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毎度お疲れさんでございます。
黙れ、ヤドロクということでございましてですね、暑い日ですなぁ。
京都の方、37度ぐらいになる中でね、大変ですなぁ。
熱中症の危険性もありますから、どうぞ気をつけていただきたいなということでございまして。
九州の方、なんちゅうな大雨言うてますしね、また土砂災害とかね、こういうことにも気をつけなあかんなというわけですけども、そんな昼日中なんでございますが。
本日はですね、「新少林寺伝説」という映画をね、アマゾンで見たんです。
この映画ね、僕、もう多分20回超えてるんですよ。
映画レビューの番組はないんですけどね、今日たまたまアマゾンをチョロチョロ見てますとね、見つけてしまったんですよね、またね。
これも僕もDVDで持ってたりとかいう時期もあったし、確かVHSでもあったんちゃうかなというようなことで、僕も多分20回どころじゃないかもわかんないんですけど。
主演がね、皆さんご存知、ジェット・リー。この映画の頃は多分リー・リンチェイって呼んでたんちゃうかなと思うんですけど、後はもう誰が出てるか知らんのですよ。
何回も見てるけど、もうその名前とか覚えまえんね。
何がええって言うて、ハン・カーロというね、これは何かいい時調べたことあるんですが、実在してたかしてへんかみたいな人だと思うんですけど、
この人が朝廷から弾圧された松林寺の秘密を守るいうんか、お金を守るいうんか、何かそんな話ですね。
ちょっと兄弟やったりとか、しかし仲間に裏切られて襲われたりばっかりが連発で行くんですけど、
僕はこの映画の中で大好きなんてね、マンティンという息子がおるんですけどね、もう登場の時肩の上乗ってるんですよ。
ジェットリーのね、片足でしかも片足立ちで、傘させてたかな、忘れましたけど、出てくるんですよ。
この子はね、この子役の子っていうのはよく出てる子でね、実は他の現代劇の香港映画のほうとかにも出てやる子なんですよね。
結構見る子なんですけど、名前はもう覚えてまえんね。
この子すっきはね、上手な子やからいろんな映画に出てるんやと思うんですけど、
この子はまだちっちゃい時やと思うんですけど、ものすごく愛らしいのよ。
この子の動きがええのよね。またもう、関風というんですか、武術をね、こうやるんですけど、お父さんと同じようにね、やるんです。
この息子もこう、村が襲われた時にね、ハンカーローというそのいわゆるジェットリーがね、村に戻ってくるんです。
村が襲われた、言うて。村で生まれたかな、走り屋忘れたけど、
戻っていってね、見たらもうその囲まれてた家の中がもうみんな殺されてまんねん。
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もうバーイってやられてて、うちの息子マンティンマンティン言うて叫んだらね、
死んでるはずのおっさんが指さしているところの壁が崩したら赤ん坊が出てきて、
自分はちょっと追われとると。追われてまんねんと。
追われてるから逃げる時に赤ちゃんを連れ出す人にはこれはもう足狭いやと。
言うことで、刀をね、バーンと床に挿したのと、お馬さんの乗る馬のやつを2つ並べて、
お前どっちか選べ、赤ちゃんにね。全然物分かってない赤ちゃんですね。
どっちか選んで、もし刀を取れば俺はもう血の涙を流しながらでもお前を育てながら逃げていくと。
で、馬の乗り物を選んだらこの場で殺すと。
どないなってんのよって。
黒矢でと、ジェットリーと、言うようなことから始まっていくような感じで。
で、次のシーンではそこそこ大きくなってまんねん。
8歳9歳ぐらいの感じかな。
で、もうドタバタあるんですよ。これ見てもらう。
そんな難しい映画にないんですよ。
少林寺が朝廷から弾圧を受けて、少林寺の隠し財産みたいなのを知るした男と小さい少年僧たちですね。
そのボラの背中に入れ墨のように5人に分かれて書いて、それを誰かに届けるみたいな話なんですよね。
面白いし、出てくるヒロインの女性も美人やし、そんな色々あるんやけどね。
この映画で僕大好きなやっぱり最後の戦うシーンなんですけど。
本来ならジェットリーの戦いってね、皆さんあの方本当に中国の司法と呼ばれる方やし謎が多い方ですよ。
