農産物流通の改革に取り組むkikitoriが2026年9月にシリーズAの調達を発表。kikitoriは業界特化型ソフトウェア「nimaru」で今も紙・電話・FAXで回る現場に入り込み、JAグループ向けの集出荷システムでシェアNo.1を獲得。また導入事業者は国産青果物の約8割を占める卸売市場、JAを中心に全国200以上、月間の流通データは約25万件、登録生産者数は30万人超にまで拡大させてきました。
今回は前回ラウンド(2023年)に引き続き代表取締役CEOの上村聖季氏を迎え、前回からの進捗と今後の展望についてお聞きしました。
■概要
kikitoriの事業紹介とシリーズAの概要
プレシリーズAから3年、何が変わったか
現場に入り込んで見えた、想定外の壁
GCPが2回続けてリードした理由
次の挑戦:流通データとAIを活かした「農産物の取引プラットフォーム」
生産から消費まで、流通から生産管理・資材まで。広がる事業領域と業界特化事業の進め方
求める人材像・採用メッセージ
■参考
シリーズA資金調達に関するプレスリリース(2026年9月17日)
kikitori 採用情報(HERP)
前回エピソード「kikitori社資金調達の背景 〜kikitori CEO上村氏×GCP南・阿部〜」
https://globiscapital.co.jp/ja/podcast/00043
■プロフィール
株式会社kikitori 代表取締役CEO 上村 聖季
1987年生まれ。名古屋大学経済学部経営学科を卒業後、総合商社の双日で3年間、海外との石炭トレーディングに携わる。退社後、タイやインドネシアなどASEAN諸国の農業を8か月かけて視察。帰国後の2015年3月にkikitoriを設立した。
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