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【17-4】Made in CHINA 中国深圳の工場話。「作らなくても楽しいのがプラモ」。1946年製20万円のアンティークプラモ。(最後まで徹底的にプラモ尽くし!)【海洋堂(プラモを中心に)_Guest:塩入翼(企画・開発)】
2026-08-04 30:57

【17-4】Made in CHINA 中国深圳の工場話。「作らなくても楽しいのがプラモ」。1946年製20万円のアンティークプラモ。(最後まで徹底的にプラモ尽くし!)【海洋堂(プラモを中心に)_Guest:塩入翼(企画・開発)】

■海洋堂(プラモを中心に)
さあ、プラモの世界へようこそ。作っても作らなくてもいい“プラスチックモデルキット”。プラモ、プラモ、プラモ、プラモ尽くし。あの海洋堂での企画開発の話。プラモ界隈から学ぶことたくさんある!
“芸大ラジオmymy”は京都芸術大学の開学50th(2027)を記念して始まった、芸術・デザインをひもとくラジオです。

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関連URL
エヴァンゲリオン第13号機
https://kaiyodo.co.jp/items/plasticmodel/ap054/ (海洋堂)
東莞市
https://bit.ly/4bDDesh (Google マップ)
ソフビ/ソフトビニール
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB (ウィキペディア)
ラブブ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%96 (ウィキペディア)
ARTPLA SCULPTURE WORKS キングギドラRe:イマジネーション
https://www.kyd-store.jp/c/genre/artpla/ap056 (海洋堂)
ARTPLA SCULPTURE WORKS メカゴジラRe:イマジネーション
https://x.com/kaiyodo_PR/status/2054350913704489448(海洋堂)
https://x.com/kaiyodo_PR/status/2054746833210253364
ARTPLA SCULPTURE WORKS ガメラ(1999) Re:イマジネーション
https://x.com/kaiyodo_PR/status/2054381596195873118 (海洋堂)

感想

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サマリー

今回の「芸大ラジオmymy」では、海洋堂の企画開発担当である塩入翼さんをゲストに迎え、プラスチックモデル(プラモ)の魅力について深掘りしました。塩入さんは最近、エヴァンゲリオン初号機プラモデルの製造遅延に対応するため中国・深圳の工場地帯を訪れた経験を語りました。そこでは、世界中のおもちゃ工場が集まる活気あふれる街並みや、親切でパワフルな現地の人々との交流を通じて、ものづくりの現場を肌で感じ、中国に対するイメージが大きく変わったと述べました。 番組では、日本のプラモデル文化が静岡から広まり、専門分野が細分化されている特殊性や、中国のプラモデル市場が近年急速に発展している現状についても触れました。特に、塩入さんは「作らなくても楽しいのがプラモ」という考え方を提唱し、パッケージを見るだけでも楽しめること、そして完成させずに手元に置くことにも価値があることを強調しました。その例として、1946年製の貴重なアンティークプラモデルを20万円で購入したエピソードを紹介し、未完成のまま受け継がれていくプラモデルのドラマチックな面白さを語りました。また、今後は「触りたくなる」ような柔らかい素材のソフビのようなプラモデル開発にも意欲を示しました。

中国・深圳工場訪問と現地での体験
こんにちは。芸大ラジオまいまいです。 改めましてナノハさんの代わりにノアニャンが今回も勤めさせていただきます。よろしくお願いします。
そしてデザイナーの坂井先生です。 はい、よろしくお願いします。先ほど第3話と4話の冒頭で
芸大ラジオまいまいですとノアちゃんが言ってますけど、今まではまいまいですでした。 これ気になって仕方がなかったので。でも大丈夫です。
一応言っとこうと思います。その程度のことです。 ごめんなさい。よろしくお願いします。
今回も前回に引き続き、海洋堂企画開発担当のしあゆりさんを招きしてあります。 前回は幼少期の話から就職の裏話についてお話を伺ったんですが、坂井先生印象に残ったことありましたか?
