こんにちは、芸大ラジオmymyです。アシスタントの谷口菜穂波と、
坂井先生です。デザイナーの。
はい、お願いします。
はい、陶芸家の三浦さんをゲストにお招きしてお届けします。
前回は三浦さんの現在の活動についてお聞きしたんですけど、
前回聞きそびれたことを今回ここでちょっとお聞きしたくて、
大阪万博のアースマートに商品提供を今されているっていうことなんですよ。
坂井さんが直接関わられているっていうことで、
ちょっと説明していただきたいんですけど、アースマートについて。
これ公開される頃にはもうね、とっくに万博終わってるからちょっと熱は冷めてると思いますけど、
万博の中にあるシグネチャーパビリオンっていうのの中の一つ、
アースマートという職業テーマにしたパビリオンがありまして、
そこのグッズ売り場というか最後にグッズ売り場があるんですが、
そこの担当が僕の会社がやらせてもらってて、
そこの売り場でこのマイマイの器っていうのを販売しているということになりますね。
三浦さんが関わったのはチマスキ系?
僕がマイマイにちょっと売ろうぜって言って。
ありがとうございます。どんな器とか作品を販売しているんですか?
そこに置かせてもらったのが4種類か5種類とかなんですけど、
なんか1個は前回話したその釉薬とかにちょっと関わるんですけど、
いろんな灰が釉薬に使えるので、いろんな灰になりそうなものを集めてきて、
それを使った釉薬を作ってて、
例えばなんかリンゴの木とか乾抜したやつとか、
あと鰹節屋さんってこの鰹節を作る段階でこの薪で火を焚くじゃないですか。
で、それの残った灰とか、なんか結構いろいろなものを灰にして、
それを実際釉薬にしたりとか。
あとは灰だけじゃなくて、その薪釜で普通に土に何にもかけずに焼いたら4日間ぐらい。
その火を焚くから灰が出て、それがこう被って、
なんか土の中にある超石分っていう石があるんですけど、
それと灰が反応して、ガラス質になってこの器に定着するみたいな。
昔からやられてる技法なんですけど、
そういうのを何点か坂井先生にお渡しして万博に連れてってもらいました。
実際どうですかね、この器もう手に取っている方が全国にいらっしゃるってことですね。
そうですね。
30人ぐらい。
すごい。
ありがとうございます。
そんな三浦さんの学生時代について、第二話では詳しく伺っていきたいと思います。
2021年に京都芸術大学の歴史遺産学科に入学されたっていうことで、なぜ京都芸術大学を選んだんですか。
歴史遺産学科を選んだのは修復っていうものにすごく興味があって、
高校時代にデンマークに行ってたんですけど、
その時に修復っていうジャンルを学問として最初に始めた国がデンマークで、
だからデンマークで修復をやってる人とかそういう大学が結構あって、
すごい興味が湧いたので、日本でもないかなと思って探したら京都芸術大学があって、
ずっとマイマイマイのことは知ってて、なのでマイマイマイを読んだこともあったしみたいな。
ちょっと補足で、マイマイマイっていうのはこの芸術大ラジオマイマイとはちょっと違うんですけど、
うちの大学が毎年発行している学生募集のための学校案内なんですが、
これが名作なので、よくある大学案内パンフレットと全然違うような媒体になります。
これを知っていたと、マイマイが言っているっていうややこしい状態ですよね。
それがめっちゃ可愛かったんですよ。で、なんか大学案内じゃないですよね、あれも。
もちろん、違うね。
大学生の人たちみたいなイメージだって勝手に。
で、この大学のことは知ってたので、栄養入試、体験型の入試があるのもその時初めて知って、
あんま勉強とかちょっと苦手だし、あと絵描くのも受験用のデッサンとか全くやってないから、
この大学だったら体験型入試で受けたらいけるかもと思って、
で、受けたらこの面接とかでありがたく受けらせていただいて、そこからこの大学に通うことができました。
この歴史遺産の修復で、修復学ばれたと思うんですけど、陶芸がどう生きていますか?
