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はい、紳士くじらのくじラジオを今夜も収録していきたいと思います。
日時は6月10日月曜日ですね。週の始まりですね。
時刻は23時15分です。これが終わったらね、僕も眠りにつきたいと思っております。
今日、北海道函館は見事な晴れでした。少し雲がかかっているかなぐらいでしたけれども、
お日様が見えるぐらいの見事な晴れでした。
皆さんのところはいかがでしたでしょうか。だいぶ湿度も増してきてはいるんですけれども、
北海道には本来梅雨がないので、カラッとしているはずなんですけれども、湿度は70%超えてたかな。
なのでちょっと地面とするような感じはするんですけれども、本週ほど激しくはないので、ありがたいなというふうに思います。
それではセットアップしていきましょう。
クジラ状を聴くときには、夜聴いている方は緩む、整えるために、
一旦軽く背筋を伸ばしていただいて、息を口からフーッと吐いて、鼻から息をスーッと吸っていただいて、ということで。
朝聴いている方も今ので整えていただいて、背筋を伸ばして、ニッコリ微笑んで、
頭の中をポジティブなキーワードにいっぱいにしていただいて、聴いていただければと思います。
収録で放送しておりますので、1.5倍速で聴くことを推奨しております。
脳トレにもなりますので、聴くだけで頭が良くなっていくという画期的なラジオでございます。
ぜひご活用くださいということで。
今回のテーマなんですけれども、今回のテーマが何にしようかな。
皆さん、学びの機会っていうのをいつ仕入れてますかっていうところですね。
思い出しました。
僕今、薬剤師を始めて16年、満16年、17年目の2008年かな、そういうことになりますね。
今新人の子も新しく入ってきて、改めてね、昔どうだったかなとか、精度変わったところとかどうなってるかなっていうのを
学び直して、それを下の世代の子に伝えていくっていうことをやっていっています。
なのですごく勉強になっていて、人に教えるってとっても勉強になるんですよね。
ただ自分で一人で学習しているよりもとっても勉強になるので、誰かに教えるってとってもおすすめなんですよ。
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ただ、一つの分野をプロレベルまで習熟する、本当の意味で何らかこなす一通り、何か不足の事態が起きても対応できるようになるっていうまで、
そうですね、約1万時間の法則っていうのがありまして、1万時間かかるんですよね。
これ1日8時間で働いたとすると、大体5年から10年ぐらいかかる。
5年から10年って言うとすごい大雑把な話ですよね。
僕もね、大雑把な数値で出してたんで、少なくとも3000時間はかかるって言われてるんですよね。
これだと少なくとも3年っていうことになるので、やっぱり10年ですね。
10年やっぱりかかるってことになりますね。
前にね、確かリクルートだったかの方の提唱したやつだったと思うんですよね。
これ外国でも提唱されたやつを伝えて話してくれたやつだったと思うんですけれども、
1万時間の法則、要は一つの道で1万時間して努力を続けて現場でアウトプットをしていると、
その道のプロになれるっていう法則なんですけれども、
まさにもう僕10年以上やっているので、その道のプロと言えるぐらいまでの習熟、
知識をどういうふうにつけて提供していけば人の役に立てるかっていうのを習得しているので、
より高度なものだとまたちょっと話は変わってくるんですけれども、
いわゆる一人前の役割として活躍させてもらっています。
やっぱり石の社会で今、いろんな情勢もあるとは思うんですけれども、
3年は続けてみなさいっていうのはある程度やっぱり知らなかったことを分かるようになって、
分かっただけだとできるようにならないんですよね。
知ってるのとできるっていうのだと圧倒的な差はあるんですけれども、
そのできるようになって、これってこういうことなのかなっていう再現度高く、
ほぼ100発100周でできるようになるのが最低でも3000時間ですね、3年かかるっていうふうになります。
さらにそれを誰かに教え伝えたりですとか、さらに奥深く追求していくっていうふうになると一番違うっていうイメージを持ってもらえればいいんじゃないかなというふうに思います。
今って空前の学ぶコストがだいぶ低くなってるっていうふうに言われてるんですよね。
僕本とかも読んだりするくらいなんですけれども、すごいその恩恵を受けてるなっていうふうに思うんですけれども、
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インターネットにつながっているおかげで動画ですとかリアルタイムでライブでつながって、
