スピーカー 2
あー、だいぶ辛い道のりだった、工夫な感じが。
あのね、でもね、なんかすごい不思議な初感なんだけども。
スピーカー 1
いろんな死にゲー、いろんなパリゲーを多少はしてきたつもりなんだけども。
そうね、なんとか33とか、セキロとか。
スピーカー 1
そうそう、あれもそうだし、セキロとかも最たるもんだし。
まあ、ソウル系みたいな死にゲーもまあまあ同じくくりかなとかって思えばね。
過去挑んできたゲームの中では、精神的ストレスは低めな部類だったなと思っていて。
何十回死んでるんだけども、わりと爽やかに終わったんですよ。
爽やかに?
死にゲーで死にまくってるけど、そんなもうなんか、もうやだみたいにならなかったってこと?
もうやだーっとまではならなかった。
スピーカー 1
あー死んだな、もう一回やるかーぐらいの、はーんみたいなのをずっと繰り返した。
スピーカー 2
リプレイが結構早いみたいなイメージなんだろうか。
スピーカー 1
うーんとねー、いやリプレイが早いってことは特にないかなー。
スピーカー 2
死んだら結構しっかり戻されるみたいな。
スピーカー 1
うん、あのボスによるんだけどね。
あ、でもボスは比較的ザコ敵とを無視して突っ走ればすぐ行けるぐらいの感じで、リスポーンする、何、セーブポイントのリスポーンポイントの設定がされてるんだけど。
チューボスとかは結構めんどくせー位置にあったりとかして、チューボスのリトライは結構ね、心に来るってのがあったりはしたんだけども。
この道中を抜けてからのチューボスが倒せんみたいなことなんだよね。
そう、後半はね、チューボスちょっと舐めっぷすると死んだりしてね、はーみたいなことを思ったりするのは確かになった。
スピーカー 1
でもね、全体論としてね、でも今回あれだな、僕が割と途中で攻略サイトを見てしまったっていうのも結構あるかなと思っていて、そこが結構ストレス緩和に役立ったのかもしれない。
結構もうなんか、あれこれ、今からどっち進めばいいんだみたいな感じになったみたいな感じ。
スピーカー 1
うーんとね、あのー。
スピーカー 2
割と珍しいかなとか思っちゃったりしないでもないんだけど。
スピーカー 1
なんかね、ステージ攻略っていう目線っていうよりかはね、本当に最序盤は、一番最初に見たときはあまりでも勝てなくて、なんか順番間違ってるんじゃないかなって思って。
それをちょっと一回確かめたいと思って見たっていうのがあったんだよね。
あるね、本当にこれで合ってるみたいなね。
なんか抜かしてんじゃないかなって思ってね。
スピーカー 2
俺のダークソウルみたいに、明らかに最初に行っちゃいけない方向にずっとチャレンジしてたみたいなね。
そういうことあるからね。
そう、稀にそういうのは可能性があるなと思って一回見たっていうのがあったんだけど。
その後は、そんなに頻繁に見ずではあったんだけども、あのー、なんか露骨な取り逃しとかあったら嫌だなーぐらいのことを思って、時々見るみたいなことをしてたんだけどね。
で、あのー、途中何度か見ちゃったっていうこともあって。
スピーカー 1
今日あのネタバレもありますけどね、ナインソウルね。
スピーカー 2
はいはいはい、気をつけてくださいね。
3、2、1、ネタバレ。
あのー、途中の段階でエンディングが2種類あるっていうのを見てしまったんですよ。
なんかいわゆるノーマルエンドとトゥルーエンドみたいなのがあるよっていうのはね。
スピーカー 1
ここが最終分岐だよみたいなのがあるみたいなのを見て、あ、そうなんだーって途中で知ってしまったんですよ。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
で、それを知った段階で、ノーマルとトゥルーエンドの分岐に至るまでの条件というか、
トゥルーエンドに至るためのこれとこれとこれをやんなきゃいけないみたいなやつが見たときに、
結構やり残している寄り道要素が多くてですね。
あーはいはいはい。
おっとこれはちょっとしんどいなと思って、今回ノーマルエンドだけでいいかなって思ったんですよ。
やらなきゃいけないことがいっぱいあったわけね。
そう、これ結構ほぼ全エリア練り直しまくりじゃないですかって思ってね。
これちょっとしんどいかもしれない。一旦ノーマルエンドやって終わろうかなって思ったの。
で、一応それ以外にラスボス自体にもノーマルエンドとトゥルーエンドと違いがあって、
スピーカー 1
ノーマルエンドの時はラスボスは第二段階までの戦いになる。
で、トゥルーエンドの場合は第三段階が新たに加わるみたいなね。
そういう違いがあるらしい。
いいですね。真の姿をみたいなね。
そうそうそうそう。
まだやられちゃいないぜみたいな感じのことが起きるらしいと。
熱いじゃないですか。
スピーカー 1
なるほどなと思いながらも。
で、ノーマルエンドでいいやと思いながら、ノーマルエンドのラスボスに挑んだんだけども。
ラスボスがめっちゃ強いんだわって本当にね。
めっちゃ強かったの。
かなり。
スピーカー 1
なんかね、隙が少ないとかそういうのもあるんだろうなと思うんだけども、
なんかね、僕の体感としてはね、一撃一撃のタイミングを合わせるのがなんか難しいの。ラスボスだけ。
タイミング取りづらいような攻撃が多いってことか。
なんかね、これ他のプレイヤーの人から見たら違うかもしれないけど、僕の感覚で言うとね、ラスボスの攻撃ってなんかちょっとゆっくりしてる。
ゆっくりしてて避けづらいっていう感覚があった。
逆にね、スパーンって来るんだったらパリィカチャンってしやすいけどみたいな。
そうそうそうそう。
あのね、変に音ゲーで例えちゃうけども、早い曲で慣れ切った後にゆっくりめの曲が来た時に全然タイミング合わんみたいな感じがね。
ゆっくりすぎてむしろミスるみたいなね。
全然合わない、全然合わないみたいな。
全部プワーンみたいになるみたいなね。
ありそう。
っていう感じのなんかこうね、逆にやりづるい。
普通の攻撃なんだけども、ぬめっとした攻撃が来る感じがあってね。
それの当たり判定どこなん?みたいな感じのずっと喰らいつくみたいな。
ありそうだな。
スピーカー 1
っていうので、ラスボスはね、本当に苦労してたぶんね、2時間くらい戦い続けた気がするんですよ。
ひたすらね、ラスボスだけどね。
ひたすら。
ラスボスまで進むとね、いろんなエリアがね、再侵入不可みたいになってね。
へー、もうラスボスしか戦えない状態になる。
そうそうそう。経験値稼ぎとかもできなくなって、マジでもうどうしようもない状態で、ただラスボスを倒すしかないっていう状況になって。
苦行タイムスタートみたいな、どっちだっけね。
もうどうしようもないみたいなところでね。
スピーカー 1
それをひたすらやって、マジで2時間くらいやった末にようやく倒して、やったー。
おー、解放されるーって。
大満足っすーって思ったんだけどね。
ラスボス倒した後に、ラスボス倒した後の会話があってね。
スピーカー 1
いわゆる本当によくぞここまでみたいなこと言われるような会話が、最後の会話があって。
ラスボスって、主人公との関係性的に言うと、主人公の先生みたいな人なんですよ。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
指定関係みたいなね。
スピーカー 1
そのラスボスが倒された後に、成長したなーみたいな。
まさかここまでやるとは思わなかったみたいなこと言ってきてね。
スピーカー 1
ただ最後の最後に、しかしまだ本当の敵は倒していないってことを覚えておきなさい。
あー、もうそれやるっきゃないやつ。
ムムって思った。
お前の見たエンディング、本当のエンディングじゃねえからなってちゃんと言われちゃう。
スピーカー 1
それを間接的に言われて、「ん?ん?」みたいな感じで、その一言がスッと刺さりましたね。
そうね。めちゃくちゃ終わりづらいよね。
スピーカー 2
はい、これで僕の中ではおしまいですってなりにくいよね。
そうそう。ノーマルエンドで終わろうって思ったんだけども、その一言が、「ん?ん?」ってなってしまったよね。
綺麗に終わらせてくれよーみたいなね。
ゲーム側はゲーム側で、終わらせねえよーっていう感じがする。
そうそう。優しくする。
スピーカー 2
攻略を見てなかったら、それがないとそれがトゥルーエンドかどうかわかんないもんね。
だから逆に言うと優しいんだけどね。
スピーカー 1
まだやれる余地あるぞって話はね。
ちゃんとね、提言してくれるのはありがたいけどね。
スピーカー 1
それがね、じわじわっときてね。
翌朝目が覚めても、クリアした気になってねえなーってなって。
スピーカー 2
絶対そうなるよね。そこまで明確にやられちゃうことないよね。
スピーカー 1
結果として翌日から、よーしトゥルーエンド目指すぞーって。
非常に親切な設計でして、クリア後のデータを読み込み直すと、
分岐が入る直前の状態まで戻った時間軸で再開されて、
みんな他の登場人物は何もなかったよみたいなところで、
なるほどっつって、今までやってなかった寄り道を一旦回収してきて、
もう毛出しで全部回収してきて、フラグを立てまくる作業だみたいなところ。
スピーカー 1
こことこことこことこれを取ってきてみたいなところ。
スピーカー 2
そうなるよな。
もう完全にトゥルーエンドを見るだけのモードになってるわけ。
スピーカー 1
もうその辺の雑魚とかをほぼ全無視して、とりあえずアイテムだけが取ってくるんだみたいな。
気分的にタイムアタックになってるよね。
っていうのをやって、トゥルーエンドを向けての真のラストバトルに挑んだわけですけども、
スピーカー 1
真のラストバトルは第3段階が加わったものになるので、
第1段階、第2段階、第3段階って連戦で戦って、途中で負けても第1段階からやり直したんですよ。
で、ノーマルエンドの時もめちゃくちゃ苦労して、第2段階までやっとたどり着いたっていったら病で死んで、また第1段階が頭からとかで全然やったんだけども。
なるよね。
だんだん第1段階をノーダメでクリアできるくらいになっていくみたいな感じになっていくんですよ。
で、最終的には第2、第4階まで通せるようになってくるみたいなね。
スピーカー 1
第2段階までは一旦倒したことがあるっていう。
なんかさ、不思議なもんでね、一度倒したっていう経験値はね、人を強くするよね。
なんかね、すごいね、メンタルタフになってるの。
第2段階までは、いけるいけるっていう気分になるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
これは全部学んだ技だみたいなことをね、全部パリーした経験があるみたいなことを思いながらね。
で、比較的初見の時とは全然違って、わりかし気分的にも楽に第2段階までクリアできるようになって。
スピーカー 1
ただ第3段階もなんかね、ほんと初見殺しみたいな大技放ってて。
第2段階までクリアしたと、第3段階突入だ!