なんかやっぱり古いものをたくさん見たので、それはなんか日本のものとか限らずに、なんかいろんな古いものを見て、
なんかその中で好きなものもあるし、なんだこれって思うようなものも正直あったりして、
なんかそこで自分の好きってこのぐらいのジャンルだなとか、あとなんだろう、なんか割と良い悪いの判断が自分の中で定まった。
修復ってその1個のものにすごい長い時間をかけて向き合うので、なんかそういうのも自分が作るときにも割と活かせてて、
いろんな角度から細かいところを見るみたいなところは、なんかすごい修復やっててよかったなって思ったりもします。
歴史遺産学科で修復してた?前々。
してましたよ。
もう全然知らないけど、そういう話。
なんかあの直進館の1階あるじゃないですか、あそこが歴史遺産学科の部屋なんですけど、
なんか私は民具のゼミにいて、民族学的な感じで、そこで使われてた道具を実際に修復するみたいな感じで、
割と近代のものが多いんですけど、その昔から使われている、例えば遠見ってわかりますか?
遠見?わかりません。
なんかその回して米をこう、揉み殻と分けるみたいな道具があるんですけど、そういうの修復したりとかして、
米100粒入れて、そこからちゃんと出てくるようにするみたいなやつがあったりとか。
あとなんか普通にランプの修復とかもしましたね。油入れるランプとかあるじゃないですか。
それもなんか割れそうなとことか補強したりとか。
あとなんか神社の絵馬とか、それもなんか色が、この木に絵の具が乗っかってるだけなんで、色が落ちないようにとか、
そういうのもやったりとか、結構真面目にやってましたね。
結構そういうのやるんや。
そう、でもなんかその私のゼミはそういう感じだったんですけど、なんか他にはなんかもうちょっと科学的なこと、
そのX線で分析してなんか絵の具を特定するとか、あとなんか和紙作ってその、そういうなんかゼミが色々あったりとか、
そんな感じでやってました、修復を。
ありがとうございます。三浦さんがこの学科だけじゃなくて、さっきもおっしゃってたマイマイマイのメンバーも派出ていたっていうことを聞いていきたいんですけど。
あれ何年生の時ですか?
あれ1回生の時です。
あ、1回生の時に君マイマイマイのメンバーに内定したんや。
はい、選んでいただいて。
僕は選んでません。
そうですか。
あれは学生は学生を選ぶスタイルになっています。
その、どのような役割を担っていたんですか、そのマイマイマイでは。
ポンコツでしたよね。
多分混乱させる役割じゃない。
本当になんかわけわかんないことばっかり言ってた気がする。
でもなんか、いらねが使えなかったんですよ、全然。
イラストレーター。
イラストレーター。
で、そのメンバーが8人いたんですけど、他なんか6人とかは、そのVCDって何でしたっけ、ビジュアルコミュニケーションデザイン学科かな。
まあ何でもいいじゃないですか、それを使えるってことね。
使える学科だったんで。
そうなの、6人もそんな。
そうですよ、6人バリバリ使いました。
ちょっと覚えてないんで。
で、私ともう1人だけ使えなくって、だからもうその2人でこう集まって、
その、坂井先生のプレゼンの前の日に、なんかやばいと、これは何にもできてなさすぎるって言って、うちで集まって作業したりとか。
そのできない2人が。
そう、できない2人が。意味ないんですよ、本当は。
無駄な時間。
そうそうそう、本当に無駄だったんですけど、当時はそういう判断能力ももう欠けてるから。
そう、なんかもう他のとにかくそのイラストレーターが使える6人に迷惑をかけるわけにいかないから、
そのなんかちまちまとその時間のかかることをやってみたりとか、
そう、そんな感じでやってましたね。
なんとかなんか乗り切ったって感じですね、完成したっていうよりかは。
耐えたって感じ。
耐えた。
耐えた。
耐え死ぬんだ。
そう。
その年のテーマって何だったんですか。
食画テーマで。
食画テーマ。
この1年かけて制作するってやっぱり大変な。
なんか1年のうちでも半年まではいかないけど、
そのぐらいはなんかテーマに沿ったコンテンツを決めるみたいな感じで、
毎週こう案を出し合って坂井先生に持ってっては、なんかダメって言われてみたいな。
それを半年ぐらいなんかやってたような気がしますね。
それ今もそうやわ。
今もそうですか。
半年もやってないと思うけど、
持ってこられたものをダメっていうのは今もそう。
でもこの間、このラジオが決まって、なんかデータを見返したんですよ。
これはダメって言われるやって思うようなものばっかりで。
自分のMacに入ってたデータがあったってこと?