あの長野、僕大学の先生して長いんで、今まで長野出身の学生って結構いたんですよ。
で、その人たちの全員の共通点が、人むちゃくちゃいいんやけど話全然面白くないっていう共通点が今まで俺長野出身にはあったんですけど、しあゆり翼さんは面白い。
だからこれ、すげーレアな長野の人だぞっていうことが印象に残ってます。 あら嬉しい。それだけでいいです。もう嬉しくて嬉しくて。
長野の人って本当に面白くないよね。 いや分からん。
分からん? 分からん。そうだそうだ。
長野県民を敵に回して。 いやいや敵に回してない。なんかだって人はすげーいいんだもん。
確かに。 面白いか面白くないかってそんな大事なことじゃないですよ。
はい、では今回は何でしたっけ。この間中国に行ってきたそうでしあゆり翼さんがその話とかっていうかなんかこの海洋堂のこういうのってメイドインジャパンなの?
メイドインチャイナですよ。 ですよね。そういうことで言ってるんですよね。
その辺の話とかあるいはもっとこんなことやりたいんだっていうような今後の話とか聞かせてもらえたらなと思います。
分かりました。 中国どうでしたか?
中国ねすげー楽しくて。 やっぱりね。
めちゃくちゃ楽しい。そもそもなんで中国行ったのかっていうと今これゴジラ出てますけどエヴァンギリオン第13号機っていうキャラクターがいてそれのプラモデル出すんですようち。
で5月発売なんですけどちょっとピンチで。 何がピンチ?
あの製造、金型の製造がちょっと遅れてるって言うとちょっと愛が悪いみたいなのがあってこのまま行くと遅延しちゃうぞと。
ピンチだってことでちょっと明日行ってきますをやってで先週の先々週かの土曜日から約1週間ぐらい行ってきたんですよ。
なんていうところに?
中国の新鮮、新鮮にある豚岩っていうところがあるんですけれどもここはもう世界のおもちゃ工場みたいな場所なんですよ。
もう全世界のメーカーさんのフィギュアからおもちゃからトイからもう全部作ってるような一大広報基地帯があってそこに行ってきました。
プラスチックだらけ? プラスチックもそうだしいろんな素材があるんですけど
ABSとかPVCとかいろいろあるんですけどそういうフィギュアとかトイにまつわることがいっぱい。
印刷所もいっぱいあるしっていう場所があるんですよ。
ビジュアルで言うとすごく不思議な感じになっててそれこそだいぶ昔チョコエッグが出始めたような時代ってもう本当にもうなんだろう荒廃した大地が広がってるみたいな
ボロい工場がいっぱい建ってるみたいな時代だったんですよ。
僕その時は見てないんだけど今どうなってるかっていうとそういったところもあるしすげえ発展してめっちゃ高くて綺麗なビルもあるところもあるし
なんか自動運転するタクシーもあればQとシンが入り乱れたすごいビジュアルの街に今なってるんですよ。
めちゃくちゃ面白いんですよ。
あとやっぱり人種的にほぼ近しいじゃないですか。
心の分かり合い度がすごく高いんですよ。
仕事何しに行ってるかっていうと当たり前だけど観光じゃなくて言い合いに行くわけですよ。
つまりこれってこここうでしょみたいな。
これはこの技術ができませんみたいな話をしに行くんです。
つまりぶつかりに行くわけですよ。
けど途中で分かり合えるんですよね。
ここまではできない。
彼氏はこれはこうしようとか。
納期間に合わない。
だからここをスキップしてこうしようとか。
じゃあ今から工場に行ってその現場で見てその場で指示して修正しようとか。
じゃあ一緒に頑張りましょうのマインドにみんななるんですよね。
分かり合えた時の嬉しさたるやとか。
あとすごく親切にしてくれるんですよね。
本当お店さんでも。
今となってはカフェとか結構いっぱいあるんですけれども。
工場地帯だけど。
そういったところのお姉さんとかね。
すんげえ親切にしてくれたりとかね普通に。
とかなんかね中国楽しいなみたいな。
中国ってやっぱりこう日本の中ではねどうしてもこう
なんかネガティブな報道がむちゃくちゃ多いから
みんなかなり誤解してると思ってて
中国の人って全然みんないい人やし。
いや本当っすよ。
全然もう分かり合えますよ。
分かり合えるしもうなんかね言った後リスペクトしかなくて今。
まず向こうの方ってそうじゃないとこもあるんだけど
週休6日っていうか日曜だけ休むみたいな人も多いんですよ。
ずっと働いてるんですよとにかく朝から晩まで。
朝から晩まで働いて
