そうですね、資金調達みたいなことをやるのは初めて、前編でエンジェルの話はしたと思うんですけど、
ベンチャー・キャピタルの人とかと喋るのは初めてだったんで、正直よくわからなかったんですよ。
で、ジェネシアさんにお願いしたのは2つ理由があって、
1つはめちゃくちゃ通ってくれたこと。
連絡をちゃんとくれたし、会社にちゃんと来てくれた。
その上坂防疫、前編で話した上坂が大宮にあるんですけど、大宮とかまで来てくれたんですよね。
そうだったんですね。
それがやっぱ、僕も営業なんで、その前掛かりで、結局誰とやるかなんで、
VCを選ぶって仲間探しだってずっと思ってたので、対立したくないし、同じ思いでやりたいし、
特にシードの時なんか何もないから、感覚合う人ってところで言ったときに、
それが僕にとってはすごく大きかったというのが1つ。
もう1個は結構いろんな会社と話していく中で、ほとんどVCとか他の企業間に言われたのは、
絞れってめっちゃ言われたんですよ。
領域を絞って特化した方がいいと。
狭く深く、それってどの業界のどの業種のどのワークフローをやるのみたいなことめちゃくちゃ言われまして、
僕からするとそんな絞ったらライトなサーズにしかならないし、
お客さんがいろんなサーズを使っていくことで疲れてるみたいなものは、
2019年ぐらいから僕ずっと言ってて、これは顧客のサーズ疲れが来るぞと。
なのでサーズは絶対統合されるから、小さなサーズは多分死ぬということは言ってて、
でもやっぱりそんなの全然理解もされなかったし、お前ら作れんのっていうのが最初に来るわけですよ。
2019年ってもうサーズ前世みたいな時でしょうね。
自分がやっぱり小っちゃなというか領域特化したサーズをやってたので、
それが立ち上がりは早いけど、その展開のその後の非力金の難しさみたいなものもめちゃくちゃ痛感してたんで、
それもあって、僕としてはERPをやるなら最低でもSCM全体、
要は仕入れから販売までエンドツーエンドできちっと一気通貫されている、
データがちゃんと一元化にされているということがない限り、
使い物にならないっていうのは、これはもう僕の実業やってた感覚だし、
上にいるERPプライターたちはみんなその発想でやっているので、
それは必要なんだっていうことを、そうですよねって言ってくれたのが黒崎さんだったという感じですね。
なるほど。黒崎さんもやっぱりそこの特化戦略ではなくて、
サプライチェンマネジメントでしっかりとパッケージ組んでいることって大事だよねっていうのは、
やっぱりもう初期の頃から仮説としても動機できてたって感じですかね。
そうですね。リチェルカはやっぱりSaaS企業と捉えるか、
ERPプライターと捉えるかの最初のところの前提の違いがあって、
比較的僕はERPとして捉えていたので、
当然やっぱりSaaSなのであれば、特定のペルソナに対して絞って、
的確に検証するという話だと思うんですけど、
エンプラのITとか機関系システムっていうのは、
そういう戦い方じゃない市場が既存で存在するところで戦うって話をしていたので、
そこに対して最初から複数のモジュールというか、
ソフトウェアを作って大きく取りに行くってこと自体は、
全然合理的な話かなと思っていて、
そういう捉え方をしていたので、
初手のタイミングからその論点はあんまりなかったという感じですね、自分の中で。
そこのやっぱり初期の時点での事業仮説で、
そこがないパートナーシップを組めるっていうのは、
企業家にとっても投資家を選ぶ上ですごい大事なポイントになっていたんだろうなというふうに感じます。
そんなシードラウンドから今ちょうど2年が経過をしたわけですけれども、
その後の展開として想定通りだったポイントであったり、
あるいは想定してなかったことも出てきていると思うんですけども、
今、梅田さんから見える景色っていうのはどのように変わってきましたでしょうか。
まずマジで全体でやっててよかったなってすごく思います。
こんなに絵がこんなスピードで進化していくとは思ってなかったものの、
その小さなサーズっていうのは消えていくっていう仮説は、
結果としては当たっていました。
何が特定のものを作り込んでいった時に、
それがアンソロピックショックのような形で飲み込まれていくっていう結果に
決着した未来もあったかなと思っていたので、
