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師匠(メンター)から学ぶこと。学ぶ姿勢の大切さ。
2026-04-21 19:13

師匠(メンター)から学ぶこと。学ぶ姿勢の大切さ。

#くじラジオ #薬剤師 #自己啓発 #ビジネス #ビジネス書 #師匠 #メンター #学び #大人の勉強垢
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感想

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00:02
はい。紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ聞くときには1.5倍速で聞いていただくことで、聞いているだけでノートリになります。
はい。というわけで、皆さんの人生が前に押し進められるような、背中を押すような、
あとは皆さんの悩みにちょっと聞くようなお話をしていければなというふうに思います。
はい。というわけで、本日の日時は、2026年4月21日、火曜日ですね。
北海道函館市、外の天気は雨、恵みの雨ですね。
というわけで本日もやっていきたいと思います。
ちょっとした余談から入るんですけれども、昨日は昼過ぎかな。
三陸動きの方でちょっと大きな震度5強の地震があったということで、
久しぶりに地震速報がスマホからブイブイ鳴りまして、
ウォーと。仕事中だったんで、ウォーとなったんですけれども。
まず、そういうのが鳴ったときにどうするかというと、安全確保ですね。
もう脊髄反射でできるようになってきました。
悲しいかなというふうに慌てふためくよりは、
まず脱出ロールの確保と戸惑っている人たちに声をかけるということを、
僕はそのときやっていました。
頭に物がぶつかると、気絶しちゃったり、思わぬ怪我につながるので、
頭を守って揺れに備えてくださいということで、
僕はお店の自動ドアとかが変形して出られなくならないように、
まず電源切って開けて出入りできるようにして、情報収集に努めました。
当時、東日本大震災を経験して、さらにいろんな震災も起きているのを経験して、
前もって、次起きたらどうしようっていうのに備えることによって、
生き残るっていうことが大事になってくるのと、
自分が生き残ることができれば周りの人が生かすことができるようになってくるので、
こういうのは普段の備えっていう単位なんですけれども、
Aが起きたらBをするっていう、イフゼンプログラムっていったりするんですけど、
もし何々が起きたら、全こういうふうにしていくっていうことで、
プログラムしておく、自分をプログラムして学習させておくっていうのは大事だなというふうに改めて思いましたので、
こういう時にできた、できなかったっていうふうに一喜一憂してしまいがちなんですけれども、
一歩引いて考えてみると、ここで本当に大事なのって、
次に繋げていくっていうふうになりますので、
03:02
あくまで結果は結果。
くたびれてれば僕も判断、誤って、どうしようっていうふうになっちゃうんですけれども、
この人動き方上手いなとか、僕は実は真似してます。
それを真似して、入り口の安全確保しなきゃっていうので、
こういう時にリーダーシップを発揮していけるようになりたいなっていうふうに、
当時と言いますか、そういう地震とか速報が流れた時に思っていたので。
やっぱりそういう時って不安な人とか、心配ごとで頭がいっぱいな人が多くなるので、
そういう時には寄り添った行動。
道に迷っているようだったら、こういうふうにしてみたらいかがですかとか、
それは大変ですねっていうので、少し優しくしてあげられる人はしてあげてください。
そうすることによって、良い循環っていうのが広がっていくかなというふうに思いますので、
参考になさってみてください。
というわけで、今回のテーマなんですけれども、
学ぶ姿勢というものをテーマにちょっとお話ししていきたいと思います。
皆さん、学ぶ時の姿勢ってどうされてますかっていう、目の色変えて人生変えるために、
