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昔からある風習には知恵が詰まっている(土用の丑の日の話)
2026-07-26 20:03

昔からある風習には知恵が詰まっている(土用の丑の日の話)

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感想

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サマリー

本放送では、夏の土用の丑の日にちなみ、昔から伝わる風習に込められた知恵について解説します。土いじりを避けるべきとされる土用の期間は、体力低下や新しいことへの挑戦に適さない時期であり、これは経験則に基づいた自然の摂理や、現代における体調管理の重要性と結びつきます。また、文化人類学の視点から、当たり前とされている習慣の背景を探求することの意義や、情報を受け取る際の批判的思考力の必要性についても触れ、読書を通じて知識を深めることを推奨しています。最後に、うなぎの栄養価や薬膳としての側面にも言及し、リスナーに有益な情報を提供しています。

オープニングと自己紹介
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートロになる画期的な放送をやっておりますので、ぜひお聴きください。
初めての人もいるかもしれないので、軽く自己紹介を。
私、薬剤師の早藤武と申します。 紳士くじらの名前で活動させていただいております。
くじラジオでは、人生を前に推し進めるような話題だったりですとか、私、早藤武、年間300冊以上の読書を継続しております。
もう、かれこれ7年以上ですね、にはなってきます。
その中の知見から、臨床経験のいろんな方の解決談ですとか、もちろんプライバシーとかは密に守ったものになりますので、
あとは科学的知見を元にして、聞いている皆さんに聞くようなお話ができればなと思って放送をほぼ毎日続けておりますので、
ぜひお聞きください。ということで、収録している日時が2026年7月26日日曜日でございます。
土用の丑の日と土用の期間の由来
今日が土曜の牛ということで、皆さんたぶんうなぎ食べられるんじゃないかなと思いますので、美味しく食べてください。
今年はね、うなぎが放量なのか値段がだいぶ落ち着いているというね、報道が出ていますので、いいことですよね。
というわけで、私たちの一家もお昼にはうなぎ食べに行くかねっていう話をしていますので、本当に供給してくださっている方には本当に感謝しております。
今日はですね、その前にちょっと雑談から入りますかね。
夏の土曜っていうふうに言われているんですけれども、土曜期間って何ぞやっていうのでね、
季節的には体力とかが衰えやすくなるよっていう時期になってくるんですよね。土曜期間っていうのがあるんですよ。
土いじりをやめましょうっていうのがあるんですよね。
土いじりとか新しいことの開始とか大きな移動をやめましょうっていうね。
神道とかの話になってきてたかなっていう。
軽くググってトピックスだけちょっと出してみると、土を司る神様、土耕人というものがおるそうです。
が、怒らせると悪いことが起きるよっていうふうに考えられているので。
一応、全然作業できないと、当時の、当時っていうと江戸時代とかそのところを僕は思い浮かべて言ってるんですけれども。
土いじりができないと畑仕事ができないんで、畑仕事ができないということがお米が取れなかったりとか野菜とかね。
そういった作物が取れないかったりはするので、ただそのタイミングに要は種まきしたりとか、畑を耕したりとかすると、
タイミング的に良くないよっていう、経験促というところからその期間を設けている。
土を休ませてあげましょうっていうところもあるので。
それによって、暦の流れというものが作られているというふうに考えてもらうといいんじゃないかなというふうに思います。
季節の変わり目と体調管理
あとはその季節柄、もうそろそろ夏が過ぎて秋に入ってくるんですよね。
最近特になんですけど、こっから現代に戻ってきます、話が。
臨床現場に立っていると、体調保診とかヘルペスなられる方が見かけるなっていうのが印象的です。
これ現場間の意見です。