ここは間違いなく、僕ら基盤というか、そもそもERPを自分たち作ったものを持っていて、
これをベースにお客様と会話できるので、
そこは想定通りというか、あの時のジャッジでよかったなというのは
思っているところですね。
一方で立ち上げまでは時間かかりましたよね。
これね、黒崎さんとニューコマースの大久保さんが、
やっぱりなんか二人とも理解者であって待ってくれたんでよかったんですけど、
これ二人がね、なんかもっと数字に渋谷だったら、
俺もっと病んでたんじゃないかなみたいなのは、
全然立ち上がらなかったですもんね。
時間かかりますよね。
時間かかるなーっていうのはね。
思ったよりも時間かかったし、
何もない状態から一社目の、何もないというか、
モックレベルかなぐらいの時からお客さんに契約をしてもらえてたので、
これはないものを売ってきたっていう自分の経験からすると、
できたことはできたが、本当はもっとたくさん売れると思ってたし、
本当はもっとたくさん作れると思ってたんですけど、
想定以上に作るのは大変で、僕も結構受注をセーブしたというか、
なるほど。
2件ぐらい、2023年とか4年にそれぞれ1件ずつぐらい
1億とか何件を取れそうみたいなシーンってあったんですよ、初期費用で。
けど、これ取ったらもうこの会社のことしかできなくなるから、
辞めようって言って、泣く泣く辞めたみたいなとこもあって、
なかなか売上は立ち上がらなかったですよね。
そうですね。やっぱ構想というか、事業仮説というか、
こういうふうな世界観を作りたいっていうものがやっぱりあって、
そこを指した時のお客さんの勘どころというか価値観がすごく良くて、
今はちょっと実態がついてきてるので、
取れる体制も取ってきたんですけど、その当時はなかなかそれを取ること自体のリソースがなく、
やんなきゃいけないことも多いし、その辺の葛藤は結構あったわ。
ありましたね。
2年間、1.5年、2年間ぐらい。
そんな立ち上がりが想定よりも遅くなってしまった一方で、
コンセプチャルなところではかなり刺さるよねっていうところの、
初期のお客さんの反応も見えてきたというところだったと思うんですけども、
ちょっと黒崎さんにお聞きをしたいんですが、
そんな状況の中でリチェルカに追加投資をしようと思った、
何かタイミングやきっかけがあったらぜひ教えていただけますか。
黒崎 そうですね。少しずつ時間軸が進む中でやっぱり、
お客さんに刺さってる感じはしてたんですよね。
僕もインタビューだとか実際の同席だとか、お客さん紹介も当然何件かしてたんですけれども、
その時のリチェルカのERPだとか、付随の様々なサービスのところの感触が良かったみたいなところがあって、
その部分のところはきっと間違ってないんだろうなっていうところですよね。
ERPを狙いに行くのであれば、ERPって市場はすでに存在はするので、
その中でプラスの今のリチェルカのコンセプト、それが刺さってるみたいなところで言うと、
やっぱりいいんじゃないかなみたいな感触がまずすごくあったっていうのは一つかなと思います。
あともう一つ、リチェルカの事業が進む中で、やっぱりAIの進化がどんどん追いついてきた時において、
リチェルカってやっぱり凄まじくAIに対する向き合い方が尋常じゃないというか、
めちゃくちゃ使いこなしてて、めちゃくちゃ生産性高い組織なんですよね。
そのAIを使いこなしながら圧倒的なスピードで事業を展開していこうみたいなところの、
リチェルカのバリウスみたいなものにも、スピードしか勝たんみたいなものが入ってるんですけど、
それのカルチャーが結構この2年間で根付いたなと思っていて。
それは事業の融合性もそうで、市場の中で勝っていく中でのこのカルチャーの強さって結構一番重要なところかなと思っていて、
そういうところも結構梅田さんは中心に作られていったってこと。
そうですね、それは一番やったなこの2年というのは思いますね。
カルチャーとかどういう会社があるべきかっていうことに本当に本当に本当に向き合って、
山あり谷ありいっぱいあって、それが一番大変だったし楽しかったし自信になったしみたいな、
そうですね。
そこが厳選になりましたね。
その辺の要素があったので、僕としては迷いなく。
ありがとうございます。そんな梅田さんがこの2年間こだわりながら作っていったリチェルカの組織のカルチャーっていうのは、
