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お疲れ様でございます。黙れヤドロクということでございましてですね。今日はですね、おしゃべりというんですか、よくおしゃべってますけども、
竜鳥にしゃべりたい。いつでも竜鳥にしゃべりたいんですよ。そうなんですよ。ごまかしごまかししゃべっておりますけども、
日々ね、何を練習しようというようなことを、やっぱり文字を読むという習慣というんですか、そういうものも減ってきておりますね。
本を読む中でもね、難しい本やったら途中でしんどくなってしまうんですよね。で、やっぱり何回もないかな、興味ひくもないかいな、
いろんなものを漁っておりますと、ネットサーフィンというやつですな。漁っておりましたらね、落語の書き起こしというんですかね。
そういうものをいっぱい載せてくれはるサイト。何ちゅうサイトなのかよくわからんのですけど、これは調べてもうたら出てくると思うんですけどね。
カズラ米町市長が小話を、昔の古典ですね、小話を掘り起こしたりするやつとかのネタでやらはったやつを、そのままその日のしゃべらはったとおりに書き起こしてるというようなサイトがあるんですよ。
これをね、もうあれですよ、落語家じゃないんで、見ながら読んでいくという訓練を時折するわけでございます。
小話ですからね、短い短いお話ですよ。本当にこれが練習なのかどうなのかわからへんけど、僕のしゃべり方というのはどっちかというとそっちに寄せてしゃべってるというようなことでございましてね。
それがお聞きやすいか悪いかというのはわからんのですけど、しゃべり方としては特徴のあるしゃべり方というふうなことで聞いていただいたらいいなと思うんですよ。もっともっといつもよりももっともっと特徴のあるしゃべり方になるわけでございますよね。
いっぱいのお運びでありがとうございます。今日はちょっと変わった、あんまりやらん小話を聞いていただこうと思うんですけど、小話というのはごく短い話でね、これは難しいんでございますけど。
落語の枕屋なんかでみんな練習がよくやります。しかしあんまりやらんもんもあるんでございますね。
これはあんまりやらん中は今時わからん話がだんだん増えてきたんですけど、昔の話かてらもんは妙な話をぎょうさんぎょうさん作っておりますと。
なんやこういっぱいの見ながら仲間うちとしゃべっておりますと、ちょいちょいああいうのがふと思い出すんですな。ああこういうのがあったなあ、こういうのがあったなあ、ようなあほなことを昔の人は考えたなあと思うような妙な話がございますが、道で仕事をしている人がね、ひょっと見たらあんどんを山のように車に積んでこう引いていくんです。
ぎょうさんあんどん運んでるで、と見てるとまたあんどんを山のようにぎょうさん運んでいく。しばらくするとまたあんどんを山のように。どうぞでよっぽど日が暮れるんやなあ。
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妙な話があるんですなあ、そんな話でございますよね。煙突を掃除していた人が二人煙突から降りてきてね、片一方はすすに汚れて真っ黒毛の顔をして回って、片一方はわりときれいな顔をしている。
それで煙突から降りてきて、お互いにこう相手の顔をひょっと見てね、きれいな方が一生懸命顔を洗い出して、真っ黒毛の方はそのまま出て行ってしまった。これはつまり鏡がない境目。お互いの相手の顔を見て、相手が真っ黒毛や境目、これはいかん、と言ってきれいな方が顔を洗い出した。
真っ黒毛の方は相手の顔を見て、これぐらいなら大丈夫やで、そのまま出て行った。間違い方に無理が思わへんわなあ、こういうのは。こんな小話というのはみんな体験から出たんでしょうな。みんなやったんですなあ、あほなことを。
というような感じでね、ネタがもう本当に米朝首相がたぶん読んだままセリフで書いてあるんですよね。セリフと言うんですか、小話で、言うたままを文字にしてあるんです。だから表現としては、ちょっと読み、口調というんですかね、のも入ってるんです。もっとお上品ですよ、米朝首相のは。
これを文字を字で追っかけていく、文字を目で追っかけていくというような練習を結構するんですよね。これが何の役に立ってるかと言われれば、何にも役立てるんちゃうかと思うんですけども。
しかしでも、自分としてはこういうふうにこれを読んでいくこと、これを耳で聞いていくことで、自分の口調とかリズムとかを確かめるっていうような作業であったりとか、ちゃんとそこがオチやなどわかるような極端に間を持つ練習とか、そんなんにはなってるんちゃうかなと思ってね、やらせて持てたりするんです。ただ読むだけなんですよ。
でもまあ、一応ら語がさんぽく読んでみる、みたいなことが大事なんちゃうかなと思って、小話なんかが一番区切りがあるというんですかね。
一番なんか読んでて、全然一回目読んだらオチわからへんかったりして、ようよう考えたらなるほどなというような、ちょっと考えなあかんのですよね。
だから、ようわからんびょうな話、小話っていうのは一番それがわかりにくいからこそ、理解したうえでオチを言うっていうようなこととか、これ初見で読んでみたんですけど、なんかそれっぽく聞こえてたら、あとで聞き返したときに正解やなあいうて思うんですよね。
いろんなポードキャストであったり配信であったり聞いておりますと、いろんなおしゃべりの仕方があって、昨今も別にどんなしゃべり方したってええし、それが聞き慣れればその人の空気というんですが、これはお笑いの方とか、今の若い芸人さんの方とか一般の人間でも変わらへんわけですよ。
