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お疲れ様でございます。黙れヤドロクということでございまして、
前回に映画のお話、ちょっとさせてもらったと思うんですけども、
狼という映画なんですが、見たらAmazonにあんねんもんね。びっくりしたで、言うて。
そんなもん、ちょっとやっぱりあんな話したら盛り上がるやん。
ほら、もう一回見てみようかと思って、何回見んねんくらいね。
ほんまにあれも20回くらい見てると思うんですけど、見ましたよ、狼。
昔、ついてたかどうかわからんのですけどね。
副題というか、男たちの挽歌最終章って書いてある。
あんなん昔書いてたかなと思うんですけど、まあまあ香港映画とかにはありきたりですな。
ジャッキーチェーンがちょい役で出てても、ジャッキーチェーン乗って書いてしまうみたいなね。
売れるためやったら、どんな名前もつけたんでいいみたいなノリなんですけど。
やっぱ狼ね、もうええわ。ほんまにもうたまらんかったわ。
もうね、皆まで言うなというか、そんな難しい話じゃないのでね。
見てほしいんですよ。男たちの挽歌好きか嫌いはあるよ、あるけどね。
やっぱその香港映画の当時のね、拳銃撃ったら火花どんだけ出んねんみたいなね。
危ないやん、ぐらい火花出るんですよ。
撮影してる人らも危ないやん、言うてたぐらい火花出てたりとかね。
どんだけ弾撃つっていうね、あるんですよ。
そんな弾入るっていうぐらいね、弾撃ったりとかするのもありますけどね。
なんかその、人間なのかみたいな。
自分はそういう、殺し屋の映画ですから、殺し屋は人間なのかみたいな。
最後の方にそういう問いかけがあったりとか、いろんなことがあるんですよ。
殺し屋に情があるみたいな。でもそんなんはもう時代遅れや、みたいな話があったり。
刑事がそれにこう掘ろうと来るというようなことがあったりするんですけど、年配の方の刑事は最後死んでしまったりするんですけど。
なんかね、その亡くなる年配の刑事さんっていうのが、他の作品ではタクシー屋の社長として出てきてて協力する役やったり。
めっちゃええ役やねん、あの人。名前は全然わからへんけど。
あの人、いつも出てくんねん。超ユンファの映画には出てきてるわ、あのおっちゃん。
あのおっちゃんは三つ目ええ役やねん。めっちゃかっこええねん。
っていうのの、なんかその感じがあるんですけど、やっぱりね、つい把握が制作ですね。
で、監督はジョン・ウーなんですよ。やっぱりね、白い鳩、スローモーション、二丁拳銃。
もうこれはもうね、絶対、もうこれ絶対なんですよ。
これがね、ガチッと固まる前のジョン・ウーなんですよ。
見ていただきたいのは是非ね、もうその、いわゆる超ユンファという人は、
コミカルな青春的な映画にも出てはる人なんですけど、
やっぱりウレタンは男たちの番家と思うんですけど、何とも愛らしい笑顔の人でね、
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あと悔しい顔、悲しい顔がグッと心に来てまうような俳優さんなんですよ。
皆さんご存知で言うたら、実写版ドラゴンボールの亀仙人の役やってた人ね。
あの人ですよ。あの人が選んで、もうほんまにかっこいい。
何より背も高い。劇団ひとりさんにちょっと顔似てるけど、でも超ユンファ大好きでね。
やっぱり、香港黒社会を描かして、映画にはもう大概当時出てきてたと思うんですけど、
男たちの番家しかりね、この狼、本当に殺し屋の超ユンファが、
ある日ね、依頼で殺しをやろうと思ったら、
女の子の目の前で拳銃をバチンと撃ってしまったら、
その子が目悪くなってしまって、失明していくばっかりや。
それはやっぱり自分の仕事のせいで、プロやけど失敗してしまったせいで、
その女の子が目をやられたから、これを直したら思って近づいていって、
足洗おうとして組織に追いかけられてという、
なんとなくありがちな話ではあると思うんですけどね。
この描き方とかがね、この当時の香港映画のものとか、