もう吸収できるものはこの人から何でも吸収していくっていう熱量であったり、
僕は静かに見守って、人で限定しちゃってるんですけれども、
その物事、その人から学ぼうと思ったら、静かに僕は観察します。
なぜこの人はこういう行動をしてるんだろう。
なぜこの人はこういう言動、物言いをしたりとか、目の付けどころを持っているんだろう。
なぜこの人は私と違う基準値を持っているんだろうということで、
学ぶようにしていっています。
これって何で話してるかというと、今朝僕一冊の読書してたんですけれども、
メンター、師匠の話なんですよね。
題名だけちょっとサッと言っとくんですけれども、
歴史の一流は師匠から何を学んだのかっていう本があるんですけれども、
歴史上の人物たちには、要は偉業を成し遂げた人たちには、
必ず師匠がついてるんですよね。
逆に、破滅していった人たちが惜しいなっていう人たちは、
大体独学で敗れ去っていくっていう大変ものにはあるんですけど、
もちろん独学で耐性してる人、中にはいるんですけども、
可能性を高めるのであれば死をつけていくっていう、
人間ってもともと社会性の生き物なので、DNAだけじゃないんですよね。
06:02
実は、生物学的な身体の継承っていうんですかね。
身体の継承って言うとちょっと難しいな。
身体の特徴とか考え方の特徴っていうのは、
親から先祖代々引き継いでいくっていう形にはなるんですけれども、
ここでちょっと話が少し惰性してちゃんと戻るようにするんですけど、
生物学の最大の誤解っていうのが、
人の人生の大半は遺伝で決まるっていうふうに、
すっごい擦り込まれてしまっているっていうのが、
今のところこれから帰っていかなきゃいけないところなので、
僕も思っているからこそ今発信してるんですけども、
実際に僕の書籍でいくつも目にしてきました。
生まれがこうだから私はこうなんだっていう擦り込みっていうんですかね。
大前提なんですけど言葉いろんな形で、
この間違いを正してくれる学びって耳にするんですよね。
僕の場合だと一番記憶が確かなので、
ちょっと古いものだと、なるべく古いものだと、
堀江高文さんがある時発信していたのが、
人の脳の作りっていうのは大半同じだっていう。
で、どう使っていくかだけ。
東大、あの方って東大に出てると言いますか、
東大に入っていた方なんですよね。
確か学歴の方はあれなんですけども、
それくらい頭のいい人なんだけれども、
学歴がどうだろうと。
要は頭の構造はそう大差ない。
要はスマホとかに例えると、
記憶容量ほぼ一緒のはずなんですよ。
なのでその能力を何のアプリを入れて、
スマホでいうとこの何のアプリを入れて、
どんなふうに連携繋いでいって、
どういう手順で使っていくかっていうのを、
やってるかやってないかだけなんだよって。
それによって外に見えている結果が変わってきてるだけなんだよ
っていうようなふうに僕は受け取ったんですよね。
その時に。
そうなってくると、
身体能力も確かにアスリートの人たち、
極限まで鍛えてるんですけれども、
例えば早く走るっていうのは、
早く走るためには何が必要で、
どんなふうにしていけばいいのかっていうのを、
努力と言いますか、学びから転換して、
それを体で表現と言いますか、
早く走るっていうことを突き詰めていった人たちがアスリートなわけですよね。
09:04
これいろんな分野でも言えることなので、
これを継承していけるのが師匠の存在になってくるんですよ。
はい、戻ってこれました。よかった。
師匠と弟子の存在になってくるんですよ。
上手いやり方って最初からあるわけじゃなくて、
ある方向性に向かって、
努力を重ねていかなきゃいけないんですけど、
努力重ねてるときって、
その方向性って最初から見えないんですよね。
実はどの分野も、
なんでこんな辛いことやらなきゃ、めんどくさいよこれっていうふうに、
最初心の迷いあるんですけど、
とにかくやってみろって言って、
師匠が言うんだったらやるかっていうふうにやってって、
1個目の例えば素振りをやるとか、
腕立て伏せをするとかでもいいんですけど、
やっていくじゃないですか。