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プロか素人かという、これでご飯食べてるか食べてへんかという差があるだけで、これはまあ事象なんですよね。
でもやってる内容というのは、別に素人やから言うて聞きづらいわけでなし、プロやから言うて聞きやすいわけでなしというようなことは大きくしてあるわけでございますね。
各種僕が好きな番組なんていうのも、別にプロの方もおられれば素人の方もおられるんですけども、聞きやすいものをやっぱり聞いてしまいますよね。
それか、長いこと聞いてる間に慣れてきて、それが心地よくなるというようなことがあるわけでございますよね。
僕のチャンネルもこれもずっとこのしゃべり方でしてるわけないんでね、コロコロ変わって聞きづらいなと思われる方もおられるかもわかりませんけども、これはもう僕は好きでやってることでね。
こんなのできるんやなとか、こんなんやったんやなって、こんな練習の仕方したんやな言うて聞いてくれはったらいいなと思うわけでございますよね。
この落語のサイト欄って、本当にそのときしゃべられた口調で書いてあるので、これなかなか練習に僕はなる。
モノマネから入るのが一番いいんやなと思いながら、歌もそうですよね。
やっぱり歌ってある人の歌をモノマネするとこから入っていって、徐々に自分の空気になっていくというようなことがありますから、
僕もどっちかというと、最初は本当に米朝首相が読んでるように読んでみようとか、お弟子さんの市役首相のように読んでみようとかね。
そういうので、別に録音とかはしないんですけど、単純にただ空で声に出して読んでみるっていうことをよくするんですよね。
あの、あおなというお題やったりとかね、なんか大衆や反であったり、地獄ばっけえだったりのページを見て、それを読んでみる。
で、自分が同じように読めるかな。
で、地獄ばっけえなんか長いお話ですから、冒頭のとこだけでも何百回読むぐらい読むんですよね。
全部読んだらしんどいんでね。
最初のとこだけ、最初は旦那さんと、これやる人によって出てくる人の名前が違うんですけど。
もう米朝首相の場合と市役首相の場合は出てくる人の名前が違うんでね。
語彙記は一緒なんですけど、キーヤンっていうのが出てきたりとか、市役首相のは田中の語彙記だったりするんですけど、
米朝首相のはまた千五谷とかっていうので、名前も自分の言いやすいように変えたはるんやと思うんですけど。
こういうのでも読んでやるとね、案外何遍も聞いてるネタでもね、読んでみると難しいんですよね。
自分で読めるかなと思って読んでみたらそれっぽくはなるけど、結局なかなかモノマネしてて理由上にしゃべれてるわけではないんですよね。
特に癖のある、これは米朝首相の場合はスッと読んだある場合が多いんですけど、
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市役首相なんかは癖のある読み方というか、お話の仕方があるから。
酔っ払いの青菜なんかに出てくる植木屋さんなんていうのは、
はーはーはーはーって言うようなお笑い声もそのままはーはーはーはーって書いてあるんですよね。
これも市役首相のようにはーはーはーはーと言わんと、やっぱりその空気にならんわけですよね。
だから僕は結構市役首相好きなので、はーはーはーと気抜いてみるっていうのを、
これで取ってみるっていうのを練習したりはしてみるんですが、
僕のおしゃべりの何に生きてるかと問われたら、わからへんわけですよね。
わからへんわけですけど、でも皆さんもこういうページを…これありがたい。
ページは全部アーカイブしたいぐらいなんですけど、データやなと思うんですよ。
しゃべり口を書いてあるというのはね、大事なことやと思うんですよね。
お弟子さんらはね、そのまま首相からしゃべってんのをそのまま横で聞いて、
そのまま練習しはるんやと思うんです。
書いてある人もおるんでしょうけど、これは大事な本やなと思うんですよね。
これ本にしてくれへんかなと思うんですよ。
なかなかの量なんですよね。ネタもものすごいあるんで。
ぜひぜひ皆さんにお知らせ。
勝手に言うでもんやらわからへんのですけどね。
たぶんこれが特選神方落語覚書きって書いてあるんで、
これがサイト名やと思うんですよね。
いいと思います。
これ僕、ものすごい数載ってるんで。
初見でね、有名な時うどんであったりとかね、パッとページを見ますとね、
これどなたがやったやつやかわからへんけど、
マクランのとこから書いてくれたあるんですよ。
このマクランのとこも読んでみるんですよね。
インスタントメンが日本を代表する食文化だそうで、
年間消費量も馬鹿にならない数字が出てるようです。
コンビネンスストア流星で鍋で煮るタイプよりカップ麺の方が主流だと聞きますが、
本当なのでしょうかと。
ここ数年カップ麺とは遠ざかってますが、
うちの冷蔵庫の中には常時冷凍うどんがストックされていて、
ちょっと小腹減ったときに重宝しております。
この冷凍うどん初めて出会ったときには軽い文化ショックを受けましたと。
マクランのとこも全部書いてくれたあるんですよね。
セリフ割にはマークが入っていて、
丸と三角ととかで書き合いができるような読み方ができるようにしてくれたあるんですね。
割り振ってないやつもあるんですけど、
大体の説明があってというので、
セリフが分かれてますよ。
たまにこれが分けられない。
素人って割りゼリフになったときにね、
割りゼリフと言うんですか?
