■海洋堂(プラモを中心に)
さあ、プラモの世界へようこそ。作っても作らなくてもいい“プラスチックモデルキット”。プラモ、プラモ、プラモ、プラモ尽くし。あの海洋堂での企画開発の話。プラモ界隈から学ぶことたくさんある!
“芸大ラジオmymy”は京都芸術大学の開学50th(2027)を記念して始まった、芸術・デザインをひもとくラジオです。
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関連URL
ARTPLA「海洋堂が手がけるプラモケイ「ARTPLA」が登場!」
https://kaiyodo.co.jp/news/other/1391/ (海洋堂)
ARTPLA SCULPTURE WORKS
https://kaiyodo.co.jp/artpla/61shizuoka_chirashi6FIX1_12.pdf (海洋堂)
ARTPLA SCULPTURE WORKS ゴジラ Re:イマジネーション
https://kaiyodo.co.jp/items/plasticmodel/ap050/ (海洋堂)
造形師 松村しのぶ
https://kaiyodo.co.jp/items/tag/%E6%9D%BE%E6%9D%91%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6/ (海洋堂)
宮脇センム
https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=7270 (YOSHIMOTO)
静岡ホビーショー
https://www.hobby-shizuoka.com/ (静岡模型教材協同組合)
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サマリー
今回の「芸大ラジオmymy」では、海洋堂の企画開発を務める塩入翼さんをゲストに迎え、自身が担当したゴジラ模型の制作秘話や、プラモデル制作における「表現する模型」という新たな視点について深掘りしました。塩入さんは、若くして薄毛に悩んだ経験からスキンヘッドにしたことで性格が開放的になり、それが現在の仕事に繋がったと語り、自身の見た目が「熱い」印象を与える理由についても触れました。 番組では、塩入さんが企画した「ARTPLA SCULPTURE WORKS ゴジラ Re:イマジネーション」の模型が紹介され、そのパッケージの迫力や、単なる再現ではなく「ゴジラとはこういう生き物ではないか」という表現を追求した造形について熱く語られました。また、「ARTPLA」というシリーズ名に込められた海洋堂の歴史や、造形師・松村しのぶ氏の情熱的な仕事ぶりについても語られ、模型が持つ「時を経ても色褪せないアート」としての価値についても言及しました。 さらに、塩入さんは模型開発の全体像や、工場との連携、パッケージデザインの発注など、企画から販売までの多岐にわたる業務について説明しました。特に、動かない固定モデルであることの意図や、その価格設定の難しさ、そして「売れなかった時のリスク」という模型業界ならではの課題についても触れ、自身の仕事への情熱と責任感を語りました。最後に、SNSでのファンとの交流や、今後のシリーズ展開についても触れ、番組は締めくくられました。