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シリーズB 64億円のFacilo、AI駆動開発の全貌——「コードを書いたら負け」から2年後の現在地
2026-09-18 42:58

シリーズB 64億円のFacilo、AI駆動開発の全貌——「コードを書いたら負け」から2年後の現在地

不動産営業OS「Facilo」を展開し、シリーズBで総額64億円を調達した株式会社Facilo。シリーズAから導入店舗数を約5倍の2,500店舗超へ伸ばし、プロダクト開発にもAIを本格導入しています。代表取締役CEOの市川紘氏を迎え、急成長を支えるAI駆動開発、独自に定義した「仲介力」、そして次なる事業展開と組織づくりについて伺います。


■概要

  • シリーズAからシリーズBへ、Faciloが築いた成長基盤
  • 2,500店舗超へ拡大した不動産営業OS「Facilo」の現在地
  • 「コードを書いたら負け」から始まったAI駆動開発とプロダクト開発の変化
  • AI時代にも人に求められる「仲介力」とは何か
  • 「1人あたりARR1億」を目指す組織と、次なる新規事業への挑戦


■参考


■プロフィール

  • Facilo株式会社 代表取締役CEO 市川 紘

リクルートに入社後、SUUMOにて営業・プロダクト・経営企画マネージャー・新規事業開発部長として従事。2016年にサンフランシスコに渡り、シリコンバレーの不動産テック企業MovotoのCFOとして勤務。同社をアメリカ第4位の不動産ポータルサイトに成長させ、年間18億円の赤字の状態から黒字化に成功。2020年にはOJO LabsへのM&AによるEXITを実現。この実績を評価され、米国のTop 100 Leaders in Real Estate and Constructionに選出された。2021年に帰国してFaciloを創業。


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