オープニングとゲスト紹介
GCS秋葉原未来育成ラジオ
このチャンネルは、子供や若者の考える力、動く力を育むヒントが見つかるコーチングラジオです。
はい、ということで、今回ですね、何回目だ?
1,2,3,4回目?5回目?
5回目じゃないですかね。
5回目ですね。ありがとうございます。になりました。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
銀座コーチングスクール秋葉原校代表の新島まきこです。
はい、では今日も秋葉原校でコーチングを学ばれて、今コーチとして活躍されている方をお迎えいたしました。
じゃあ、どうぞ名乗っていただけますでしょうか。
はい、銀座コーチングスクール秋葉原校で学ばせていただきましたシガといいます。よろしくお願いします。
はい、シガさんよろしくお願いします。
ありがとうございます。
シガさんの自己紹介とコーチングとの出会い
はい、シガさんはどうでしょう。お話になれる範囲でちょこっと自己紹介などしていただいて、お話になれる範囲でどうぞ。
はい、今はですね、カバンとかを主に扱っているメーカーで勤務しておりまして、そこの今代表として職務を遂行しているところで。
職務を遂行。
慣れてるわけですね。
代表やってますぐらい。
ちょっとなんかノリが軽いですけれども、大変なお立場でいらっしゃるわけですよね。
頑張ってます。
はい、いろいろね、私がクラスを担当したっていうのもありますが、その後もね、シガさんにはコーチとしていろいろね、お手伝いいただいている部分も多々ございます。
いつもありがとうございます。
いつもありがとうございます。
はい、じゃあシガさんはいつ頃でしたっけ、学ばれたのは。
そうですね、私が学べたのは2022年だと思うんですけども。
22年スタートでしたかね。
はい、そうです。
ニーティーコーチの資格取られてということですかね。
そうですね。
じゃあこのコーチングって学ぶ前ってご存知だったんですかね。
実はあんまりちょっとよくわかってなくて、たまたま昔の同僚とばったり会った時に、今何してんのみたいな話になった時に、その同僚がコーチになって活動してますっていう話がありまして。
コーチになられてたんですね。
そうなんですよ。名刺もいただいて、ちょっと団体は忘れちゃいましたけど、そうなんだと思って、そういう仕事って、自分はシニア企業をしようかなって思ってたんで。
そういう自分で起業した時にも、そういうのができたら一つ役に立つかなと思って、そこからちょっと調べ始めたんですよね。
ああ、そうだったんですね。
調べて、どうやってたどり着いていただいたんですかね。
起業するにあたっては、子育てに関する事に関する授業をやりたいなって思ってたんで、コーチングと子育てみたいなのを検索していったら、
ドンツバでアキャバラ港が見つかって、ちょっとここに行ってみようかなっていう感じで門を叩いたっていう感じですね。
ああ、そういう経緯だったんですね。なるほど。
仕事でのコーチング活用:部下とのワンオンワン
じゃあ、今そうやってコツコツ学んでいただいて、コーチの資格も取られたんですけれども、
じゃあまず、現在のことで言いますと、コーチングを実際どんなふうに活用されてるんでしょうか。
そうですね、今私は職業としてコーチはやってないので、自分の仕事の中でコーチングを活用してるっていう感じになります。
なるほど。ちょっと具体的に教えていただいてもよろしいですか。
そうですね。特に部下とのワンワンをする機会がすごく多いので、
ミーティングですね。
そうですね。その中でコーチングを活用しながら、相手を本当に応援するというか、そういう気持ちを持って、コーチングマインドを持ってワンワンに臨んでいるっていう感じです。
なるほど。コーチングを学ぶ前もワンワンはされてたっていうことですよね。
そうですね。
じゃあ学んで、その後のワンワンってどんなふうに変わりましたか。
そうですね。ちょっと恥ずかしい話なんですけども、やっぱりコーチングを学ぶ前のワンワンっていうのは、
どちらかというとティーチングというか、部下が困っていることとか悩んでいることとかないかなとかっていうところのアプローチは一緒かもしれないんですけど、