どういった特徴があるかについてぜひ教えていただけますか。
とにかく人生を変えたい奴以外いらないっていうのがめちゃくちゃいいんですよ。
本当にこれ結構思っていて、人生を変えたいと心からもう渇望してる人以外、生きていけない時代になってるというか、
3年後にピュアなITのスタートアップのシートというか、ほぼないと思うんですよね。
仕事ほとんどねできるんで、ないっすよって考えてた時に、
今までの連長線上の努力とかだと、多分この大きな大きな波に何をやっても飲まれちゃう。
大きな波が向こうからやってくるけど、海で一生懸命泳ぐ練習をしてるみたいな感覚で、
そんなことやっても自然の前では無力じゃんみたいな。
今やるべきことは48時間寝ないで、あの山の山頂まで走ってたどり着くことなんだみたいな。
ご飯も食べないでみたいな。
例ですよね。
48時間そういうのはないです。
一応ね。
っていう感覚なわけですよね。
それはやっぱすごく大変だし、すごく難しいことで、それをなぜやりたいと思えるかといったら、
人生を変えたいという強い渇望からしかもそのエネルギーは生まれないと思ってるので、
そういう人たちに絞ってやってるっていうのはまずありますと。
今回CTO、3月にようやく待望のCTOが入ってくれて、ちょうど4周年なんですよ。
ようやく来てくれたんですよね。
おめでとうございます。
今まで何人も候補はいたんですけど、そもそもフル出社で超ハードワークをエンジニアに求めている。
エンジニアもビジネスもそれも平等なんでっていう発想でやっていくと、
なかなか人が集まりづらかったりするんですけど、実はCTOフル出社じゃないんですよ。
なんと。
なぜなら子供が3人いて京都に家を買ってるわけですよ。なかなか難しいじゃないですか。
でも彼は毎週必ず会社に来て、会社から徒歩3分のところに家を借り、
しかもそこにマットレスをたくさん置いて、男子寮だとか言って、みんなに使っていいよみたいなこと言ってる、
イカれたやつなんですよ。最高じゃないですか。
彼も30歳、僕の子は38なんですけど、30代にやっぱもうやり遂げたいんだというめちゃくちゃ強い思いがあって、
お母さん3人目生まれて、家買い替えたいという成長志向型な発想があって、
それすごくいいなと思ったんで、結局フル出社じゃないけど、
フル出社以上のモチベーションだと。しかもリモートの時もずっとモニター越しにいるんですよ。
そんな人たちとやりたいっていう、そんな会社ですよね。
今そういったカルチャーを形成するに至る経緯みたいなのってあったりするんですか。
そうですね。もともとエアインサイドの時の仲間だったり、
ウォンテッドリーで来てくれた仲間だったり、当時それこそ黒崎さんとかに出資してもらった後って、
マックス10人ぐらいに1回なってるんですよ。それは5人ぐらいになってるんですよ、1回。
これは本当に僕が多分起業して一番悩んだことで、やる気があるけど能力がちょっと足りない人と、
能力は結構あるんだけど、カルチャーに馴染まないというか、自分のペースとか自分の働き方を大事にする人みたいな、
結構両方の人たちが会社にいる時期がありまして、めちゃめちゃ悩んで。
自分としてそこが一番の葛藤のポイントだったんですけど、僕会社に行きたくなくなってきたんですよ。
だって会社行ってもみんなでウォーじゃなくて、ウォーの人もいるけど、シーンの人もいるわけですよね。
なんかつまんないじゃないですか。
気使っちゃうわけですよね、変にこう。
そうなんですよね。極論別に働かなくてもいいっちゃいいわけなんですね。
それでもやっぱ働いてるわけで、やっぱそれ相の思いとか、それ相の喜びとか、苦しみが大きいほど大きいほど喜びも大きいと思うんですけど、
喜怒哀楽のレベル感みたいなものが大きくないとやってみないなとめちゃくちゃ思いまして、
何のために働いてるんだろうみたいなことを、考えられる金銭的と言いますか、余裕があったから向き合えて、
どういうカルチャーにすべきなのか、リチェル化は何のためにあるのかみたいなことを本気で向き合えたんですよね。
最後のきっかけがお客さんを受注してきた、契約いただいたときの、それを喜べない人たちがいた。
お金とあおって、言わない人たちがそこにいて、僕はそこで違うなと、僕は少なくともそういう感じにはしたくない。
