こんばんは、コウです。
スガハラです。
サノです。
えー、みなさん、ちょっとあの一つ、えーっと、こんなことがあったっていう話を、ちょっとね、二人に聞いてほしい話が。
あー、いいですね。
聞きましょう。
聞きましょう、聞きましょう。
2週間ぐらい前なんですけど、車で会社に行く途中の話なんですけど、途中で、あの、昔、農道で使ってたところが、少しこう、舗装され広くなって、
みたいな道があるんですよ。もう真ん中の、えーと、中央の線もないような。
ない。
国道ってやつな、国道って、あの。
あー、ひどい方の?
そこまでじゃない、そこまでじゃない。
まあ、もちろん、もちろん、あの、本当にクネクネしてるし、登ったり下ったりもあるけど、あの、もちろん、あの、しっかり舗装されて、
少しゆるい登坂。で、もう少し行ったら向こうで滞在なるっていう道で、自転車を越えてる女性が、僕よりは下だと思うんですけど、女性が、はい。
自転車でちょっと、ちょっと登ってるんで、少しこう、自転車クネクネしながら、全然道のほぼ真ん中を自転車越えてますよ。
あー、ちょっとふらついてる感じで?
そうそう、ふらついてる感じで、力入れてて。
立ち漕ぎ?立ち漕ぎ?
立ち漕ぎ、立ち漕ぎ、立ち漕ぎです。
あー。
で、そこでほら、いつも通うとこだから、なんとなく顔見知りとか、あの、もう田舎、田舎なんで、全然名前も知らないですよ。
名前もどこに住んでも知らないけど、なんとなくね、犬の散歩をしてて、なんとなくもういつも会うような人がたくさんいるんですよ。
うん。
うん。
だからその人もしかしたらね、知ってる人かもしれないから、ま、少しスピードを緩めて、ピッとか言うのも嫌だなと思って、で、ちょっとね、距離を空けて、ゆーっくりついてったんですよ。
うん。
で、頑張って頑張ってって思いながら。
伴奏?
ね、そう、伴奏、伴奏、伴奏。もうちょっとでね、箱根駅でのね、監督みたいに、そう、そうなっちゃいそうだったけど、あ、ダメダメダメ、頑張るよ、そう。
まだ終わってねーぞー、なんて。
そのイメージね。
そのイメージ。で、しゃ、ま、でもね、ま、頑張って、もうまあまあ僕応援しながら、頑張れ頑張れ、もうちょいもうちょいもうちょいって。
ただ、ちょっとね、だんだんだんだん遅くなってきて、少しね僕、いや、どこか早く行ってよって、少し僕、ちょっといだっとした気持ちが、ちょっと生まれた、あの、生まれたぐらいです。まだ、えーと、なんか。
思っちゃったんだ。
はい。少しこう、生まれる。
うわー、思った、あ、でもね。
思ってるよね、思ってるよね。
じゃあ、こうさん、じゃあ、これは、あ、そうな、そうなってきた、その花が咲きそう、つぼみまで。
いや、つぼみまで言ってるよりはもう、そういう、芽が出て根が張って、茎が伸びて、つぼみができてるわけでしょ?もう完全にあるやん。
こうさん、これが、やっぱ。
ライラーが。
じゃあ、やっぱパッて。
あとはばか、花が咲くことによって爆発するかどうかだけの話。
いやいや、これが、これがイラです。あの、ちっちゃいイラっていう花が、咲く寸前、これ大事大事。あのね、咲く寸前まで行ったんですよ。咲く寸前まで行って、で、坂を登り切ったんですよ。
で、僕の車も登り切って、そしたらその女の人が、あの、左を向いて、少しね、あの、そのまま、もうこがなくていいとこまで来たのに、ゆっくりすーって走って、まだ道の真ん中。
で、いやいやいや、まだ道の真ん中かいって思ったんだけど、その人が見てる方向をちらってみたら、田んぼの伸びた稲が、風で、さー、さーって流れて、光がちょうど朝なんで、あの斜めから来る光が、そこにこうキラキラ光ってるみたいな、すげー光景だったんですよ。
それを、その女の人も見てる。僕も見てるでしょ。で、うわっ、すげー綺麗だって思って女の人をちらってみたときに、そこの女の人と向こうのその稲がこう、あのこう揺れてる映像が、ジブリだったんですよ。
あー。
まるでジブリ。で、
その者青き子供をまといて金色の野に降り立つべしみたいな感じだったってこと?