部下の話に対して常に自分の答えを持って、やっぱりそれはこうした方がいいよねとか、自分はこういうふうにしてきたよとか、すごく自分よがりな感じの話し合いになってたんじゃないかなっていう反省がありますね。
当時はやっぱり自分では気づいてなかったんですけど、
ああ、それがいいと。
もちろんそうですね。自分でもそれが彼のもしくは彼女たちのためになるだろうと思って、相手を思いやってやっていたつもりではあったんですけど、
でも結果的にそれは良かったのかなって今思うと、ちょっとどうなんだろうっていう気持ちはすごくありますね。
その頃ってどうだったんですかね。ワンオンワンされてて、どんな課題があるって感じていらしたんですか。
明らかに違うのは、私が喋る時間がすごく多かったんですね。昔は。
ああ、なるほどね。
何とかこれをわかってもらおうとか、これを理解してもらうにはどういう例えを出して話したらいいとか、
そういうことばっかり考えたから、やっぱり自分の喋るボリュームっていうのはすごく多かったんじゃないかなっていう気がしますね。
全体を10割とすると、しらさんどれぐらい喋ってたんですか。
まあ結構6割ぐらい、6割7割ぐらい喋ってたかもしれないですね。
多めですね。
いやもうだいぶ多かったですね。だから本当にもう今、その当時の部下とかに会うと、まずは謝罪から入ります。
そうなんですね。
当時はすいませんでしたみたいな。
でもそれを認識されてちゃんと伝えるっていうところはね、素晴らしいですよね。
いやいやいや、もう本当に申し訳ないなっていう気持ちでいっぱいだった。
そうだったんですね。
じゃあそれがコーチングを学ばれて、たくさんけんさんを積まれていたお姿もずっと拝見しておりましたが、
じゃあそれが一番変わったことって何ですか。しらさんが一番変わったこと。
そうですね。やっぱりさっきの話と真逆ですけど、やっぱり僕の喋る量が減ったっていうことと、
相手に喋ってもらおうとか、質問する時間っていうのが増えたっていうか、質問の量が増えたって言った方がいいのかな。
そこは明らかに変わったんじゃないかなと思いますね。
相手にたくさん喋ってもらえるような場作りができるようになったってことですかね。
そうですね。
よく言われるのが、コーチングを受けるクライアントとコーチの喋る割合って、
クライアントが8でコーチが2割ぐらい。それぐらいクライアントにたくさん話してもらえるといいとされてるんですけれども、
しなさんのワンオンワンは、その6割7割喋ってたところからどれぐらいに変わったんですかね。
そうですね。今は3割ぐらい喋ってるかな。
やっぱりなんやかんや会話の壺にはまると自分の話を喋っちゃうみたいなところもあって。
あと相手がやっぱり上司と部下っていう関わりだと、どうしても部下側からアドバイスを求められるみたいな。
そうですよね。お仕事ですからね。
そうなんですよね。多いんで。
そういう時は一応シェアはして、でもそれも昔だったら絶対こうだよみたいな感じの話し方。
今は自分の成功事例だから、俺はもうこんな風にやったからこうなったんだねみたいな姿勢だったんですけど。
今は自分はこうだったけど、それが本当に参考になればみたいな。
その後にどう思うっていうふうに返したりとか、そういうふうに会話が進められるようにはなったかなっていうふうには思いますね。
ずいぶん大きな変化があったんですね。
そうかな。向こうはどう思ってるかちょっと分からないけど。
部下の変化と信頼関係の構築
それによってね、しがさんのワンワンって定期的にやられるわけですよね。
そうですね。
それによってどうですか。しがさんの目からご覧になって、部下の皆さんの変化っていうのはどんなものだったんでしょうかね。
今やってるワンワンっていうのは、お題を決めずにフリーチャットっていうふうに呼んでやってるんですけど。
とにかく仕事のことだけじゃなくて、プライベートのことでも何でも話したいことを話していいよっていう、そういう回にしてるんですね。
だから部下によっては、ちょっと家を買いたいんだけども、っていう話をされたりとか、仕事の話だけじゃない話っていうのもしてくれるようになったっていう感じですかね。
そんなプライベートなことまで。
そうですね。
