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お疲れさんでございます。黙れヤドロクでございます。
どないでっか。毎日ちょうどね。
どないでっかと聞かれても、そんなお前、毎日になんと変わるもんやないでというようなお答えが返ってきそうですけども。
えーとですね、前回を上げましたところで、50話目というんですか、シャープ50というんですか、
50個上げたというところを一つの区切りかなというようなことでね。
50回目にしゃべれや、という。聞こえてきますけど、51回目にそれをしゃべるということでございまして、50回。
終わっているわけでございますけども、しょっちゅうしょっちゅう上げますとね、しゃべることなくなって、朗読してみたりとかいろんなことやっておりますよ。
えー、それが良いか悪いかというようなことはもうどうでもいいんだ。
50回やったっていうのが良いやんか言うてね。
まあ褒めてくれということではないんですよ、これに関してはね。
もうそんなんよくやってはる方はよくやってはりますし、長いことやってはる人はもうガーッと長いことやってはるわけですから、そんなのあれやないんですけど。
ふとね、この50回話題がね、これが子供やったり孫やったり子孫のために残しているもんや、というふうに考えていただいたら、量多いな、言うてね。
思わはるかもわかりませんな、ということなんでございますよ。
良し悪しいろいろあると思うんですけども、皆さんどないやろうとは日々の生活どないだというようなことで見てましたらね。
ニュースですよ。
名古屋の方で、56歳のおばちゃんがですね、ドラッグストアの駐車場にね、冷凍車が止まっとって、中にアイスクリームがあったから6本盗んで捕まって、その後事務所に連れて行かれたら店員に噛みついた、というニュース。
大丈夫かな、言うてね。
いやいや、まぁ大丈夫かなというかね、この暑いね、もう例年になるような、だんだん暑くなってきてますやんか。
冷凍車が数字じゃないのは気持ちはわかるんですよ。
中に入ってみたらって書いてあるんですよね。
入ったらそりゃあるやん、言うてね。
気持ちはわかるとは言わんけども、アイスクリーム6本のために捕まってやれ、言うて。
6本というのは1箱の入っているやつかな、パックになっているやつやわ。
それ1人でそんなにすぐ食べられへんやん、というのもあるしね。
捕まった後、店員に噛みついて、覚えてません、言うて。
悲しい時代やな、なんかね。
放飾の時代やしね。
言うても、その56歳のおばちゃんがアイスクリーム買うお金持ってなかったとは考えづらいんですよ。
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2、300円のものを。
2、300円でもそのお金が使えるか使えへんか、ちなありません。
そりゃもうその人の事情にもよるし、状況はわからんのですけどね。
ふとそういう癖があると言いますわな。
別に買うお金持ってないわけやないと。
せやけど物を取ってしまうというスリルを味わいたいというような病気というんですか。
精神的病気があるというふうに聞くわけでございますけど。
その後やっぱり悪いことした中、パニック状態で噛みつくっていう原石やなと思うんですけど。
その、何ですやろね。
寂しい感じがしてしまったんですよ。
生活に困ってる、工に困るということっていうのは昨今、本当に実は少ないような気がするんですよね。
やりようというか、安い飲食剤もないわけやないということですわな。
せやけど56歳やから車持ってなかったら遠出すんのもかな。
その自分の生活系の中にそういう安い飲食剤売ってるとこがないというところに住んである方もおられるのはおられると思うんでね。
難しいところだと思うんですけど、生活保護の問題とかいろんなことを昨今言われておりますが、
いろんな状況が人それぞれあってね。
その時ワッとパニックになるというか、その気持ちはやっぱり僕わかるんですよ。
本当にどうしようもなくなって、うわドライショー、うわドライショーってこう切羽詰まって、
言わんでえことをポンと言うたりね。
やらんでえことをハッとやったりね。
っていうことはもちろん人間ってこれはあるんですよ。
これはなってみたものにしかわからん。
要するに噛みついても覚えてないというのはそういうことの現れだと思うんですよ。
自分で噛みついたという現状は多分わかったあるんですけど、
なんでそこにいたったかという感情の起伏と言うんですかね。
本来なら噛みつきなんかせえへんのにね。
っていうことだと思うんですよ。
それなんで自分がそれをしたらどうにかなる思ったんかという、
表も見えないことをやるという気持ちは、わからいでもないというようなことでございますね。
だからといって特に人の痛みがわかるとかいうことはそんなに意味がないわけですよね。
そりゃそうです。
みなさんもこうなんかこう切羽詰まったときにね、
なんかこう自分ではもう絶対に選ばへんようなものを選んだりとか、
言わんようなことを言うてしもうたりとか、
過去何度も僕もありますよ。
あれ言わんでよかったんちゃうかなというようなことも結構その失敗は多いですな。
