1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
  2. 「あ!しまった!」の対策に使..
「あ!しまった!」の対策に使うとある法則
2024-05-09 08:27

「あ!しまった!」の対策に使うとある法則

#くじラジオ #薬剤師 #ハインリッヒの法則 #育児パパ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/606e57d2be8d4428b9ad0b15

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
はい、紳士くじらのくじラジオ、今夜も始めていきたいと思います。
日時は5月9日、今日は木曜日ですね。時刻は21時44分ということで、お仕事終わり、
学生の方で勉強終わりの方、お疲れ様でした。 今日も1日とっても頑張りましたね。
それでは、くじラジオを聞く時には、もしリラックスされている方は、そのままリラックスされていて結構です。
勉強で頑張っている方は、一度ちょっと作業の手を止めていただいて、 背筋を伸ばしていただいて、肩周りをこぐしていただいて、
お腹に力を込めていただいて、深呼吸で息を吐いて、 腹口から息を吐いて、鼻から息を吸っていただいて、
というわけで、1回リラックスできたということで、 くじラジオを進めていきたいと思います。
明日がより良くなるように願いを込めながら、 一ついい話をして、皆さんに今日終わっていただこうかなと思いまして、
発信を続けていきたいと思っています。 今日のテーマなんですけれども、
皆さん失敗ってしたことありますか? あっちゃー、やっちゃったなーとか、
あとは逆に、わー嬉しいっていうこと、思い浮かびますかね? 実はある法則が実はありまして、
僕薬剤師を普段やってるんですけれども、 敗因利比の法則っていうものがあるんですよ。
1対29対300という数字があります。 これ実は薬の重大な間違いが起きる比率を表したものなんですけど、
この数字結構面白いんですよね。 僕も時々、自分のミスする集計っていうんですかね、
期間を決めて取るようにはしてるんですよね。 めったに一緒に一度起こるか起こらないかなんですけど、
一応理論的な話をしていきます。 1対29対300のうちの1とは何かっていうと、
薬剤師のミスに関しては、 人の命に関わるような間違い、例えば薬の取り間違いだったりとか、
本来使ってはいけない病気に、 お薬を間違えて使ってしまうですとか、
量自体が間違えてしまっている。 こういうふうに1回、例えば1錠飲んでくださいねっていうのを、
2倍3倍飲んでしまったりとかっていうので、 起こるべくして、実は起こってはいるんですけども、
それで間違えてしまったっていうのが起きたときには、 29、その1件の大きな間違いの後ろには、
03:06
小さなミスが実は29件背景としては隠れている。 想像してもらうと、ちょっと今想像しにくいかもしれないんで、
補足説明するんですけれども、 その1回致命的なミスをする前に、
29回の小さなミスを実は起こしているはずなんですよね。
「はい、藤さん、あれ、これ薬実は違ってませんか?」とか、
「あれ、数違いますね。」とか、 「あれ、今袋入れてたときに入れ違えてませんでしたか?」とか、
そういうのが実は29件、 期間内に起きているっていう。
で、その前に300件のヒヤリとする事例、 だからこれちょっとヒヤリハートっていうもん、
ちょっと洒落っぽく言われたりはするんですけれども、 300件のもっと小さなミスに至らないミスっていうのが起きている。
「ああ、危ない危ない。取り間違えるとこだった。」って、 僕の場合、錠剤ですとか粉を測りますときに、
あれ、何か数値おかしいなと思って計算し直してみると、 頭の中でやった計算と計算機でやったのが違ってたっていうので、
ちゃんと間違いを修正して正しいものにして作業を進めていく、 お薬を作るのを進めていくっていうのをやっていくんですけれども、
こういう事例が実は日常的に起きているんです。
薬剤師、僕が薬剤師として現場で働いているときには、 人間は必ず間違えるものだっていうもので実はやっています。
本来は間違えてはいけないっていうスタンスはあるので、 そこはちょっと捉えた状態でお聞きください。
もし間違えたとしても、人命や障害がちゃんと残らないように、
間違えても不幸中の幸いでこれで済んだっていう風になるように、 仕組み自体を整えていくっていうのが日本全国、世界中で工夫されていっています。
そのおかげで、大昔に比べたら薬をちょっと間違えた、 量を間違えたとか取り違えそうになったっていうので、
人の命が不幸で晒されたりすることはなくなってきたんですね。
それでこの法則、廃因利益の法則っていうのは間違いを正していく、 予防していくっていうので、とても参考にされている数値になっていくんですね。
で、何が言いたいかっていうと、皆さんこれミスの時にも、 ミスの予防にも役立つんですけど、実はいいことにも使えたりするんですよね。
例えば、僕がこういうふうに発信してるんですけども、 早口さん、あなたの大ファンなんですっていう風にメッセージを送ってきてくれた人が、 例えばいるとします。
06:02
で、その1人が現れた時には、実はその裏には29人の、 あ、いいなっていう風に思ってくれているっていう人がいる可能性が大きいです。
で、さらにその裏には300人、なんだか名前は知らないけど、 あ、なんか声がいいなとか、話し方がすごく丁寧だなとか、安心するなっていう風に雰囲気を捉えて、
なんだかまだ理由はわからないけれども、いいなっていう風にポジティブに捉えてくれている人が、 実は隠れているかもしれないっていう風に捉えられる法則。
法則って、実は場面を変えていろいろ試してみると、 あれ、ここも一致するんだっていうので、不思議なもので活かされたりすることがあるんですね。
実はこれ、なんでこの話ししてるかというと、別のビジネス書を読んでいて、 この廃印利費の法則ってこういうところでも出てくる時があるんですよっていうので書いてあったんですよね。
そういう風にも使えるんだと思って、皆さんにちょっと共有したりですとか、 ちょっとアウトプットさせてもらえればなと思ってお話しさせていただきました。
で、この話を聞いてみて、皆さんいかがですか? 実は、あれ、私最近気がつかなかったけど、
これ気づいちゃったっていういいことですとか、 ちょっと気をつけようっていうヒヤッとしたこととかあったりしませんか?
逆に、夫婦関係のことですとか、あと子供がいたずらして危ないなっていうのも、 ちっちゃい問題のうちに予防しておくっていうことで重大な不幸な事故にならなかったりですとか、
関係が、日々が入らないように修復して、逆にいい関係を築けるように、 日々努力していけるきっかけづくりになればなと思って、今回お話ししてみました。
はいんびひの法則、いかがでしたでしょうか? 1対29対300の法則です。
また、いろんな法則がこの世界にはあるので、また別の機会にもお話ししてみようかと思います。 参考になれば幸いです。
明日がいい日になりますように。 それでは皆さん、おやすみなさーい。
ではでは。
08:27

コメント

スクロール