニーズはジャニーズじゃなくなりましたね。
違う事務所になったんですよ、名前がね。
Speaker 1
それはギリギリジャニーズがなくなったというのはギリギリ知っている。
Speaker 2
ギリギリ知っている。
オッケーです、オッケーです。
で、セクシーゾーンっていうグループがいますね。
Speaker 1
それはキキカジ、はい、知ってます。
ご存知?
Speaker 2
はい、ギリギリね。
Speaker 1
キャラは知らん、キャラは知らんけど、名前としてセクシーゾーンっていうのがあるらしいというレベルです。
Speaker 2
オッケーです、オッケーです。
もう顔が出来上がりまくっている勝利くんってことがね、いるんですよ、マリウスくん。
はい、まあいい、まあいい、よろしいか、よろしいか。
で、このセクシーゾーン、はい。
Speaker 1
セクシーゾーンってさ、どの世代なの?
私は完全にもうストップしているから、アラシ、キンキキツブシ6とかその辺からもっとどんどんしたでしょ?
Speaker 2
もっとどんどんした、もっとどんどんした。
えっと、平成ジャンプ。
Speaker 1
平成ジャンプはギリギリわかる。
Speaker 2
その下の、え?その下ぐらいじゃない?その下の下ぐらい?
Speaker 1
ABCジャンプみたいなのなかった?
Speaker 2
ABCGみたいなの。
Speaker 1
あーそうそうそうそう、だからそれぐらいの解像度。
めちゃくちゃぼやっとしてるわ。
Speaker 2
えーちょっともうごめんなさい、この辺のこの順番、デビュー順みたいなのはちょっとごめんなさい、わかんないです。
Speaker 1
あーでもそんな感じね、そんな感じの手前、だいぶ手前の人たちってことね。
Speaker 2
えっと。
Speaker 1
あれちょっと、だいぶ手前でもない?
Speaker 2
私たちの中では手前でいりますけれども、まず平成ジャンプさんたち、皆さんもう30代になってきておりますので。
Speaker 1
同世代だったのか!
ちょっと待って、同世代だけどちょっと若目か。
ちょっと若目。
Speaker 2
5歳とか6歳とかは下。
ちょっと若目ですけど。
それよりも下ですので、まだ彼らは20代です。
セクシーゾーン。
セクシーゾーンではない。
Speaker 1
セクシーゾーンではない。
Speaker 2
え、セクシーゾーンがですね、何かちょっとこの対談、対処されまして、ニーズ減りまして、
で、オーディションをして、一般の子たちをいく人か入れようという話になって。
Speaker 1
いく人か入れよう。
キス舞とかとは違うんですか?全然違う?
Speaker 2
違います。キス舞も違いますよ。
Speaker 1
平成ジャンプとかも違うんか。
Speaker 2
平成ジャンプよりも後です。
Speaker 1
スノーマンは?
Speaker 2
平成ジャンプより後がキス舞。
スノーマンって誰?
スノーマンよりも前です。
上です。スノーマンよりも。
Speaker 1
スノーマンはジャニーズ?
Speaker 2
スノーマンはジャニーズです。
ちょっと待って、ジャニーズのさ。
Speaker 1
今タイムレスで調べたら、いっぱい出てきたのよ、関連。
Speaker 2
デビュー順ですよ。デビュー順番。
Speaker 3
いいですね、いいですね、いいですね。デビュー順。
Speaker 2
今、簡易的にジャニーズデビュー順っていうのを調べました。
上から行きますね。上からというか、古い順から。
今ここに出てる中での古い順ですのは、トキオからスタートです。
Speaker 1
了解、わかるよ。全然わかるよ。
Speaker 2
いいですか?
はい。
トキオ、近畿キッズ嵐、ニュース。
Speaker 1
ニュースあったね。
Speaker 2
はい。で、えっと、え?
患者には?
