何がしたいんだってことですね。
そうですね。今後のことなんですけども。
夢は達成したぞと。じゃあどうするんだっていうことですね。
したいことはいっぱいあって。
いっぱいあって。
グッズ展開がしたい。
うん。
で、本はもっといっぱい出したい。
で、本屋さんに行くと、作家順に名前が並んでるんですけど、だいたい。
うん。
分かるよ。
名前があるじゃないですか。
ありますね。
池波翔太郎とか。
そうそうそうそう。あれいいなって。
絵本コーナーにもそういうのある?
あります。
ひらがなね。
ひらがなから順番にあるけど、漢字の作家さんももちろんいらっしゃるので、並んでて。
で、私だったらこれはひびちゃんの名前で入ってるのかな。時々Cの方で入ってたりとかもするんですけど。
いるんですけど、作家の名前は絶対出ないから、あれいいなと思ってあれやりたいです。
いいですね。
いやいや、めちゃくちゃ先やろそれ。
めっちゃ出さないといけない。
めっちゃ本出さないとそうならないですよね。
ゴミ太郎とか。
そうそうそうそう。
で、だからそのためには絵本出し続けないといけないし、大変だとは思うんですけど、あれが一番いいなって思います。
この文章と絵の両方をご自身で制作するっていうのは目標?
そうですね。自分で一冊作りたい。
今なんかふわーっと考えてることとかありますか?こういう作品にしたいとか。
あります。
あるし、毎年一応コンペには一人でも応募してて、その去年まで行ってた教室にスポットで今何回かだけ受けてて、そこで作ってる絵本とかもあります。
そんなにいかんでいいんちゃうん?だってもう絵本作になったんやからさ。
でもやっぱりアドバイス欲しいじゃないですか。
学びたくて。
いつまで学ぶねんって言われたら、ぼちぼちやっていって。
コンペっていうのは結構何個もあるもんなんですか?
何個もあります。何個もあって。
全部に出していく?
いや、私は一冊。
もう決めてるんや。これしか出さないって?
いや、出せたら出したいんですけど、同じ作品を使い回せないんですよ、あんまりコンペ。
そうなんですか。
そう。なので、他のところで出したものは出さないでくださいっていうコンペも結構あって。
なんで?入選してなかったらいいのにね。
私もそう思ってたんですけど、やっぱりアイディアが他に漏れてしまってるのが良くないんですかね。なんかよくわかんないんですけど。
っていうのもあるから、そんなに何個もは作れない。しかも原画制作まで終わらせて出すものがほとんどなので。
それはやっぱりね、なかなか何冊もっていうのは難しいので、いつも9月にあるMOEっていう絵本雑誌があるんですけど。
ありますね。MOEのやつやね。
そうそう。白泉社、あそこのところのやつだけはいつも出してて。めっちゃ難しい。
未来パブリッシングじゃないや。
そう、未来パブリッシングではないです。
そんなに浮気していいんですか?
大丈夫です。
それは大丈夫ですね。
じゃあ俺も出したいな。なんか絵でも描いて。コンペに出してみようかな。
コンペによったら出版経験ある人はダメっていうところもあります。
でもそのMOEのやつはいける。
この作品を作るときに1個ずつ共通してる?自分の描きたいテーマだったり理念みたいなもので共通してることってあったりするんですか?
それがなくて、このアイスクリームのお話すごい自分でも好きなんですけど、こういうお話が描きたいんですけど、一人で描くとすごい静かなお話ばっかりできちゃって。
どっちが自分にいいのかわかんなくて。
静かなのがいいのかってことですか?
そう、静かなお話の方が文章を書きやすいから描いてるんですけど、絵描いてるのはこっちの方が全然楽しくて。
こうやって愛入れないものなんですか?このタッチと静かなお話っていうのはミックスはできない?