その後工場の工員さんとかはビリヤードしに行ったり
麻雀しに行ったり酒飲み行ったり夜中までそれやって
また次の朝の7時8時また戻ってきて6時とかに来て
また工員さんは作業して仕事してみたいな。
勢いがある感じやね。
生きる力がすごくてパワフルで楽しいですね。
本当にものを作ってる現場
日本だったら造形とかでもあるんだけども
本当にものを作ってる現場はやっぱり
東岸とか中国のそこだから
なんか見てて楽しいんですよ。
これって人の手から生み出されてるんだというのを
めちゃめちゃ実感する。
そうやな。
プラモとかってやっぱり人が作ってる感が
どうしても分かんないので
そういうのを実感したいです。
実感。一緒に行きたいですね。
行きたいですね。
フィギュアとかもやっぱり塗装して完成してるものが
店に並んでるじゃないですか。
ぶっちゃけどうやって塗装されてるのなんて
見ないと分かんない。
見なくても工員さんが色塗ってんだっていうのはあるけど
現場で見たら本当に一人一人の
お兄さんお姉さんおばちゃんおじちゃんが
全部塗ってるんですよ。
すげえなと思って
この人たちが作ってんだって。
そしたらなんかそれを見ると買いたくなりますね。
いやだってあのクオリティ高いから
やっぱり本当に人が塗ってるんかっていうのは
どうもリアルに感じれないからね実際。
見たらね本当に人が塗ってるようになるのは分かるけど。
そうなんですよ。
そういった意味でもやっぱり中国
中国っていうかトンガン
すげえ楽しかったです。
で麻雀もしたんですか?
麻雀はね麻雀したかったんですけど
麻雀のなんかあのなんていうの
あの役の名前ちょっと知ってるぐらいだったから
よく分かんなかったんで
僕は麻雀よりも卓球してました。
工員さんと。
工場の中に卓球台があるんですよ。
休憩所に。
いやいいね。
いいですよいいですよ。
俺卓球結構上手いよ。
僕上手いんですよ。
いや俺のほうが上手いよ。
僕たぶんねピンポンもね見て育ったからね
僕のほうが上手いかもしれないですね。
俺もピンポン見てはまって
当時のその同級生と毎日卓球してたんだよ。
そうなのか。
ピンポンの真似して打ち出したから
もう本当にスマッシュとか普通に打てるよ。
そういったら僕カッティングできますよ。
そうなの?
だいぶできますよ。
じゃあ中国でやろうか。
中国でやるんだ。
日本じゃなくて。
日本これ中国で作ったプラモを日本で売るじゃないですか。
中国に売る中国に売る中国のプラモデルってあるんですか?
これまた面白くてですね。
模型の製造やっぱ日本もいっぱい
タミヤさん長谷川さん素晴らしいかな方作って作ってるしなんですけれども
やっぱり中国の製造をしてるところは多い。
でなった時に中国の方たちがプラモ楽しいってなってきたのって
多分ねこれ多分ですよ。めっちゃ最近なんですよ。
しかも動いて色分けされてるものに限る。
でこれはちょっと安くてちょっと楽しいなってきたのつい最近で
その前まで例えばこのゴジラとかうちがやってるやつを中国の方に見せた時の意見って何かっていうと
色もついてないし動かないし自分で組み立てる
なんでこんな工員がやるようなこと俺やんのみたいなぐらいなんですよ。
多分価値観全然違ってて。
これやっぱ面白いのが日本の模型文化っていうのはやっぱり最初に静岡から広まっていって
静岡からの。
そうですよ静岡なんですよね。でかながわ的率も上がっていって
飛行機戦車船があってさらに日本だとIPがねガンダムしかにその前から色々なキャラクターがいっぱいいて
それからバンダイさんとかがどんどん模型化していって
これを作るためのハウツーみたいなものとかでも専門家ができていったり
飛行機の専門師、戦車専門師、船の専門師、キャラクターの専門師で3社みたいな
こんなことしてる国多分ないんですよ。
てぐらい日本が逆に特殊。
だから日本はすごいんやプラモデル。
そうすごいんですよ。
とにかくジャンルも広ければそれを攻略していくみたいなっていうのもあったりするので
その一つ一つの人ジャンルになり得てるんだけど
中国の方、中国っていうか他の国もどうなんですかね
発祥で言ったらアメリカとかイギリスとかってすごく模型文化をそもそも作ってたような国なんですけど
今となってはやっぱりメーカーさんはいっぱいいるけどキャラクターとかじゃないですよね
やっぱり飛行機とか船とかなんで
だからその全然違うんですよ価値観が
そうですしそれを発展させようとしてるの?