スピーカー 1
シュンって死んだよ。
うわー、なにそれ!みたいな。
スピーカー 2
まあ、一旦あるよなというかな。
スピーカー 1
よしもう一回だ!今度こそ見切るぞ!シュン!みたいな死んだりして。
スピーカー 2
これどうすんだよ!みたいなね。
そう、はぁー?みたいなことをね。
スピーカー 1
何も解放がつかめないぞ!みたいな感じのやつを、ほんと5,6回ずっと繰り返して。
ただただ死ぬ、第3段階目みたいなね。
乗り越えたとはいえ、第2段階はまあまあ強いんだからな、お前。
スピーカー 2
わかってんのか?みたいな気分になりそうで。
スピーカー 1
正直あのね、トライ&エラーでね。
ナインソウルのパリーって3種類あるんですよ。
あ、そうなの?
スピーカー 1
通常パリーと溜めパリーとジャンプパリーみたいなのがあるのね。
敵の大技がその3パターンのパリーのどれが適合するのかっていうのを。
あとね、方向もね、合ってないとダメなの。
スピーカー 2
あーなるほどね。どの方向?みたいな。
スピーカー 1
攻撃が来る前か後ろかっていうのを、ちゃんと合わせなきゃいけないの。
だからこうあの、3パターンだけでもないというかね。
それをなんか正直しらみつぶしというか、どれ?みたいなことを言いながらこう、当てはめていくっていう作業をして。
だんだんこう、飛弾を避けていくんですよ。
でもストレスすごそうだな、それ話聞いてる時に。
スピーカー 2
その部分に関しては。わからんみたいなので、速攻死んでいくんでしょ。
スピーカー 1
そう、そう。マジで初見はマジで1個も避けれない。
2回目に見た時もね、勘でやって当たった?当たってない?みたいなのを言いながら死んでいくみたいなね。
スピーカー 2
どの行動が正解だったんじゃない?みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
10回ぐらいかな、10回ぐらい挑んだあたりで、とりあえず1,2撃食らうけども、一旦生きてるみたいな状況にまでようやくたどり着き。
その大技、もう何回も放ってくるから、だんだんね、だんだん精度が上がってくるんですよ。
第1段階、第2段階まで放ってきた攻撃と、第3段階になって初めて放ってくる大技みたいな。
全部組み合わせで1個ずつ、これは見たことある、これはいなしたことがあるみたいなことを言いながら。
パンパンパンパン当てていくというかね。
これ、なんかね、セキローとかエクスペション33とかではそこまで感じなかったんだけどもね。
ナインソウルではね、パリーをしっかり見極めて、ジャストパリーを決めるということに、なんかね、謎のグルーブ感みたいなのを感じるようになるんですよ。
へー、他のだとわかんないよな。
スピーカー 1
僕の勝手な感覚ではツーリーアクションだったからが勝手に大きいのかなと思ったのね。
なんかちょっとね、整理しやすかったのよ。
スピーカー 2
まあ、情報減るもんね。
スピーカー 1
なんとなくね、セキローとかも前か後ろかとかそういう世界じゃなかったからあれも。
スピーカー 2
もう自分がどういう状況になってるかわからなくてとりあえずパリーしてる時とかあったもんね、セキローはね。
とりあえず入れ込みパリーみたいなのを、とりあえず押しとけ!みたいな。
スピーカー 1
エクスペディション33もね、比較的整理はされてたんだよね。
あれはあれでなんかね、全く見えないからなんかこう、ちょっとね、画面をまじで目押ししてる時だったね。
うーん、パリー!みたいなのをやってる時がたまにあって、それもちょっと違ったんですよ、僕の感覚としては。
スピーカー 2
極まれ俺の反射神経みたいなのね、お祈りみたいなのが。
そうそうそう。
それとは違うんだ、ちゃんとこう、この動きしたからこのパリーっていうのがこう、頭の中で判断してやるっていう感じがギリギリ間に合う。
なんか9th、それまでの、僕の経験値もあったのかあんまり知らないけどもね、連撃をパリーでパンパンパンってパリーしきった時のすごく心地よさみたいなのをすごく感じたんですよ、今回。
スピーカー 2
俺やれてる!みたいなのがあるんだよね。
スピーカー 1
全然見切れなかったのに、こんなに見切れるよっていう、パンパンパン、パンパンパンって。
戦えてる!みたいな。
パリー系の神髄はやっぱりそこの気持ちよさやもんな。
あと9thソウルはね、パリーの時にパリーをすると敵にダメージを与えれるっていうスキルがあるので。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
パリーイコール攻撃の役割を果たすものでもある。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほどなるほど。
もちろんね、追加で攻撃した方が有利なものはいっぱいあるんだけども、パリーでただただパリーをして防戦一方ではなく、
スピーカー 1
パリーをしているこの状況を正しい、確実に勝利に近づいていってるっていう実感があるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい、そのスキルをつけてれば、パリーしてるだけでも遠のいてはいないというか。
遠のいてはいないし、確実に敵のボスのHPゲージがね、じわじわ減ってるんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もちろん隙をうかがって攻撃をバシッと決めると、もっとガーンって削れるんだけども、でもパリーで着実な勝ちを狙いに行っていて、
自分はもう死ぬ寸前なんだけども、死なない、死なないで、しのぎきっているこの時間っていう、
俺耐えてるっていう。
スピーカー 1
そう、わかる人にしかわからないんだけど、窓川マギかの黄色いお姉さんが死ぬ話みたいな感じがすごいするんですよね。
もう怖いものはないわみたいな。
スピーカー 2
うん?なんかわかるような、別にあいつ死ぬまで思想出てなかったぞ。
なんかすごい、あの一瞬僕感じるんですよね。
まあでもなんか、俺覚醒してるみたいな感覚になるわけね。ゾーン入ってるじゃないか。
そう、すごいなんか、トゥルーエンドのラスボス第三段階戦でそれをすごい感じてね。
なんか、音ゲーじゃないんだけども、グルーヴ感みたいなものを感じたんですよね。
前も、関ロの時もあれだよね、音ゲー感あるって言ってたよね。
スピーカー 1
なんかね、攻撃してるんじゃなくてパリィをしてる時って、いなした音とかで何か感じるんだよね。
まあでも攻撃ってリズミックあるというか、タイミングを狙って押すっていうゲームじゃないもんね、言われてみるとね。
パリィってタイミングを狙って押しに行くじゃない?