したい。
難しい。
難しいですね。だから最初のきっかけで編集者さんにもし見てもらったらまた別の意見もらえてどんどん変わっていく可能性はあるんですけど、一人で作っちゃうとどうしても暗く静かになっちゃう。
前このアイスクリームの絵を編集者が見てくれて、これで絵本作ったらどう?って言ってくれたって言ってたよ。
なんでそのアイスクリームの絵は描いたの?
アイスが食べたかった。
描いてそれをどうしたんですか?
それをSNSに上げたんですよ。
それだけ?
で、SNSに上げて、ひびちゃんがもともと出版社だったので、ひびちゃんが私のインスタのURLを送ってくださって、見てくれてこの絵いいじゃんっていう。
なるほど。
別に文章を書かんでもいいんちゃう?そうは思う。
でも現実的な話、印税もすべて切羽になっちゃうし、権利的な部分とかも、出版社によっては文章はひびちゃんだけ、絵は私だけっていう場合もあるけど、
もう二人に著作権が行きますよってなったりした時とかに、今後グッズ展開とかしたいって思ってたら、やっぱりお金の部分とかも出てくるので、よくよくは一人で作りたい。
で、やっぱり文章を作った人が作者になってしまうんですよ、結構。イメージ的に。私は差し絵を書きますよっていうのになっちゃうことが多くて、イメージ的な部分なんですけど。
なので、
でもそれは悔しいし、ちゃんと自分で文章も書きたい。
そう、作って言いたいです。作詞を入れ止めっていうのが言いたいですね。
OK。
楽しいですね。
頑張れ。
俺考えてあげるよ、ただで。書いてあげるわ、そしたら文章。これで絵描いておけ。そして全部作詞を入れ止めでいいぞ。
でもやっぱり結局それは悔しいですね。
悔しいね。嘘やもんな。
最近よく耳にする聞き飽きたぐらいの感じの自己肯定感って言葉なんですけど、低いって最近の若者がなってて、しおりさん的にはその子自身が自己肯定感低いなとか高いなとかって考えることありますか?
旦那にめちゃめちゃお前は低いって言われるんですよ。
そうなんですか。
でもその影響を受けてなのか、ハンドメイドとかいろいろここ4年ぐらいでだいぶ始めたのもあって、低かったのが高くなってきました。
どうやって高くしたの?
自信がついた。絵を描くにしても、ずっと誰かの方が上手いな、上手いなっていうのをずっと思ってて。
でも好きやから続けてたんですけど、でも自分は下手やなってずっと思ってて、これでいいとは思ってなかったんですよ。好きだけど。
でもそのハンドメイドを初めて見たり、この似顔絵をやってみたら、お客さんが喜んでくれる。
一回ブースでお客さんが泣か張ったことがあって、すごい嬉しいって、こんな作品に出会えて嬉しいって、でもすごい辛いことがあったみたいで。
すごいホッとする、元気が出るっていうのを言ってもらったことがあって、それは自分の中でもすごく嬉しかったし。
私、太陽橋っていう矢号でやってるんですけど、その矢号に込めたのも作品であったかい気持ちになってほしいなっていう気持ち、そういうのを込めてその矢号にしたんですけど、
それどおりだってなったこととかが自分にどんどん自信をつけていって、ちょっとずつ高くなります。
すごいレアケースちゃう?この高くなっていっているっていう。
そうですね。今までは自分も低いけど低いなりに頑張ってるとか、気にしたことないとか。
高くするためにはどうしたらいいんですか?今の話まとめると。
自信をつける。
自信をつけるのは難しいのか。
なんだろう、動きまくるのかな。
作品を見せまくるとか、自分の好きなことを見つける。得意なことじゃなくて好きなことを見つけて、好きなことをとにかく作品だったりとか、
おしゃべりが好きだったらおしゃべりでもいいんですけど、誰かに褒め続けてもらえたら自信がつくのかな。それで自己肯定感が上がるのかなと思います。続けるが大事かな。
粘り強いよね、本当に。異常だよな、これは。
普通20年くらい英本作家になりたくてさ、なれんかったら諦めるよんか。だけど手を変え品を変え、いろんなことをやってみて、今はなれた。
これ結構レアケースなんだけど、何がレアかっていうと才能とかじゃなくて、15年20年続けれたってことがすごいなと思います。
これは多分誰でもやっぱり続けれたらなれるんやと思うんですよ。だけど続けれないんですよ。いろんな事情があるやろし。そこがすごいなと思いますね。
ありがとうございます。
読まれ続ける絵本っていうのを作るために絵の部分で意識していることとかってあったりするんですか?
