00:02
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートリになる、画期的な放送をしておりますので、ぜひご活用ください。
というわけで、収録している日なんですけれども、2026年5月4日、月曜日ですね。祝日になります。
時刻は11時36分をちょうど回ったところになります。ということで、今日はね、知っている人は知っているんですけれども、なんかすごい、開演日が重なっている、いい日らしいので、転写日だったかな。
転写日、一流万倍日、虎の日だったかな。天が許す日と書いてて、なんかすごいいい日らしいので、何を始めるにもいい日。
何を行動を起こすにもいい日なので、そういう追い風が吹いている時にどれだけ行動を起こせるか、一歩を踏み出せるか。
完了できればいいんですけれども、完了しないものもあったりしますからね。そこをどう活用していくのか、使っていくのかっていうところが、人生としてはポイントになってくるかなと思います。
もし時間ができたら、もしお金があれば、もしチャンスがあれば、というふうに少しでも思っている人がいれば、私の放送を聞いてもらえれば、一歩でも前に進ませますので、ご安心ください。
僕も助けられた人であります。道道巡りをしていた時期があり、そこから抜け出したというところがあるので、参考になれば。
先人の言葉から引き継いで、いわゆるバトンをパスしてもらって、今度は自分の番と言って、こういうふうに皆さんに声をお届けするということができているのかなというふうに思いますので、そう思って全力で今日も放送していきたいと思います。
というわけで、北海道函館市の方は、今日はちょっと天気は優れない感じにはなっているんですけども、昨日は全道的に雨ですよって言ってたところが、僕のところだけ晴れてくれたというところで、さすが晴れ男と思いながらいるんですけれども。
で、皆さんどういうふうに連休を過ごされてますか。休むっていうのももちろん大事です。連休に至るところまで全力を使い果たして心身ボロボロになってという人は、何よりも健康の保全と言いますか、修復に努めてくださいっていうのが僕としての見解になります。
で、その上で回復したら次どうするかというと、自分の人生を前に押し進めるっていうので、僕はいつも言葉として使ってはいるんですけど、未来の種まきしましょう。でないと種をまかなければ芽は出ないし、花は咲かないし、皆さんが本当に欲しい実りというものは得られない形になります。
03:25
種をまかなければそもそも枯れるっていう失敗っていうのも経験値にはならないです。そうすれば次どういうふうにすれば上手く芽が出て幹を伸ばし、枝を伸ばしてそこから花を咲かせるのかっていうところの段階を得ることはできないっていうふうに僕は思います。
で、一発で成功させるっていうのは本当に低い確率、偶然に偶然に偶然が重なった形だったらできるかもしれないですけど、ほとんどの人は難しいということは経験的に実は知ってはいると思います。
で、そういうのって教えてくれるのは実は子供だったりします。もともと歩けないのに何度も転んで立ち上がったじゃないですか。歩いたじゃないですか。走ってるじゃないですか。それまでに何度ぶつかり、転び、涙しっていうところに乗り越えてきたと思います。
けど周りの大人の人たちって子供に対して、君は歩けないから歩かなくていいんだよとか言ったりしないじゃないですか。頑張れ頑張れって言って応援してあげるじゃないですか。それと僕は一緒なんだと思います。物事が変わっても。
なので、是非努力してる人、目についたりとか鼻についたりとかしてぶつかっちゃうこともあるかもしれませんけど、それも人間らしいなというふうに思いますので、うまく立ち回れるっていうんですかね。
そこが大人の初成術っていうところや、このSNS時代、AI時代の勘どころなのかな、要所なのかな、壺なのかなっていうふうに僕は思います。
そうそう、それで思い出した。今の子供たち、特にZ世代と呼ばれる子たちが顕著らしいんですけど、みんなの前で褒めてもらうっていうことがすごく怖い、苦手っていう世代らしいですね。
実際にはまだ目にしたことないんですけども、やっぱり目立つと標的にされたりとか、そういうことが起こり得るので、やらないでほしいっていうので。
僕とか昭和の世代とかだと、やったーっつって拍手喝采を得ると、やったーって言うのでガッツポーズとっちゃうんですけども、ビクトリーポーズと言いますか、両腕挙げてやったーっていうふうに。
06:03
それでもやっぱり、それすらもみんなの前で、じゃあ君答えてみなさい。よく答えられたね。その一言でもすごいビクビクしてしまうっていう時代なんだなっていうふうなのは、ちょっと配慮しなければいけない部分なのかもしれないですけれども、出る杭は打たれるんですけども、出過ぎた杭は打たれないので、
