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177億円調達、企業価値1,820億円。CADDi CFOが語る「シリーズD」の舞台裏とAI時代の成長戦略
2026-09-17 34:57

177億円調達、企業価値1,820億円。CADDi CFOが語る「シリーズD」の舞台裏とAI時代の成長戦略

製造業AIデータプラットフォームを展開するCADDiが、シリーズDで177億円を調達し、企業価値は1,820億円に。ソフトウェア企業を取り巻く市場環境が大きく変化するなか、なぜこれほど大規模な資金調達を実現できたのか。今回のラウンドを率いた取締役CFO・芳賀亮太氏を迎え、投資家から評価されたポイント、AI×データで製造業を変える事業の独自性、そして米国市場での挑戦について聞きました。

■概要

  • シリーズDで177億円を調達。その背景と投資家から評価されたポイント
  • 「AI×データ×製造業」に見いだすCADDi独自のポジショニング
  • AI時代におけるソフトウェアビジネスの変化と、製造業データの可能性
  • CFOでありながら、時間の「85%」を米国事業に費やす理由
  • 日本と米国の製造業の違いと、シカゴを拠点に進める米国事業のリアル
  • 米国での採用・組織づくりと、「CFOの仕事」にとらわれないCXOの役割

※収録時点から企業価値が変更され、約1,700億円から1,820億円となっています。


■参考


■プロフィール

  • キャディ株式会社 取締役CFO 芳賀亮太

東京大学大学院で航空宇宙工学を専攻後、三菱商事に入社し、自動車事業の海外展開などに従事。Harvard Business SchoolでMBAを取得後、外資系投資ファンドのカーライルでヴァイス・プレジデントを務める。2021年にキャディへ参画。現在は取締役CFOとして経営管理や資金調達を担うとともに、米国に拠点を移し、米国事業の戦略策定から実行まで幅広く携わる。


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