絵の部分で意識しているところは…
バカっぽさ。脱力。
そうですね、脱力はあるし身近にあるものを描きたいかなって。やっぱり子どもながらが入りやすいものっていうのが大事にしてますね。
確かにこの草原の中にこのでかいアイスがあるっていうシチュエーションは絶対ないけど、確かにそれがアイスだからとっかかりやすいっていうことなんですか。
面白い。高井さんが読まれ続ける絵本を作れって言われたらどうしますか?
知らない。
もう一個出すんじゃないですか。
もう一個出すんじゃないですか。
別に話はあるよ、俺。
フライパンの話があります。
あるんですか?
これもう出てるやつですか?
出てない出てない。隠されてる。
隠されてるけど確実にあるっていうか。楽しみにしてます。
やらない。やらないですよ。
でもあるんですよね。
あります。
あるんですよね。
でも何で、絵本を作ろうって普段思ってないけど、どうするって言われてもなぁ。
なんかいい言葉がまず暴風雨とか、暴風雨、これや!みたいな感じで始めるな。
タイトルからってことですか。
うん。
どこから始めるっていうのも作家さんによって違いますよね。
だってアイス食べたかったからアイス描いた。そこから始まっちゃったわけやし。
なんかそういうのでいいんじゃない?無理せずにね。
確かに。
で、やりたいことは他にないの?
他に、お笑い芸人のアインシュタインさんが大好きなんですけど。
分からん、俺。
分かります。月一でライブ行ってるくらい好きなんですけど。
その人とイラストでお仕事がしたい。
似顔絵を描いたりとかでもいいんですけど、なんかしたいなっていうのはずっと思ってて。
アインシュタインさんは何がきっかけで好きになったんですか?
分かんないんですよ。
突然めっちゃ面白いってなって。
劇場に足を運ぶくらい好きっていうのは結構。
そうですよね。
でも、面白いから好きなわけじゃないんじゃない?
たぶん。
そういう雰囲気とか、話すリズムがいいとか、優しそうとかいろいろある人だなと思うけどね。
大阪時代を、今東京にも行かれてるんですけど、がっつり張ったのに東京に行ってから好きになったんですよ。
知ってたけど、そんなにハマることなかった。
いや、もっと大阪の時好きになったけばよかったのにって思うんですけどね。
どういうコラボがしたいとかってあるんですか?