いわゆる香港映画で表されるものの中ではね、
ものすごくハードボイルドな部分っていうのかな、
雰囲気っていうのは僕すごい大好きで、何や言うても熱いんですよ。
熱い男たちの話なんですね。男同士の友情なんかと、
女性に対する愛情というのがもうね、分かりやすいね。
分かりやすいのが一番英霊っていうことなんですよ。
できればね、悲しいねんね。全然ハッピーエンドじゃないんです。
僕ハッピーエンドの映画が好きなんですよ、基本的には。
せやけどね、この映画に関してはやっぱ悲しみ、殺し屋の悲しみが出ててね、
最後ね、言うんですよ。刑事が、本当は逮捕するために来てるんやけど、
最後一緒に仲間になってしまうんですけど、その刑事にね、
もし俺が死んだら、俺の隔膜を女の子に、ジェニーという女の子にあげてくれ。
頼むぞ言うたら刑事も、何言うてんねんと助かって生きてこせやんかというような空気感を出して、
逮捕されてくれたら守れるのに、みたいなんやけど、分かったっていうその返事をするんですね。
で、せやのにね、最後バーンと鉄砲で撃たれたときに目をやられてしまうんですよ。
同じ症状を、ゴーが回ってくるというのか、自分も目をやられて、最後ワーって叫ぶんです。
そのね、洞窟っていうのが、いわゆる自分が目をやられたという洞窟じゃないんですよ。
自分の隔膜があれば、彼女は見えるようになるかもしれんっていうのが、なくなってしまったという洞窟なんですよね。
これがね、もうぐっと決まんねん。
で、最後ね、自分はもうめちゃくちゃ撃たれてるんで、クライマックス言うてええの?これ。
言うてあかんから。でも言うてもええと思う。古い映画やからね、見てる人もおると思うんですけど。
最後ね、自分はお互い目が見えないんで、這いつくばってすれ違っていくんです。
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名前呼ぶんです。でももう声出ないんです。そこで死んでしまうんですよね。
で、女の人がグーっと張ったまま名前を呼びながら通り過ぎていってしまうって。
これがね、ジョン・ウーと、ジョン・ニーと、
ヤンさんはもうこの頃に完成してるわっていう作品なんですよ。
他の映画のジョン・ウーの作品も、もちろん香港のね、いわゆるアクション大活劇ですよね。
こういうものを描かし、それを白人さんで入れたらトム・クルーズさんがやっても、
本当にエンターテインメントとして整理するものが出来上がるんですけど。
僕が好きなのは、やっぱり香港映画を監督してる時のジョン・ウーですよね。
火薬の量を間違ったような火花が飛び散るような香港映画、大好きです。
本当に他の作品やったと思うんですけど、
チョウユンファがライフルをボーンと撃つんですけどね。
その撃った火花が7メーター飛んで、
いやもう特攻の人らってね、この拳銃とか作ってる人らが、
いややばいと、火薬入れすぎやんよって、爆発すんだよあれみたいなね、
ことがあったりとかする面白い作品もたくさんあってですね。
是非ね、あの頃の香港映画、
あの頃の香港黒社会を描いた映画といえばチョウユンファですから、
昨日も、昨日というか前回でも言いましたけど、
ゴッドギャンブラーなんかもね、
1はチョウユンファやけど、
2はナイフっていう出てきた青年が主人公やねんって言いましたけど、
そのナイフの役やってんの誰かわかってん。
アンディ・ラウ。アンディ・ラウやね。
アンディ・ラウやし、もう一人出てきた青年っていうのが、
実はチョウシンチーやったんですね。
最近説明読んだら、あれチョウシンチーやってんやって、
思うぐらいの結構スターが出てますよー、
いうようなことなんですけどね。
できればね、狼。
これ、男たちのバンカーってついてるから続いてると思うでしょ。
実はね、1・2・3は続いてるんですけど、
最終章いうのは全然関係ないんですよ。
だからやっぱり映画の知名度を上げるために、
わざわざ男たちのバンカー最終章ってつけたんやろな、
いうのがよくわかる。
