Speaker 3
やっほー。 お疲れ様でした。月曜から長電話ラジオ。
Speaker 1
ようやく寝かしつけを終え、今日も一日、自分お疲れ様。 最近のあれこれを誰かに聞いて欲しいなって思う時ありませんか?
Speaker 2
旦那でもなく、家族でもなく、ママ友でもなく、地球の裏側にいる親友との電話。
Speaker 3
ギリ昭和生まれ、ゆとり育ち、出会って30年の共通の価値観を持っている私たち。 アメリカと日本、別々に暮らす中での気づきを、ののめから面白おかしく、時々急に真面目に話す番組です。
Speaker 2
やっほー。 はい、真っ暗スタートです。 あれ、車?また?大丈夫? 大丈夫よ。
むしろ。 むしろ何? むしろなんていうか、この個室感が結構好き。
Speaker 3
ああ、あの狭い空間でキュッと鳴ってる感じが? そうそうそうそうそうそうそうそう。 いいですね。真っ暗闇。
Speaker 2
いるよ。全然いるよ。ほら。 テルマさんじゃん。ここにいるよ。 ここにいるよ。
ああ、もう電気もつかなくなったわ。 いいわいいわ、電気も。
遅いのでね、今日はサクッといきましょう。 何、しゃべりたいことございました? えーっとですね、えーっとですね。
Speaker 1
えー、ありますか?ありますか? ちょっと、どうですか? ちょっと思い出すタイム。あれ、ちょっと待ってくださいね。
Speaker 3
先週何やった?ちょっとスケジュール見ますね。
Speaker 2
えー、考え解けよってやつだ。
考え解けよってやつなんだが。 あ、じゃあ私からいいですか? どうぞ。 あ、どうぞどうぞ。一緒に、同時に思い出しちゃって。
じゃんけんしよう。 じゃんけんしよう。 見えないから、あなたの。 口で言うわ、口で言う。
Speaker 1
最初はグー、勝った方先ね。 最初はグー、じゃんけんパー。
Speaker 2
はい、私からですね。 はい、お願いします。
Speaker 1
はい、えーっとですね、私の先週、今週1週間はですね、学校がもう5月末で終わるのですね、フロリダの。
これ、週によってとか違うんだけど、一応フロリダは5月末で終わるので、
えーと、もう最近はお遊びウィークなんですね。 あー、なるほど。
学期末テストが先週かな、終わって、あの、何、全国統一テストみたいなのの小学生版も終わって、学校のテストも終わって、
今週、今週ぐらいから、青遊びウィークで、えーとね、最後のボランティアに行ってきました。
Speaker 3
あらまー。
Speaker 2
最後のボランティア。 あーすごいねー。
はい、あのー。 今年度の。
今年度のね。 締め、締めボランティアですね。
Speaker 1
はい。 感想、一番楽だった。
Speaker 2
えよー。 何をさせてもらったんですか?
Speaker 1
えーっとですね、ボランティアのそのタイトル、サインアップするタイトルはウォーターデーだったの。
ウォーターデー、はい。 ウォーターデーで、学年に10人、20人ぐらいずつお手伝いがいりますので、
サインアップしてくださいっていうことだったので、長男と子なんで、2時間分をもう最後、稼ぐぞということでね、
はい、サインアップしたんですけど、どうせさ、ウォーターデーって言ったら、どんな感じかなーって思うわけじゃん。
Speaker 2
水でしょ? 水でしょ? うんうん。
まぁあれよ、水鉄砲大会。
と思うじゃん。 ウォーターデー、うんそうだね、とか。
Speaker 1
でしょ? 私なんかスプリンクラー出しっぱなしにするのかな、みたいな。
Speaker 2
うん、わー、みたいな。
Speaker 1
そうそう、プールはないからさ、でも芝生の広い校庭があるからさ、そこで何やかんやするんだろうと思ったら、
Speaker 2
うん、思う。
Speaker 1
あの、行ってみたらですね、市民祭りに来るふわふわにスライダーがついた水のやつがね、
えー。 5台来てました。
Speaker 2
5、強っ。
Speaker 1
強ー。
Speaker 2
はい。 強いー。
Speaker 1
5台来てましたねー。
Speaker 2
質問よろしいですか? どうぞどうぞ。
生徒、その同じ時間に遊んでいる生徒って何人ぐらいが遊んでいらっしゃるんですか?