ぜひそこの部分は伸びるときには一気に伸びきってしまった方が僕はいいんじゃないかなっていうふうに思うので、そこは若い子たちには特にこれからの時代、遠慮しないでやってほしいなっていうふうに思います。きっとそういうのでぶつかって叩かれてって言うとあれなんですけれども、それぞれのへこみ方って言うとあれですけれども、こういうふうに言われて傷ついて。
けれども、立ち上がってやっぱりこうしたいっていうふうになった子たちが、また次の世代を、次の時代を作っていくんじゃないかなっていうふうに期待しているって言うとあれですけれども、それには負けないぞっていうふうに、僕も先達としては思っているので、人生の先輩ではないで先輩っていうのはあれなんですけどね、年長者として姿勢は見せていきたいな、心意気としてはね。
そういうふうに思っている次第でございます。はい、というわけで、ちょっとだけ関連した今回のテーマなんですけれども、今ちょっとYouTubeの題材で僕、損死の兵法、皆さん一度は聞いたことあるし詳しい方もいるんじゃないかなって思います。
の、絵をちょっと題材にして、発信と言いますか、僕YouTube撮ろうと思ってて、自分の棚にどれぐらい残ってるかなと思って漁ったら、まあ出てくる出てくる。ちょっと漁っただけで、2、4、6、6冊出てきました。はい、本当はもっと多分持ってると思う。持ってるんですけど、こんなに出てくると思って、戦術書とか戦略書漁ったら多分、棚一つは埋まるんじゃないかなっていうぐらい僕、戦略好きなんですよね。
もともとね、父親とかから将棋を習った時に、そういうふうに先を読んで、状況を読んでさせるのはすごいっていうのを褒められたのが、多分、戦略というものが好きになった、戦術というものが好きになった流れじゃないかなというふうに思います。
で、孫子の標本の僕が書くとなるところは、戦わずして勝つっていうところが一番大事かなっていうふうに思っております。
結構、これ奥深いもので、戦略書なんで、もともとやっぱり戦った時にどういうふうに立ち回るのかっていうところが大事になってくるんですけど、僕の見方がすごい180度変わったところっていうところが、戦わずして勝つっていうところ。戦った時点でもう大体結果が見えてるよっていうことを孫子の標本って教えてくれてるんですよ。
09:03
で、勉強してくるとわかるんですけれども、戦争してる時点で両者どっちが総取りっていうわけじゃないんですよ、実は。お互いに正門戦になるんですよね。戦争する時って、僕らは実際の戦争を目にしてる世代ではないので、ほぼ歴史に残っているいろんな資料を元にして考える。
今だとね、近年だと外国で起こっている戦争とかにはなってくるんですけれども、それを元にして考えると、兵士を出兵する時には食料とかも必要ですし、それまでの兵士を育てる人材必要になってきますよね。
で、兵士が無傷で帰ってくるわけでもないですよね。っていうふうになるし、人だけではなくて、大量のガソリンだったりとか石油が使われたりですとか鉄が消費されたりしますよね。戦闘機作るにも、やっぱりお金ですとか資材が必要になってきます。
昔の日本が戦争していた時には、日本中から鉄を集めて、いわゆるいつぶして戦闘機だったり銃を作ったりとかしてたっていうのが、はしばしに物語として残ってたりはするので、本当に身を削る思いで戦っていたっていう部分があるので。
そこはね、またそういう流れになってくるとあれなんですけど、戦争するとすごい資産を削っていかなきゃいけないっていう自分の国がね、国同士の戦争になってくると、自分の資産を削っていかなければいけないっていうのが大前提として覚えておかなきゃいけないんです。勝っても負けても。
で、たとえ勝ったとしても、お金とかそういうのが取れたとしても、要は戦争で失ったものって帰ってこないですよね。そういうところでやっぱり大きな傷跡が残ってしまうんで、双方にすごいダメージが起きるんですよ。
なので、政治の視点から考えると、戦争って最終手段なんですよ。っていうことを僕は孫子の標本から学んだよ。なので、戦わずして勝つっていうのが一番上策であるっていうことを学ぶんですね。
で、力で侵略して勝とうっていうのが下策っていう、上策中策下策みたいな感じでね、あるんですけれども、策としては。なので、戦わない状態で政治として戦争を起こさせないっていうのが、それで参りましたっていうふうに言わせるのが大事になってきます。
結構ね、いろんな作戦と言いますか、戦術もあったりする、戦略もあったりする、戦を略すっていうのが戦略になってくるんですよね。なので、本来は真っ向からぶつかって、たくさんの人たちが怪我したりとかして、傷ついて。
12:10
結果が出るものを、それすらも、その先にあるものを、どっちのA国B国がどっちが負けました、どっちが勝ちました、じゃあいうことを聞いてくださいねっていう、いわゆる主張を通すための手段として、あとは守るための手段として戦争というものは起きてはいるんですけれども。