スピーカー 1
そうだね。
その感覚が音ゲーに似てるのかもね。攻撃する時ってさ、極端な話は連打するわけじゃない。
スピーカー 2
攻撃したい時に連打するみたいな。それとはやっぱりちょっと違うかもね。
スピーカー 1
確かにな、確かにな。でもね、それを言われるとより思うのはね、ナインソウルは、なんだろうな、攻撃さえもね、
1個ね、受付攻撃っていうね、攻撃があって、ナインソウルの場合は自分も敵のボスも内傷っていう、
内なる傷と書いて内傷っていう、自然回復が可能なダメージっていうのがあるんですよ。
赤ゲージって、僕は勝手に呼んでたんだけども、ジャストパリィだったらノーダメなんだけども、
タイミングがちょいずれパリィだと、完全ダメージじゃなくて内傷っていう回復可能ダメージを受けるんですよ。
なるほどね、だから完全にダメージとして受けてるわけじゃないけど、蓄積した何かがあるんで、
ダメージ食らっちゃうとその分も減っちゃうみたいなイメージだからね。
そうそうそう、っていうのが内傷っていうのがあって、その内傷と似たような概念が敵のボスにもあって、
敵も回復、自然回復しちゃうゲージダメージみたいなのがあって、お互いそれが溜まっていくんだよね。
で、自分の方は時間経過とかで回復していくの他に、あとはその敵に攻撃を与えるとちょっと回復するとか、スキルとかでそういうふうにできるんだよね。
で、一方で敵のボスっていうのは自然時間経過で回復するっていうのと一方で、
自負攻撃っていうものをすると、その赤ゲージ、内傷っていうゲージになってた分を一気にドカーンと削れるっていう攻撃方法があるんだよね。
じゃあ内傷与えまくっといて、自負攻撃でその分がっつり削るみたいなのって戦略とかできるわけだ。
そうそうそう、で、これどうなんだろうな、プレイヤーによっては違うのかもしれないけども、
要はパリィいっぱいした後に自負攻撃をするとドカーンと決めれるわけですよ。
ラスボス戦とかになると、本当にずっとパリィばっかさせるくらい隙がないので、
パリィでパンパンパンってパリィをし続けていって、唯一一瞬の隙を見た時に自負攻撃をスポーンと決めて、
敵のゲージドーンと攻撃するっていうことになると、本当に攻撃さえもリズミカルなんだ。
パンパンパン、パンパンパン、自負攻撃スポーン、ココーンっていうタイミングで攻撃。
その一瞬でココーンって。
そのタイミングにしか出せないってことね、逆に言うとね。
そう、何かこう、一定のリズムを刻んだ後の最後の瞬間にコマンドを1個決めたような気持ちよさがそこにあるんですよ。
ああ、それはありそうだな。
その気持ちよさを超えたら、すぐすぐ、本当に秒ですぐまた攻撃が来るから、またパンパンパンってパリィをしなきゃいけない。
なんかずっと何かを奏でている感があるんですよ、あの戦い。
ねえねえねえ、狙ってるわけですね。
何ならずっと宙に浮かされてるぐらいの感じね。いつ地面つきましたっけみたいな。
スピーカー 1
ずっとパリィしてるからね、ずっと浮いてるってこと。
そう、ずっとパリィしてる。すごいよ。
すげえな。
だからなんかね、その後いろんな人の考察とかもちょっと見たんだけども、ナインソウルのラスボスはめちゃくちゃ出来甲斐って言ってる人がね、多いらしくて。
出来甲斐。
ボスとしての完成度が高いみたいな。めちゃくちゃ強いし、初見とかじゃ絶対勝てない作りになってるんだけども、決して理不尽ではないみたいな、そういう評価をされてるらしくてね。
ああ、なるほどね。
開放を学んでいくと必ず勝てる敵みたいなことを言ってて。
ああ、じゃああれだ。比較として出すと、アンダーテイルの一番難しいボスとかとはちょっと違うみたいなイメージなんだ。あれは結構理不尽寄りなのではみたいなイメージなんだけど。あれももちろんやれや勝てるんだけど。
スピーカー 1
そうだね。あれは、まあそうだね。イメージはそうかもしれない。でもナインソウルの方は確かにめちゃくちゃ死んだし、もう絶対勝てないって思ったんだけども、攻撃を本当に敵のボスのモーションを一個ずつ覚えていってというか、いなし方を一個ずつ覚えていって、見切れるように、本当に着実に勝てるようになっていくというかね。
敵に与えられるダメージがね、死ぬ度にちょっとずつ増えていく。すごいなと思うのよ。本当にはちょっとずつ倒せるようになっていくの。
スピーカー 2
だからまあ確かにそういうボスはうまい作りだよね。やっていけばちゃんと自分の中に学習というか蓄積ができていって、ちゃんと倒せるようになっていくっていうのはね。もちろん人によりけりなんだろうけど、速さとかはね。
そう。で、実際のところというか、倒しきった後にというか、本当に終わった後に、戦ってる最中は絶対勝てないって思ったんだけども、ノーマルエンドもフルエンドも見切って、いやいった、もうこのゲームおしまいって思った今。
シコタマ強かったはずなんだけども、普通に楽しいボスだったなって思いに至ってるのよ。不思議だなあと思ってね。
でも逆にその状態までいっちゃったら、そこから例えば2周目とかやったら、他のボスとかめちゃくちゃ弱く感じるんだろうね。
そうね、あるかもなあ。 ありそうな気がするけどね。もう既に戦って倒してるっていう経験もあり、直前に戦ったのが真のラスボスみたいな。あいつに比べれば全然楽勝だなあみたいになりそうっていうのがちょっと思ったりするけど。
そうね、確かにそうなのかもしれないなあ。でもなんか、あれはどうだったかな。エンディング開放したらかな、ボスラッシュみたいなモードは開放されるから。
いいじゃないですか。なんかそのボスとの戦いを楽しむってことは、してくれてもええんだからなっていう要素としてはあるのかもしれない。
いいですね、いいですね。特定の残りライフでどこまでいけるかみたいなのあるんだろうね、きっとね。
スピーカー 2
一匹倒したらちょっとライフ回復するとかさ。
ああ、そうあるかもね。
そういうのありそうじゃない?
でもなんかなんだろうな、実際やってる人がいたのかわかんないけども、あれは本当にボスに対して自分で縛りプレイとかして戦うとかは楽しめそうな気がするタイプのボスたちなので。
もうレッドキャンドルでしたっけ、あのデベロッパー。すごいいいゲーム作るじゃーんって思って、ちょっと感動してましたね。
レッドキャンドルはいいゲーム作りますよ。
そう、なんかね、トゥルエンドまで見ると世界観も理解度がちゃんと深まってて。
いいですね。
これいいゲームだったな、ナインソウルあれって。
ああいうゲームで世界観をちゃんと伝えられるって、普通に結構割と難しいことなのかなと思っちゃったりするんだけど。
なんかメトロイドバニアとか、世界観とかっていうよりも体験の方を優先してるイメージが強いから、ある程度世界観をちゃんと飲み込めるって。
あの手のゲームだとすごいというかちゃんとしてるなっていう感覚はあるけどね。
そうそう、トゥルエンドを見た後、これまたね、初見ノーマルエンドのエンディングを見た時にはね、これでよかったなーみたいな感想だったんだけども。
トゥルエンドを見た後にノーマルエンドのエンディングの見方がちょっと変わるというかね、ああいうことだったのかな?
いいですね。
みたいな気づきというか感じるものっていうかがあってね、作りがすごいなと思うよ。
まあ変更も観観も過去の2作もその辺はやっぱり結構巧みでしたからね。物語の語りというかの部分がね。だからそういうのも活かされてるんでしょうな。
まあ死にゲーとかパリィゲーが苦手だわっていう人にはなかなかしんどいかもしれないですけども、手応えを求める人には何それとてもいいゲームだなと思いましたね。
なんかやるような人は大抵こうなんか割と満足してやられてるっていう印象を受けました。
うん。
畑目から見てる今の現状からするとね、部分的に。
高難易度ゲームとかを求める人にはね、めちゃくちゃおすすめだなって思うね。
スピーカー 2
いいですね。
まあまあめっちゃ長く話しましたね。そこまででございますよ。
じゃあこれを。
スピーカー 1
ちなみに原さん最近は何やってる?