そう、だからなんか。
坂井先生偉いなって思ったってことね。
ありがたい。
いや、あれダメって言い続けるのは本当につらいなよ。
ね、ですよね。
だっていいって言いたいもん。
だけどダメって言わなきゃいけなくて、しかも永遠に続くからな。
そう、なんかいつまでやるんだろうと思って。
いつまでダメって言われ続けるんだろう。
つらいですよ、一冊の本を作るのは。
そうなんだって、草野球のチームがプロ野球に挑むみたいなもんですから。
だってまいまいも1年生って言ってたと思うけど。
何もできないから。
そう、何にもできなくて。
別にイラストレーターができたらいいもの作れるわけじゃないから、結局。
だから別に僕にとったらまいまいさんも他の学生も同レベルなんですけど。
それが、でも一冊の本最終的には絶対仕上げなきゃいけなくて。
なんかめっちゃ泣きましたもんね。
まあ混乱役やけどね。
混乱させる役なりに泣いて苦労してたら全然しょうがないですから。
その時の冒頭の撮影とかすごい良かったんじゃないですか。
すごかったですね。ちょうど今ぐらいの10月ぐらいに稲刈りをして。
めっちゃ覚えてます。
本当ですか。
茶色いパンフレットがまいまいなんですけど、冒頭が田んぼを稲刈りさせてくれるお爺が近くにいらっしゃって。
探し出して。
探し出して。で、その方にお願いして、まいまいまいっていう文字を田んぼで作らせてくれって言って。
まいまいまい以外のところはもう50人ぐらいで稲刈りをするので、まいまいまいを協力してくださいみたいな言ったら心よくいいよって言ってくださって。
すごかったですよね。
かゆかった。
かゆかったですよね。
めちゃくちゃかゆかったね。
あんなかゆいんだと思って。
俺もこんなかゆいんやと思った。
そうですよね。
暑いから半袖になっちゃうけど、半袖になるとめちゃくちゃかゆくて。
だって私の上着奪われましたもん、坂井先生に。
そんなことするわけない。そんなこと俺がするわけないから、まいまい。やめてくれよ。奪われた。
奪われた。
すいませんね。
楽しかったですね。今考えたら。そんなことやらせてくれるのもなかなかいないでしょうね。
そういうまいまいまいをまいまいが作ってました。
三浦さんは坂井さんと出会って、一番学びとして大きかったものってどのようなものでしたか?
聞きたいねそれ。学びとして大きかった。
これは今日来るときに2時間考えたんですけど。
いやマジで。
本当に難しい。難しいというか恥ずかしいから。
2時間考えるっておかしいな。全然学んでないみたいに捉えられるやん。
いろいろあったんですよ。あるんですよ。
俺とまいまいのストーリーが?
てこと?
すごいなみたいなとこが。
でもまとめて言うなら、なんだろうと思って。
たぶんまとめて言うなら、なんかあれじゃないですか。
わからない。私ができないだけかもしれないですけど。
一回失敗するじゃないですか。例えば。
ってなったら、この人に頼むのやめようとか。
割と思っちゃうんです。私が。
頼んだ私が悪かったのかなみたいな。思っちゃうんですけど。
坂井先生それあんましなくないですか?
頼み続けるってこと?
そう。その学生に。そんなことない?
いや、そんなことないよ。
嘘?
もう全然頼まないよ。
え?嘘?なんか怒られても、なんか頑張ってもう一回持ってったりとかしたら、なんかちゃんと見てくれる?
なんかちゃんと時間割いてくれるみたいなイメージがあって。
それはなんかすごいなと思いました。私はできないと思って。
いや、なんかよくわからない。
嘘?
はい、よくわからない。あれです。2時間のせいかこれだっていう。
いや、考えすぎ、ちょっと。いいところ、いいところね。おいしいご飯屋さんいっぱい知ってるとか。
お前ふざけんなよ。もういらん。もうやめよう。恥ずかしいやつは。
前々以外にも坂井さんと関わられてたことがたぶんたくさんあると思うんですけど、
京都T5とオールラブ京都とか話をちょっとしていきたいです。京都T5ってどういう活動ですか?