あの中国はしてる?
違う違う違う
イギリスとかそういう例えば飛行機の模型とかをさらにもっとこうしていくべきだとかあるわけやん
日本のプラモデル文化と海外との比較
海洋どうやったらあるわけやん
日本のこのプラモ業界はあるわけじゃないですか
自分探しっていうか俺たちの会社はこうあるんだみたいな
未来を見据えとるやんそういう感じはあるんですかね外国のメーカーで
最近そんなになんかすげーみたいなの作ってくるところはあんまり見かけないけど
次々次々出していくとかチェコとか
チェコね
そうとかあのね人35分の1のこんぐらいの人ですよねだからもう手のひらサイズぐらいの
人のプラモがめっちゃ出してきたりとか
人?
フィギュア
意味がわからん人がどんな人?
侍とか
侍とか
そういうのもあるし一般市民とか
一般市民
一般市民
一般市民
どうやって欲しいと思うのそれ一般市民を一般市民が
俺はなかった今までなかった
一般市民は今までなかったよねみたいな
なかった
だから欲しいって
いや僕はめっちゃ欲しいしわからん
民間に開かれたみたいなもんですよ
35分の1のフィギュアっていうのがそもそもやっぱり戦車とかと合わせるサイズなんですよ
そもそもミリタリーから来てるから
ここに民間ってほとんどなかったんだけど
ここに普通の家族連れのね観光客がいたり
ショッピングしてる人がいたり
もちろんミリタリー系だったら何メンバー人がいたりとか
人のフィギュアのワンサが出てきてるんですよ子供とかね
いやちょっとわからないけど
欲しい人の気持ちがわからない
なんでこうほらキャラクターでも
なんでもないただの人が買い物してる姿の
そのプラモが欲しいのかが俺にはわからない
ノアちゃんわかる?
私はNゲージっていう電車の
ちっちゃいプラモデルじゃないなんだ模型
すっごいちっちゃい人とか売ってて
それを電車の横に添えたり
電車の中に座らせると
なんかちっちゃい自分が神様みたいな気持ちになって
わかるよ
そういうことですか?
そういうことですな
違う違う違うそういうことではないじゃん
だってさそれ人だけ勝手楽しんでるんやろ
もちろんだけじゃないですよ
街があるん?
街はない
じゃあ何があるんですかバス?
それはそれが模型だからできる面白さなんですよ
それだけで完結する人って実はないんですよ
分かったそういうこと?
完成品フィギュアだったら何か完成してないといけない
何かの横にいなきゃいけない
模型は未完成からどうやって完成させていくかの話だから
あくまでフィギュアはフィギュアで完成させるけど
じゃあこれの横に持ってこようとか
っていう遊びがだよって分かってるから分かるんですよ
変じゃない商品として変じゃないんですよこれって
何か新しいの来たねみたいな
これもだからできるメーカーの遊びの一つですよ
これは新しい発明だねと
あっこういうの出してくれたんだって
嬉しいみたいな
そこのメーカーは人を作ることに対してはすごい強いメーカーなんよ
上手いんですよね
デッサンがちょっとデフォルメされてるんですよ
めちゃめちゃリアルっていうよりかは
ちょっと分からんくなってきた
リアルじゃないんや
いい造形してるすごくリアルにしちゃうと
人の顔とか目とか手とかってちっちゃいんですよね
だから愛着分かんないんだけど
彫刻してるとちょっと顔でかくするとか手でかくするってあるじゃないですか
あれをやってるんですよだから何かを作ってて嬉しいんですよ
誰か分かるみたいな
それさ着てる服とかは布なの
布っていうのはもともと
プラモデルの中では
プラですよプラ
全部プラ
分かるような分からんような
そういうメーカーも他にあると
結構あるんですよ
だけど日本はなんかすごい特殊な
特殊ですねキャラクターがいっぱいいるからっていうのも特殊だし
勢いがあるのはやっぱ日本とやっぱり中国はすごく勢いがありますね
自分たちでオリジナルでIPも作っていってるし
これからますますこうなんていうのかな
いい意味でバトルが始まっていくんじゃないかなと
提案の試合っぽいですよね
なるほどそうきたかが
中国そうきたかと
じゃあ日本はこういくぞと
じゃあまだまだその文化プラモ文化としては
日本が断然先取るっていうことですよねさっきの話
そうですね先っていうかこうジャンルが増えていって