原 俺はドラクエ終わって、割と仕事でちょっとバタバタしてる部分もあって。
これコアポケモンまでにドラクエビルダーズやるのは無理だなって思って。
まあそうだな。
手元の俺はアンセムナンバーナインとメンヘラレイムをしこしこやっておりますね。
いいじゃないですか。
アンセムナンバーナインはね、キャラクター3人いるじゃない?メインのプレイヤーキャラクターが。
それぞれミッション4が最初の時点で見えてるじゃない?ミッション4までやりますよって。
確か見えてたよね。
見えてるよね。
見えてる見えてる。
で、そのミッション4までとりあえずその3キャラクター全員とも埋めました。
おー。
4×3なので12回一応クリアというか、ノーマルレベルではクリアしましたよっていう感じ。
なんかやっぱりね、なんかね、一番最初よりも、まあそれこそさっき言ってた9ソウルもそうかもしれないけど、
一番最初よりもちょっと進んだミッション2とか3とかそれこそ4とかどんどん進んでいくと、
一応やれることがちょっとずつ増えていくような印象があるんですよ。
ミッション2ぐらいからか、毎回戦闘で選ばされるブレスってあるじゃないですか。
バフだったりとかそういう手持ちのカードの中にあるバフカードみたいなのをね、毎回1枚ずついっていけるんですけど、
あれにジェムが付いたりとかするようになるんですよね。
だから手元に最初に配られたジェムプラスそのブレスに付いてるジェムも手元に入るんで、
手元にあるジェムで欲しいジェムが足りないなって時はそこでちょっと保管して戦い方を考えるみたいなやつとかね。
とかなんか結構戦略性が生まれるという。
あと単純にカード自体の種類も増えるからコンボが組みやすくなる。
スピーカー 1
そうだね。僕もファンセムナンバーナインを始めて、ミッション2をやってる途中くらいかな、3人の2を。
なので多少ルールとかは理解したつもりで。
サラさん言ってくれた通り、ミッション1の時は2の方が10年間分とか出せるようになってきて、
新校長来たかな?みたいなことを思いながら、バババババババババみたいな。爽快感を感じるようになってきた。
ミッション3だか4だかぐらいまでになると、単純にステージ、要はボスと戦う回数が、
ミッション1とか2だと2ステージ。2人ボス倒せば終わりみたいな感じになるんですけど、
途中から3匹だったりとかしてくるわけですよ。
ステージが伸びれば伸びるほど、自分のデッキが充実させる時間が長くなるんで、
後半になると普通に50とか超えるコンボ数から出せるようなデッキが割とホイホイ組めるようになってくる。
ああ、なるほど。スキルのレベル上げとか始めてくると、一気にすごいコンボ数出てくるじゃん。
スピーカー 2
そうそうそう。スキルのレベルを上げると単純に同じスキルがダブって発生するんで。
スピーカー 1
ねえねえ、すごいよね。
特定のスキルが1個レベル上げるとプラスになって、もう1個上げるとプラスプラスになるんですけど、
スピーカー 2
1回発動すると3つ出るんで、プラスプラスだと。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
だから単純に攻撃力倍、3倍みたいな。
スピーカー 1
技の威力上がるとかじゃないんだって思う。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
ねえ、すごいよね。
だから割とそこを増やしていってもいいし、そもそもの手札を強いスキルに変えていってもいいし、みたいな感じで。
スピーカー 2
まああとは、ジェムの色のレシピをね、うまいこと重なるようにする。
赤緑っていうスキルと、緑青っていうスキルが2枚あって、もう1枚は赤緑青っていうスキルにすると、
スピーカー 2
もう赤緑青って入れたら攻撃が3つ出るみたいな。
そうだよね。
攻撃3つ出るけど、もうそれぞれレベルアップさせてたら攻撃がさらに3倍になるんで、
スピーカー 2
ジェム3つで攻撃は9回出る。
スピーカー 1
そうだね。
99個みたいな。
連打してるといつの間にか50とか平均で超えてるみたいなね。
ドコドコドコドコドコみたいな。
スピーカー 2
なるとウヒョーってなるね。
スピーカー 1
そうだよね。
あれはもりもりアンセムは。
うん。
思ってたスキル揃わんかったな、もうボス戦かーってなってたのは。
まあまああるんだけども。
確かにボスがもう1戦分増えるみたいになるとデッキ充実感が増えるもんね。
スピーカー 2
そうそう。
テージ3までいけるようになると、しかもあれなんだ。
1つのデッキに入れられるスキルが、最初3つなんだけど4つ目までいけるのね。
スピーカー 1
おっと、なんだって。
そうすると3つ4つしか使ってないのに攻撃が10何個とか出たりするわけ。
スピーカー 2
そうするとずっと殴ってるみたいな感じになるんだけど。
でもそこまでいってさ、ミッション4をアクションでクリアできたぜーなんて思ってさ、
その後でエキストラミッションみたいなのがあるわけ。
慣れてきたらこのチャレンジミッションみたいなのやってくださいねーみたいな。
毎回ボスが変わりますみたいなね。
それこそローグライクに近いというか。
毎回違う内容で違うボスと戦うような内容になってますよみたいな。
割とエンドコンテンツに近いようなあれっぽいんですけど。
そこに意気揚々といったら普通にすんげーむずいみたいな。
スピーカー 2
全然先進めねーみたいな感じ。
スピーカー 1
なるほどね。
エクストラミッション誰かでクリアしたいなーと思ってやってますけどね。
なるほどね。
その辺をなんか、少なくともそれぞれエキストラミッション1回ぐらいクリアしたいなーとか思ってますけどね。
アンセムのほうが。
まあそうだよね。
うんうん。
確かに。
スピーカー 1
ノーマルのミッションをやりきって、まあ僕もそうだな。
1個ぐらいエキストラミッションクリアしたいってやる前には一旦思っちゃうな。
スピーカー 2
そうね。
ああ。
エキストラミッション3呼んだ時にそれをちょっと、いやーちゃんとできたぞって言いたいなと。
そうね。
ああ。
まあミッション4までは行けるよねっていう気分になるのよ正直ミッション4のノーマルレベルとかだと。
なんかエキストラぐらいはクリアしたらなんか自分の中でちょっと運切りでもいいかなと思わんでもないみたいな感じはちょっとある。
うんうん。そうだね。
スピーカー 2
あとメンヘラルームのほうは何回かこうエンディングは見てるんだけど、
ほう。
なんかね、なんか死んでる気がするんですよね。
なんか死んでる気がする?どういうこと?
なんか俺あれ死なないエンディングあるかなみたいな感じでちょっと。
はあはあはあ。
何度もメンヘラちゃんとのチンチロに向かっていってますけどね。
ああなるほどね。
クリアするとこう難易度モードみたいなのが選べるようになって。まあ難易度ちょっとあるので。
はあはあはあ。
ちょっと違うエンディングねえのかなみたいな感じで今何回かやってますけどね。
まあなんか、なんかどこやらあるっぽいんですけど。
そのなんかエンディングリストみたいなので埋まってないやつみたいなのがあるから。
ああなるほど。
スピーカー 2
あるんだろうなあみたいな。
なんかもうちょっとでいけそうな気がするんですけどねみたいな状況。
そのエンディングリストっていうことは結構なパターンがあるってことなのかしら?
いくつかはありますね。
スピーカー 1
なるほど。
まあ正直条件がまだ完全にわかってるわけではないので。
うんうん。
ステージを重ねていくとね、ダイスの目とかをちょっといじったりする。お金でダイスの目が変えるみたいな機能があったりする。
もうひたすらそれでロックばっかりのダイス作ったりとか。
ダイス3個振るんすけど、3個ともダイスの目の4面が6みたいな。
4、5、6、6、6、6のダイスが3つみたいな。
すげえよ。
適当に振っても6のゾロ目が出るみたいな。
すげえよ。
スピーカー 2
ダイス作って、オレオレ買ってみろよとか言いながらメヘラちゃんいじめるみたいなね。
すげえなあ。
そこまでいくとね。
スピーカー 1
いいなあ。
楽しいなあって思ってエンディング見て、あれーってなって。
様子のおかしなゲームですよ。
いいじゃないですか。
楽しんでおりますわ。
スピーカー 1
まあまあいいでしょう。オープニングでめっちゃ話し合いましたけどね。
ちょっと本編いきますかね。
スピーカー 2
はい。
今日の本編は前週予告もしましたけれども、ドラマ1フォーラウトのシーズン2について話していこうかなと思いますよ。
スピーカー 2
はいはい。
というわけで早速本編入っていこうかなと思います。
はい。
本編でーす。
はーい。ドラマ1フォーラウトシーズン2の感想回という感じですかね。
うん。
まあもちろんながらネタバレありでございますね。
そうですね。バレバレありですね。
まあでもゲームじゃなくてドラマだからみんな見やすいんじゃないかなと思いながら。
まあでも言うてもゲームに触れる部分多少はあるかもわかんないですね。
まあそんなに多くはないと思いますけどね。
ゲームの方のネタバレの話に突っ込む部分は多少あるかもしれない。
そうね。正直僕記憶怪しいんでどこからどこまでが関与しちゃったかあんまりわかんないんだけども、
やっぱり今回はフォーラウトニューベガスに近しい部分、まつわる部分があったんかなとは思うんだけれども。
でもまあ最初に言っておこうかなと思うのは、ドラマ版フォーラウトがシーズン1があって今回2が出てっていう感じだけども、
僕ね、2すごいなんか毎週楽しみだったっていう感じがあって。
1は?シーズン1は逆に言ってて。
別に1がつまんなかったという意見ないんだけども、
なんかね、なんだろうな、今回シーズン2は第1話2話ぐらいで引き継ぎが結構強かったというか、
それこそいきなりネタバレっぽい部分が結構深く入っちゃうけども、
シーズン2の序盤の方でお父さん、ルーシーのお父さんが何かしようとしているっていうその何かの部分が結構強く描かれるじゃない?
ニューベガスに、シーズン1の終わりでどっかに行っちゃって、その後お父さん何しようとしてんのって。
お父さんの怪しい動きね。結構長い間ずっとお父さんが怪しい動きをしているっていうふわっとした描かれ方で結構牽引されるところありますね、確かにね。
割とその冒頭からもさ、過去の話の回想的な部分で、最終戦争ってどうして起こったんでしょうかねみたいなところが今回は結構食い込んで入ってくるじゃない?
そうだね、過去と現在のリンク、話のわからなかった部分がより描かれるような全体になってましたね。
そうそうそう。
より結びつきがわかってくるというか。
シーズン1が土台になっているのはもちろんだけど、シーズン1の前提知識というか、これを得た上でのシーズン2がめちゃくちゃ食いつきがよかったというか。
そうね。
あれどうなっちゃうの?っていう感じがすごい強かったんだよね。
シーズン1でも結局割と謎っぽいというか、いまいちよくわからなかったなっていう部分が結構紐解かれている印象も強いですからね。
あとあれですよ、今回は。冒頭でも出てきたけど、ミスターハウス。
ミスターハウス。
ミスターハウスが出てきて、彼も過去から続く話の結構重要な部分を握っているキャラクターとして出てきてましたからね。
そういう引きも結構強かったですよね、今回。
それこそ、1話、2話とかだったのかな?そのくらいの頃からお父さんがボルトテックの会社というか。
秘密本社みたいなやつね。
そうそう。
研究基地なのかな、あれは。あんまり位置づけがよくわかってないけど。
あそこでさ、それまでボルトスーツ着てたお父さんが急にスーツ着込んでさ。
しかも優雅に仕事し始めるのね。
そうそうそう。
何こいつ鼻歌真面目に言って人の頭飛ばしてんだみたいな。
そう、あれすっごい独特な感じじゃなかった?