Speaker 1
えーと、学年で1時間ずつ、こう、8時から9時まではここ、9時から何時までって感じなので、
1学年が200人弱かな。
Speaker 2
はいはいはい、200人ぐらいが遊んでいる。
Speaker 1
はい、あの5台のふわふわで。
Speaker 2
そら、5台あったらいけるやろって。
Speaker 1
市民祭りかなって思った。
Speaker 2
うわー。
なんか、希望感なのよね。
Speaker 1
そうなのよね。
希望感よ。
あの動画を送ったでしょ。
Speaker 2
はい。はい、いただきました。
Speaker 1
あきちゃんの第一声が、これ学校なの?
Speaker 3
ほんとに、ほんとにそれよ。
Speaker 2
なんでって感じ。
ほら、日本夏さ、あるわけよ水遊びの日みたいなの。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
1人1台さ、あのなんか水鉄砲みたいなやつ配られて。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
しかもなんかあの、チューって出すやつ。なんていうの?鉄砲型じゃなくてさ。
Speaker 1
あ、こういう所天式のやつな。
Speaker 2
所天式よく出たねそれ。
そう。所天式のやつよ。
注射器の大きいやつみたいなやつ。
あーはいはいはい。
あんなやつを配られて、1人1本ずつね。
ほんで、あのたらいに水張ったやつが何個かポンポンポンって置いてあって、
行け!みたいになってるやつ。
Speaker 1
すぐ給水しなきゃいけないやつだね。
そうそうそうそう。
あー、あれな。
Speaker 2
あれよ。
Speaker 1
私もそのイメージで行ったのよ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
そしたらふわふわだったんだよ。
Speaker 2
すごいねー。楽しかろうって。
Speaker 1
ねー。
Speaker 2
楽だったの?
Speaker 1
めちゃくちゃ楽だった。
あのね、あれよ。屋根がある。
えっとね、校庭なんだけど、最近それも屋根もできまして。
え?資金力?
でしょ?私もびっくりした。
Speaker 2
資金力だよ。
Speaker 1
広いグランドに遊具のゾーンと2面バスケットゾーンがあって、
そこだけ屋根があるんですね。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
大きい屋根が。
だからバスケットボール2つ分の下に5台のふわふわが来ていて、
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
で、親は好きなところで見てていい子供の写真を撮るっていう日陰っていう。
Speaker 2
あ、何か役割を与えられるわけではなく、
Speaker 1
ない。
Speaker 2
例えばさ、順番にふわふわを滑っていかないといけないから、
はい、順番よーみたいなのもなく?
Speaker 1
なくなく。だってさ、もう10歳だからさ、もうだいたいわかるでしょって感じだし、
体育の先生もいるから、
Speaker 2
ああ、そうだね。
Speaker 1
その先生方が、5人いりゃいいでしょ?だって5台のふわふわだからさ。
そりゃそうよ。
そして、20人サインアップしてるボランティアの人たちで、
正義感が強いお母さんたちが、それは率先してやってくださるので、
私は完全に浮いていましたので、子供の写真を撮ったり、
ぼーっとしたり、お母さん方と喋ったりしてましたね。
Speaker 2
最高じゃん。
親側もお楽しみウィークだったじゃん。
Speaker 1
親側楽勝だったわよ。
あら、そう?