あ、お年はお年。
わしの飯炒めの代わりに寝ておくれや。
オウムが来るって。
その場面はオウムは来ないでしょ。
で、あのね、きゃあもうほんとに、もうさっきまで蕾だった、あのイライラの蕾は、もうどっかにいなくなって、すーごいいい気持ちになったんですよ。
いやー。
へー。
で、この女の人今、ジブリの、自分が見たジブリの作品の中のどれか思い出してんなって思ったら、結構であったかい気持ちに。
で、その人はスーッて避けて、僕はその人をスーッて抜かしてたんですよ。
で、その抜かすときに、あのやっぱちょっと聞こえてきた音楽が、
小さい頃は。
あれ違うやん。
それ違くない?
それ違うやん。
あれ?
それ違うでしょ。
びっくりしました。
あれ?
全然こんじぎの脳じゃないやん。
神様がいたんすよ。
あれ?
ラン、ランララランランランランララララン。
ファンタジー、ファンタジーじゃないでしょこれ。
お前だってファンタジーじゃん。
僕の人生のことファンタジーとも言われん。
サノガイ描いてたのはナウシカじゃないのじゃ。
僕のやつは全然何の作品かわかんない。
僕が言いたいのは、
僕が何かジブリの作品を思い出したんじゃなくて、
この女の人が何かのジブリの作品を
自分の中にジブリみたいって思ったんじゃないかなって思ったことで
僕は気持ちが安らかになったんですよ。
僕が何かジブリを思い出してるんじゃないの?
思い出してるんじゃないの?って思ったんですよ。
今時期的に俺が勘違いしてたのは、
稲がファサーってなったって聞いたから
秋の稲をイメージしてたから
だから金色の花束を思い出したって言ってたんだけど
今は青だね。
ただサノガがその景色を見て
この人はジブリを思い出してるだろうっていう風に
思ったのには青いさっていうのを
サノガの中には具体的な作品はなかった。
でもね、はっきりこの作品っていうのはないですけど
飛行機乗りに話し合うでしょ。
くれない?
くれない。そりゃ飛べない豚だよ。
飛べない豚じゃないですよね。知ってます?
何?知らない。どういうこと?
飛べない豚はただの豚だと思うんですけど
違うぞ。飛ばない。飛ばないなんですよ。
飛ばないなの?
ちょっと全然違うでしょ。
全然違うね。
僕ね、久しぶりにビール飲みましたもん。
梅干しの?
梅干しじゃないよ。梅干しのビール。
なんかね、いろんなジブリに出てきません?
花束がバサッと風にバサバサって風の表現をするときの
ジブリのあれか。
じゃあこれがね、もちろんさっきのコウさん思った
秋の稲穂の感じでもいいし、青でもいいし
いろんな所で何かを表現するために
ジブリってああいうのはあるなと思って。
バサバサバサってやつね?
バサバサバサってやつね?
2回言わなくてもいいよ。
バサバサバサーなの?
サーじゃなくて?
バサバサバサーって感じです。
もうそれあれ。
ビーン、ビーンってなってそれがこう
ザーって花束の上を通った後に
バサバサバサバサー
コウさん、コウさん、わかるけど
それじゃない。
おばあちゃんと息子たちのビーンって。
ラピュタ、ラピュタ。
あれは飛んだ後でしょ?
僕は風だけのやつ。
風が吹いてザーってなる。
広い所で。
孤独を表現しているのが一人でいて
その中にポツンっているみたいな
ああいう感じの
いい気持ちいいな。
しかもあの人は立ち漕ぎして
魚へ出て
あの光景を見たら絶対ジブリです。
すごいよね。
菅田さんもジブリの風が吹いている感じの
ジブリで思い出すジブリないですか?
今も聞いている感じと
風立ちぬとか?
そう、風立ちぬだ。
飛行機のようなやつ。
あれであの場面ありますよね。
そんな場面あるよね。
ああ、風立ちぬかもしれない。
バサバサじゃないよ。
そうそう。
ソヨソヨっていうか。
ソヨソヨかあれは。
あの時外出て
ちょっとチャリンコ借りて
チャリンコ乗ればよかったんだよね。
そういう経験ってありますよね。
2人。
あるか。
そんなピンポイントであるか。
タイパです。
雑談。
ホットギャスオフ。
ガサガサのコース。