いろんな楽しみ方がありってなってるのがいいですね
色塗るのもありだしみたいな
逆に作んなくても楽しいしみたいなところもありつつ
色やっぱ塗るのは日本がやっぱ強いて
あのその人は多いかもしれないですね
あの特に日本で塗料に関しては
あの落下系塗料とか結構規制が緩めなんで
結構どんな素材使ってても量販店で買えるんですけど
海外はね結構水性じゃないとダメとか
結構規制もあったりしてっていうのがあって
プラスまあ塗装が楽しいっていうのを
これだけずっと長年発信し続けてきてるから
っていうのもあるし
ここに来て一番最初にあったの展示会
すごい増えてきてるんですよ
オフ会みたいなやつが昔と比べて
見せ合いっ子みたいなものもあったりして
やっぱり日本はそういう意味では結構恵まれてるなと思いますね
僕としてはやっぱり
色塗るのも楽しいなってどんどんみんな
もっともっと増えてってくれるとめっちゃ面白いんですけどね
楽しいんですけどね嬉しいし僕もそうしていきたい
海外の人たちも色塗れるようになっててほしい
そうですね色塗るのが
まず楽しいっていうふうに気づいてほしいですね
楽しいんですよ
プラモデルの楽しみ方とアンティークプラモ
筆とかでこれ絵とかももちろんそうだと思うし
何するにしてもそうなんですけど筆でね
プラの上に色塗っけてくのってなんかね
ゾクゾクするんですよね
だからそう第一頭目をやるかやらないかだけだから
本当に一件ずつオタク訪問したいな
いや勇気いるもんなやっぱり完成度下がるやん
そう勇気なんですよ
勇気だからでも逆にだから勇気はいらないっていう風に
しなきゃいけない
ってことやろ
どうしても自分ごときがそんな色なんかこんないいものに
ゴジラ様に私が筆なんか乗せられるわけないじゃんって
思う気持ちは俺すごいわかるな
わかりますよねぶっちゃけ僕もちょっとわかるんですよそれは
自分が下手なものにしちゃったらどうしようみたいな
そうそうそう
それやっぱり値段も高くなってきてるしみたいな
あったりすると思うんですよね8000円で買ったこれを
台無しにしたらどうしようみたいなね
子供とかだったら余計にプレッシャーだよ
俺8000円って別にそんな高いと思わんけど
別にいいやんと思っちゃうけど
子供とかにしたらもうね年に1回のクリスマスプレゼントで
もらったものぐらいのものやから
それになかなか色を塗る勇気ってのは難しいな
難しいですよね
これはもう言い方次第だよなと思ってるんですよね本当に
台無しになってならないから
ならないよね
言ってプラだし
どうとでもできるんですよね
やり直しなんていくらでもできるし
そうか
別にぶっちゃけやり直さなくてもいい
もうとにかく1回一筆なぞってみてって感じ
これをどうやったら伝わっていくのかなっていうのが今の
課題ですよね
なるほど
これもさっき言ったそのね
なんか人に言われて
こう気づきを得るみたいなもんじゃなくて
自分で初めてやって
気持ちいいこれみたいな
っていうのがないと
多分その人は今後もやっていかない
そうやね続けてハマっていってほしいもんね
そうなんですよ
それがやりたいことなのこの先
塩より翼が
やりたいことだし必要なことって感じですね
分模型の面白さの一つに色塗りがあるから
これがどんどんこうなっていっちゃうのは
ちょっと寂しいですよね
こうなっていくっていうのはどんどん
シュリンクしていく
そうそうシュリンクしていっちゃう
ちょっとめんどくさいわみたいなっていくのは
もったいない
他にもやらなきゃいけないことって
やりたいことってあるんですか
今はやっぱりこの固いもの系
ゴジラしかり生き物ではあるけど
エヴァンゲリオンしかり
筋肉質ではあるけど
まだいかつめなキャラクター達だったじゃないですか
そうだねガンダムとかにしては
鋼鉄っていうかね
次はやっぱり
プラなのに
すごく柔らかいものに
そもそも見えるみたいな
触ってみたくなるみたいな
ものを作りたいなと思ってて
これ何かっていうと
最近ではないな
あのソフビ
ソフビがすごく流行ってたし
今も流行ってるんですけど
あれが流行るのってなんか分かって
触りたくなるし
動かしたくなるんですよあれって
なんかこうグッと来るじゃないですか
ソフビって何