学びだったら書籍のこの部分を書き写しなさいとか、
あるわけですよ。
めんどくさいことやらされるわけですよね、昔だったらね。
今でも全然あるんですけども、
でもやってみると、
やった人しかわからない感覚ってあるんですよね。
僕今書き写すっていうのがあるんですけども、
名調を書き写すっていうのも、
結構文章力を上げるときにはすごい必要だっていうふうに、
言われたときがあって。
なので僕も本を読んでいて、
この一節いいなっていうので、
サッと読み飛ばすときもあるんですけれども、
スマホにコピペすれば簡単なんですけれども、
僕は一冊のノートにまとめるようにしています。
何ページのどんなタイトルで、
この一節をバーッと書いて、
気になる一節。
当時の歴史の誰々さんがこういうことを言っていた。
それに対して私はこういうことをした。
すごいなって、このときにこういう思いを持ったっていうので、
表現がすごいいいなって思ったらバーッて書いて、
その横に僕はそういうふうに思ったよっていうことを、
書き連ねていくんですけど、
いわゆるこれは書籍を通して心の師匠ですけど、
から学んでいるっていうような感じ。
でもその前に、もともとさっき話に戻るんですけど、
僕は文章術の先生から、文章でいいなと思った表現があったら、
書き写しなさいっていうふうに学んだんですよね。
実際自分で使ってみるっていう文章で。
昔の表現のままだとわからない人出てくるんで、
今風の表現に変えたりとか、そういうことをして、
実際に伝わるかどうかとかわかりやすいなとか、
心に響くなとか、そういうことをしていって、
文章力を上げていった時期が僕にもありました。
なのでそういうことって師匠から言われてやってみないとやらないですよね。
皆さんどうです?多分先生って呼ばれると、
12:02
大体学校の先生を思い浮かべると思うんですけれども、
何だったら師匠ってイメージすると、
みんな年上を想像するんですけれども、
僕の知っている人だと年下を師匠にしている人全然いるんですよ。
何だったら自分の子供を師匠にしている人もいるんですよ。
なぜなら子供って、
いやーこれね話し始めると長くなるんだねなんですけど、
子供っていわゆる社会的な擦り込みっていうんですかね、
思い込みっていうのを全く取り入れてない状態なんで、
子供の頃には大事だなっていうふうに、
当たり前に感じたけれども大人になって忘れてたなっていう、
その純真な好奇心だったりとか、
これって何?これって何で?っていう問いを持ってるんですよ。
大人で思えなくなってるんですよね。
それって当たり前のことになりすぎちゃって、
なんで忘れてたんだろうっていうふうにね、
振り返ることがあるんですけど、
そういうのを教えてくれるのも立派な師匠ですよね。
なので自分の子供を師匠師匠って呼んでるとね、
周りからなんだなんだって思われると思うので、
それは心の中にしてもらえればいいと思うんですけども、
ちなみに師匠って何人持ってもいいんですよ。
この分野に関してはこの人から学ぼう。
さっき言ってた自分の子供に対して師匠って呼ぶときには、
例えば好奇心だったり、これは何?っていう問いの師匠、
問いかけの師匠っていうふうに自分の中で決めて、
やってもらえるといいんじゃないかなというふうに思います。
僕も話し方、こういうふうに話し方だったりとか、
話し方に関してはプレゼンだったらこれ、
スピーチだったらこれとか、
人とやりとりするコミュニケーションだったら、
この人を参考にするっていうのを、
心の師匠にするっていうことをやってますし、
場合によっては直接話し聞きに行ったりします。
1個いいこと教えますね。
読書されてる方、著者の方って、
だいたい会いに行けます。
だいたい会いに行けます。
直接話しすることができるので、
特に最近発行されている本に関しては、
この人いいなと思ったら、
ぜひ会いに行ってみること、おすすめします。
SNSで発信してる方も、
フォロワー数とかで、
この人すごいな、会ってみたいなっていうので、
会いに行くっていうのを、僕もすごい見かけてはいるんです。
それも全然ありだと思います。