よう喋る人間というのはやっぱりそういうこと言うてしまうんで、
人が傷つくということに後々考えたら、
冷静に考えたらわかるんですね。
わかるんやけど、
そのときは何でかふとわからんなるというようなことあると思うんですよね。
だから許してくれとか許したらええとかそういうことじゃないんですよ。
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やっぱり物事には許さないこともあるし、
なんじゃこいつと思うことももちろんあって当たり前やから、
そんな方とは関わらんといてほしいなというようなところがあるんですね。
わざわざそこへ関わっていく人っていうのはいたはるんですよ。
それはどうなんかなと思うんですよね。
何を楽しみにして関わっていかはるのか。
わかりませんけど文句の一つも言いたいんですかね。
その方のやっぱり生活の中にそれを言う相手がおらんから、
そういうのを見つけては叩きに行くというようなご時世ですわな。
自分の状況っていうのはもう見えへん。
誰にもしゃべらん方はわからへんもんやけど、
見えてるやつのところへ行ってお前なんじゃ言えていいとか、
それを周りに留守するとかっていうようなことっていうのはツイッターですか、
今現在Xの中で見られて問題になってるような部分っていうのはたくさんありますわな。
そんな時代やこれを寂しいと言ってしまうのか、
こういうふうに作られたもんやから、
それ言うてええんやというような人もおると思うんですよもちろんね。
なんで言うとあかんねん、そのためのもんじゃんかという書き方されてる方もおられますね。
価値観それぞれですからね。
それはもうしゃーない、それは大田犯にはもんと言うぐらいしかないんですよ。
そんなふうに思ってますとですね、
私ももうちょっと精神的にしんどなったりとか、
やる気がなくなってもこんなもんいらんわい言うてね、
ポッドキャスト番組なんかでももうええわいと、
それ思われるんやったらもうやる意味ないわいというようなことでポーンともうやめてまおうと言うときにね、
これ捨てる神あれば拾う神ありというのは、
まことに言うてじのごとくというかよんでじのごとくというかね、
やっぱりお前みたいなもんもうこの界隈に必要ないんじゃとポーンとこうやられて、
それがこう自分で自覚できたときに、
拾う神って言ってますな。
いやあんさんのそのお話聞きたいんですよお願いしますと、
やっぱり声かけてくれる人間もおる拾う神がおるということですな。
この拾う神のこと忘れたらあかんとは思いますね。
そうやけど何を返せるということはないんですよ。
何ができるということもないんですよ。
ただじっとこうやっておしゃべりさせてもらうというようなことだと思います。
この拾う神が誰のことを指してるかというのは、
おいおいまたぼちぼち出てくると思います。
僕の過去の話題聞いてもらうことないかもわかりませんけど、
聞いてもらう過去の話題の中にはミスターXとして登場しておりますけども、
ミスターXがその人でございましてですね。
人間というのはやっぱり弱ってるときに声かけてもらう、
励ましてもらうということがいかに心に響くかということだと思います。
やっぱり言葉で簡単に感動やとか涙が出るとか、
いろんなことを僕も言葉としては使いますけど、
そういうことじゃない何とも言えん救われたなというような気分というんですかね。
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だからといって何をお返しできるというようなこともないんですよ。
その方ええ人やなという、本当にそう思うだけというかね。
その人にもいろいろあるんやろしどんな人か僕は結局はわからんのですけど、
ただただこう自分を求めてくれる部分があるということだけでも、
人というのはありがたい必要とされるというようなことね。
その人の生活に必要なわけはないんですけど、
この人の話聞いてみたいな、捨ておけんなというようなことやと思うんです。
それがありがたいですね。
いざこの間も前のチャンネルのところをちょっとお知らせという形で、
実はこうやってやってるんですというと言わせてもて、
もし聞きたい方がおられたらダイレクトメールでも送っていただければお知らせします。
それも他の方から言われたんですよ。
誰も知らんねやからお知らせの一つもしたらどうや。
そうですかね。そりゃそりゃ僕の勝手な感情でポーンとやめてしまってるから、
そりゃそうかもわかりませんね。
一応そういうお知らせをバーンとしたんですよ。
一人もいらんねやないか。
だからそんなもんなんですよね。
人として必要とされる、お話としても必要とされる、声として必要とされる。
独特にそういう人がいてくれると思ってね。
やっぱりその人も言うてくれてあるんですよ。
言ってるんちゃう?言うて。
そんな人にあかんのんちゃう?言うて言われて。
あかんのんちゃうとは言われてませんけど、喜ぼはるんちゃいますか?言うてね。
言われたからね。そうかもわかりませんね。
こんな僕でも求めてくれる人はもしかしたら他にいたはるかもわかりませんな。