ホームページ見ても哲学的なことしか書いてないというような人ですけども。
ジェットリー大体一人で戦うでしょ。
かっこいいのね。ワンチャイシリーズとかワンサーポンの対面チャイナね。
これも僕大好きですけど。
いろんなシリーズ、ジェットリーのやつもあるんですよ。
それで親子で一緒に戦う、2人で戦うっていうのってなかなかあんまりないんですよね。
この槍を持ってるんですよ。長い金属の槍ね。
しかもドリルみたいに回転しまんねん。これだけ聞いてもちょっとおもろいやろ。
そんな時代にそんなドリルみたいに回転する槍ないで。
敵はなんかようわからん、ウバクルマの鉄製のやつみたいな、先ちょっと遠かったみたいなやつで登場して、
それは武器としては一個も使わへんっていうね。
結局出てくるのは、毒で体を強化したバケモンみたいなのが。
マーリンギーやったっけ、そんな名前の方が出てくるんですよ。裏切り者として。
少林寺の裏切り者として顔がコンビニで売ってるシューグリフンみたいな顔してまんねん。
それが出てきてね、毒やねん。
途中ジェットリーも体がコーンと疲れたりするんやけど、それは毒ならへんやみたいな。
そういう細かいことはあるんですけど。
もうサブストーリーというか、少林寺少年僧たちのとか、
後にジェットリーの嫁さん、嫁さんって言っても劇中ですよ。
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嫁さんになる子のお母さんが死んだりとか、ちょっとドラマチックなとこもあったりとかするんですよね。
この映画はほんまにね、娯楽活劇というんですか、
僕の中ではジェットリーの作品の中でもすごく好きな作品なんですよ。
ジェットリーといえばね、やっぱりワンサポンなタイムインチャイナ。
やっぱり四文字熟語、天地走破とかね、そういうのがつくんですけど、
あれの中にドニーゲームも出てますから、あの映画がもう代表的に僕も大好きですよ。
ウォンフェイフォンですね。
皆さんご存知、ジャッキー・ジェンがスイケンの役やってたのもウォンフェイフォンですよ。
昔僕らが子供の頃、スイケンがテレビでやりますと飛行、飛行言ってたんですよ。
フェイフォンっていう字を音読みすると飛行になるんですよ。
だから僕ら飛行って覚えてたんやけど、
あ、そうか、飛行っていうのはフェイフォンって言うんやっていうのを何年か前に知ったんですよね。
そういうのでめちゃめちゃ面白い映画なんですよ。
ワンサポンなタイムインチャイナ、このジェットリーが大好きになった映画ですけども、
中にロザモンド・クワンっていうヒロインが出てくるんですよ。
ウォンフェイフォンのおばさんやけど、好き同士で結婚する話になっていくんですけど、
このロザモンド・クワンっていううちの女優さんがめちゃめちゃ美人やね。
アジア人の中で一番美人ちゃうかと僕は当時思ったんですよね。
すぐ引退されてまた復帰されたんやったかな。
ロザモンド・クワン大好きでね、僕。
それは女優の名前覚えてまわんね。それはなんでかって好きやからね。
そんな映画もあるジェットリーといえばですよ。
その頃、いわゆる新少林伝説を撮ってた頃なんですよ。いっぱい映画出てるでしょ。
最後の最後の方のシーンで、少年兵の一人がお父さんを迎えに来るシーンがあって、
そのお父さんの名前がホウセイヨっていう名前やけど、
このホウセイヨっていうのは武術の達人として有名な方で、
この役も実はジェットリー違う映画でやってるんですよ。
1、2あったと思うんですけど。これもなかなか面白い。
同じ時期に撮ってたんか、ちょっと時期ずれて前に撮ってたんかっていうことだと思うんですね。
ホウセイヨっていうのも有名な武術家。これは実在する人物やと思うんですよね。
中国の中で最終的には中国武術家みたいな、
そんなのを作った人やみたいな感じで書いてあったような気がするんですけど、
結構ジェットリーね、やっぱりね、香港映画というかあの頃は中国映画というか数出てるんで、
ああいう武術者のやつ、彼がチャンピオンになった後をいっぱい出てたりするんですよね。
四方と呼ばれる人ですから。だからなんかね、
ちょっとこの新少林寺伝説は僕は立ち姿っていうか、
槍をクッと構える独特の立ち姿があるんですけど、このポーズ。