ライブのグッズをめっちゃ作られてるんですよ。
めっちゃステージとかもおしゃれなんですよ。
いいなと思って。
いいですよね。やっぱりそういう絵本作家さんと芸人さんでコラボするって結構めっちゃいいですよね。
めっちゃいいですよね。
楽しみです。
送ってみたらいいやん。
絵本送ったんです。
でも、変装用の封筒を入れなあかんかったらしくて、私ファンレターなんか書いたことなかったから、
変装用の封筒入れたら返事くれたんやってことを後々知って、また何かあったら送ろうと思って。
めっちゃ楽しみです。
ありがとうございます。
今後絶対これはやるぞっていう、街の中のイラストもやりたいですね。
25くらい、24か、それくらいの時に新潟の保育園の通縁バスに絵を描かせてもらった機会があって、それも知り合いの繋がりで描かせてもらったんですけど、
新潟なので、やっぱり描いたやつが見えないじゃないですか。
街の中で走ってるのを私も見たいなっていうのが思ってて、それで通縁バスだったりとか、保育園とかの壁画とか、
そういうのを何かしたいなって街に自分のイラストをやってみたいです。
塩入さんの絵が全国的に日常風景の中に入ってたらめっちゃ嬉しいですね。
めっちゃ嬉しいですねやっぱりね。
あとガチャガチャの商品を作りたいっていうのもあるんですよね。
最近誰誰監修ガチャガチャとかってあったりしますよね。
めっちゃありますね。
塩入さんの。
柴田恵子さん、パンドロボーの人、すごいなと思って。
あのグッズ集めたくなる感じ。
大人でもね、今梨花ちゃんとまでコラボしちゃってる人なんですけど、
あれがやっぱりすごいなっていうのと、何個あっても嬉しいっていいなっていうのが憧れますね。
絵本作家さんって絵本を出せればいいかと私は思ってしまうんですけど、
ガチャガチャを出したいとか、街の中にイラストを入れたいとか、
そんな風に絵本だけをやっていくっていうのじゃない広げ方があるってすごい素敵だなって思って。
なんか子供のことが好きなんやよね、塩入さんはすごく。
あれ何でなん?未来やから?
私4人兄弟の末っ子で育って、ずっと妹か弟か欲しかったんですよ。ずっと本当に。
でもできなかったんでしょ?
そう、できなかった。
だから最近保育園の先生に会ったんですけど、年長さんの時でも赤ちゃんのお部屋に遊びに行ってたよって言われて。
危険な奴やな。
赤ちゃんのお部屋で赤ちゃんを面倒見るのをすごく楽しんでたらしくて。
だから何なんでしょうね、とにかく舌が欲しかったんですよね。
で今はこの絵本で子供を支配しようとしてるわけ。
世話しようとしてるわけ。
なんでなんやろね、なんでそんなにちっちゃい子が好きなんやろね。
可愛いってしゃあないんですよね。
とにかく動きもやし、怒ってる理由もやし、言い回しもやし。
うちの一個なんか4歳で、親の口癖なんですけど、「自分さあ!」って私に言ってくるんですよ。
4歳児が大人の口調で喋ってんのめっちゃ可愛いなっていう。
口悪いからそれは注意しないとダメなんですけど、めっちゃ可愛いなとか、いちいち可愛いから。
なんなんだろう、好き。別にどこの子でも好きですね。
子供と接点を持っておきたいってこと?
そうですね、はい。
似顔絵の時も子供さんにはめっちゃ喋りかけるっておっしゃってましたね。
喋ってくれない子もいるんですけど、緊張したり人見知りで。
でも喋ってくれて、できたものを見せた時に表情が変わるのとかもやっぱりすごい一番素直やから。
嬉しいし、どのお客さんよりも嬉しいなっていうのが手に取ってわかるし、好きですね。
そうね、みんな子供はやっぱり素直ですよね。なんでこんなに素直じゃなくなっていくの?
大人になっていったらみんな全然素直じゃなくなっていくじゃないですか。なんでな?
なんでなん?え、なんでなんやろ?
わからんけど、そんなこととかも思うよなと思って。
自分が子供を支配したくて絵本を描いていくのであれば、それも考えるなと思いながら。
できるだけ素直なままいてほしいなとか思いましたけどね。
でも親の考えが入ってきちゃうからじゃないですかね、素直じゃなくなるのは。
親が素直じゃないから。
ちっちゃい時はかわいいね、かわいいねって育てて、でもそんな5年生6年生になっても言わないでしょ?そんなに。
言います?かわいいね、かわいいねって。
わからん。言うかな。
私は言われた記憶がなくて。だからたまに誰かに褒めてもらえた時に照れてありがとうが言えない。
そういうのもあるのかなっていう。素直になれなくなるのは褒められないから、褒められなくなるからなのかなと思ったりもします。
じゃあずっと褒めとかなあかんやん。
なのかなって思いますね。
でもそれが難しいよね多分。老人には興味ないんでしたっけ?