そう、そうなのよ。
Speaker 2
こんなこともあるんだね。
Speaker 1
そう。そうなの、そうなの。
Speaker 2
よかったね。
Speaker 1
最後楽勝だったから嬉しかったね。
次男の方は、一応、みんながみんな、
じゃあ、正義感のある親御さんの方に入っちゃって、
行ってくださいよっていう人じゃなくて、
ザブーンって落ちてきた、ちっちゃいプールみたいなところから、
5歳以上引き上げるっていう仕事でした。
Speaker 2
引き上げるのは大事よね。
Speaker 1
はい、5歳から来ちゃうからね。
はい、カムアウトって100万回くらい言ったで。
Speaker 2
はい、はい。
Speaker 1
ゴーゴーゴー、カムアウト、カムアウトって言って、
もう100万回くらい言うっていう。
Speaker 2
はい、はい、はい。
5歳はね、危険だもんな、ちょっとな。
水はな。
あー、なるほど、なるほど、なるほど。
まあ、そうなってくるわ、それは。
はい。
あー、そうそう。
Speaker 1
そうなんです。
Speaker 2
えー、おもしろー。
そうですね、なんか。
うん。
Speaker 1
楽勝でしたよ。
Speaker 2
ですね。
で、それポイントも稼げて。
Speaker 1
ポイントも稼げて、はい、それもやって、
しかもちょっと嬉しかったのが、帰ってから次男に、
5歳の方ね、5歳の方に、
ママはプールのところで、引っ張るヘルプをしてて、
みんなを助けるヘルプをしてて、
僕は、
I'm so proud of you って言われちゃった。
Speaker 2
うわー、うれしいー。
Speaker 1
You're good at helping people.
人助けが上手だね、みたいな。
なんか、そう、ちびっこを助けるのが上手にできてたね、っていう。
何メッセン?って思ったけど、
ママ上手だったね。
僕、僕なんか嬉しくなっちゃったって言われて、
Speaker 2
ちょっと、
いや、うれしいんだろうね。
うれしいんだろうね。
ママがさ、
友達たちよ、はいはい、こっちだよってやってくれてるわけでしょ?
そう。
いや、うれしいでしょ、そりゃ。
Speaker 1
ちょっとね、
おー、おー、ってなった。
てれってなった。
Speaker 2
てれってなるわ。
ちょっと、ちょっとなんか、
もぞもぞってなるわ。
Speaker 1
うん、そうそうそうそう。
お、お、お、どうもありがとうございました。
Speaker 2
褒められ慣れてない。
女に、なんか、どうもありがとう、
褒めてくださって。
Speaker 1
お、お、お、お、自分は、自分のできることを、や、や、やっただけです。
のだよ、みたいな。
Speaker 2
不器用。
不器用か。
不器用かよ。
日の丸弁当持った不器用なやつみたいな。
Speaker 1
いがぐり頭。
Speaker 2
そう、いがぐり頭。
お、お、おいどんは?みたいな。
Speaker 1
じ、自分、自分は、できることを、やっただけです。
Speaker 3
やっただけです。
Speaker 2
でも、足早にスタスタ言っちゃうやつ。
いや、そんな、名前を名乗るほどのものでもございません。
母や。
なんだ。
いや、なるね、それは。
Speaker 1
あら、よかったね。
よかったです。
そんな夏の思い出って感じでしたね。
Speaker 2
そこでさ、なんやかんや喋っててさ、
Speaker 1
えーと、私たちもうだいぶ大人になってきたじゃない?
だいぶ大人寄りの大人になってきたね。
Speaker 2
ね、だいぶ大人になってきたじゃない?
そうするとさ、昔の、
あのー、自分、私が子供時代、そして私の父母が子育て真っ只中の世代の時の思い出、
共通の思い出、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
の、年齢、父母の年齢に追いついてきたっていう話。
Speaker 1
おー、はいはいはいはい。
Speaker 2
っていう話をしたんですよ。が、出てきたんですよ。
はい。
まあ、あのー、なんだろう。
Speaker 1
計算します、ここに紙があるので。
でしょ。
Speaker 3
まあ、私は、はい。
Speaker 2
まあ、でもさ、ほら、子供の年齢考えると、まあ、ざっくり出るけどさ、
まあ、自分たちが小学生、中学年、高学年ぐらいに上がってきた時に、
父母は、たぶん私たちと同世代じゃない?30後半。
そうね、そうね。
でしょ。
そうするとさ、ああ、あの時、子供の自分から見えていた父母っていうのは、
なんだかとても大人で、
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
余裕で、で、なんか余裕でやっていて、
で、こう、まあ、まだこちらも子供だからさ、
すごい概念的なこの、お母さん、お父さんなわけよね。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