結構出てから2、3週間経ってるんですねってなると、結構気温の上下だったりとか湿度が高くなって乾燥してとかで、
そういう環境の変化によって体力記憶が奪われて、要は抵抗力が落ちてしまっている状態で、
そうするとヘルペス体調保診って、要はそういう時に表に出てくるんですよ。
もともとは水暴走のヘルペスウイルスが一度感染したものが、
あとは僕らの神経系に定着している状態になってしまってるんですよね、仕組みとしては。
で、それが体力が落ちた時に、うっしっしっし、体力が落ちたなということで悪さをし始めて、
ひりつくような痛みだったりとか、ただれたような皮膚の帯状の湿疹というものができて、
それが体調保診の由来にはなってくるんですけど。
それが口の周りに出たりとか、三叉神経とかその辺りに出てきたりすることがあるんですけれども、
要は体力的に落ち込みやすいよっていう期間に入ってきております。
新しいことを始める際のエネルギー消費
なので新しいことを始めるって皆さん知ってると思うんですけれども、すごいエネルギー使うんですよ。ものすごく。
よく飛行機が飛び立つ時に例えられるんですけど、何か物事を始める時って飛行機でいうとこのリリックですね。
滑走路から飛び立とうとしてすごい加速をしてエンジングワーッと回して、
それで機体を傾けて風の抵抗を受けながら浮力を得て大空に飛び立っていくっていう感じなんですよ。
そこが一番燃料を使うところになってきます。
飛行機はある程度飛び立って高度を上げた状態になったら常に上空は風が吹いてますよね。
その風の流れに従ってフワフワと空を泳ぐような感じでいるので、ずっとエンジンを回し続けなくてもいいわけなんですよね。
回し続けると言いますか、その高速回転、地上で飛び立つ時よりは高速で回さなくても大丈夫な状態なんで、
それで調節しながら皆さん利用しているっていう状態になってきます。
なので物事を動かす時が一番、何かを始める時が一番エネルギーを使うので、
そこで始めるのはお勧めしないよっていうのが環境の力としての土曜期間というものになってきます。
昔からの知恵を理解する重要性
それは知っておくと、やっぱり昔からの経験を引き継いでやって、
そこの道は行っちゃいけないよ、なんでだよっていうふうに知った上で、
理由があって、ここを今通り抜けないと機嫌に間に合わないんですって、
ディスクを知った上で行くのと、何にも知らないね、なんで?みたいな感じで、
ギャーって落とし穴にはまるような感じになるとでは、全然未来が変わってくるじゃないですか。
そのためにね、昔からある知恵ってなんであるんだろうっていう理由を知っておくことですとか、
だからやっちゃいけないんだなって言って、その流れに乗る。
昔の知識、知恵を生かして行動につなげていくっていうことが大事になってくるんですよね。
文化人類学と当たり前の探求
これって僕なんで知ったかっていうと、妻が詳しかったりもするんですけども、
小読みですとか、役前の情報詳しいので。
それもそうなんですけども、僕も教養としていろんなビジネスショップですね、
教養としてのなんとかシリーズって各出版社出してくれてるんですよ、実は。
それの中に乗ってて、そういう流れで、っていうので、
知ったっていうところがあります。
確かこの分野、名前ついてたと思うんですよね。
一つの見方として、社会人類学っていう、確か名前ついてたと思うんですよ。
結構書店で名前ついて並んでると思うんで、漫画付きで。
なんでこういうふうになってるの?っていうので、
社会人類学ってよかったはずの入門っていうのが、確か並んでるはずなんですよ。
なんで反抗にふーっていうふうにするのかっていうね、
ことが表に書かれてたりとか、確かそんなような感じであったと思うんで。
もし興味のある方は、これのことだなっていう。
文化人類学か。文化人類学のはずだな。
ちょっとここだけ話した手前。
文化人類学入門っていうのでね、
あるので結構女の子が顎に手を当てて考えてるような
表紙なんですけれども。
今回の番組概要欄の方にAmazonのリンク貼っておきましょうかね。
自分の当たり前を切り崩すっていうところがあるので、
それで見てもらえればいいんじゃないかなっていうふうに思います。
自分の当たり前っていうものを切り崩すっていうコンセプトで作られていますので、
ぜひぜひそこが見てもらえればいいんじゃないかなって。
教養の部分で見てもらえると、なんでこういう文化ってできたんだろうっていうのでね。