こと、出版も昔よりハードル下がってるんで、
吉田氏はあるんですけれども、
基本この人は会ってみたい、
話を聞いてみたいという時には、
講演会を、その書籍が出た時って、
講演会してたりとか、
イベントやってたりするので、
それで直接会いに行ってみる。
この本を読んで、こういうふうに思ったんですけど、
っていうので、感想をもらえると、
15:00
著者の人はすごい嬉しいなっていうね、
熱量込めて、自分の人生をそこに一冊に込めているので、
きっと嬉しいなっていうふうに思ってくれるので、
あなたの学ぶ姿勢にきっと応えてくれると思うので、
それはぜひおすすめしたいと思います。
僕も先人からやってみるといいよっていうふうに、
言われた時があって、
今ここにたくさんの著者の人たちとつながったりとか、
話を聞いて、今こういうふうにね、
発信しているっていうこともやっているので、
ぜひおすすめのアクションでございます。
はい、なので皆さんの師匠は今いますかっていうところと、
あとはどんな姿勢で学んでますかっていうところ、
あとはどの分野にどんな師匠がいますかっていうところ、
今一度形にしてみると、
いい先生には就いたけれども、
学べていないっていう人はたくさんいると思います。
初心を忘れてしまうっていうことはね、
人間あるあるっていう話になってくるので、
皆さんの目には初心忘れるべからずっていうのはね、
全然あるかなというふうに思います。
ちなみに世界最高峰の先生についても破滅していったっていうね、
話をね、何の話だったかな、
聞いたことあるんですけれども、
勉強のやり方の本だったかなと思うんですよね、確かね。
皆さん老子って知ってます?老人の老に子供の子って書いてる老子。
中国語で子供の子、師っていうのは先生っていう意味にあたるそうなんですよね。
なので本当に卓越した、当時世界最高峰の先生でお弟子さん何人だったかな、
確かに何千人いていて、その人から学ぶっていうので、
せっかく弟子入りしたのにこういうふうに勉強してみなさいって言われたことで、
そんなの間違ってるよみたいな感じでサボったりとか、
師匠が何度も何度もこういうふうにしなさいって言っても耳に貸さなかった人。
その人は過去どうなったかっていうのが書いてあったんですけど、
僕もちょっとうろ覚えなんであれなんですけども、
確か後にそっから波紋ではないですけど、
要はスッといなくなって、要は世を乱す大罪人じゃないですけども、
大罪人にまでもう至ってないっていう状態かな。
確かそれでその身を裁かれて破滅していくっていうのが書かれて、
やっぱり学ぶ姿勢って師匠につくのも大事なんですけど、
自分が何のためにどうなりたくて今その師匠についてるのかっていうのを、
ちゃんと決めておく、決めて言葉にしておくっていうのが大事だなっていうふうに、
改めてその師匠、メンターについては思いました。
なので自分がその姿勢に慣れてるかなっていうのは、
18:03
改めて見直すことはできると思いますので、
その時には敬意を持ってリスペクトを持って、
僕はたくさんの師匠と接して今日も学んでいきたいなと思いますので、
皆さんも参考になさってみてください。
今日ちょっと長めな放送にはなったんですけれども、いかがだったでしょうか。
皆さんの人生を後押しするようなきっかけになればなと思って、
今回も話させていただきました。
他でもいろんな話題を話させていただいているので、
アーカイブの方で気になる放送とかあれば、ぜひお聞きになってみてください。
皆さんのいいねボタンすごく励みになっております。
他にも聞いてみたいなとかありましたら、
今ほぼ毎日更新しているので、
フォローしていただければ、更新したよっていうのはお知らせていきますので、
ぜひフォローしていただければ幸いでございます。
というわけで本日のKUJIラジオは以上になります。
皆さん良い1日をお過ごしください。
新しくじらこと早藤 武氏がお送りいたしました。
それではまた。
19:13

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