すごいですね。そういう話が出てくるってことはやっぱり、しがさんに話したいって思えてるってことですかね。
そうなんですかね。
この辺も大きな変化なんじゃないですかね。
そうかもしれないですね。
じゃあそうやって学ばれてから何年かずっとコーチング的な関わりを意識してやってこられたしがさんですけれども、
ご自身としてはどうですか。学んで活用して自分が変わったなーって思うところはどんなところでしょう。
そうですね。やっぱり先ほども少し重なりますけど、部下の話を聞くっていうことに関しては、それなりに自分も気をつけてたつもりだったんですけど、
やっぱり以前は自分の中にまず話を聞いてる最中にその答えを自分の中で考えて作ってて、
その部下の話が終わった途端に作ってた答えを返すみたいな、
そういう感じだったんですけど、
今はすごくそれをせずに、とにかく相手の話をしっかりと聞くっていう、本当に聞くっていうことが少しはできるようになったんじゃないかなっていうふうな気はしてますね。
部下の方から変化について声をいただいたりっておっしゃったら教えてください。
そうですね。私ちょっと転職何回かしてるんで、暗黒時代からずっと部下でいるっていう人がいなくて、
暗黒時代。
なんですけど、結構業界も狭いんで、
今の私の部下の方の知り合いが、私が前勤めてた会社にいましたとか、
そんな私の暗黒時代の様子を風の噂で聞いて、
やばい奴が来たみたいな感じで、僕が迎えられてた時、最初の頃は迎えられてたんですけど、
その後いろいろ話してて、本当にしがさんやばいって聞いてたんで、本当にどうなるかと思ってたんですけど、
よかったみたいな、そういうことを言われることはありません。
すごい違った意味での成り物入りみたいな。
そうですね。
逆成り物入りみたいな。
なるほど、安心したみたいな。
だから、そう言っていただけてよかったなと思って。
子育てにおけるコーチングの活用
本当ですね。
でも嬉しいですよね、そんな風に。
そうですね。
本音が聞けて。
そうですね。
ありがとうございます。
いえいえ。
あと一方で、子育て教育特化ってところにも興味を持って叩いていただいたってことなんですけれども、
その子育てとかご家庭でコーチング学んでから生かせたことってどんな部分だったんですかね。
そうですね、やっぱり息子との会話っていうか関わりみたいなところは少し変わったかなっていう気がしますね。
昔はやっぱりちっちゃかったっていうこともあるし、
やっぱりちょっと仕事と同じようなマインドで、
ティーチングみたいな感じのモードでずっとやってて、
それって、私、彼が小学生の頃に彼が入ってた小学校の野球チームの監督とかコーチとかやってたんですけど、
そうなんですね。
それがまさにティーチングみたいな感じで、自分の意見を自分の思う通りにさせようっていう風にしてたなっていうのは、
今思うとやっぱりちょっとそうなっちゃってて、
小学校6年生が終わって中学に入って、当然野球部に入るんだろうなって思ってたら、
全然野球部に彼は興味を示さなくて、
なんで野球部入んないのって言ったら、
いや俺野球あんまり好きじゃないんだよねって言われて、
えーってなって、
なんか俺の6年間はなんだったんだみたいな感じで思ったんですけど、
でも結果的にやっぱりそうおっしゃったのは、やっぱり自分が自分のせいだったんだなっていうのを、
ちょっと今になってものすごく反省してて、
だからあの時もうちょっとかかり方が違ってたら、
彼ももっと野球が好きになってたかもなっていう風に、
ちょっと思っちゃったりして、
なるほど、お家でも監督、外でも監督みたいな、
ちょっとダメだな、ダメだったなみたいな感じでちょっと反省してます。
思春期の息子とのコミュニケーションの変化
まあでもそこからちょっとかかりを、
彼が大人になるにつれて、
子供の頃って小さい頃って本当にかわいいかわいいでよかったと思って、
でもやっぱり少し思春期にも入って、
まあ距離感が微妙になってくると、
疎遠になるっていうか、かかり方もちょっと距離が出たりっていうこともあるし、
あるかなと思って、
でもその時に自分は、
いやでも俺は息子のことすごく好きだから、
やっぱりこの好きっていう気持ちは隠さずに、