当たり前になってることって海外に行ってみると、
この風習ないの?みたいなのがあったりするんで。
僕も先日お話ししたと思うんですけども、
情報収集と批判的思考
7月7日、函館はハロウィンみたいなことをやるっていうね。
笹野が飾ってあるところに歌を歌いに行って、
子供たちはお菓子をもらうっていう。
これ函館だけだと思うんですよね。
僕、東京から来た時、ハロウィンじゃんっていうのでね、
なったことあるんですけど。
やっぱり文化圏によってそういう流れがあるよって、
それが全国的に広がる。
例えば皆さん、今もなってるのが絵本巻とかあったりするじゃないですか。
あれも方角向いて、その年の良い方向を向いて、
願いを思い浮かべながら食べ切っていくっていうような、
確か、元の描け方とかあったりするんですけれども。
そういうのをね、何でやるんだろうっていう風にね、
調べてみるっていうのは大事になっています。
そういうものだから、結構説明をはしょっちゃったりして、
知らずにいたりする。
10年、20年経っちゃうことというままあるんですよ。
結構そういうのを取り上げてくれるテレビ番組とかあって、
それをきっかけに知ったりすることあったりはするんですけれども、
自分で能動的に情報を取りに行くっていうことができるので、
それって本当っていう裏付けがあったりとか、
社会的権威のある人がちゃんと研究重ねて、
これは妥当な説だろうっていうような言い回しとかね、
これは信頼度どのぐらいだろうっていう意味合いを込めて発信している。
それを受け取る、取りに行くっていうのは大事になってくるかなという風に思うので、
まず当たり前を切り崩していくよっていうのが大事になっていくし、
自分の当たり前を切り崩す時に情報を取りに行かなきゃいけなったりとか、
受け取って自分で処理しなきゃいけない時があるんですよね。
そういう時にはちゃんと自分の肩を持っておく、
自分の引き出し、そういう風に情報を処理する時の引き出しを持っておくっていうのが大事になってきます。
読書による知識習得と筋道の重要性
その力を育くものに僕としては読書をお勧め、
習慣的に読書をしておくっていうのが大事になってきます。
あれこれって言ってること、筋が通ってなくないっていうような感じ。
ここがキラーワードになってくるかな。
筋が通ってるってどういうことかっていうと、
流れがちゃんと1、2、3、4、5、6、7、8、9、10とちゃんと順番になっているかどうか。
1って言ってたのに突然8に行って、そこから4に戻るっておかしいじゃないですか。
その流れになってるってなんでっていう風に、
ちゃんと理由が付けられば、ああそういう風になっちゃったんだねっていう風に納得できるものがちゃんとあれば、
知識、知恵として身につくんですけれども、
それが飛んでるっていうことは誰かが、いわゆる虚構、嘘を吹い帳してたりとか、
伝言ゲームになって間違って伝わってしまっている。
人って嘘をつきたくてついてるわけではないので、
言った発信者側と受け取る側が、
Aって言ってるのにA'って伝わって、
A'だったのが突然Cに変わったりとかすることあるんですよ、情報がね。
これ絵で描くと結構わかりやすいんだけどね。
これって人類が言語、言葉を発明した時に始まっている部分があったりはするんですけども、
そこまでいくとまた人類史になっちゃうんで、すごい壮大なストーリーになっちゃうので、
今回は取り上げないんですけれども、
土用の期間のまとめと薬膳アドバイス
今14分になったところかな。
ちょっとそろそろまとめに入ろうかなと思いますんで、
雑談から入ったんですけど、
そもそも土曜の牛っていうのは、
今回いろんな風習とか流れとか経験値というものを体系的にまとめて、
土いじりしたりとか、畑で言うところの土いじりをしたりとか、
体調とかそういう人の体の面で見ると季節の変わり目に当たってくるところなので、
日本の環境的なものか。
新しいことを始めるには体力とかも落ち込みやすい時期だから、
ちょっと避けた方がいいよっていう昔ながらのアドバイスになってきます。
それがあるのが文化だったりとか知識というものがあるんだよっていう裏付けで知っておくと、
扱い方、向き合い方っていうものが変わってくるので、
ぜひそういうのもちょっと知りたいなってなったら、