はい。
老人は素直ではないという。
そういうわけでもないけど。
もう素直じゃないしちょっと大きいからね。
難しいです。関わり方が。難しいかな。
一緒に絵を描いたりとかもしたことがあるんですけど、やっぱり年上やし、絵を描くって言っても教えたりとかするんですけど、
どういうポジションで私は教えたらいいんだろうっていう。なんか別にめっちゃ技術的なことを学びたいとかでもなんでもなかったんですけど。
そうやな。
なんか褒めるにしても、なんかこの言い方したら上から目線みたいらしいとか、いろいろ考えてたらなんか難しいなってすごく思いました。
俺、うちの大学ってさ、通信教育学部っていうのがあるよね。
で、俺よりも全然上の70歳とか60歳代の生徒さん、学生さんがいっぱいいるんですよ。
それでそのシチュエーションやよね。
そうですね。
俺はめちゃくちゃいつも通りです。
全然面白くないやん、こんなんとか言ったりとか全然するんやけど、だけどやっぱり皆さんの方がすごい年上でたくさんのことを知ってるはずやから、後は自分で決めろみたいな感じでやってるとすごい好かれますよ。
むちゃくちゃ好かれる。
先生だけやわとかって言ってくるもん。
なんかその一番芸大っぽくて嬉しいとか言われてるとか。
だからあんまりこう恐る恐るしゃべるとね、多分よくないんやろうなとか思いますけど。
俺、老人に興味ないのかって聞いた理由はですね、最近これ絵本の話に関係、多分できないんですけどどう頑張っても、ゲートボールって知っとる?
知ってます。
ルール知らないですよね。
知らない。
奈々ちゃんは?
知らない。
知らないやろ。なんか俺も知らないんやけど、どうやらものすごい難しいらしい。
そしてチームプレイらしい。
どっちかっていうとカーリングのように頭使ってチームの誰かが次の人のためになんかこうやったりとかするんやって。
で、それを聞いたときに、でもゲートボールっておじいちとおばあさんがやってるもんっていうイメージがあるから、面白いかどうか俺たち誰も知らないやん。
誰も知らない。ゲートボールのルール誰も知らないけど、なんか知らんけど年寄りがやるもんって思っている。
で、これアイスクリーム、マカとロンと大きなアイスクリームの話と一緒で、なんかゲートボールのことを僕らはちょっと見て、なんやこれみたいになってるだけで本当のこと誰も知らなくて、
で、それってすごいもったいないな、だってめちゃくちゃ面白いらしいのよ結論としては。
でも若い人は一切やってないから、なんとかゲートボールをファッション化して、なんか若い人もおじいさんとかおばあさんも一緒にゲートボールやるようになったらもっと面白い世界が公園に広がるんじゃないかなって。
僕は今考えてたの。ちょうど。で、老人に興味ないの?って聞いてみたいな。
なんかあの人たちはやっぱりたくさん生きてる分いろんなことを知ってるから、もっと社会に戻ってきてほしいとか関わりたいなってすごい思うんですけど、なかなかその仕組みを作るのが難しいし。
やっぱ絵本はでも子供のためのものなのかなと。
でも大人になって読んでもやっぱり面白いなとは、私が好きやからかなと思うし。
なんかね、大人がまず見て面白くないと子供のために買わんからね。
だからなんか絵本に関してはオチを知ってないと親は買わないって聞いたことがあって、知ってるやつを買う。
1500円ぐらいするのでやっぱりそれを子供にしょっちゅう買い与えるわけにもいかんし、図書館で知って子供が何回も読んでって言うから買うっていうパターンとかも結構あるみたいなので、大人にまず面白いと思ってもらわないとっていうのもありますね。
ちなみにしおゆりさんの活動はどこかで見られたりしますか?インスタだったり。
インスタで見れます。
インスタでほとんど見れます。
何が見れるの?絵が見れるの?
