冬の訪れと感情
少しずつ町の風も冷たくなってきたから
風邪をひきやすいあなたのことが気になります
冬の匂いが僕を通り抜け始めると
あふれる切なくて
気づきながらもがきながら
明日という日を
寂しく身を捨てても駆けつけてあげるから
ありふれはしゃいめて
その時身を捨てても駆けつけて
ひとり私守って
時間は過ぎ
人はそばにくじけそう