で、それをしないための考え方っていうのもあるし、そのためには組織論とかもこれ、戦士の兵法っていうのは出てくるんですよね。
どうやって上司、部下と言いますか、上官と兵士たちを繋ぐか、統率するかっていうところもお話になってくるんで、ぜひこのあたりは自分の人生のテーマに合わせて、戦士の兵法って学んでみてもらうといいんじゃないかなというふうに思うので。
これ戦いだけじゃないんですよ、全然。生き方として、生存競争があるこの世界でどういうふうに立ち回っていけばいいのかっていう学びにも考え方にもなってくるんで、その型を覚えるっていうので読んでもらえると。
漫画もたくさん出てるので、僕持ってるだけでも漫画版、図解版が1、2、3、3冊あるし、文字版でも3冊、僕持ってるので。もっと難しい原版みたいなやつも翻訳版みたいな感じですね。
持ってはいるんですけれども、自分の読みやすいものでやってもらえればいいんじゃないかなというふうに思います。
平和節則を遠飛ぶみたいな感じのお話とかもありますし、あとは情報戦のお話とかもあるし、いわゆる火計っていうので、火の戦略って言うんですかね。
火が起きると火事だ火事だって言って、兵士の人たちが大慌てで消火にかかりますよね。それに乗じて作戦を動かすとか、被害を出したりとか、いろんなそういうののやり方とかもあったりします。
実はこれ情報戦の今とかになってくると、SNSの炎上とかもよく例えられますよね。その間に何をするっていうふうに、人々の目がそちらに向いているうちにどうするっていう考え方も実は載ってたりするんですよね。
ちょっと聞いてくるとゾワッとするような話もあったりする。逆に知っていれば防げることとか予防策を張ることができるので、大事にならないようにするっていうのが大事になってきます。
僕としてはその医療者としてお伝えすると、要は大きな病気になる前にちっちゃい病気のうちに対処しておく。
例えば健康診断で数値がちょっと悪いなっていう時に生活の牙を見直しておくとか、最終的に治療しなきゃいけないってなったら、いやもうちょっと待ってみよう。
15:09
そしたら数値良くなるかもしれないってズルズルズルズル引っ張ると事態は重くなっていくんですよ。大きくなっていくんですよ。
そうなる前に早めに短期決戦で日帰り手術みたいな感じで終わらせちゃった方が一番楽にするっていうのは、僕も医療現場で同じような経験があったりします。
なのでそういうのを自分の業界、自分のいる業界だったりとか世界とか、お仕事のお話だったりとか、あと子育てとかにも関係してくるかなと思うので。
そういうので、考え方の一つとして孫子の表法というものがあるので、読んでみると面白いんじゃないかなと思ってお勧めの一冊でありますし、考えに触れてみるっていうのも大事かなっていうふうに思いますので、
ぜひ書店に行けば必ず関連書籍一冊は絶対置いてるはずなので、どの書店でも。それぐらい言い切れるぐらいに、僕も見かけて面白そうな題材だなっていうときに、
僕こういうふうにコツコツ買ってたら、学生時代から買ってたら結構な量になってたので、今回お話した次第でございます。
なので、あなたの人生に聞く孫子の表法みたいなタイトルで、今回はお伝えはしたいかなというふうに思いますので、また何回も聞いてみてとか、あとは書店で孫子の表法とか、なんか読みやすそうだなーって結構いろんな形で出てるので、
本当に経営者の方でとか、あとコンサルタントの方で書いたりとか、本当に昔の史実として漫画で書いている人とかもあったりするので、読みやすい形で触れてみるっていうのが大事かと思います。
それを漫画の構成に活かしてるっていう人もいたりはするので、全然ありかと思います。読みれば、触れてみるっていうのがまず大事になってくるので、これ全部理解しようとすると結構な量なので、本当に僕も読み通したときはすっごいあるなと思って、昔の人よくこれを学んだなというふうに思うので、
それを頭に入れた上で、昔の戦術家の人っていうのは何万人も統率を取って動かしてたんだなっていうのは、僕は中国映画とかね、諸葛孔明とかね、三国志のやつの映画とか見てたときにすごい考えてて、すごい感動したなっていうふうに覚えがあるので、ぜひ参考にしていただければ幸いでございます。
というわけで、いかがだったでしょうか。他にもね、くちラジオでは皆さんの人生の後押しをしたりとか、ちょっとヒントになるような話題とか経験談、あとは知識ですとか、そういうのが提供できる場にしていきたいなと思って放送させていただいています。
18:06
他にも気になるタイトルとかあれば、ぜひクリックして僕の声をお届けさせていただきますので、ぜひご活用ください。というわけで、今回の放送は以上になります。それでは皆さん良い一日をお過ごしください。
しんしくじらこと早藤たけしがお送りいたしました。それではまた皆さん次の放送でお会いしましょう。それではまた。