人を変えて声を変えてやるじゃないですか、ラグオーカーさん。
なかなか難しいです。
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えー難しいです。
そんな何遍も言うとりますけど、難しいです。
なかなかです。
やっぱり特徴のあるようなやつ、
さっき言ってた青菜なんていうのも本当に特徴がありましてね。
その旦那さんと植木屋さんの声の変え方というんですかね。
やってる間にどっちがどっちか分からないようになるんですよ。
読んでる、文字読んでるんで文字を追っかけて言ってるんでね。
どっちが何読んでんねんっていうようになるんですよね。
植木屋さん植木屋さんって書いてね。
これは旦那さんなんですよ。
植木屋さん植木屋さんって。
旦那さんでございますか?って。
仕事はもうしてもらったんかいな。
まもなくでございまして、何とご用でございますか。
いやいや、用というわけではないんやけども、
仕事が終わったらちょっと来てもらいたいと思ってますね。
かしこまってございます。すぐに参りますのでございます。
僕こうやって言うともうこれ分かれてるように聞こえないでしょ。
紙紙も別にこう振ってないんですよマイクの前にいるんで。
だけどなかなかこれがね、編集されてYouTubeなんかでちゃんと分けてやってある人もいたって。
これはまあ自分で決めれるんで、ちゃんと完成品にして貼る人もいるんですけど、
これ練習で読むのなかなかなんですよね。
でも一応やるんですよ。
紙紙も分けてるというよりは、このセリフをずっと凝視しながら、
丸屋から植木屋さんやな、四角屋から旦那さんやなってやってみるんですよね。
でもこういうふうにやってますと、止めどなく流暢に喋って、
流暢に喋るのとはちょっと違いますね。
止めどなく喋るようにする、間を埋めるというようなことには、
練習になってるんちゃうかなと思うんですよ。
間を取るにしても、これがリズムの中に入ってるかどうかというようなことを、
自分で考えながら読んでみるというようなことですよね。
なんかその、分かります?分からへんかな?