結構身の回りに身につけやすいとか確実に知れる本だったりとか、
今で言うそれを動画解説してたりとかしてくれてる人いたりするので、
ぜひそこから身につけてみることをお勧めします。
何であるんだろうっていう裏付けを知った上で過ごしてみると、
同じ今日で言うところのうなぎを食べるっていう時にも全然扱い方が変わってきます。
人間ってトレーニングするときにここの筋肉つけるぞって筋トレすると、
効果がただやるよりも倍増するって言われてる。
人間を意識して動くとか実践行動するっていうだけでも全然違ってくるので、
同じ時間を過ごすなら効果高い、より良くいった方がいいじゃないですと思うんですよね。
なのでそういう意味でも今回の情報発信させていただく流れになりましたので、
何かの足しになればいいかなって思います。
ちなみにうなぎはビタミン類が豊富なので、いわゆるバテにすごく良いです。
そこのところは含めていわゆるバテって疲労感ですとか、
いわゆる体力が落ちている状態からちょっと上向き加減だったりとか、
要はその回復するのを助けてくれるんだなっていう風に。
もちろん消化が落ちてたりとかした場合は消化に良いもので摂取してもらえればと思います。
山盛りご飯でうな丼を食べるっていうのはさすがに胃には負担がかかるのは皆さんすぐ想像できると思うので、
地域によってはいわゆるひつまぶしみたいな感じで、
かば焼き一枚ドーンじゃなくて、ちょうど良く切った状態にして、
ちょこっと付け合わせみたいに食べるっていうのも全然アリです。
一口食べるだけでも全然人間としてはそのエネルギーをいただいている状態にはなりますので、
そこのところはいわゆる薬まではいかないけれども、
薬膳という形で摂取してもらうっていうことが薬剤師としてのアドバイスにはなりますので、
一つの参考にしていただければ幸いでございます。
note創作大賞応募作品の紹介
はい、というわけでいかがだったでしょうか。
こんな感じにして毎日配信はしております。
時々ペースとか新しいチャレンジで違うペースでやったりしたりすることがあるんですけど、
その時はラッキーと思って聞いていただければ幸いでございます。
1個だけ宣伝させてください。
7月31日まで私、ノート創作対象2026に2記事ほど応募してまして、
よかったら記事の方を見ていただいて応援していただければと思います。
多分リスナーさんの層にもあったものを制作しているので、
いいんじゃないかなというのが1つ目が、
僕がAIを活用している中でおすすめのあなたの決断をサポートしてくれる
マギシステムというものを構築したよという話です。
記事に飛んでいただくと目次にすぐ出てくるので、
第4章に飛んでもらうとすぐプロンプト使えるものを用意してあるので、
それをコピペしていただいて、
自分の普段使っているAIに貼り付けてもらえると、
あら不思議、あなたの判断軸が3つに分かれて、
ちゃんと体系的に処理するので、
自分が決断を迷っていたのは、
迷っていたのはここだったんだというのが目で見やすくなるので、
僕も日常使いで半年以上運用して使っているので、
今はここぞという時に使っています。
ぜひそこのところは見てみてください。
2つ目が、自分を大事にしすぎるぐらいでちょうどいいということで、
働きすぎたりとか頑張りすぎたりしちゃうな、
ついついしちゃうなという人に、
ちょっと癒やしになるような、
もうちょっと自分を大事にできる、
働きすぎるというところが、
日本人の気質というところがあったりするので、
そういう方には長い目で見た時に、
成功したのはいいんだけれども、
残りの人生がわずか数ヶ月だったりとか、
成功したはいいけど周りから人が離れてしまうという、
悲しい結果にならないようにというのは大げさなんですけれども、
その考えるきっかけになればなというような、
僕のエッセイになってきますので、
そこの部分を見てもらえれば幸いでございます。
エンディング
はい、というわけで、
今度こそ本日のクジラ情報は以上になります。
新しいクジラこと薬剤師と早藤たけしがお送りしました。
それでは皆さん、良い週末をお過ごしください。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
20:03

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