カルチャーフィットしてない側の人が一番優秀だったりしたんですけど、そこで向き合って少し停滞したとしても、
カルチャーはどうせ後で壊れるなら、それを先延ばしにしたいだけなんじゃないかなと思ったときに、今きちっとやろうっていうのを決めれたっていうのは大きかったし、
やっぱそれはすごく当たってたと思う。彼もすごくいい奴だし、個人的に今でも好きなんですけど、
リチェル化という返せないは迂回はないかっていうところでいうとっていう観点で、
勇気を持って話をするのも怖いじゃないですか、そういう話ってしたくないし、できたのは良かったなって今でも思ってますね。
ありがとうございます。黒崎さんから見て、今の梅田さんの話だけでも相当にエッチの効いた組織作り、カルチャー情勢をされているのかなというふうには思うんですけれども。
黒崎 凄まじいですよね。
凄まじい。合う合わないが明確ではあるので、それはやっぱり採用候補者から見てもいいことかなというふうには思うんですけれども、黒崎さんから見て不安に思ったりとかなかったんですか。
黒崎 いやそうですね。
めちゃくちゃありましたよね。不安にいっぱい思われてたと思う。
黒崎 いやそうですね。
いっぱい言われたもん。
黒崎 今話した中でもね、どこまで放送できんだろうなみたいな。
そうですね。当然なんかいろんな論点はあると思うんですよね。普通に合理的な視点で見れば、とはいえなんかハードル上げてるって話だと思うんですよね。リチェル化に入るボス集団の。
これからシリーズAだとかやった時に、そのスタンス維持してると人集まるんだっけとか、合理的な指摘はそれもそうだし、その論点はありつつも、それより重要なのは多分このAIの時代って、特にやっぱりソフトウェアを作ること自体は少しずつコモリティ化していくときに、ちゃんと頑張る意義みたいなところだとか、人が集まる意味だとか、
なんかそういうところのエッチがないと、なかなかスタートアップに来る理由がないんじゃないかなっていうのはちょっと、これは否定できないなと思うんですよね。
そのところで言うと、本当に研ぎ澄ました結果としてのそこのアウトプットみたいなものは、想定もしてたし想定しなかった分もあるんですけど、多分この時代に結構適してくるんじゃないかなって逆に思ってるしもあって。
で、当時やっぱり今のお話聞いた方々が思うように、様々な話したんですけれども、たぶん似てるかってスタートアップの中でもすごくスタートアップらしい、まあ言ったとおりでハードワークもある会社だと思うんですけど、そこを本当に望むっていう人たちやっぱりいらっしゃるんじゃないかなって。
逆になんかそこまで研ぎ澄ました環境を望むけど探せないっていう募集団またいるんじゃないかなと。そういうふうなところの器になれるのであれば、それはもう双方分娩の話なのかなっていうところですよね。
そうですね。なんかゾスとかじゃ全然ないんですよ。ロジカルではあるべきだし、合理的であるべきだし、正しい誰が言ったとか社長が言ったからとかじゃなくて、正しいことを正しいようにやるべきだっていうところは前提めちゃくちゃあるんですけど、でもめちゃくちゃ気合と根性系の会社なんで、そこに合わない人が来てもお互い不幸になっちゃうから、そこはもう僕らは諦めている。
だからその成長スピードをどこまで上げられるかみたいなところは結構課題ではあるんですが、こういうやり方でどこまで登っていけるのかっていうのを試したいなって気持ちもあるし、自分が選んだ道なんでこれが一番良かったって言うために、あとは中にいる俺たちで新しく来てくれるみんなと過去誰も見たことのない世界を作っていくだけなのかなっていう気持ち。
いやーそのロジカルと気合と根性って別に両立すると思ってます、そういうものですし。
意外とプロファームの人たちってみんなそうじゃないですか、めちゃくちゃワークハードプレイハードじゃないですけど、結局鬼のように働いてる人たちっていっぱいいるますし、コンサルみたいなところも結局最後は気合と根性みたいなところも結構ある。
そうですね、最後のデリバリーはもう気合でやっていくと。
なんで、穴勝ち間違ってないかな、ただ最初から茨の道を選んでいるっていう感覚もあって、事業も茨なのに組織作りも茨で、お前ら生きていけるのかみたいなことをよく心配はかけちゃったなっていうのはあります。それは今でもある課題だと思うんですけど。