言うてお知らせしたんですけど、一人も連絡ないからね。
どないだこれ。
本ならですよ。
本ならですよ。そりゃあそこ。そこやんか。
このMr.Xがアンさんのお話聞きたいですと言うてくれることがどんだけ貴重かというようなことです。
ここに気づくわけでございます。
誰にも求められてへん。何百とおったんですよ。
フォロワーもね。何百じゃ何じゃわかりませんけど。
ツイッターのフォロワーもよーけいおったし、
ギリで聞いてくれてはるポテキャスターさんもよーけいおったと思うんですよ。
その中で誰のあれにもひっかからへんかったよね。
本当に笑うと思うでね。
情けない格好悪いごっちゃでと思うんだけど。
やからこそよけいにMr.Xに声かけてもお話聞きたいと言われたときは、
よけいにそれに値打ちが出たというか、
だからその方が何だったと聞いたらやっぱり大丈夫かなと思ったりね。
日々更新されてるものが更新されへんとグッと心配になったりね。
そんなふうに勝手に思ってるんですよ。勝手なわがままですわ。
僕は勝手に思ってることだけで、何もそれに対して反応し張る必要は全然ないんですけど、
そんなふうに思うということね。
そんなことをいろいろ考えてたりね。
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そんなことを考えながらいろんなとこを検索しておりますと、
ダザイオサムさんがね、
トトウというような短編というんですかね、エッセイみたいなもんですかな。
自分の考えをシャーベット貼るやつが書かれてるというんですか、
そういうものを見つけて読んでたら、なるほどなというような部分があったんです。
これもいつか読んでみたいなと思うわけですね。
声に出して、皆さんいちいちそれ探して読もうというようなことを、
試合でも読み聞かせしましょうというようなことでございます。
僕なんかは一般人のほうに入るというか、
誰ぞ横におってくれるほうが安心する、いわゆる群れの中の一人というような会社でございますよね。
一人にはなれん、寂しがりやというようなことでございます。
誰ぞにかまってほしい、なったら皆さんにかまってほしいという、
小さい小さい器のほんまにおちょこより小さい人間ですから、
誰ぞが横をおってくれて、せやな言うてくれる人がおったら心安心するタイプですけど、
そうじゃない人っていうのがおるよというような話ですよね。
面白いですよね。
やっぱりダザイオサムさんが、
ああいうふうにいろんな本が書かれてあんなけの人気があるというのは、
なんとなくその短編の一節、物の考えの一節を聞くだけでも理解できるというのが面白いもんですね。
普段本を読む時間というのはなかなか取れんというようなことで、
僕も若い自分から比べたらもう一切読まへんなってきてるんですけど、
ここにきてですね、朗読しようと思って短編をちょこちょこと読んでいきますと、
有名な作家さんが、いろんな短編出されてるんですけど、
この短編を読むというのはね、絵ですよ、カラーがわかる。
そこからちょっと興味が湧きますね。
その人の本を読んでみようかなというのはね、面白いもんでございますよ。
で、いざ短編を調べてみるとね、
走り書きというんですか、覚え書きというものも載せられているというか、
面白いもんが書かれるなと思ってみたらね、
画家さんやったりとかね、昔の日本の芸術家というんですか、
画家さんであっても文才もあったんやなというようなことに行き着くわけでございます。
まあおいおいね、別に勉強になるチャンネルじゃないんですよ。
チャンネルというか番組というかね、
ただただ僕が好きなことを追おうというようなことでございます。
もちろん、第一には息子、孫、子孫に、
こういうおもろいものがあるでちやなこととかね、
おじいさんの考えはこういうもんやったというようなことを
お知らせしていく番組ではあるんですよ、基本的には。
あとは、おもしろいなと聞いてくれる人に、
こんなに安いドライデッカー中でね、
ご機嫌伺うとおもしろいんちゃいますかと言ってね、
お前の言うとることはもう端にも上にもかからないって言われる方、
低評価押さはるわけですよね。
聞かないでいいのにと思うんですけどね。
何かいらんこと言わへんかな、声ついて気になるんでしょうな。
まあまあそういう方がおられるのを聞いていただく、
端から端まで聞いてあげらしとったのっていうのも、
一つファンとして聞いていただいてるなと思うわけでございますよね。
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ありがたいこっちゃなと思う。
もう最後の最後、文句言う思ったら端から端まで聞かなきませんもんね。
それはもうありがたいことですよ。
聞いていただけるだろうね。
お前そんなに一般な人間やないやないか言って文句言っていただいたらいいわけでございます。
文句言われたらもう一瞬でふっちゃめて、
違う番組に移っていくというスタンスをね、取って、
また一から、あの人どこ行ったんや言うてね。
怒られながら。
すまへん言うてね。
怒られたんで変えますさ言うてね。
それで変えたとすると思うね。
お前にどこまでも継ぎ惑ったら言うてね。
暇か?