だからなんかすごくさ、年齢とかなんかよくわからない、こう、なんだか大いなるものみたいな。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
すごく安心感のある、安定感のある人たち、みたいな感じで思っていたの。
もう本当にありがたいことにさ、安心感、安定感な両親なので。
Speaker 1
そうね、そうね。
うんうんうん。
うんうんうん。
Speaker 2
思ってたんだけどさ、あ、その当時の彼ら、彼女、彼女と彼女は、
うんうんうん。
自分と同世代か今のと思うとさ、
Speaker 3
はい。
Speaker 2
すっごいなんか人間味を感じ始めちゃって、
どうしよう懸命だったんだろうなとかさ、
いや余裕で精一杯やってたんだろうなとかさ、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
きっといろいろさ、怒ったり悲しんだりいろんなことが起きている中で、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
私たちに対応してくれてたんだろうなとかさ、
そうだな。
Speaker 3
思うと、すごいもう愛おしく感じちゃって。
Speaker 1
いやでも全然そんなのさ、見せて、自分の子供からの目線だと全然見えてなかったのよ。
Speaker 3
見えてなかった。
Speaker 1
だからさ、そう思うとすごいよね。
私もすごい人間味ある人間させていただいてるんですけど、
まあね。
自分の子育てにおいて。
Speaker 2
わかります。わかりますよ。
わかります。
Speaker 1
もうわちゃわちゃなんですけど大丈夫そうって感じ。
Speaker 2
でもなんかさ、そこの辺の話をしてさ、
えーそっかーとか言って、
あの時のお母さんって何、私と同い年ぐらいじゃんとか言っててもさ、
うん。
で、でもこっちから見てたらすごい安定感のお母さんだったよっていう話をしててさ、
うん。
いやでも別に普通に怒ったりしてたし、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか、はよ死なさいとか言ってたし、
Speaker 1
だからきっと子供にとってそこってあんまり見えてなくて、
Speaker 2
おー。
Speaker 1
まあ、どう超えてたらね、もしかしたら。
まあまあね、トラウマ的な。
Speaker 2
それはあかんけどな。
ある程度こうさ、焦ったり怒ったりとかっていうのは、
Speaker 3
もしかしたら子供にとってはそう大したことじゃないのかもしれないねとか思っちゃった。
Speaker 1
それはなんか救いになるわ、すごく。
Speaker 2
うんうんうん。
そしてなんだかとても本当にね、
あーあの時のお父さんお母さんありがとうとかさ、
なんか可愛らしいなーと思ったりとかさ、
なんかさ、なんかそんな風に思っちゃって。
Speaker 1
いやー。
Speaker 2
っていう話を、
Speaker 1
そうねー、そうねー。
Speaker 2
しましたよ。
Speaker 1
なんかあの、今思うとごめんみたいなのはたくさんある。
子供からのあまり考えのない一言とか、
Speaker 2
なんて言うんでしょうね、きっと高いであろう化粧水をこっそりジャブジャブ使っていたとか、
今のこの母財団から言うと勝ち切り案件ですよね。
Speaker 1
そういうことをしてたりとか、
あとなんだろう、あれこれ前話したっけなんか、
ママなんか顔色悪くない?ってすっぴんのママに向かって言ったとか、
Speaker 2
なんかちらっと聞いたけどそれは普通に会った時に喋ったかもしれない。
あー。
うん、あったあったあった。
Speaker 1
そう、そういう心ない子供ながらの一言だったり言動だったりが、
きっとその時にはあまり怒られた覚えはないけど、
Speaker 3
すごい刃となって刺さっていたんだろうなみたいな。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
感じます。
Speaker 2
なるほどね。
面白い。
子供って結構正義感っていうかまっすぐだからさ、
仕事から帰ってきてめちゃくちゃしんどいよね、普通に考えたらしんどくて、
Speaker 1
うちのお父さんはもうなんかね、食卓に座るともう何もしないみたいな。
出されてきたものを食べるみたいな。
Speaker 2
そんな時期があったんだよね。
たぶん本当に仕事しんどかったんだろうなって今になったら思う。
その時に私はなんかね、学校だか幼稚園だかからもらってきた、
自分のことは自分でやりましょうって書かれた紙を、
お父さんの前にずいっておいて、ご飯を食べてるお父さんの前にずいっておいて、
あのねって、自分のことって自分でやらなきゃいけないんだよって、
まっすぐ言った思いではある。
Speaker 1
後ろの方でお母さんガッツポーズしてたんじゃない?