絵が見れるのと、似顔絵とかハンドメイドの出展情報とかも全部インスタで見れます。
概要欄に貼っておきます。
ありがとうございます。
そろそろエンディングのお時間となりました。
ピッコリに行くぞと思いました。
ピッコリっていうのはうちの大学の子供専用図書館ですよね。
子供専用なんですか?
絵本専門の図書館。
ピッコリに行くぞってまず思ったの。
ピッコリの人が50周年のアンケートに答えてくれてた。
ピッコリにも関わりたいぞみたいな。
関わりたいですね。
そうだけどですね。
勝手に。
ピッコリとかあんまり行ったことないね。
そうですね。でもピッコリが通学部の学生さんも使えますよっていうことは発信されていたのを見て。
確か土足じゃダメだよね。
靴脱ぎますね。
分断が別にないんですけど、やっぱり自分の想像力の限界っていうか。
ナノハだけだよ。
自動図書コーナーに私が行ったら恥ずかしいとか思ってるのは、ナノハちゃんあんまりいないよ。
そうですかね。
ナノハちゃんは分断してたんだね。
そういうことなんですかね。
でもナノハちゃんみたいな人もたくさんいるってことだと思いますけど。
はい。でもちょっとすごく視野が広がりました今日。
分断してたところがホワーッとしてきた。
分断してたつもりはなかったんですけど、自分の成長がとかそういうことばっかり考えて、
例えばマーケティングの本を読もうとかそういうことになっちゃいがちなんですよ。今の21歳の私は。
なんですけどそんな違うぞって思いました。
違うぞ?
違うぞって思いました。
確かにそうかもね。そんな最短距離ではいけないぞって。
本当そうです。めっちゃ勉強になりました。
塩入り大先生の先生になるまでの無用曲説をもうちょっと鮮明に描けたらよかったね僕らも。反省。
そうですね。
たぶん他にもさ、今絵本作家まで来た。この山の行く手にはいろいろあったんですよね。
今日しゃべれなかったことがたくさんあって、それを全部越えて下山せずに登り続けたから今ここにいるということだと思うので。
それをもうちょっと聞いてみてもよかったかなと今ナロハちゃんの話を聞いてて思いました。
最短距離じゃないもん全然。
そうですね。貴重なお話をありがとうございました。私の似顔絵も描いていただいてありがとうございました。
あれ?お土産の話してなくない?お土産ありがとうございます。
お土産あります。
コーヒーですよね。
じゃあこれ最後に説明してもらおうか。
完全にこれはボランティアなんですけど、このこういう寄付コーヒーっていう。
寄付コーヒー。
寄付コーヒー&ティーっていうみんなのイラストで作ってるんですけど、いろんな作家さんがいらっしゃって。
作家は寄付する先っていうのを選べて、私は犬とか猫とかの里親のところのやつに寄付ができるようにするんですけど、売上げの10%がそこに入るっていうやつで。
そのコーヒーのパッケージを塩入り先生が書いてるんですよね。
そうです。全部書いてます。なんかもういろんな作家さんがいらっしゃって。
猫なのでピースにゃんこっていうところ。猫の里親募集。
犬の里親募集とか。
災害救助犬。
育てるぞっていうようなところに寄付できるんですよね。これを買えば。
それは寄付コーヒーっていうところのホームページ見てもらったら、いろんな作家さんのやつがあるので、自分の好きな作家さんのパッケージを選んでご購入いただけたらっていう。
で、やってます。
ありがとうございます。いい仕組みですね。
コーヒー豆が入ってる。粉になってます。
分かりました。ありがとうございました。
ありがとうございます。
街中とかいろんなところで塩入りさんの絵が見れたらめちゃくちゃ嬉しいな。
頑張ってほしいです。本当に。
めちゃくちゃ楽しみです。
頑張ります。
番組が面白かったという方はSpotifyやApple Podcastなどお聞きのアプリへのフォロー・高評価をお願いします。
次回はまた違ったゲストをお招きしてお送りしたいと思います。
お楽しみに。塩入りさん4回にわたってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。