ジェットリーっていう人はこの背の低い人なんですけど、
パッとこうしたときのポーズがね、武術家としてものすごく絵になる人なんですよ、僕からするとね。
ジャキージャンなんかっていうのは、いわゆるスパルタンXなんかに出てくる三十四であったりするときに、
ガッとこう三人構えたときのああいうのが絵になる人っていうのはわかるんですけど、
やっぱりジェットリーは武術家として、武術家全として立つっていうようなときの、
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武器の持ち方やったりとか立ち姿、構え姿っていうのはものすごいかっこいいですよね。
これはもうワンチャイシリーズでも皆さんご存知。
なぜか同じ無影脚という、この蹴っ技がね、実際そのエフェクトというか、
ワイヤーアクションでつってバババババって足が出てくる、
両方でキックするような技としてこの作品が出てくるんですけど、
他のときの無影脚っていうのは全然違うんですよね。
どれがほんまなんかなと思うんですけど、
無影脚っていうぐらいだから、なんかフェイントがあるのか、見えないような蹴り方をするのか、
視覚から入ってくるのか、なんかわかんないですけど、そんなもんやと思うんですけど、
ジェットリーのこの頃の作品っていうのは無影脚っていうのがものすごく出てくるんですよね。
有名な技なんですかね。
ここまで調べたことはないんですけど、なんかちょっと面白いなと思って、
ぜひね、Amazonプライムに新少林寺伝説、
古い映像が嫌いな方は見れへんかもわかんないですけど、
しかも日本語版じゃないですよ、字幕版ですけど、
もうね、あんまり字幕を見る人そんなにないんですよ。
めちゃめちゃ面白いやんと思って、あの頃の、僕らが付き合ったあの頃の空気感、
めっちゃあると思うんですよね。
ぜひね、息子のマンティの動きをね、見てほしいんですよね。
可愛いんですよね。
もういろんなことをしながらお撮影してると思うんですけど、
めちゃめちゃ可愛いらしいなと思うわけでございます。
僕はこの親子、小連れ狼の影響もちょっと受けてるシーンがね、
一番最初の方の赤ちゃんの頃のシーンですけど、
馬車の作りがちょっと小連れ狼っぽい作りですぐ破壊されるんですけど、
こんなのもありますしね。
ちょっとこう、どことらしに何かしらを思い出されてるんやとは思います。
ぜひぜひね、何にも考えたくない、
お菓子食べながら、ジュース飲みながら、お酒飲みながら、
何にも考えたくない時に見てほしい、新少林寺伝説。
小林寺伝くんのちょっとだけやけどね、面白いですよ。
ジェットリーの動きも、アクションもいっぱい入ってるんで、
何がどうということはないんですけど、
彼の信頼能力からすればそこまでせずともという具合で言うたら、
ワンチャイシリーズ、ワンサーポンなタイムチャイのほうが、
ものすごく洗練されていってるというんですかね、途中から。
彼自身がその制作サイドと揉めたり、
せえへんかったら全部彼になったんやろうけども、
途中で主人公が変わってたりもあるんですけど、
また仲直りして戻ってきてみたら、
香港映画になりがちなんですけどね、そういうのってね。
なんか結構そういうのあるんですよ。
ドニー・イェンもそうやったもんね。
ドニー・イェンもブルース・リーの師匠の、
イップマンやったときも途中で、
俺がやらな売れへん方みたいなこと言うて、
イップマンの息子さんのイップちゃんにめっちゃキレられるっていう事件あって、
一回映画離れたけどまた戻ったみたいなことがあったりとかね、
いろんなそういう事件はらむやん。
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映画そのものの出来とか、
売れる売れへんは重要やろうけど、
それ以外のとこで揉めなやっていうね。
何もそんな、分かるけど、
まぁまぁまぁええかと思うんですけど、
楽しみにしてる映画っていっぱいあったりするけどね、
ワン・ツー出てスリー制作中って出えへんかったりとかめっちゃあるんすよ。
本当にね、タイチとかね、好きなんですよ。
サモハン・キンポンさんの制作に入ってね。
これもサンタチャンピオンやったと思うんですけど、
向こうの大会のチャンピオンが主人公で、
