ダヤン・ハーンの孫であるアルタン・ハーン。武力と外交を駆使して明朝との和平を実現(1571年)、交易再開に成功。チベット仏教(ゲルク派)を支援し、「ダライ・ラマ」の地位を格別なものとする文化的影響力も大きい人物です。実際にアルタン・ハーンの子孫はダライ・ラマ4世に選出されました。
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