コミュニケートした方がいいなっていう風にちょっと思ったんですよね、ふと。
だからまあ小学校5、6年生ぐらいのちょっと気難しくなりつつあるぐらいの頃も、
気恥ずかしさみたいなところから、
ちょっとこう冷たく、あえて冷たくするみたいな、
ちょっと厳しくするみたいな感じじゃなくて、
いや俺はもうお前のこと大好きなんだっていう気持ちを隠さずに接しようって思ったら、
まあ自分もすごく楽になったし、
まあ向こうはどう思ったかわかんないけど、
でもなんかそれが今高校生になるんですけど、
高校生になってもなんか普通にちゃんと会話できるっていうか、
まあそういう、向こうから話しかけてきたりもするし、
ああそうですか。
だからなんかそれは良かったのかなっていう風にちょっと感じましたね。
じゃあそれも学びの中で、
まあそうですね。
生まれた変化なんですかね。
いやそうかもしれないです。
仕事と子育てにおける共通の変化と学び
さっきのワンワンの部下の方とのお話でも、
なんですかね、息子さんの、
ちゃんと自分の気持ちを表現するとかいうのも以前と変わられた部分ですかね。
そうですね、そうかもしれないですね。
だからまあ子どもを通じてやっぱり仕事にも活かされてるっていうか、
そういうのはすごく感じますね。
でもなんか今ちょっと共通してるなって感じたのは、
ちゃんと志賀さんこのかつての自分はこうだったってことをね、
どの場面でもしっかり認められた上で学んで変わろうっていうのはね、
ずっと終わりだったから、
それがちゃんと伝わったのかなっていう風に思いましたけどね。
だからもうちょっと早く学んどいて良かったなっていう。
まあまあ遅すぎることはないのかもしれないですけど。
でも実際学んで、やっぱりそれを活用したってところが素晴らしいじゃないですか。
それはもう西島先生のおかげです。
先生じゃないですから。
コーチね。
そうですか、いろいろそうするとこの何年間かでありましたね。
そうですね、やっぱりちょうどコロナもね、
コロナも明けたぐらいの頃から始めた感じだった。
まだちょっと最中ぐらいかな。
社会的な変化っていうのもものすごくあったし、
逆にそれをやってたから、これだけ世の中とかが変わっても
なんとか対応してこれたのかなっていうのはちょっと思いましたね。
コーチングへのメッセージとエンディング
どうですか。いろいろお話いただいてありがとうございます。
取り留めのない話ばっかりですみませんでした。
いやいやいや、すごい興味深かったですね。
改めて伺うこともたくさんありましたし。
じゃあ最後に、コーチングってどんなもんかなとかね。
コーチングって聞いたことあるけど受けたことないなとか。
そういう方もね、おそらく聞いてくださってるのかなと思うので。
まだ学んでないけど、ちょっと興味あるなという方に向けて、
何か志賀さんからメッセージがありましたらお願いします。
やっぱりコーチングって言葉だけで言うと、
本当に野球のコーチみたいな、教える人みたいな、
そんなイメージはあるかもしれないんですけども。
一番大事なことは、やっぱり相手をすごく思いやる気持ちというか、
相手を本当に心からサポートしたいとか応援したいとか、
そういう気持ちを持つことかなっていうふうにちょっと思っているので。
そういうことが結果的に相手との関係性においても
信頼感を育むとか、そういうことにつながっていくんじゃないかな
っていうふうに感じてますので、
ぜひコーチングを学んでいただいて、
少しでもそういうことが感じていただけると、
すごくいいんじゃないかなというふうに思います。
まさにそうですよね。
志賀さんは学んだだけではなくて、小さいコーチになられて、
そしてお仕事でもプライベートでも活用したからこそ、
自分が変わったからこそ周囲の変化も、
波紋のように広がってたって感じですよね。
そうですね。
やっぱり実践された方の言葉は深いですね。
まだまだですけど、まだ引き続きまた学んでいきたいと思います。
ありがとうございます。
また今度、いろんなお話を引き続きさせていただければと思います。
ありがとうございます。
ではまた次回、皆さまお目にかかりましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。