京都伝統文化イノベーション研究センターっていうセンターがうちの大学の中にありまして、
学生がどうですかね、今は40何人かな。学科関係なくそういうことに興味がある人が集まっていて、
別に単位もらえるわけでもお金もらえるわけでもないけど、チームを作っていろんなプロジェクトを進めていて、
基本的には職人さんに、京都で働いている職人さんに会いに行ったり、
映像だったり写真で記録を残していくっていうことをベースにしながら、一緒に関係性ができていって、
今では工房どうかな、200、300ぐらいの工房とつながっているんですけど、
そのつながっているところと一緒に製品を開発したり、ワークショップを作っていったりとかっていうような活動をしていますが、
別に僕らは伝統文化が衰退しているからやっているっていうよりは、それが面白くてやっているっていう感じの組織の形かなと思います。
そこに僕はちょっと覚えてないんですけど、前々がいたっていうことですかね。
いました。
T5での三浦さんの経験が陶芸家としてどうやって生きていますか。
多分、いろんな職人さんにお会いする経験があって、それまで会ったことなかったんですよ、職人さんっていう人に。
でもまたちょっと違うじゃないですか、そのアーティストと。
全然違う。
人の道具を作ったりとか、デザイン的なことじゃなくて機能面をどちらかというと重視しているとか、そこをすごい追求していっている人に会ったことがなくて、
でもそこは今自分で物を作るようになってから、やっぱできないやと思って、まだまだだなと思ったりとかそういうのはします。すごかったです、みんな。
前々は結構人間力もあるんで、あんまり恐れずに結構行くから、仲良くなってたね多分いろんな人。
確かにそうですね。
そういう人ってまあまあレアだと思いますよ。
本当ですか。
学生たち2,3人で行って写真撮らせてもらってたりとかそういうのをしました。
ホールラブ京都はブランド。
はい、それはブランドで。
堺さん。
堺さん、うちの会社のブランドになります。
一緒と思っておいてもらって全然大丈夫かなと。
デザインと伝統工芸が融合するという現場で皆さんがどういう役割をされているんですか。
ハナウスシューズジャパンってありますか。
あります。
ありますよね。それがちょうどお披露目みたいなタイミングがあったじゃないですか、このBEAMSとかで。
その時に自分ができることみたいな考えたら多分、いろんなインタビューが47都道府県、
ハナウスシューズジャパンとは、ハナウシューズっていうのがありまして、
その花尾の部分が47都道府県それぞれの布。
染め織物。
染め織物になってる。
で、ホールラブ京都の学生メンバーとかがその工房に取材に行ってお話を聞かせてもらったのを文字に起こしてとか、そういうものだったんですけど、
そういうのを映役したりとか、あとポップアップの時に割と海外の人が多かったので、そこでお話ししてとか、そういうことをやったり。
あと、まあ普通に写真を撮りに行かせていただいたりもしたし、なんかバタバタ動き回ってた感じですかね。
いや、もうバタバタですよ。
本当にもうバタバタしてるね。
バタバタしてる毎年。
もうなんか、タジミとのダブルスクールもそうだし。
ソーハとがタジミとのダブルスクールやな、多分。
毎々毎々だし、T5、ホールラブ京都もめちゃくちゃ忙しかったと思うんですけど。
スイスも一緒に行きましたよ。
そうです、スイスも。
坂井先生がワークショップをするみたいな、夏休みぐらい。
授業ね、一週間。
一週間授業をするみたいな時に、一緒に連れてっていただいて。
なんかあれ、ジュエリーの学科ですよね。
そうですね。
なんか水引きとかでジュエリーを作るっていうやつで、味噌作りとかもしましたよね。
それその時、味噌作りして、本物の味噌汁を振る舞おうということを考えてて。
そうしたらなんか、そういうのも一応学生らと一緒に多分ミーティングして。
そうしましたね。
で、まいまいもいて。
で、その時にまいまいが、本物の味噌汁、本物の味噌汁を作るんやったら器はいるんじゃないですか?
とか言ってきて、どういう意味?みたいな。
そしたらその、私作りますよ、器を。
この味噌汁を飲むための。って言い出して。
え、でもそれ学生みんなの分って、あれどんな、20個ぐらい?
30個とかですね。
30個とかを作ると。
で、まあ、へーですよ、俺は。
で、もうそのこと俺忘れてたやん。
うん、本当に忘れてた。
まいまいがそんなこと言ってたこと。
そしたらなんか、出発の日かな。
多分空港とかですかね。
空港とかで、なんかその荷物がむちゃくちゃ重いと。出発するのに。
出発する時は普通スーツケースは軽いもんなんで、なんでそんな重いん?と。
まいまいやっぱ頭おかしいなと思ったら、いや器ですよ、みたいな。
なんの、味噌の味噌汁の、言ってたね、みたいな。
忘れてる。
忘れてる。
で、でも俺にとってはそれは結構すごい出来事やったんですよ。
なんかそれ言ったけど、普通やらないし、そんなバカバカしいことやらないし。
今の学生とかやと、もしもそうやってミーティングで決まったことでも、俺があれやったか、あれやったかってリマインド結構しないとやってこないんですよ、ほとんどの人は。
で、俺が忘れてることをやってきて、しかも全部自分の責任、自分のコスト、自分のスーツケースの中だけが重い。
俺に何の相談もない。
これ重いんですけど、みんなで分けませんかとかない。
もう全部自分。
で、なんかこいつ自分の仕事って思ってんにゃみたいな。
でもそれで飛行機乗り遅れましたからね、私だけ。
覚えてますか?