対極拳の成り立ちっていうの、これワン・ツー出てます。
今レンタルあるのか、無料で見れるのか分かんないですけど、
タイチ、対極と書いてね。
対極拳と読んでいいようになった頃のお話で、
これはね、どっちかスチームパンクな感じなんですよ。
全然これも当時の中国と香港とは何にも関係のない感じなんですけど、
高天王出てくるから。
これはユンピョーも出てきます、ツーの方に。
ユンピョーね、もうみなさん大好き、僕らの年齢を言うたらユンピョー言うたら鴨鹿の足ですわ。
もうね、ジャッキー・チェーン・サモハン・キンポン・ユンピョーで言えば僕らのスターですよ。
彼も師匠、大師匠の役で。
一応八華賞の大師匠の役で出てきますからね。
ぜひこれも見てほしいな。
この大地という作品ね、いいんですこれも。
サモハン・キンポンさんがアメリカのドラマなんかにちょろちょろ出てたけど、
彼がアメリカで吸収して持って帰ってきたものっていうのを散りばめた作品だと思うんですね。
ノリとかも含めてですけど。
これ上手いこと香港当時の香港映画みたいなものと融合して作り上げてるけど、
扱ってんのは古典ですっていうね。
面白いんですよ。上手いことスチームパンクと混ぜてるような部分があって、
これも面白みの部分ですよね。
でも出てくる子がまだまだ映画界素人で出てきてるから、
お芝居どころじゃなくて、一生懸命さ。
ただね、体の動き綺麗はね、これはもう本当のアスリートですから。
もうガチッとできますから、もうその太極拳の動きの素晴らしさ。
この辺はね、やっぱ中国伝統武術を後世に残していこうという意味合いもちゃんとあるという作品だと僕は思うんですよね。
太極拳が陳式太極拳が元ですから、陳さんのところから陳家公というところがあるんですよね。
村みたいな。陳さんばっかり住んでるんですよ、多分ね。
あと入木子とかが住んでる。
陳家公いうところの拳っていうようなところから、最終的に皇帝に太極拳と名乗ることを許すみたいなところが2で描かれてたりとかもしますから、
ぜひこの太智という作品も見てほしいわと思うんですよね。
でも何よりジェットリーのこの新少林寺伝説っていうのは、そこから連なっていくジェットリーの伝説の最初のものになっていってる作品だと思うんですよね。
もう本当にあんまり深いこと考えんと、ポドチップ食いながらね、ビール飲みながらでもよろしは見てほしい。
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それはもうできればワンスアポンなタイムインチャイナで心厚くしてほしいと思います。
ドニーエも出てきます。
いろんな作品あるもんね、いろんな作品、枝分かれしてていっぱいあるんですけど、面白いんですけど。
そういうのもありの、本当にそれ以外の太智もちょっと見てほしいなと思って。
全部が全部、あんまり深いこと考えんですもんですよ、香港映画っていうのは。
本当は僕もね、深いことは考えないんですけど、張韻帆の作品とかも見てほしいんですよ。
香港映画、張韻帆さん大好きやね。
ちょっと劇団ひとりさんに似てるけど、あの人のね、もう皆さん僕らの世代は知ってるわな。
売れに売れた男たちのバンカー、もうあれがええ。
でもね、あれがええねんけども、あれより僕好きなのは張韻帆主演、狼っていう映画があるんですよ。
これを見てほしいね。
美しい、張韻帆が美しい。
殺し屋の役でね、いいんですよ。
なんかからパクってんのかもわからないけど、香港映画ですからね。
そういうわけでええねん。
そんなええねん、あの人のはにかんだ笑顔ね、ええんです。
それを見てほしいなと思うんですよね。
狼、二丁拳銃、出てきますよ。
ジョン・ウー監督やったと思うんです。
やっぱ白い鳩、スローモーション、ベレッタM92Fの二丁拳銃。
これもジョン・ウー監督で言ったらもうこれ欠かされへんやんかと。
MI3でしたっけ、あの辺も見たらもう出てくるやんか言って。
フェイスオフにも出てくるよ。
ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジやったっけ。
あの辺の映画にも出てくるからね。
この辺の面白さみたいな香港映画がハリウッドのとこに進出していくような、
この大元の香港映画とか中国映画というんですかね。