ソフトビニールでできた
それはちょっと
弾力性があるの
ちょっと動かすと
満ちてこう
ポップマートとか
ラブブとかも
昔ソフビ出てたりするんだけど
分からないね
専門的な
あってやっぱり
なんか触る
触りたくなるものは
欲しくなるっていうのは思うんですよ
そういった意味ではゴジラも
かっこいいとかねやっぱりかっこいいって言ってるんだけど
買ってなんか触って
見たくなるようなものを
プラモでやるっていうことは
してみたいなって思ってるんですよね
やってみてやってみて
あんまりないし
やっぱりその動く方が
売れるっていうのもなんかやっぱり
触りたくなるからっていうのがあると思うんですよね
ちょっとこうずっと横に置いてて
なんか別に何の意味もないんだけど
ちょっと腕だけピッて上に上げて
置いとくみたいな
なんてこともないけど楽しいみたいになるじゃないですか
それが多分
触りたくなるとか
欲しくなることの一つかな
と思ってるからそっちちょっと
挑戦してみたいですね
あと
思うのは
質問しよいり
翼くんは自分のプラモ
っていうのは今も
買い続けてるんですか 買い続けてますよ
買い続けている 買い続けてますよ
作り続けている 最近は
作り続けてないな 箱だけ積んで
あるっていう状態
そのまま作ったりしたらさ
作ったらもう箱に入らなくなったりするじゃないですか
入らないじゃないですか
そしたらどっかに飾るわけやけど
あるいはしまっとく
その環境っていうか
広さが必要やん
みんなどうしてるの
みんなどうしてるんですかね
うまいこと梱包
してるか
僕の話でいうと
これはもう会社が
置いてていいような環境だから作ったら会社持ってて
置いてるんですけど 会社のどこに置いておく
会議室みたいなとこ
勝手に
勝手に
いろんな模型がパーって
で紛れ込ませて置いておく
誰が作ったか分からなくなる
誰のものかが分からなくなるんちゃう
分からなくなるようにしてるんですよ
それはいいんですか自分が作ったぜ
じゃなくて 僕はそっち
じゃないんですよね
昔作ったら置き場所ないし
作ったら
楽しみが終わっちゃうんですよ
捨ててましたもん
使った瞬間捨ててました
完成した
完成したら
これはもうフラモの面白いところで完成したら
完成したら終わりなんですよ
鑑賞っていう
テーマもありますよ鑑賞っていうのもあるんだけど
僕はどっちかというと
楽しかったって言って終わりたいから
捨ててました
かっこいい 完成したら
かっこよくない
なんかその潔さっていうか
切な的な生き方っていうかさ
捨ててましたね
そうなんですね
また話戻っちゃうんですけど
そこで
作んなくてもいいがフラモの
面白さがうちの一つなんですよ
作んなくてもいい
パッケージかっこいいじゃないですか
なんらかっこいいじゃないですか見てるだけで
作んなくても楽しいんですよ
作ってもいいけど色塗ってもいいけど
だからそのまま置いとくっていうのも一つの正解
でもあるんですよ
そういった人が今までみゃくみゃくと
僕の前に何台かいるわけで
面白いのが
1946年製の
フラモを今持ってるんですよ
手元に
イギリスのメーカーが作った
戦闘機の模型なんですけど
かなり古い模型なんですよね
これが多分
まだ作らなくていいやっていう
人が僕の前に何十人もいて
たまたま
ポンポンポンポンポンポンってきて
僕の手元に回ると
この状況がまず面白いし
これを僕がじゃあ
作りてえって言って作るじゃないですか
したらもうこの次ポンポン
の後ろ側もいない
そこで終わっちゃう
これを見る人はもういなくなるし
作ったら満足して捨てちゃうし
これもまた
面白いところで
中古市場って言ったら
もう終わっちゃうんですけど
ちなみにおいくらなんですか
これ20万で買いました
20万だっけ
どうしても欲しくて
気になるじゃないですか
46年ですよ
46年にできたやつが
え〜みたいな多分二度と
出会うことないじゃないですか
からあの大金はたいて
欲しいって書いちゃったんですよ
すごいな
それはすごく極端な例なんですけど
その前にもいろんな
アメリカイギリスいろんなアメリカの
模型僕は基本的に飛行機ばっか
買ってるんですけど
ちなみにその当時の人たちが
この飛行機はこういう表現をしよう