ニュースで患者に、今患者には患者にじゃないです。
Speaker 1
スーパーエイトっていう名前です。
Speaker 2
で、次、カトゥーン。でもカトゥーンはもう解散しましたんで、
まあまあここはカッコカトゥーンみたいな感じです。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 3
で、次セクシー、あ、じゃあ平成ジャンプ。
Speaker 2
その次がキスマイ。
はい。
その次が元セクシーゾーン、今タイムレスです。
Speaker 1
OK、OK。
Speaker 2
OK。で、その後がABCG、ウエスト。
ウエストが、だから、え?なんだ?
え?ウエストの最初からウエスト?
関西系?
あ、そうですそうですそうです。
Speaker 1
関西系の患者には弟的な。
あ、そうですそうです。
あれやな。
Speaker 2
で、その後がキンプリ。
Speaker 1
あ、もう全然わからん。
Speaker 2
スノーマン、ナニワ男子、トブラビスジャパン、Aグループっていう風に入ってくるわけです。
Speaker 1
全然わからんその辺。
Speaker 2
ね、この辺わからんでしょ。ただ今ここで飛ぶ鳥を落とす勢いなのがスノーマンです。
Speaker 1
タイムレスじゃなくて?
Speaker 2
タイムレスはこのオーディションがおもろいからちょっと今上がってきてるみたいな感じですけど、だから元セクシーゾーンです。よろしいですか?
Speaker 1
はい、元セクシーゾーン。はいはいはい。
Speaker 2
元セクシーゾーンなんです。
で、今このセクシーゾーンのタイムレスはですね、だからオーディションをしたんですよ。
はい。
セクシーゾーンの名前を変えます。で、なんかこうメンバーを入れます。
マリウス君とかが確か対象しちゃったんですよ。対象?
Speaker 1
あーはいはいはい。
Speaker 2
抜けてしまったんですよ。で、まあなんか新しい風入れようみたいな感じでオーディションをしたんですよ。
Speaker 1
おーはいはいはいはい。
Speaker 2
普通の今まで大学生してましたみたいな子たちがいっぱいオーディションをしてですね。
うん。
で、1,2,3,4,5、5人入ったんですよ。
Speaker 1
1人抜けてたのに5人プラスって結構プラスだよね。
Speaker 2
いやちょっと待って、2人ぐらい抜けてるのかな?
2人抜けてるわ。中島健人さんとマリウス。
Speaker 1
健人がいなくなった。そうそうそう。
Speaker 2
その2人の穴は5人ぐらいで埋めとかないと埋められないくらい。
Speaker 1
ちょっとそんな風に言うとあれですけど、まあまあまあそういうことですね。
さあ2人のジャニーズの精鋭は5人の一般人で埋めろということですか。
Speaker 2
それがですね、このオーディション、私もかいつまんでしか見てないですけれども、なかなかこれもまた面白かったみたいでですね。
Speaker 1
なんか泣けたって言ったよ。
Speaker 2
そうそうそう。そうなんですよ。だから元々あんまりダンスしてない子とか、歌をそんなちゃんとやってきてない人とかが、
Speaker 3
合格、今後頑張りましょうということで合格になりまして。
Speaker 2
そこからでも一緒にライブとかやらなきゃいけないわけじゃないですか。
はいどうぞ。
Speaker 1
ローアーハンド。そもそもダンスも歌もできるのにオーディションに応募するメンタルの強さはどこから?