楽しんでほしいなと思うんです。
もちろんジャッキー・チェンの古い映画なんかも僕は大好きで、
子供の頃から本当に鋭みをしがむようになるのも見てきてるもんですけども、
そこから繋がる、脈々と繋がる香港らしさやったり、
香港映画らしさ、中国映画らしさみたいなものはあるんちゃうかなと。
ただ最近はちょっと思想的なこととかね、いろんなこと絡んできて、
もう手放しで楽しまれへんっていうのもあったんですけど、
あなたの当時の香港映画って結構手放して楽しめるんですよね。
なんかそんなのもあったりしますからね。
ぜひね、男たちのバンカだけではなく、
1、2行って双子の弟みたいなのが出てきたりとか、
3はその後の話かなと思ったら1の前に戻るみたいな。
そういうややこしいことはありますけども、
できればぜひ見てほしいなっていうのも、
狼もね、あるんかなレンタルで。
DVDとか俺見たことないねんけど、僕はVHSでは持ってたんですよ。
超ユーファーといえばですよ、いろんな映画の話しますけどね。
何を隠そう、僕が大好きな作品言うたら、
確かに男たちのバンカ、狼、これいいんですよ。
でもね、一番面白いのはゴッドギャンブラー。
これ、これ、これが一番いいね。
ゴッドギャンブラーええね、もう大好き。
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ゴッドギャンブラーめっちゃ楽しいね。
超ユーファーがもう掛け神って言われてるんですよね。
掛け事の神様って言われて出てくるんですけど、
ちょっとバーンって命狙われたりね、それはもう神さんやから。
神さんやからっていうのはおかしいけど、狙われたりして、
記憶喪失になるんですけど、技術だけは残ってるんですよ。
チョコレートが好きな設定があって、掛け事やるときにチョコレートを食べるんですよね。
かっこええね、それが。何でやろね、真似したわ。
撮ったわ、ほんまに。これ以上撮ってとりあえずねーよって言うけどね。
このゴッドギャンブラーも僕ね、DVDとか探してるんだけど、
リメイクで出てたりすんのかな、わからへんあったら教えてほしいなと思うんですけど、
このゴッドギャンブラーもね、1が売れたんです。
1の後2あんのかな、思ったら、その1に出てきたナイフっていう人。
この人、有名な役者さんっていうか、名前がぽっと出てこないんですけど、
この方が主人公で弟子、ゴッドギャンブラーの弟子っていう形で2が出たりとか、
そこにまた出てきた人で3が出てきたりして、4あたりになって蝶夕花戻ってきます。
ちょっとねえげつないシーンで、奥さん子供殺されるシーンから始まるので、
ちょっと気をつけてほしいんですけど、そこからまた掛け髪が。
このね、最後ね、ギャンブルで対決する時のシーンがもう寒いぼがね、
鳥肌ね、ブーっと全身に走るスローモーションがあるんですよ。
これを見てほしい。今こんなん知ってる人おんのかな。
なんかね、新少林寺伝説から始まってね、
なぜゴッドギャンブラーで終わるのかわからへんけど、
この蝶夕花さんの作品っていうのは僕大好きなんで、
ジェットリーの作品ももちろんですよ。
僕はジェットリーと呼ぶよりね、リーリンチェーって呼びたいね。
リーリンチェーって呼びたいねんけど、
そういう感じでね、ぜひぜひね、改めて僕らの子供の頃楽しんだ、
香港映画とか、僕らが青春の頃楽しんだ香港映画、中国映画っていうのを、
ちょっと見てもらえれば、なんかね、何にも考えないでいいと思います。
なんかもう楽に、ポテトチップスでもええわ、ビールでもええわ、
何でも流しながら違うことしててもええわ、
戦ってるシーンの一瞬一瞬だけを見るだけでも楽しめるんちゃうかなと思うんですよね。
最近こういう作品減ってきてるような気がするんですよ。
考えさす難しい、なんかね、いいんですよ。
それはもうとても大事なことですよ。
メッセージ性がある、いろんなことを考えてもらう。
もちろん僕も大好きですけど、年取っていくとね、
しんどなるときあるんだよね。
だからね、こういう、いわゆる娯楽活劇と呼ばれるような作品、
もっともっと作ってほしいな、何にも考えないでいいやつと思っている次第でございます。
次のことを言うとおりますと、向こうの方からね、
黙れ!嫌だろか!言うて怒られそうです。