って言って作ってる
それプラスパッケージがあって
たまに中身なんか英語で手紙みたいなの
入ってたりするんですよ
だれだれに送るみたいな
箱の裏にだれだれさんの結婚式に
これを持ってったけど忘れちゃったから
何度か買うとかみたいな
手紙が入ってたりするんですよね
っていうのもなんか手元に来たりとか
そういう
なんか脈々と
こうなんか
完成してない
状態だからこそ
受け継がれてくる面白さみたいな
いやあるねだって
もちろん古本とかね
古道具とかねアンティークのもの
っていうのも同じじゃないですか
例えばグラス一個
誰も割らずに今まで
いろんな人が使ってきたやつが
今は僕の手元にある
っていうことはあるけどみんな
多分使ってる
あるいは使ってても使ってなくても
あんまりわからないしだけどプラモは
作ったか作ってないかは
もうわかるっていうか
そしてこの中にはずっと
作られない
なんていうのかな
未完成
そう未完成なんですよ
なんていうのやろうな
箱の中を開けて
スタートしたら
時間が始まる
自分とそのプラモの
時間が始まるんだけど
それを始めないまま
永遠にここまで来てるっていうことね
そうなんですよ
自分が始めちゃったらもうその後はない
今後の展望と番組のまとめ
俺絶対始められへんわ
そんなもう責任が重すぎて
プレッシャーが
みたいなねっていうのも
なんか全然言語が
できない魅力なんですけど
あるんですよ
できないですね
でもなんか伝わります
わかります
そうなんですよ
なんかドラマチックじゃないですか
面白いんですよね
いや良かったね
じゃあしおゆきくんの
話というよりはプラモの話で
全4回を
プラモ話で
来ましたね
たくさんお話を伺いしたいのですが
そろそろエンディングのお時間となって
しまいました
私は最後に聞いた46年に
作られたプラモを持ってるという
話を聞いて
プラモは作らずに
買って満足する
お父さんとかそうなんですけど
買ったんやったら作ればいいのに
って思ってましたが
完成してないのに
完成してるみたいなのも
プラモの魅力なんだなって思いました
坂井先生どうでしたか
いやプラモ面白いな
面白いですね
面白いなって思ったね
なんかその
めっちゃ昔の
プラモの話もそうやし
別に新しいやつも
同じ面白さがあるし
ちょっとやりたくなってきたね
やりたいですね
でこんなね
プラモの
卒業生いるっていうのも
うちの大学の面白さやなと
思いましたね
いろんな人がいますね
いろんな人が今まで来たんだよ
今日はノアちゃんは今日だけだけど
ここいろんな人が
通り過ぎていってるんですよ今卒業生を
呼び出して
ありがとうございました
なんか宣伝とかないですか
えっとですね
いよいよですね
ゴジラから
怪獣シリーズが
始まってきますので
怪獣好きはもちろんですね
怪獣
興味なくても
すげえ造形がプラモになってる
っていう世界がありますので
ゴジラの
次がですねキングギドラ
メカゴジラ
ガメラ3
ゴジラ好きにはたまらない
ゴジラ好きじゃなくてもですね
ぜひ検索して
見てほしい
欲しいなって思ったらぜひ買ってみて
欲しいですね
友達のちょっと大事な
友達の誕生日プレゼント迷ったら
このラジオ聞いたら
ご縁で買ってみてください
なんでこんなもんくれたみたいに
なるところから
コミュニケーションが始まります
ぜひぜひ始めます
選択肢にさプラモデル
っていうのは入れてもいいかもね
友達とかなんかのプレゼントに
いいですよ
いいと思うな確かに
ずっと会話続きますからね
ここで銀買った場合でもいいし
めっちゃできた場合でもいいから
続くんですよ会話がずっと
そうだよね
自分の分と友達の分が同じの買って
そうそうそうそうできる
そういうこともできるしね
やりたいですね
じゃあノアちゃんぜひやってください
やります
番組が面白かったという方は
スポーティファーやアップルポッドキャストなど
お聞きのアプリでのフォロー&
高評価お願いします
次回はまた違ったゲストをお招きして
お送りしたいと思います
楽しみに
四階に渡ってどうもありがとうございました
ありがとうございました
30:57

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