調べてみるとゴッドギャンブラーも、
1と最終章っていうのはチョウユンバー出てるんですけど、
その後もう一作どうも出てるみたいなんですよ。
ちょっとアクション寄りになったやつが、
最終章言ってるのになーと思うんですよ。
その後も結局人気あったから出したんや、
みたいなとこあるんですけどね。
でもできればゴッドギャンブラーは、
1が一番最後に扉がバーンと開いて、
チョウユンバーが出てくる時のスローモーションの
歩くシーンなんかも撮り方がガーッと立つんでね。
ぜひぜひ見てほしいけど、
この狼という作品のね、
過去物話さえ言うのが、
表現っていうのがめちゃくちゃわかりやすい。
そのわかりやすいことが全て。
その複雑なことはもうしんどいっていうね。
Amazonにあるのは吹き替え版じゃないので、
向こうの言葉ですけども、
できればね、まあそれはそれで、
どっちで見てもいいと思うんですけど、
DVDなんかも販売されてて、
レンタルウォッチとかね、たくさんあるんですけど、
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この狼という作品、僕、
ジョン・ウーの作品の中では一番好きな作品だと思います。
チョウユンバーがやっぱかっこいいね、当時の。
だから男たちのバンカも見てほしい。
これも面白いよ。
中はめっちゃハードボイルドやけど、
1で主人公死んでんのに、
2で双子の弟出てくるっていうね、
無茶な設定が出てきたり、
さすが本映画と思わす話ですからね。
できればそれも見てほしいんですけど、
このチョウユンバーという役者さんを、
もう一度確認して、
この人のかっこよさというのか、
爽やかさというのか、
見てほしいなと思うわけでございますよね。
そういうことなんで、
映画レビューの番組はないので、
僕の好きな作品だけを
喋ってるわけでございましてですね、
ほんまはもうゴッドギャムラを見たかったんやけど、
さすがにAmazonになかったな。
やっぱりレンタルウォッチばっかりやったわ。
ほんまに欲しいわ。
DVDでもブルーレイでもなんでもええわ。
欲しいと思ったね。
買おうかなと思ったら買えるんでしょうけどね。
やっぱりね、
思い入れのある作品というのは、
手元に持っておきたいというのはありますよね。
そうなんですよ。男たちのファンか、
この妄想やし、狼という作品も
ぜひぜひやっぱり持っておきたいなという作品でございます。
いつでも見れる。いつでも見たい。
というようなことですよね。
できればデジタルリマスターかなんかして、
もうちょっと画像をきれいにしてほしいというようなね、
ところもあったりする。
そこまではできへんやろうなと思うんですけど、
みなさんに見てほしい作品、
たくさんありますよね。
大好きな作品たくさんあるんですけど、
数は知れてますよ。数は知れてますけどね。
できれば見てほしいな。
なんか僕の中の、
何か自分を形成する中の一つになってるというか、
なんかね、
殺し屋が何を形成してんねん
というようなことだと思うんですけど、
何も形成はされてないです。影響は受けるんですよ。
男たちの漫画、
1とか2とか見たら、
2でね、マークっていう、
双子の弟がね、
爪楊枝をずっと噛んでるんですよ。ピョンと。
土壁のいわきみたいにね。
いわきは葉っぱやけど。
その爪楊枝をね、
男たちの漫画2見たら絶対爪楊枝噛んでるわ。
次の日から。
それはそうやね。
そういう影響も、
あれ中学校自分やったかな。
近所の幼馴染のかっちゃんと2人で、
かっこええわ、かっこええわ、
爪楊枝ずっと噛んでたわ。
そんなありますね。
本当にね、
できればね、
昨日言った作品ですよね。
新少林寺伝説、
あれも含めてね、
ジェットリンもかっこええやんかと、
チョウインファーもかっこええで、
チョウインファーの作品見てみてくださいよ、
というようなことでございます。
勝手なことばかり言うとおりますと、
お前の好きな映画見たらもう知らんわい。
黙れ。ヤドログと言われそうです。