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もしも永遠の命が手に入るとしたら。
2026-08-26 08:50

もしも永遠の命が手に入るとしたら。

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#くじラジオ #紳士くじら #薬剤師 #生物学 #倫理 #自己啓発
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00:06
紳士くじら🐳のくじラジオを放送していきたいと思います。
移動をしている中での収録になるので、
雑音が入ったらご容赦ください。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速の機能をご活用ください。
聞いているだけで脳トレになる画期的な放送をやっております。
本日もくじラジオをやっていきたいと思います。
収録している日時が、2026年の8月26日、水曜日です。
折り返しになりました。皆さん元気ですか?
一息ついてくださいね。
僕はね、ちょっとね、今日また駆け足で、ずっと業務の合間を縫って、
いろいろやっていこうかなと思うんですけども、
明日実は僕誕生日なんですよね。
もうね、毎年思うんですけどね、
誕生日前後なんでこんなに忙しいんだろうっていうのでね、
ちょっと不思議には思うんですけど、
一説によると、ちょっとスピリチュアル的な話ですけど、
自分の誕生日の前ってなんかね、忙しくなるらしいですよ。
なんでかなーっていうのはいつか解き明かしていきたいと思うんですけど、
そんな感じで。
初めての方もいるかと思うんですけど、
ここまで聞いてくださってまずありがとうございます。
自己紹介、30秒ぐらいで頑張ってやっていきたいと思います。
私、早藤竹志と申します。
薬剤師を18年やっておりまして、臨床現場に立ち続けております。
自己研鑽マニアです。
年間300冊、累計2000冊以上の読書を継続して、
勉強会、セミナーに行くのも大好きな人間でございます。
ただし、ちゃんといろんな分野とかそのステージによって、
ちゃんと変えてって言ってるんですよ。
日々の体験や経験、知識から、
皆さんのちょっとお役に立てそうな、
人生を前に押すようなお話だったりとか、
知識、小話を毎日配信をして載せておりますので、
よろしくお願い致します。
ということでね、
今日はですね、
昨日もちょっと触れたんですけれども、
永遠の命があったら皆さん何をしますか?
っていうところですね。
今だと結構考えやすい題材とかね、
漫画とかでも出てると思うんですよ。
僕大好きな作品の、漫画の作品の一つで、
ソウソウのフリーレンってあるんですよね。
あれ、連載開始から僕、
単行本で参照にはしてるんですけれども、
読んではいるんです。
アラマシの方はね、調べてもらう。
有名なんであれなんですけれども、
勇者たちと魔王を倒したその後のお話っていうことでね、
長い時を生きるエルフのお話なんですよね。
僕もその話はね、
言っちゃうともう長きに渡っちゃうんで、
あれなんですけど、
皆さん、永遠の命があったら何をしますか?
っていうのが問いなんですよね。
03:01
僕めっちゃ大学生の時にね、
もう薬剤師になれる一歩を踏んだって言って、
何研究しようって言った時にね、
人はなぜ寿命があるのかっていうのが不思議でしょうがなかったんですよ。
生物学的に寿命、年齢を定義するものって何だろう?
っていうのを調べたことがあったんですよね。
一つの僕の中での執着地点としては、
細胞ってDNAがコピーされて増えていって、
細胞分裂するわけなんですけれども、
増えた細胞に役割が与えられて、
あなたは心臓ね、あなたは皮膚ね、あなたは脳細胞ね、
みたいな感じで役割を与えられるわけですよね。
コピーするそのDNAには、
実は回数圏がついているんだっていうのを発見した研究があって、
それがキーワードとしてテロメアとテロメアゼというものになってきます。
回数が減れば、
要は残り時間、残り細胞分裂回数っていうのが、
確か80回ぐらいを過ぎるとエラーを起こすようになったっていうのを発見して、
細胞分裂を何回も何回も何回も繰り返すような環境を作って、
試験管といいますか、の中で作ってやったところ、
なんで限界に達するんだろうっていうところから
それが見つけ出したっていう研究を見つけて、
すごい心躍った思いがあります。
ということは、この回数を制限しているものを取っ払えば、
人は永遠の命が手に入るんじゃないかっていうふうになったんですよ。
発想したんですよね、当時の僕は。
ちなみになんですけど、解除した細胞、
実は僕らの中でも毎日生まれ続けてるんですよ。
皆さん、実は。
後で追ってね、ちょっとね、がっかりしたんですけどね。
何かっていうと、ガン細胞です。
彼らって呼んじゃうんですけども、
彼らガン細胞は、要は無限に増殖する権利といいますか、
能力を得た僕らの細胞の一部なんですよね。
ただし、一つ欠点があって、役割を与えられなかったり、
ただ増えることだけに特化してしまうっていうことがあるって、
他の細胞たちを、いわゆる圧迫してしまう。
これが原因なんですよね。
僕らがガンに長年苦しんでいる原因。
ほぼほぼ僕らと細胞を見比べたときには、
細胞レベルでは、売り二つっていうふうになるんですよね。
外側、大きな目線で見たら全然違うじゃんっていうふうにはなるんですけども、
そこだけなんですよ。
遺伝子レベルで細胞分裂の回数制限を解除したときに、
06:07
そうなるよっていう現象の一つだっていうふうに捉えられてるんですよね。
今だったらまたさらに科学が進歩して、
ガン細胞っていう、どの細胞にもなれるよっていうのを
作り出せる技術っていうのができてきてるので、
実用化されればまた話は変わってくると思うんですけども、
当時はそこのところで、
あ、なんだ、永遠の命を得ても失敗すれば
全身ガン細胞みたいになっちゃうのかっていうふうに思った経験があります。
今だったらもうちょっと発想は変わってくると思うんですけども、
ただしただしただしですよ。
本筋はそっちじゃないんですよ。
ガン細胞じゃないけれども、
永遠の命、自分が若い状態、
もしくはどこかで姿形が年齢が固定された状態になったときには、
どういうふうなことをしたいっていうふうになったときに、
やっぱりね、まだ締め切りがないから、
人間が人間である限り、
ちょっと音がごめんなさい、入っちゃって。
人間が人間である限り、
締め切りというものがいつか命がなくなるかもしれないっていう、
先延ばしにしてしまう生き物、
今まで生き残ってきた経験がそのコンフォートゾーン、
安全領域にいるっていうプログラム、
本能が働く限りは、
先延ばしにしがちになってしまうんだろうなっていうのが、
僕の中での一端の結論になってきます。
だからこそ、明日死ぬかのように生き、
100年生きるかのように学び続ける。
本当に大事にしていきたいなっていうふうに思っています。
明日死ぬかもしれない、何かの事故で命を失うかもしれない、
不意の災害が起こるかもしれない、
それにすることによって、
今日もし命がなくなるとしたら、
私はどんなことをしたいっていうふうになると、
途端に生きる気力って湧いてくるんですよね。
そこのところを見直してもらえると、
今日この日からちょっと姿勢変わってくるんじゃないかな、
と思ってお届けさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
他にも概要欄の方に公式ライン置いているので、
もしよかったらつながってください。
それではまた、良い一日を。
08:50

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