なんか乗り継ぎがキュンキュンだったじゃないですか。
前の飛行機が日本からドイツで乗り換えとか。
じゃあまいまいそれはさ、重たいからじゃないやろ?
お前がのんきにしてたから。
まあそれもあるんですけど。
それら全員ヤバいから、超走って乗り換えしたのよ。
そう、でも私はそんな思ってなかったです。ヤバいって。
だから乗り継ぎまで1時間ぐらいあるやと思って、ゆっくり重いし、ゆっくり歩いてたらいつの間にかみんないなくって。
そう、で私だけ飛行機のチケットを取り直して。
大変苦労して器をジュネーブまで運び。
そして味噌汁を作ったやつをそれに入れてみんな飲んでもらいましたね。
そうですね。美味しかったです。
美味しかったよ。
意外と?
いや意外とじゃねえよ。
本当ですか?
だってちゃんと昆布も持って行ったし、かつお節も持って行ったし、全部ちゃんとやったもん。
確かに美味しかった。
その器って今はどこにあるんですか?
あ、もうみんなにあげました。それは。
それは持って帰ってきたくないもん。
絶対持って帰ってきたくないよね。
そう、だからみんなにあげて。
ちゃんとな、ほんとに藁でこれが包まれとったんよこの器が。
たぶんね、写真がありますよ。
やるでしょうね。
そう。
俺あの藁に包まれてるのまだテンション上がったよね。
そう、なんかみんなもなんかテンション上がってくれましたよね。
まいまいすげえな。
すごいですね。
まいまいってさっきは混乱させるとか言ってるけどこれほんとなのよ。
もうほんとにそのメンバー全員を混乱に落とし入れる天才で。
こんな。
結構な。かわいいよね。
結構な問題児なんですよ。
問題児。
ある意味ね、そういう問題児的な側面はあるよね。
まあ確かにみなさんにご迷惑を。
たぶんそういうブランディングされてると思うんですけど。
だけど方やそういう迷惑かけられたのをいきなりパーンて取り返してくるようなこともしてくる。
まあレアですね。
結構スケジュールつめつめだったんじゃないですかね。
いやでもそんなこともない気がしますね。
自転車移動の時間はめっちゃ多かったですけど、好きなとこから好きなとこに行ってるのであんまり忙しいっていう意識はなくて。
ただバイトとかはめっちゃ嫌でしたけど、バイトじゃなかったら楽しいからあんまり忙しいなって感じはしなかったですね。
とか言ってますけど、たぶん普通の人やったら完全にキャパオーバーのことを前々はこなしてるように見えました。
そうなんですね。このしんどかったこととかってありますか?その予定が。
しんどくはない?
いや、なんかさかい先生に怒られるとか、どうしていいかわからないみたいなあれですね。しんどかったですね。
ぐらいじゃないですか。でも基本的に忘れちゃうからすぐ。
怒られるし、いろんな人に迷惑をかけちゃって、迷惑をかけちゃったなって申し訳なくなるけど、なんか忘れちゃうんですよね。
ありがとうございます。はい、ではたくさんお伺いしたんですが、そろそろエンディングのお時間となりました。
今回は三浦さんの大学時代のお話を聞いて、とにかく忙しかった大学時代、さかいさんとのつながりとかをお聞きすることができました。
その三浦さんの人間性っていうか、が今作家、陶芸の作品に反映されているのかもしれないなっていう風に個人的にすごい思って。
三浦さんが作るから買うんだっていう人もきっといるんだろうなって思います。
そうだったら嬉しいですね。
はい、つかいさんはいかがですか。
俺のいいところみたいなのが、わけわからんことやったっていうことだけしか覚えてないです。
ありますよ、ありますよ。
いや、いいです。
はい、ありがとうございます。番組が面白かったという方は、SpotifyやApple Podcastなど無機器のアプリでのフォロー・高評価をお願いします。
また、概要欄のお便りフォームから感想や質問もお待ちしております。
番組内で紹介された方には、さかい先生特製ステッカーを差し上げます。
それではまた次回。三浦さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。