狂気すぎるぜ、意気揚々っていう感じがね。
建物が広いからなんだけどさ、ゴルフカートみたいなのに乗ってさ、ふんふんとか行けるみたいにさ。
そこから行ったとこで、実験用のネズミ一匹連れてきて。
パーンってね。
ネズミに実験ピューって言ったら、ネズミが吹き飛ぶパーンみたいなさ。
ああ私はダメだったかーってまたふんふんとか言ってカートを。
新しい実験体取りに行かなきゃみたいなね雰囲気の。あそこすっごいイカレてたよな。
あのめちゃくちゃイカレた感じさ、やってることめちゃくちゃヤバいんだけどちょっとコミカルに描いてくるっていう感じがさ。
おお、確かにフォーラウトってこういうイカレた感じあるよなみたいな。
ほんとほんと。あの絵はフォーラウトって思うよね。
すごいじゃんこれ。
やってることエグいのにすごい爽やかだったり、ファニーな曲がかかるのね。
そうそうそう。
フォーラウトだなって。
あの音楽の感じ、すごいなって思った。
あれは引き込まれました。
あれなんだよね、ハンクがそれこそやりたかったことをやってるんだよね、あそこのシーンってね。
この人本当にこの研究やりたかったんだなみたいな。ある意味自分の思想というか、やりたいことに素直みたいな感じもあったよね、あのシーン。
からのハンクの絡みは結構今回は後半すごい重要というかいい味を出してたよね。
ね。話の中では明らかになるのがもうちょっとあったけども、ハンク、お父さんは最終戦争前から生きてたっていうのが明らかになるし、
どうなんだろう、シーズン1の段階だと普通にボルトの監督官してて、その状況から考えると、
普通に最終戦争が起きた後に何百年かしてってところで生まれたおじさんっていうことを思ってたわけだけども、そうじゃねえんだと。
そう、過去からちゃんとやっぱりいた。
最終戦争前から普通に生きてたんです、結構重要なところに関わってたんです、みたいなことが明らかになったから、
お父さん生きてたん?みたいなことを思ってた。どういうこと?
最終的には、エンクレイブの橋物というか、エンクレイブ側の人間だったって感じだよね。
ボルトのテクニーの中の人間だったけど、エンクレイブの生きてからかかってる人間だったって感じだね。
そう、だからシーズン1時点だと、グールの名前が出てこない。
名前が出てこないのは、ハワード。
ハワードさん、なんだっけ、下の普通の名前忘れちゃった。
クーパーだ、クーパーハワードだ。
クーパーさんが最終戦争前から生きてた人物で、あの人主軸で過去編が語られるみたいな感じがシーズン1だったじゃない。
基本的にもう最終戦争前から生きてて、ドラマ的には現代の時系列になってて、両方知ってる人ってクーパーさんしかいなかったくらいの感じに見えてたんだけども、
シーズン2が開けてみると、めちゃくちゃみんないっぱい生きてるじゃんみたいな。すごくない?みたいな。お前も?お前も?みたいな。
ルーシーのパッパことハンクも生きてるし、あとステフも生きてるもんね。
そうそう、ステフ、眼帯のお姉さん。
ステフもちょっと、今回というよりも今後の関わりがすごそうだよね。
そうだね。シーズン3以降でより生きそうだよね、あの人ね。
そうだね。一応ハンクの妻になってたのかな、過去では一応ね。
うん、過去では妻だった。
ステフもどうやらカナダ人だっていうことが分かって、え、カナダ人?カナダ人なんかある?って思って見てたら、
どうやらフォールアウトの世界ではアメリカとカナダがめっちゃでかい戦争をやってたらしいっていう。
あれ?これゲームでこんな設定ありましたっけ?って思っちゃって。
そう、なんか知らないこといっぱい。
そうそうそう。あ、これ新設定なのかな?過去からあったのかな?とか思いつつも、
いやでもどうやらそういうことがあって、なんかどうやらカナダ人はアメリカの中だと異端というか迫害対象っぽい感じになってんだみたいな。
うんうんうん。
あいつカナダ人だぞみたいなこと言われててね。
ね。
あ、そういう感じ?みたいな。
あれ、直接的には政府がどうにかなっちゃうっていうところまでは今回シーズン2では描かれなかったけど、
でもこれからどうにかなっちゃうんでしょうっていうところで終わってたよね。
そうそう。
あの辺の、あの辺のというか、この時をかけた人たちというかね、
一気に話の複雑さが、現代と過去の繋がり感が、何がどうなってあれがどうなるんですか?みたいな。
今回だったのは、コールドスリープしてたボルトテック従業員たちもめちゃくちゃ大量に目覚めてみたいなのもあったじゃないですか。
ノームしてた話ね。
そうそうそう。結構たくさんの人が最終的に亡くなっちゃった。
ほぼ全員死ぬっていう。
そうそう。なんかあの辺の、最終戦争が起きる時にボルトテックがどういう、何をやろうとしてたのかみたいなことが、
明かされそうで明かされない、この何が何がーっていう感じでね。
どうやらパッパはかなり深いところまで知ってるっぽいんだけど、自分で自分の口止めをして終わるみたいなね。
そうそうそう。
なことにもなってたし。ミスターハウスは別に直接、エンクレイブだったりボルト側ではないから、直接はそんなに知らなそうだったけどね。
そうだね。ミスターハウスはミスターハウスって別の陰謀とかがあるような感じがすごい強いよね。
まあいろいろ権力が身の回りに渦巻いてる人って感じだからね。というか、ミスターハウスはさ、結局死んでるのか生きてるのかよくわからん。あれどういう状態っていう。
なんか不死っぽい不死のテクノロジーがどうだろうみたいな発言も途中にあったから、不死状態でどっかにいるのか、それとも予測システムの一環として擬似的に存在してるってだけなのか、どっちなんだみたいな感じはちょっとあるけどね。
それこそゲームの方のニューベガス、僕は遊んだことはあるんだけども、それこそミスターハウス出てきて、ただその後どうなったとか、ミスターハウス自体の設定感みたいなものとかは正直そこまで理解及ばなかったというかね。
でもなんか俺がその情報だけで追ってるには、基本ミスターハウスは最後の方で殺しちゃうエンドが多いっていう話は見たけどね。 でもミスターハウス側につくエンドもあったはずなんだな。
だからそこをあえてあやふやにするためにああいう存在の仕方にしたのかなとは思うんではないけどね。どっちでも理屈が通るというか、どっちのエンド側も一応ちゃんと生死ですよっていうスタンスなのかなと思ったりはしたけどね。
そうよね。 分かったな、そこの。 そう、なんかニューベガス自体がかなり前の作品だからもうなんか正直覚えてないし、なんかちょっとやり直したいなってムラムラ思っちゃったもんね。
まあそうだろうね、俺やってないからそもそもあれなんだけど。今回の舞台としては結構ね、特に後半はニューベガスの中でのゴタゴタみたいなのが多かったですからね。
でも前半の方は結構あれだよね、マキシマスの話というかBOSの話が結構多かったよね。 深井確かに。
後半の方だって全くなくなったけど、前半の方は。 そうだね、一区切りついちゃったからね。
そうそうそう、マキシマスの話で結構BOSでドタドタのっていうのが多くて、あそこは結構、しかもあれじゃない、連邦の話出てくるでしょ? フォルアウト4の舞台ですよね。
連邦にいるBOSの分派の人たちがすごい力持ってるけど、他のBOSとどうやら敵対状態っぽくなってるみたいな。
しかも他のBOSからさ、遠託会議じゃないけどさ、BOSの会議に呼んだって言ってるんだけど、いや呼ばれてないけど来ちゃったとか言ってるでしょ、BOSの使者って。
そうそう来てたよね。 しかもあのBOSの使者がさ、すげーゲームのフォルアウト4のエルダー・マクソンをすごい彷彿とさせる格好をしてるからさ。
いやマクソンではないんだけど、似たような格好してるから、うわ連邦のやつってすごいわかりやすくて笑っちゃった。
なるほどなるほど、あーなるほどね。 でも階級は別にエルダーでもなんでもなく、確かナイトかなんかだったような。
ナイトじゃない、パラディンか、なんかそのくらいの階級だったような気がするけど。
あそこのマクシマスどうしちゃうのって、連邦の人について行っちゃうと思ったら結果ぶっ殺しちゃうっていう。
あーやっちまったーみたいな、これどうすんのーみたいなね。
案の定最後の方、どうやら連邦のBOS同士の血落ちであらわ争いみたいになってるっぽかったけどね。
だからまあシーズン3以降とかでまたBOS絡みが全然違う展開でまた出てくるってのもありそうだよね、あれもね。
そうね、しかもね、これ一番最後の話だけど、チラ見しててリバティープライムの設計図出てきて、
あーリバティープライムね、確かに。 うわー来るんかーと思っちゃったね。ついに出てきちゃうの、あの最終兵器と思って。
最終兵器ね、リバティープライム。
なんですかこの遺産は?みたいなこと言われて、リバティープライムの設計図みたいなのが出てきて、
いやいやあの状態のBOSに今から建造するの難しくね?とか思わんでもないけど。歩く資本主義。
確かになー。ていうかすごいよね、ゲームのフォーアウトってさ、ゲームの世界設定を味わうとかっていうものよりも、
ウェイストランドでちょっと世知辛い体験をするみたいなのが本海かなって僕は思うんですよ。
だからこそゲームは世界設定に関してはそんなに目を向けない感じになるというか。
まあ直接ストーリーを、ストーリーというか世界設定をめちゃくちゃ語るってことはしないよね。むしろストーリーの方が重視というか、
その主人公に対しての経験が何っていうのはあっても、世界設定はそんなに語らないで匂わせるタイプよね。
PCのログの中にこういうことがあった、ああいうことがあったみたいの書かれてるのを読むみたいな感じだったりするけどね。
そう、だからまあそれが良かったなともともとゲームではいいなと思ってるんだけどもさ、だからこそドラマの方でゲームで描かないよねっていう感じのことを描いてくれてるからすんごい面白いんだよね。
そうね、そこそうなってるのみたいのもあるしね。
そうそうそう、この先フォーラウトが何本出ようとも、多分最終戦争どうのこうのとかってあんま語らないじゃない、多分。
まあわかんないけどね、そこまで直接的には語らないんじゃないかなって感じはするけどね、やっぱりその世界の中の住人の一人としての見える世界みたいな。
そう、フォーラウトは最終戦争が起きた後だよっていう世界観が悪い気がしていて。
そうだよな、ドラマ版は本当にそこの最終戦争自体のことを果敢に描くよね、確かにね。
そうそうそう、そこがすごい面白いし、フォーラウトという世界を、前も言ってきましたけど、フォーラウト次回作とかめちゃくちゃ楽しみになっちゃうんだよね。
かなりしっかり世界観の下地の部分をこのドラマで植え付けさせてる感じあるよね。
だからなんかゲームの方で言うと、ログみたいなのをすごい膨大な量のログ読んだ後状態で次のフォーラウトのゲームやれるみたいな感覚というか、それはある気がする。
その感じはね。だからストーリー的にもそうだなって思うし、今回クリーチャー的な話でいくとさ、ラットローチとかもまあまあ今回もいたけども。
ラットスコルピオもいましたね。
そう、サソリみたいなのがいたし、大量のデスクロウがいたし。
ああそっか、デスクロウ前回出てないもんね。
あと今回スーパーミュータントっぽいのもちら見せしてきたじゃない。
あれはなんかすごい鍵を握ってそうですね。
そうそう。あ、スーパーミュータントもしっかり出すんだと思って、なんかちょっとおーって思っちゃったんだよね。
でもなんかもうスーパーミュータントはかなり数が減って希少だみたいな話言ってたよね、確かね。
あ、言ってた?