暇な人なんかね。
そんなことしはる人言いてへんと思うんですよ。
なんでかと言うたらんですよ。
違う番組やってまんねん言うて。
どうぞ聞きたい方、もし聞き得な方がおられたら連絡くださいね。
一人も連絡言えへんから。
そもそも聞きたい言う人おらんやないか。
だからこそ今聞いてくださってる人っていうのは、
本当にありがたいというか、
ギリで聞いてくださってる方も中にはおられるかもわかりませんけど、
ありがたい人らやと思います。
このありがたい、いつも聞いていただいてる人らの中に、
やっぱり何か僕が今より余裕ができたら何かプレゼントしたいなと思ってるんですよ。
お前物でなんとかなると思うなよという。
そんな求めてんねんじゃ怒られそうですけど、
いやこれは気持ちでなんか共有したいというのね。
僕は群れの中の一匹ですから言うてもね、
ここの一匹を噛みつけたことはいかんわけでございますよね。
そんな力ないわけでございますから。
まあみんなどうぞ言うてね。
ご機嫌を伺うというようなことで。
もうつけ届けと言うんですか。
もっと聞いとくのあれやと思うのでね。
何ぞ送らせてもらおうかなと思うわけでございます。
まあだからそれだけもろたらも聞かへんわ。
ちょい人もおってもまあそれはしゃーないと思うわけでございますけども。
お前今聞いていただいてるだけでもありがたいなというのは、
ほとんどこれわかりますな。
あのギリでなんか聞きたいから聞いてんねんやと言うてくれる人らがおるちゅうのは、
まことにありがたいことだと思いますね。
面白いこと言わないかと。
何かその人らの心のどっかに一つ思いで、
思いとして残るような話をというふうに思うこともあります。
もちろん。
何かそんなんあんねんなとかね。
そうか言うてね。
何かこう引っかかりというのは作れたらいいなと思ってやらせてもらってるわけでございます。
僕もまあ宣伝すればいいんでしょうけど、
なかなかこうね、
ちょっと変わってますさかいな。
これはやっぱりここに共感を得て仲間と言うても、
気遣わすのも悪いし、
あんまりガッと宣伝せんのもいいかなということなんでございますよね。
まあ皆さんポッドキャラクター聞くような方たちは、
いろんなもんパッパッパッと聞いてね、
そん中の良いことだけクククッとチョイスすると言うんですか。
そんな方多いですからね、
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ぐっとそこにはまり込むということはよくどのことないとなるわけでございます。
やっぱり、
僕も長いこと音楽やってましたけど、
まあついでに一人もファンできへんかった人間ですから、
やっぱり人間的にも問題あるんでしょうね。
知ってんねん、そんな。
わかってんねん、それは言うてね。
だからまあまあそれはもうそれとして、
軽く聞いていただいたらいいわけでございます。
ありがたいわけでございますね。
まあそんなこんなでね、
いろいろ話しておりますが、
長いこと内容のない話をしますとね、
黙れ、やだらくを言うてね、
もう今聞いてる人からも怒られそうです。
ありがとうございました。