誰かに何か教えてもらうっていうこともできるわけですよね。
ってことは教わることのコストがすごく低いんですよね。
よく小説とかだと、学校に留学しに行くとかしないと学べなかったようなことが、
もう今インターネットでつながってるんで、それでオンラインで勉強できてしまう。
要は外国で寮生活したりとか、ホームステイしたりとかして、外国のすごいことを学ぶっていうんですかね、ノウハウを学ぶとか、
あとは大富豪に弟子入りをしてとか、すごい企業に就職して学んでいくっていう、
ある意味人生をかけてやらなければいけなかったような、
むしろ人生をかけてでもできなかったことが簡単に学べてしまうっていう時代なんですよね。
すごく恵まれた時代なんですよね。
さらに言ったら、王公貴族っていうんですかね、が学んでいたそのいわゆる帝王学。
もうこうすればうまくいくよ、とか、あとは自分たちの領地を反映させていくための算数とか、国語、文化ですとか、
あとは社会性の歴史とか、日本だとなじみは薄いんですけど、
兵法とかですね、戦争の術ですとか、あとは農業とかをどううまくいけばいいのかっていうのは、
この辺りは科学の分野ですよね。化学とか生物学に精通していれば、さらに言えば地質学とかもそうですよね。
そういうのに精通していれば、どういうふうに農作物を育てればいいのか、
場合によっては家畜を育てるっていうのもまさにそれですよね。
そういうノウハウが伝わって、うまくやっていけるようにしていくやり方がすごく学びやすくなっている。
っていうのはとってもいいことだなって。でもそれを習得して、実際に現実のものにしていくっていうのには、やっぱりなじむために時間は必要になってくるんですよね。
ドラえもんみたいに道具を使って、例えばパンを食べて記憶をするとか、そういうのができれば手っ取り早いんですけれども、それもまだ未来の話なのかもしれないです。
でもそれもだいぶ近づいてきてますよね。AIが出てきて、やり方を簡単に教えてくれたりとか、こういうふうに考えていけばうまくできるかもしれません。
代わりに文章を書いて伝えてくれたり、伝達するコミュニケーションのコストが下がったり、表現をするコストっていうのが下がってきたりもしてるので、
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あとは学習の手伝いを補助してくれたりっていうことも今AIがやってくれたりするので、すごい時代だなっていうふうに思います。
けれども、人間がやっぱり使っていく道具を使っていくのは人間なので、習熟していくっていう一つの道を歩んでいき、自分の手足のように使うようになるたびには、
やっぱりそれぐらいの3000時間とか、場合によっては1万時間っていうものを頭に入れてやっていくっていうふうにやっていくと、最初のそのくじけるっていうんですかね、
最初の1週間とか1ヶ月とかでくじけてしまうっていうのは、だいぶ可能性としては減って、もったいないことにならずに済むんじゃないかなって、
実はすごい才能を秘めていたのに、辞めてしまうっていうことをしなくて済むのかな、もちろん才能があるからといって失敗しないでどんどん突き進むっていうことはやっぱり難しいわけでして、
一人だとやっぱり難しかったり、どんなに大成功を収めた人も仲間に助けてもらったり、ある時にはいい先生についてもらって、
優しく、実は厳しくも優しく見守ってもらっていたりっていうことがあったりするわけですよね。
そういう運と、山を越え谷を乗り越えっていう、それでこの道が楽しいっていうふうに思えるぐらいに能力実力を身につけたら、
とってもいい豊かな人生が歩めるんじゃないかなと思って、今回この話題をしてみました。
スキルの習得って言うんですかね。
一つの道を修熟する、楽しく歩めるようになるためにはある程度の期間、最初は楽しくても険しい道を行っていると辛くなることはあったりするかもしれません。
それでも実力がついてきたり、良き仲間に恵まれたりすると、次第に楽しくなってくるっていうところはあるんですよ。
もちろん本当に辛くて、命が危うかったりとか、心が折れてしまったりっていうことがないように逃げることも一つの選択肢です。
選択肢がなくなることがやっぱり人間としては、いわゆる絶望ということになってしまうので、
そうならないためにも、いざという時は諦める道はあるんだけれども、諦めないで良かったと思えるように頑張れるその道しるべということで、
今回の話、話題を参考にしてもらえたら僕はとっても嬉しいです。
またどこかでこれをお話ししてみようかなというふうに思います。
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それでは、今夜の放送は以上になります。
また次の放送でお会いしましょう。
皆さん最高の一日をお過ごしください。
それではまた。