うん、だいぶ駆逐されちゃって数がだいぶいなくて、忘れかけられてるけどみたいな前置きをしてた気がする。
逆にだからすごい重要なポジションなんじゃないかなーって思って見てる。実際出てきたけど、グールを助けて一瞬出てきて終わったじゃん。
そうそうそう。
なんか相当身を隠して生きてるけど相当エンクレーブに恨みがあるっていう感じの見合わせだけして終わったなみたいな。
そうそう。なんかその辺の、スーパーミュータントの戦闘みたいなのはなかったけども。
なかったですね。グール一発殴って終わりましたね。
そう、今回武器武装も含めてか。なんかフォーアウトの中で特にデスクローとかってさ、ゲームの中でも生身で戦ったら一撃もドゥーンってなるような火力を持ってる敵。
そうですね、絶対生身で戦っちゃいけない相手よね。
なんかデスクローってさ、パワーアーマー効いてればさ、多少殴られても生きてられるじゃないっていう。
そうだね。
なんかあの絶妙な感じ、ドラマでもしっかり出てたなって思ってさ。
確かにね、結構殴られてる。なんかフォーアウトのドラマってさ、ホントさ、パワーアーマーの戦闘になると急にシュールになるよね。
なんかね、今回のデスクローと戦ってるところもさ、引っかかれてるところだけ急にペチペチみたいな感じになってて、これ痛そうにあんま見えないな、なんなんだろうなって。
見てたりとかするけど。でも耐久力面みたいなのは確かにゲームの方から見てもリアルかもね。
そう、なんか。
何ぐらい耐えるようなみたいな。
デスクローと戦ってる姿ってこんな感じなんだなーってすごい感じたよ。
ただなんか、NCRのさ、特別なパワーアーマーみたいなのが出てくるじゃない。マキシマスが一目惚れしちゃって、ホイホイ低音核融合をグルに渡しちゃう時に出てきたあのパワーアーマー。
なんかあれがそんなにすごいものなのか見てる側はあんまりわかんないんだけど、デスクローと戦うとお前このパワーアーマー強すぎんだろうみたいなさ、デスクロー一通り横断だし、背中にも手にもミサイルみたいなのついてて、デスクローが当たりどころによっては一撃っていう。強すぎないっていう。
まあでもその性能を知ってたんだろうね、マキシマスをね。
武装ぐらいは見てるとわかるんだろうね。
あまりにもあっさり渡したもんね、低音核融合ね。
そうそう、はい。
俺はヒーローになる!みたいな感じで渡してたよね。笑っちゃったな。
今回笑ったことで言うと、個人的にこのシーン好きやなって思ったのが、アディクトールを使って、ルーシーが一回ジェット付けみたいになっちゃったんだよね。
そうそうそう、ジェットとか要は薬物ですよね、簡単に言うとね。
そうそうそう、貼り付けにされた後の開放の一環で薬付けになっちゃって、なかなか頭おかしくなっちゃったんだけど、それをアディクトールで解毒するっていう。
目がギンギンのルーシーね。あの目がギンギンのルーシーもすごい頼もしくて笑っちゃったけどね。
もうやっちゃおう!みたいな。パンパン!みたいな。パーン!みたいな。
なんなら横にいるグールがちょっと逆に引いてるみたいなシーンとか。
今までお尻を打つことしかできなかったルーシーが、ショットガンでバンバングール吹っ飛ばすみたいな。
うん!よし!やるか!みたいな。目が行っちゃってるみたいな。あそこ面白かったけどね。その後アディクトールで解毒する時にもうひたすら吐くっていう。
そう、あの解毒のさ、まじで緑色のヘドロみたいにゲロゲロ吐くやつさ。あれをちょっとオホホホホって。バカだなーと思ってね。
そういう解毒の仕方なのねみたいな。なんか体の中で浄化されるとかじゃなくてシンプルに出すのねっていう。
そう、めちゃくちゃ速攻性があってめちゃくちゃ出るっていうね。全部口から出るっていうね。
いやでもあれすごい爽快だなと思ってる。なんかずっとウェーってこうダクダク出てくるさあれさ。
めちゃくちゃフォールアウトっていうか。
そう。なんかちょっと爽快感するわけだよね、あの出方。
いやそこからの、さっきの薬虫になってからの反応だからまたおもろかったな。で出し切るとすっきりみたいになってるよね。元に戻るみたいな。
そう、ウェーって。
すごいゲーム的って思っちゃったね。
そうそうそう。なんか前にシーズン1でスティンパックの効果を初めて見たときもゲーム的って思ったけど、今回アディクトールでもすっごいゲーム的って思ってね。速攻性やばいっつって。
そこはなんかね、元がゲームだからっていうおふざけ要素みたいな感じがあっていいよね。
いやーそう、でもあれが映像として笑い飛ばせるもののフォーアウトっぽさだよなって思うんだよな。あれがウィッチャー3のドラマ版でやられてもなんかちげえなと思うもんな。フォーアウトだからなんだよなって。
もうちょいしょうもないギャグみたいなね、挟まるよね。そこ数1話からさ、グールが捕まってて、そこに対してルーシーが遠くから狙撃するシーンみたいなさ、グールが合図出して、「いいからもう始めようぜ!始めようぜ!」って言ってんのにさ、全然撃ってくれないみたいなね。そのまま首吊られるみたいな。
グールが首吊られてるのに交渉しようとするルーシーっていう。ああいうシュールさほんと好きと思っちゃって。閉まってる閉まってる首閉まってるみたいな。
ちょっとお話しなーいみたいな。こういうの良くないと思うのーみたいな。
でグールが不死身なことをいいことに一旦苦しめみたいなことをやってるルーシーみたいなね。
そうよね。
あのゲームはなんか、でも今回はよりルーシーとグールがちょっとバディー感出すみたいなのは、そういう意味でも良かったよね。バランス取ってるというか。グールもちょっと影響されてるみたいなところもあったりするじゃないですか。
そうそうそう。そうなんだよね。ちょっと仲間感出てて。でもシーズン2的にはね、最終的にそれこそお互いの親子愛みたいなところのすれ違いから仲違いしちゃうっていうのがあったからね。
そうだね。 僕あのー、すごいパンチのやつでこう、クーパーさん吹っ飛ばされて串刺しになった仕方がない。
あのー、生やせしたパンチをするごつい機械。
そう、あのなんかすげーパンチ。
あれ完全再現しててめちゃ笑っちゃった。あれでパンチするとああいう感じなんだねみたいなさ。なんかダメージは少なそうだけど確かに吹っ飛びそうではあるなみたいなね。ボイーンって吹っ飛んで串刺しになるみたいな。
あのパンチの攻撃のシュールさとその後にクーパーさんに訪れるあのえぐさとかさ。
痛ててて。死ぬ、死ぬよこれ即死やんみたいな。
思うけどこいつ死なねえんだなーっていう。
これだって。
しかもその周りを街の中を歩いてる人誰一人として気に留めないっていうあのフォーラム時間で。
やべーよー。
誰か助けてやるとかっていうのが皆無なのねこの世界にやっぱりねみたいな。
すごいよねあれね。
あれはなんかシュールだしまあなんかある意味その世界を表してるなと思う。人助けなんかしていいことないみたいな。
本当なんだね。
しかもグールだしなみたいなね。
まあそうよねグールだしなは多いにあるよね。
いやーそうなんかすげー。あそうもう一個もう一個言いたい。
フォールアウトだなー感というかあのルーシーのお父さんが作ってた機械は結局は人間操りマシーンみたいなやつだったわけじゃないですか。
そうですね人間コントロール機みたいなね。
すごいなんかちょっと前まで悪者だった人がすごい爽やかな感じで。
その装置をオンにしたらめっちゃいい人になるっていう。
そうあのスーパー気持ち悪いマシーンがですねまあルーシーにこう機械のヤバさというかが伝わってこのマシーン壊してくるメインフレーム壊してくるって言って。
あの行った先にあるメインフレームっていうものが過去編に登場してきていたあの大統領陣営側にいたお偉いさんのおばちゃんっていう。
あのおばちゃんが頭だけになって配線につなげられているっていうのが出てきた瞬間にこうワーオってなる。
しかもまだ生きてて殺して殺してっていう。
あの殺して殺してはさすがにネットミームじゃねって思っちゃったんだけど違うのかな。
あれやめてくれよって普通に思ったもんね。
なんかあるじゃんそういうミーム的なもの表現のミームコピペなのがわかんないけどさ。
なんかその死ねないキャラクターみたいなのが出てきた時に殺して殺してっていう。
あれネットミームだな。
割とありがちな感じだなと思ってたらまんまのセリフを言うからさ。
なんかこれはわざとだよねとか思っちゃったかもしれない。でちゃんと殺すっていうね。
あれすごいワーっていうのとフォルアウトだとあるよねぐらいの感じのなんかこうこれまた絶妙ななんかシュールさと気持ち悪さの共存感というかさ。
なんだこれっていう感じがあってね。
でもあれもちゃんと裏付けっていうか一応のなんであれ生首だけで生きてんねんに関しては。
ミスターハウスが延命してたテクノロジーが流用されてるってことだよね多分ね。
不死身のテクノロジーみたいのを使って活かされてるかつそこからずっと思想をデータ化してたっていう話だよね。
データ化してそのコントロール機械にその思想をインストールさせてたというかエッセンスとして入れてたみたいな話だったね。
でもあそこはあのコントロール機械の下りは本当になんか今作のなんか一番重要な話だったなっていう感じはするんだけど。
散々今までさ外の地上の世界って荒れててさ、一種終わってる世界として描かれてたけどさ。