Speaker 2
してたかもしれんね。ごめんって言われた気がする。
Speaker 1
ああ、そやな、ごめんなって言われた気がする。
そういうのはあるな。
あとさ、休みの日にパパの方がずっと寝てるみたいな、
まあ疲れてたんだろうな、疲れてるんだよきっとな。
友ちゃん起こしてきて、ママが言うと怒られるから、
Speaker 3
友ちゃん起こしてきてって。
もうそろそろ起きてって言ってきて。
Speaker 1
普通にパパ起こしてきてーじゃなくて、友ちゃん。
でもそれさ、私言うんだって、今息子たちにね。
Speaker 2
ちょっとダダにさ、起こしてきてとか言うんだよ。
回ってるじゃん。回ってる。
当時やったことをね、回して言ってる。
Speaker 1
でも私が言うとね。
Speaker 3
角が立つっていうやつ。
Speaker 2
でもそれ上手なやり方よね。
Speaker 1
まあそうよね、そうよね。
Speaker 2
でもさ、そうやってさ、自分の親がやっていたことって、
私たちもやりやすいじゃない。やりやすいって言うか、やるじゃない。
Speaker 1
いいことも悪いことも。
Speaker 2
あんま悪いことあんま思えないんだけど。
だからさ、これさ、石置き活動だと思っててさ。
Speaker 1
はい、はい、はい、聞きましょう。
Speaker 2
今私がやったことは、これは石になってここに置かれるわけよ。
Speaker 1
人生の37歳ぐらいのところにポンって。
Speaker 2
で、いつか自分の子供たちがこの37歳のポイントに到着したときに、
Speaker 3
私のこの石を見つけるわけよ。
Speaker 1
素晴らしいぞ。
Speaker 2
だから、あの時お母さん私に対してこういう風に言ったなとか、
こういう風にしてくれたなもあれば、きっとこういう風にされたなもきっとあるんだろうけど、
そんな石もあるんだろうけど。
そういう石に良くも悪くもなっちまうもんだから。
いや、おもろすぎるね。
だから、できるだけ良き石を置きたいっていう石置き活動だと思ってる、ちょっと今。
Speaker 2
ぎょぎょみたいなね。
Speaker 1
そう、そしてちょっと体格が大きめだし、声がでかいからやたら目立つというのも。
Speaker 2
目立つというね。
目立つはあるね。
Speaker 1
目立つはあるよね。
Speaker 2
目立つはある。
Speaker 1
そう。
それこそさ、5年生かな6年生かな時にさ、
これ宿題ですみたいな、残ったプリント宿題ですみたいな、よくあるじゃん。
Speaker 2
うん、あるよ。
Speaker 1
それで、心の声が大きく出てしまうタイプ。
その、地声がでかいというの。
え?みたいな。宿題かよ!みたいな。
うっそー!みたいなのが、ちょっと大きく出てしまうタイプだったらしく、個人混乱で。
それも、友江さんが大きい声でみんなの前で嫌だーとか、そういう風に言うと、クラスの空気が嫌だってなってしまうから、
それはちょっとやめてくれるかなって言われました。
Speaker 3
扱いづらい生徒!
Speaker 2
おもろすぎるじゃん。
Speaker 3
そう。
Speaker 2
おもろいな。なんかずっと、100%で生き切ってるよね。君ね。
Speaker 1
ずっとなんかちょっと、なんかごめんみたいな、意図せずなんかごめんみたいな感じですね。
Speaker 2
おもろいな。おもろ。君そうなんだよね。
うん。
すっごい面白いんだよね。
Speaker 3
ちょっとね。
Speaker 2
私逆にもうその時何してたんだろうって言うぐらいそんなに生きてるもん。
わかるでしょ。
わかるよ。
その時私何してたんだろうって言うぐらいなんか、まあ、いたよって感じ。そこにはいたはずだよ。
Speaker 1
いたよ!
Speaker 2
いたよ!
いたけど何してたんだろうみたいな。
もう、そうね、なんかあんまり別に目立ちもしなけりゃ引っ込みもしない。
なんか、なんかだから学級院じゃないけど。
Speaker 1
でも初期とかやってなかった?