えーとそれは、わかりません。
俺ワンチャンいけるかもって思ったのかな。すごいなあ、その自己攻略感。
Speaker 2
でもなんかそこで、一生懸命ほらほらアサヤンみたいに一生懸命みんなで練習して、見せてっていう感じだったのよ。
みんなで一生懸命練習するみたいなところも、一緒にカメラが入って見てて、そこからもデブエンタメだったんですよ。
Speaker 1
何もやってないって言ったら多分元々劇団に所属してたりそういうあれだろうな。
Speaker 2
あるかもしれないね。
で、なんか上手くできない、悔しいみたいなところも全部公開しながらやってるオーディションだったわけですよ。
Speaker 1
そういうことですね。野々賀みたいに才能あるけど俺は誰にも見つけてくれないんだみたいなあれではなくて、そういうコンセプトですね。
Speaker 2
どっちか言うと一生懸命練習するみたいなのとか、そんな感じでしたね。
どっちか言うとアサヤンの感じを、雰囲気を感じました。
Speaker 1
あーね。
Speaker 2
なんとなく。あんなギスギスはしてなかったけど。
でもなんかさ、ほら、踊りをさ、ちゃんと覚えてないくて、見せる日になっても覚えてなくて、
で、菊池くんとかが見に来たんだけど、ちゃんと覚えてない子がとかいて、
覚えろよ。
Speaker 3
そうそう。
Speaker 2
ダンス覚えてないよ、じゃあ無理だね、みたいな、なんかちょっと流行りのワードになったりしたんです。
で、結局5人選ばれて、ガイブレスっていう名前になって、もう一度デビューしてるわけなんですよ。
Speaker 2
はい、終わりっていいし。
とはいえ、そのやり方は美しくはないよね。
他を下げて自分を上げるっていうのは美しくないよね。
Speaker 1
美しくないね。
無意識にやっちゃう人もいない?
私はそんな大したものじゃないので、自分をあえて下げちゃうみたいな。
それも美しくないよね。
Speaker 3
全然またそれは切り口が違うけどさ。
Speaker 1
美しくないか否か、それを美徳とする考え方もあるだろう。一歩引いてみたいな。
Speaker 2
苦手だけどな。
Speaker 1
たださ、いや、そんなことないよって。
こっちのアリが、それはよく雑談の方でやってるじゃん。
隣の雑談のポッドキャストでさ、
今日すごい可愛らしいね、今日の服すごい似合ってるよって。
いや、そんなことないよって言って、おう!返された!っていう。
Speaker 2
なるほどね。ちゃんと褒める言葉は褒めのまま受け取った方が気持ちのいい空間になるよね。
Speaker 3
っていうことだよね。コミュニケーションになるよね。間違いないよ。
Speaker 2
謙遜文化ね。
Speaker 1
でも今時あんまりない?そこはそこまでない?
Speaker 2
なんだろうか。
最近そういったコミュニティに顔を出さないので。
Speaker 1
同じくだよ。同じくなんだよ。
Speaker 2
あんのかな?謙遜文化。
同じくなんだよな。いろいろあるよね。
Speaker 3
でも日本的だったりとかあるよね。
Speaker 2
なんかこないだ見てさ、ちょっと面白いなと思ったのがさ、
よくさ、謙遜もだし、あとなんか京都っぽい言い回しっていう話あるじゃない?
Speaker 1
建前と本音っていうやつ。
コーヒー飲んでいきませんか?ちょっと休んでいきませんか?は本当は早く帰れみたいな。
Speaker 2
みたいな。なんか素敵な時計ですねが、時間見てはいはい帰ってちょうどいいよ。
おおこんな時間かってなるったべどみたいなさ。
遠回しのやつとか。
健尊しながらみたいなやつって、そこだけ切り取るとすっごくさ、
なんじゃそらみたいな文化?そんなのわかんないよっていうのってあるけどさ、
なんか実はこれは歴史的に見ると、もう京都はそうじゃなくっちゃやってられない場所だったっていうのをなんかどっかで読んでさ、
Speaker 3
そういうのも、まだ京都に、なんだ、京都が日本の中心だった時、
Speaker 2
そのさ、政治、国政ってさ、すぐにコロコロ変わるものだったじゃない?
だから、いつ目の前にいる人がめちゃめちゃ偉い人になるかわからないし、
いつ目の前にいる偉い人が転がり落ちていく身分的に立ち道的にわからないような、
Speaker 3
小さな国というかさ、地域の中で、政権がコロコロ転がる可能性のある場所だったから、
Speaker 1
すばっと、まっすぐ本音を言わずに、ぐーっと回しながら、でも自分の本音をすっと隠し出すみたいな、
Speaker 2
その言い回しっていうのは、自分を守るため、ひいては家族を守るためにめちゃくちゃ大事な技術だったっていう、
Speaker 1
えー、めっちゃおもろい。誤信術。
Speaker 2
だから、あそこの街っていうのは、いつ目の前の人がめちゃめちゃ偉い人になるかわからないので、