それの逆に言うと対極にある世界を作ろうとしてたわけじゃないですか。
全員がコントロールされてしかも全員が平和的な思想を植え付けられてたら絶対戦争起きない世界できるからみんなそれにしようぜって。
しかもそのコントロールされてる奴らがさらにそのコントロールする機械を作ったらもう全員コントロールされて平和な世界できるじゃーんっていう。
本当に親族はそれを思ってたのかその裏にさらに何か思想があったのか分かんないけど。
でもなんかそういう言い分みたいなね。ちょっとルーシーも一瞬揺らぐんだよね。
まーそうなんだよね。
完全否定には見えなかった。
すげー狂気じみた正義感というかね。
というかなんか思想というかロンリーだよね多分ね。
だって争いやでしょって散々争い外で見てきてうんざりしてるでしょって。
こうやればなくなるじゃんってよくない?って言われてるみたいな感じ。
でもシーズン2の段階まで見てるとさすがに異様すぎる光景で飲み込みがたいなって思うけどさ。
この先というかさシーズン3とかができていった時に最終戦争が起きる前のボルトテックとかロブコとかで何をしようとしていたのかとか何を目指していたのかっていうあたりが明らかになってくると見え方が変わるんだろうなーって感じがするんだよね。
そうだねあのメーンフレームの。
人間の操りマシンっていうところね。
さらにその裏がね。
それはそう。実際その下りの一番最後でパパにそのコントロールマシンがついて。
でパパはコントロールされてる人はもうすでに結構な数地上に放たれてるみたいな話をしてる。
で地上がもうすでに実験場になってるんだみたいな。
下りを考えると、エンクレイブはやっぱりその人間をコントロールする機械を使ってかなり良からぬことを何か考えてるんじゃないかなっていう感じはするんだけど。
まあでもそれとは別にやっぱりパパはああいうある意味絶対平和みたいなのを作ってみたかったみたいな思想も多分別であったのかなどうなんだろうな。
まあ確かにねそうなんだろうな。
みたいな感じはなくはない。で実際ルーシーもあれを壊してなければそのシーザーリージョンも全員そのお花畑になってここら一体平和になってたんじゃないのっていう何か過酌みたいなのをねラストで感じてたりするから。
そうね。
なんか平和がいいよね。黄金率最高って思ってたけど本当の黄金率を目の前にしたら流石にこれはちょっとってなるみたいな。
そうだねそういうことだね。
でなんか結局えっじゃあ自分は何を何を望んでいたんだろうかみたいな。なんかある意味そのフォールアウトのメインのテーマ性というか自分で選ぶみたいなところにすごい関わったエピソードだったなあそこってめっちゃ思う。
おっしゃる通りだね。
確かにフォールアウトのなんかゲーム性というかテーマ性というかにものすごい芯を食ったエピソードだね。
確かにな。
平和がいいよねって思ってるけど本当に平和を作ろうと思ったらああいうことですよって見せつけられた感じ。
そうだね。
だからあのひたすらコントロール装置を作ってる部屋を見てる俺はあのシーンは本当にうーわ嫌だなこの部屋嫌だな嫌だなこの部屋って言いながらずっと見てた。
そんな風に呼びされるんだけどうーわこの部屋嫌だなって。
あのさ、あのコントロールマシン作ってる光景もさ、あれもまた絶妙な非効率さというかすごいシュールなフォールアウト感あるよね。
そうだね。
だって別に競争する必要がないんだもん、あの世界だと。だから非効率だろうがなんだろうがいいんだよねきっとね、と思う。
そう、あの異様さって、あれもなんか、僕がフォールアウトのドラマだから受け入れられるだけだって、他のドラマでやられたらなんだこれって言ってる気がするんだよね、あの光景。
そうね。
すごいなんかそこにフォールアウトというネームバリューの力強さを感じる。
そうだし、ある種皮肉にもなってるかなっていう感じもするし。
そうそう。
本当に平和ってこういうことよみたいな。どう?平和どう?みたいな感じで言われてる感じというかね。
うーん、いやまあ確かに平和だけどみたいな、でもそこで自分の中で考えるんじゃない?平和ってなんだっけみたいな感じというかさ。
そうよね。
結局自分が求めてるものは何かって逆に突きつけられる感じ。
うんうんうん。
あそこはなんか。
そうね。
嫌だなこの部屋ってずっと言いながら、いいなこのシーンって思ってた。
なるほどな。
うん。
なるほどね。
まあでも最後ルーシーがパッパに向けて、逆にその装置をつけて、パッパを結果的にリセットしちゃうっていうね。
あれもなんか。
あれはな。
なんか切ないと思って。
パッパは娘にその可愛いシュガーボムに戻ってほしいと思ってるし、娘はパッパにあの頃のただのパッパに戻ってほしいって思ってるしみたいな。
あれはもうなんとも言えないよね。
だってお父様はルーシーにコントロールマシンを装着しようとして、シュガーボムに、可愛いシュガーボムに戻そうとしてるわけでしょ。
でもルーシーはコントロールマシンをつけたいとは思ってはいなかったね、お父さんに対してね。
まあそうね。
あそこになんか親子のすれ違い感というか、もうお父さん救えないんやなみたいな感じというかは、虚しさを感じるんだよなあ。
あそこはね。
で結局そのコントロールマシンのスイッチのトリガーになるスイッチを押したのもルーシーではなくお父さんが自分で押したっていうところだったからね。
そうだね、まあ自らに口止めするような感じで。
エンクレーブのことはこれ以上しゃべれませんって記憶消しますって感じだね。
そうそう。
いやなんかあの、記憶消すコントローラーのスイッチが毎回見るたびに簡単すぎないかって思いながら見てるけどね。
でもオモブロにポケットからもう一個出てくるのとかすげえ笑っちゃってた。もう一個あるんかいって思って。
ポケットに2個入れてたってこと?みたいな。そのでかい箱を?みたいな。あそこなんかメタな視点で見るとちょっと笑っちゃうけどね。
そう、あのボタンさ、でもお父さん自分で押した後さ、結局ルーシー、自分の娘ってことを認識できなくなってたじゃない。お嬢さんみたいなこと言ってたからさ。
そうだね、結局が消えてるっぽいよね。
そうだからもう一切合切消えるってことなのかなみたいなこと思うとさ、お父さんがルーシーにやろうとしてたことって、もうルーシーが自分のことをお父さんって認識することをもう諦めて記憶消そうとしてたんだよねと思うと。
まあそこまで見てるかもしれないね。多少雑なダイヤルで調整できるのかもしれないけど消えるわよ。
もう娘に対しての人格は求めてねえんだなあってなんか、せつねえなあって、お父さんぶっ壊れてるなあって思っちゃったよね。
まあ一回リセットしてもう一回親子関係やり直すみたいなイメージだったのかな。
まあそうだね、そういう感じの真ん中ね。
まあ完全にね、その人格がなくなるというか、生活ができなくなるわけじゃないじゃない?いわゆる行動とか。
そうだね、それはそうだ。
そういうのは別に忘れてはないわけで。だからまあ多少なり加減はできるのかもなあと思わんでもないけどね。
確かにね、確かにそうだね。実験段階で周波数ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル上げてきて、キィーンっていう音が大きくなってくる感じでね。
あれ、ああいう調節があるのかもしれないよね。
でも一旦、その掃除つけられた、地下で働いてた、コントロールされてた人たちは結局どうなったんだろうね。
メインフレームなくなるとどうなっちゃうんだろうね、あの人たちは。
どうなるんだろうね。
一回記憶消されてるからやっぱそのままなのかな。じゃあすごいお花畑な人たちが大量にできたってことなのかな。
どうなんだろうね。それこそシーズン3に向けてみたいなところでさ、もう使い物にならなくなった人たちがいっぱいいるっていう状態なのか。
例えばなんだけども、メインフレーム実はもう一個あってみたいな話が出てきて、相変わらずコントロールされてるよ、そういう人いっぱいいるよみたいなのが、別にそのまま続いてもおかしくないかなと思ったりもするんだよね。
そうね。とかエンクレイブが上からさらにマウントできるような仕組み持ってるとかね。
そうだよね、そういうのもあり得るよね。それこそシーズン2の終わりの方でフェイズ2に移行するみたいなワードが出て終わってったから。
フェイズ2なんなんっていうね。
そう、この次の話って何起きるのっていうのがすごい匂わせというかね、盛り上げだけして終わってったからさ。
わかんないよね。で、グールはさ、今回ラストで娘と妻がどうやら思った場所にはいなくてコロラドに向かってるっぽいぞっていうので、今回の終わりはコロラドに向かうっていうところで終わったじゃない。
でもマキシマスとルーシーに関しては合流したけど、今後何を目的にするんだろう。
彼らの次の目的地は特にないもんね。
ルーシーはもうパッパー死んじゃった。死んではないか。まあでも人格喪失しちゃったし。
マキシマスはどうするのっていう感じだしね。
マキシマス自身にはもう何かやることないもんね。目的ないもんね彼ね。
そうよね。だからしばらくなんか。
マキシマスがBOSに狙われるみたいなことがない限りなんか。
まあ狙われるようなことはしているけども。
でも直接狙う理由はあんまりなさそうな気もするから。
ニューベガスにいるし、ニューベガスに低音格融合装置がまだ刺さったままじゃない?