今の梅田さんとしてどういうふうに人生を変えたいと思ってる人を迎えたいっていうのがあるんですか。
僕は明確に全然切れ言でもなくて、このリチェルクがやってる一番の意味、つまり僕が起きたくもないのに朝起きる意味なんですけど、朝超苦手なんで。
ペイフォワードなんですよ。要は僕27歳でAIサイトに入って、30で上場してて、シェアローになってて、やっぱその環境を提供してくれたわけです。AIサイトという会社が提供してくれたわけなんですよね。
すごく感謝してるんですよ、本当に。ここのそこから感謝していて、任せてくれたことだったり、それを彼らには返さないよね。AIサイトの社長の方が当然成功してるし、返しようがないわけですよね。
当時、僕をずっとフォローしてくれてた社外の顧問の人がいて、月に1回いいホテルのランチみたいなのをおごってくれて、ワンワンとかしてくれてたんですよ。
いつか成功して必ず返しますって言ってたんですけど、返さなくていいよみたいな。返されても困るし、それなんか梅田さんが下の世代に返していくっていうことをやるんだと。僕もそれをやってるだけなんだって言われたときに、なるほどなって思って。
僕は、要は自分がAIサイトでやられたこと、やらせてもらったことをみんなにやってほしいんですよ。それが一番。これずっと社内でも言いまくってる。ずっと言ってる。
みんな超急成長して、成功して、人生のオプションを持ってほしいと思ってるし、それをやるためには僕が一番成長して成功しなきゃいけないんだから、俺も頑張るねっていう、僕の動機づけってものすごく他人依存というか、すごく僕怠惰だし、朝起きれないのがまさにそうなんですけど、自分に甘いんですよ。
なんでこういう人の責任を背負わないと自分の力を出せないってわかってるからこうしてるし、みんな頑張ってたら俺も頑張らなきゃってなるし、っていうのがすごく僕の突き動かしてる、一番大きなモチベーションだと思ってますね。
なるほど、その意味では今リチェルカにあるオプチュニティみたいな、これを人生を変える思いで取りに行くことによって、やっぱりビジネスパーソンとして、より今AIの最先端の時代にあって、より大きな責任を持って、これをお客さんに届けていく。
で、経営者に近いポジションでもうみんなオフィスに集まってやっていけるようになって、ここを経験をすることによって、やっぱりそのビジネスパーソンとして、ちょっと違う景色が見えるようになりますよ、そういうことですか。
あ、もうオシャレとです。結局成長っていうのは成功からしか僕は生まれないと思っていて、失敗続けたと何が正しかったかわかんないじゃないですか、成功が必要だと思うんですよ。
成功は全然小さくても大きくてもいいと思うんですけど、大きな成功ほど成長すると思っていて、これは結局大きな成功するためにはたくさんの失敗を得なきゃいけないと思ってます。
結局そのリチェルクがやってることって極めて大きなビジネス。今もこれ出る頃には白黒ついてるんですけど、年間で多くを超えるような契約をしてもらえるような、逆に言ったらものすごく責任感の大きな仕事をしているわけで、
そんなのをしのほうで成長するでしょって話なので、経営者としての仕事で大事なことは、なるべくその大きなマーケットに行く、なるべく大きな仕事を取り、責任感の重い仕事を取りっていうことをやるっていうことがやっぱり僕がやるべきことだと思っている。
それがあるっていうのはこのリチェルクの大きな魅力だし、結構変えがたいポイントだとも思ってます。
結局どこの会社に入っても同じ時間働いて同じだけ努力するんで、だからその会社が選んでるマーケットだったり提供してるサービスのレベル感みたいなものってすごく重要だと思ってるので。
ありがとうございます。そしたら最後に黒崎さんからリチェルクへの期待みたいなものを、もしよければ締めの言葉としてお願いしてもいいですか。
そうですね。うめなさんが目指している世界、リチェルクの皆さんが目指している世界、そして私もそれに乗りたいと思っている世界っていうのはやっぱり同じ船かなと思っていて。
究極的にはやっぱりすごく大きな市場で、大きなプロダクトというか、そこのところで少し固定的になっているところに対してAIネイティブなプレイヤーが変動を起こしてくってすごく大きなチャレンジをしようとしていて。