Speaker 2
そう、初期とか、副級長ぐらい、なんかそういうのぐらいをやっていて。
うんうんうん。
えー、そうそうそうそう。
それぐらいをやっているみたいな。
Speaker 1
そうなのよ、そうなのよ。
うん。
Speaker 3
ほんで、なんか別にわーわーも言わなけりゃ静かっていう話でもないみたいな。
Speaker 2
君が100パーで生きてるとすると、私だいたい57パーぐらいでこう。
Speaker 1
57パー!?
Speaker 3
ふわっといるみたいな。
Speaker 1
でも大事みたいなね、でも大事。
Speaker 2
でも別にそれは悲観もしてなけりゃ。
ほら。
なんて言うんだろうな。
こんな感じでが一番いいみたいな。
なんかもうこんな感じがいいかなーっていう。
Speaker 1
その立ち位置いいよ。
Speaker 2
うんうんうん。
それ多分未だに変わんないんだよな。
これぐらいがいいなーっていう。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
それ一番いいポジションよね。
波形が落ち着いてるっていうか、小刻みというかね。
あんまり上がりも下がりもせず。
Speaker 2
多分ここでさ、例えばトモちゃんみたいな感じの子に憧れたりとか。
Speaker 1
憧れなくていいでしょ。憧れる人ないじゃない。
Speaker 2
もっと目立ちたいとか、もっと第一線目にいたいみたいにしていくと多分苦しいんだと思うんだけど。
Speaker 1
あーなんて言うなら、それ今時のことで言うとさ、一群とかそういうやつ?
Speaker 2
みたいなみたいな。そうそうそうそう。
Speaker 1
一群になりたかったわけじゃないのよ。
Speaker 3
でかかっただけだから声と背が。
Speaker 2
急になんか踊り出る感じ。踊り出るな。
なんか踊ってたら一人で出てたみたいな感じなの。
Speaker 1
気づいたら誰もいなかったっていういつものパターンでしょ。
Speaker 3
あれ?
Speaker 2
私大体この真ん中辺をスイーするわけ。
真ん中辺っていうかなんていうの。
まあなんかちょうどいいぐらい。
どのクラスに入れても別に。
Speaker 1
あ、それね。
何もない。
でもね、あるよね。わかる。
Speaker 2
いいんだよ。
なんかね、そんなだよね。
Speaker 1
いやーほんとにさ、そんなだよな。
Speaker 3
扱いづらい生徒だっただろうなとは今更ながらに思うな。
Speaker 2
え、でも華やかだったよやっぱり。君がいるだけで。
Speaker 1
華やかだったよ。
なんか楽しそうだねって感じ。楽しそうな感じだよ。
楽しそうな感じなら良いです。
良い良い良い。君は最高なんだよ。
Speaker 3
褒めてくれるタイムだ。嬉しいぞ。
Speaker 1
そうそう。
あーおもろ。
おもろいわー。
何か喋りたいことあったんだけど忘れちゃった。
パッと思い出してパッと消えてった。
Speaker 2
あるあるあるある。
感触だけ残してどっか行っちゃうやつ。
そうそう残像だけが。
Speaker 3
あれあれあれ。
Speaker 1
あ、そうだそうだ。またさ、ポッドキャストのさ、いろんなやつを聞いていて。
Speaker 2
コテンラジオで、切腹の歴史と、性の歴史っていうのを聞きましたっていう話。
Speaker 1
なんでその、両極でもない何その。
おもしろい。
Speaker 2
おもしろかった?
Speaker 1
おもしろかった。両方おもしろかった。
Speaker 2
さすがコテンさん。
Speaker 1
コテンさんは裏切らないね。おもしろいね。
Speaker 2
なんか学びはありましたか?
Speaker 1
学びはあったけど、あの性の方はさ、18禁だからさ。
あ、そうなのね。
あんまり話せないけど。
でも、あれ、どちらにせよ、国とか宗教によって、やはり考え方によって、
同じものなのに捉え方が考え方とか価値観によって、その時代時代によって変わっていくんだなというのはおもしろいことでした。
Speaker 2
そうね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
そうね。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
あの、当たり前ってないからね。
Speaker 1
そうなの。
Speaker 2
っていうやつよね。
Speaker 3
はい。
Speaker 2
あー、そうなのよ。
そう。