こんなん聞かされて何やねやら表貼るかも分かりませんけども、
ただしね、なんでこれをやってるかと言いますとね、
もちろん初めの挨拶いらんのにちゃうかという、
ポッドキャスターさんのお話なんかもあるんですよ。
もう本題からズバーンと入ってしまったほうが、
聞いてくれんねやというようなお話があったりとかするんですけど、
やっぱりご挨拶ぐらいはね、というふうに思ってしまうこの年齢の、
若い人とは違うこの年齢から来る、
なんかね、こんにちはという一言ないと入りづらいというような、
ちょっとちょっとと声かけるようなとこからはよう入らんのですよね、
まあ年齢から来るもんですかね。
そんなふうに思ってましてですね、入るわけでございますけども、
やっぱりその、なんでしょう、止めどなくしゃべるっていうのはこれ、
ええか悪いか分かりません。聞いててしんどなる人もおると思うんですよ。
ちょっと黙ってくれへんかなとかね、
もうちょっとゆっくりしゃべってくれへんかなとか思われる人、
そういう方はそういうチャンネルを聞かれるんやと思うんですよね。
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でもこう聞いてて、例えばなんか作業してるのを作業してる仕事の途中に聞く、
車で聞く、イヤホンで聞く、
僕の声なんちなこれイヤホンで聞いたらしんどいですやろな、
なんかおっさんずっとしゃべってるでというように、
また車のとこで聞いてドラえもんの元気でかいって言われてる方が、
ちょっと気まぎれるかなというふうに思ったりね、
あの思うんですよ。ドラえですやろ。
これもう、ポッドキャストっていうのはその幅があるのが面白いところという。
じゃけどこう、途中の話から入れるとやっぱそこの仲間に入るまでに結構、
アーカイブ聞かなあかんというようなもんやったら、
それはそれでやっぱ長い聞く根性があれば聞き続けられるんですよね。
やけどやっぱり僕のチャンネルのように、とか僕のまあこの配信のようにね、
もう一期一会が大事な配信と言うんですか、
急にこいつなんや思ってポンと入れた人が、
いきなり本題から入ってますとね、
うーんってこうなるんですよね。
だからこう、こんにちは、どうですか言うて、
言うたほうが、お、こんにちはって向こうもなるじゃないですか。
これも年齢からくるもんですよ。
電話を受けたときと一緒です。
あ、もしもし、言うのと一緒です。
そう思って聞いていただいたらありがたいなと思うんです。
だからと言って、かっこいいラジオのようにね、
どうもみなさんこんばんは。
午後のひと時いかがお過ごしですか。
なんて言われてもね、ちょっと構えるやんっていうことなんですよ。
僕それやりたいよ、そういうのがかっこいいから。
やってみたい。
ジェットストリーム言うてみたいよ。
ジェットストリーム言うてね。
言うてみたい。
福山雅原さんみたいにね、やってみたいけど、
それやっぱりね、構えますやんか。
うん、でやっぱり途中で喋ってんのがこういう口をやと、
やっぱがっかりされるやんか、言うてね。
そりゃそうでしょ。
がっかりされると思うんです。
だからこう、止まらんように、何かしらこう、
どなしたん、言うて。
えー、なんかもうどんなことあったん、
えー、こんなん言うて。
言いたいんで、もっと軽い話題したいんですよ。
だけどだから言うて、ほんまに何も、
今日あの喫茶店行ったら変なおっさんおってん、
言うて終わったらまあ、
やっぱり、そのおっさんはどんなおっさんやねん、
いう話になるでしょ。
うん、だからそのおっさんはほんまにおもろいおっさんやないと、
話できへん訳ですよ。
そうでしょ。
うん、そりゃおっさんやと思いますわ。
んー、なんか期待したらあかんと思う。
うん、いや、結構そういうの多いよ。
今日どこどこ行ったら、隣のおっさん、
こんなんしてて。
あー、言うて。
えー、それ文句言うてんちゃうんすよ。
それでいいんですよ。
それでいいけどね、
やっぱりこう、僕としてはこうやってた何かしらこう、
何かしらないと、
自分が腑に落ちるのでしょうな。
うーん、だからやっぱりネタ探してって、
自分がどんな思ってるうちの意見だけ言うんやったら、
どうもないんですよ。
えー、僕はこうあれに対しては来ないと思いますね。
で、言うね。
そういう意見を言いたいんやったらもう全然いいんですよ。
だけどそんな意見そんなないんですよ。
うーん、まあ人のことにそんな興味ないっていうのもありますわな。
えー、そうね。
えー、正直な話が。
それもええねん、言うて。
それも誰ぞがどこぞで何ぞした、
言う話もええねん、言うてね。
えー、思うんです。
うーん、でも、
社会問題とかね、
18:01
たまにこう見たら重たくなるニュース見たらもう、
喋る気なくなりませんか、言うて。
えー、ちゃいますか?
うーん、どう?
うーん、そういう、しんどないか?
それもそれで。
いや、いいんですよ。真面目な話も大事です。
僕はこれ重たっすよ、言うてね。
うえー、言うて。
どらいだ、言うて。
それも問題提起としては僕もたまにやっぱりやりますよ。
僕だけかな、こんな重てんの気になるわ。
押せて、言う気持ち、誰も答えてくれへんけどね。
うーん、そんなん言うて。
そんな簡単に答えてくれへんで。
それ言うてね、思いますけど。
僕はまあ、自分の中では、
誰か心の中で答えてくれてたらええわと思って、
話しかけてるんですよね。
えー、そうなんですよ。
だからこう落語なんかも自分の練習で、
それをこう何とかこの短い時間の間に伝えたいな、思って。
思ってるだけなんですよね。
その練習をしてると、
早口で喋るという練習もあるんですが、
えー、なんできるだけかまんように、
噛んでもごまかせるように、というようなことですよね。
えー、それも、
ごまかしごまかしの人生だ、そら。
えー、言うて、
えー、だらだら喋っておりますとね、
もうそら怖いお人が、
黙れ、
やどろく、
えー、怒られそうです。