やっぱそれをできるチームっていうのはなかなかいないんですよね、絶対に。それを作れるということのハードルもありますし、それを売れるということのハードルもあって、それを使い続けてもらえるというハードルはまだあるみたいなところ。
だってすごく難易度が高いんですけど、それらの壁をすべて乗り越えていってもらえると信じていますし、まだまだこれから強化していく部分はあると思うんですけれども、
戦っていく土台とその経営資源みたいなものっていうのは確実にこの2年間で揃ってきていると思うので、そこを実行に移して形にしていくみたいなフェーズを一緒に頑張っていきたいなと思ってますし、
このIT産業だとかエンタープライズのITだとか、そういうところにおいて名を発すような新しいベンダーになってほしいなというところが一番の期待かなと思ってます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。非常に高い、熱い、大きな期待を黒崎さんからも寄せていただいておりますが、やっぱりちょっとこう普通じゃないスタートアップで人生を変えたいというふうに思っている人は是非ですね、リチェルカの門を叩いていただければなというふうに思っております。
お願いします。全然価値ある面談僕とかやってるんで、埋め出し名で来てください。
はい。採用についての詳細は概要欄にもリンクを載せておきたいと思いますので。
採用特設ページも作ったんで、ぜひお願いします。
そんな採用に絶賛注力してるのリチェルカですけれども、今特に注力しているポジションってあったりするんでしょうか。
そうですね、まずはエンジニアとコンサルタントですかね、ここはすごく注力しております。
今エンジニアの方がリチェルカに入って、こんなにやりがいがあるよみたいなところってあったりするんですか。
お客様が基本的に一社一社超大手なんですよ。
なので、求めてる要件も複雑だし、我々の今のミッションがAIの社会実装を通じて今までのできないを解決するっていうミッションなんですけど、
今までのできないをやってるんですよ。すごい難しいことだって。
お客さんもめちゃくちゃ喜んでくれて、とある本当に1兆円を超えるような製造業のお客さんも、
これ悲願なんだよねって、ずっとやりたかったけどできなかったことなんだ、だったり、2兆円ぐらいの商社も、
本当にリチェルカはうちの会社のAIとかの戦略的なパートナーでいてほしいって言ってくれたり、
結構ありえない会社のありえないポジションの人が、今みたいなことを言ってくれる?
あんまりないかなって思うし、僕らも本当エンジニアだったりコンサルだったり営業だったりって、
本当にわけ隔てなくチームでプロジェクトに当たるので、お客さんと結構接するんですよ。
すごく手触り感がある。お客さんの働き方が変わっていくことが見えるっていうのはめっちゃ面白いと思います。
ありがとうございます。そういう大きなお客さん相手に、これまでは解決できなかった課題を我々だからこそ解決できるっていうところが非常に魅力的なポジションなんだなと。
これは本当にお客様からみんな言ってもらえてるし、ほぼほぼだいたいアップするクロスするみたいになってくるので、やっぱりサービスのクオリティみたいなところを認めてもらってる。
それを一緒に作っていけるっていうところはすごく面白いと思います。
段収量もあるんで、地方の方も状況ウェルカムです。3万円で進めます。
すごい。作り構成が手厚い。 作り構成手厚い。
珍しいですよね、最近。
今の時代だからこそ、やっぱり対面でオフィスで開発するってすごい意味あると思いますし。
それですね、本当ですね。
気になる方はぜひチェックいただければと思います。というわけで、今回はそろそろ締めたいと思います。
今回後編も株式会社リチェルカ、代表取締役CEO梅田さんと、ジェネシアベンチャーズ黒崎さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組ではあなたからの感想や質問をお待ちしております。メッセージフォームのリンクは概要欄に記載しています。
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それではまた次回お楽しみに。お相手はジェネシアベンチャーズの水谷でした。
さようなら。
プロデュースドバイピートバー