そうだね。
だからまあしばらくはニューベガスにいるのかしらねとは思うけどね。特に理由がなければあそこを基地にして。
そうよね。
どうやらまだミスターハウスもいそうだからなんかその辺の絡みであるかな。
そうだな。それこそリバティープライムとかの話が。
そうか。
BOSがリバティープライム作るのに低音格融合が必要になってくる説は全然あるね。
そう、でもそれだと余計にベガスにいなきゃみたいな話があるよね。
だからベガスで防衛戦するのかな?マキシマスとルーシー。
防衛できねえ。
ミスターハウスと一緒に。
ああ、ミスターハウスと一緒になるほどね。
そうそうそう。もう防衛テクノロジーは多分いろいろ仕込んであるのかな。わかんないけど。
じゃあ操りマシーンやっぱり上書きされて即席戦力にさせられちゃうんじゃないでしょうか。
もしかしたらNCRと一緒に無弁のテクノロジーをっていう説もありそうな気もするけどね。
だからあそこが本当に新しいNCRの拠点になるのは全然ありそうな気がする。
確かにね。
だからそこの街を守る的なニュアンスになるのかな。そこを攻めてくるとしたら、
確かに。
メインはBOSでリバティープライム作りたいぜが取りに来るか。
やべえリバティープライム完成しちゃう。
リバティープライムはゲームの方でもそうですけど出てきたらもうそろそろ終わりですからね。
いろんな意味で。
連邦にあったリバティープライムどうなった説もあるけど。
そうだなあ。
やっぱあれか。最終的にはリバティープライム同士のどう付き合いが始まるのか。
いやでも、なくはないよ。
なくはないよね。
なくはない。
クライムマックスで核手榴弾をぶん投げ合うリバティープライムっていう最高に酷い絵面が起きそうな気がしないでもないみたいな。
ドカドカーンって両方壊れて終わりみたいな。
人は過ちを繰り返す。
まあリバティープライムは一種典型みたいなところありますからね。
一歩間違えば地獄にしかならないマッスルインですからね。
そうよね。すごいな、なんか話のスケールが大きくなっていて。
今回というか前回もそうだといえばそうだったかもしれないけども結構多方向っていうかさ、
ルーシーの話、クーパーさんの話とかマキシマスの話とか、あとあれか、ルーシーの弟の話とかね。
飲むね。で、あとは残されたボルト33と32のゴタゴタ。
ああ、そうそう。禁心相関クラブみたいなやつね。
それもあったね。33の方は内紛が起きてるかつ、32のステフと相当バチバチやってるみたいなね。
ボルトが9人同士の宿図みたいになってるっていうのもまた熱いけどね。
なんか、シーズン2でだって8話、1時間くらいの8話っていう中で話の筋がめちゃくちゃいっぱいあるっていう。
シーズン2になってめちゃくちゃ増えたよね、なんかね。
見てると一方その頃みたいなのが死ぬほどあるみたいなさ、ずっとザッピングしてるみたいな。
死ぬほどある。
一方その頃マキシマスは、一方その頃ルーシーは、クーパーは、ノームは、ステフは、サリアスは、みたいなさ。
最終戦争前ではみたいな。わちゃわちゃしてるのがね。
いやでも面白いよね。ちゃんと話的に絡み合ってたりするから。
そう、あれすごいよね。正直ついていけないくらいの話の筋があるんだけども。
一個一個気になるというか、なんていうのかな、言葉悪い気もするんだけども、ごちゃごちゃしてるのが、それがかえって面白い気もするんだよね。
そうね。飽きないよね、見ててね。どんどんシーンが変わっていくというか。
情報量が多くて、それに溺れる感じが楽しいというか。
えーって、あれ今どうなっちゃってんだっけ?みたいな。これ今どういう状況?みたいなやつとかね。
そうそうそう。わりとずっと8話飽きずに見てたなーって思うし。
その中で、もちろん例えばMAXとBOSの話とかは一旦区切りがついたみたいなのはあったりもしたけども、
結構いろんな筋が終わってないというか、この先どうなる?みたいなところで、そのままシーズン2終わってたりするからさ。
結構なんか終わってはないんだけど、ノームとか一段落ついちゃってるみたいなのあるよね。
あいつ最後ボルトテックの本社から女の子連れてどっか行ったけど、あいつどこ向かったんだ?みたいな感じとかね。
そうねそうね。
果てみたいな。
確かに一段落ついたってついてるのか。
ルーシーと出会うのを目的にしてるのかな?ふんわりみたいな感じはあるけど、結局誰とも連絡取れてないしね。
連れてない。
サリアスはサリアスでね、右腕ポロって取れちゃったりね、首元になぜか口がついてたりとか。
お前もう、あれ?グールじゃなくない?みたいな。
そう、別の何かになろうとしてるよね、あれね。
そうそうそう。シーズン1であいつが打たれた薬はグールになる薬かと思ってたけど、もしかしてFEVの薬なのかっていう強制進化ウイルスの方だったのかしら?
ってことはスーパーミュータント化しちゃう?みたいな。
わーそっちー。
雰囲気ちょっとある気がするんだけど。
だってなんかあの変なところに口ついてるとか突然変異っぽくない?
確かにな。
強制進化ってそういうことでしょ、たぶん。
確かにな。
人工的に突然変異を起こすみたいなことを考えるとたぶんそっちーなのかな?どうなっちゃうのサリアスみたいな。
確かにな。
あれもちょっと気になるけど。
もうね、鼻が取れるのは待ってるって言うけど、鼻取れねえしな、確かに。
確かにな。いやまあさすがにちょっと苦問できたけど。次回あたりは本当にポロっていくかもしれない。
鼻取れる前に腕取れるってね。
しかもさ、腕取れるときすごい雑じゃなかった?なんかあのシーン。
そう、ボロンボトって。
あ、いけねえいけねえ腕取れちゃった。
あ、ごめん、俺一生いけないわ、滅茶苦茶。
こんぐらいすぐ治るよとか言ってたけどね。結局ずっと最後まで取れてたものだったけど。
まあでも足で使ってスナイパーライフル撃ってたのちょっと感動したけどね。
そうですね、結局一発しか撃ってないから、二発ぐらいしか撃ってないか。
でもあのシーンの後でさ、露骨にニューベガスの運び屋を彷彿させるようなNCRの出てき方してたよね。
急にあのデスクローの頭をスナイパーで撃ち抜いて一撃で殺すみたいなさ、やってるやつが。
あれは完全にニューベガスの主人公を思わせる入れ立ちですよね。
ああ、やっぱってコツなのかな。
パッケージの絵もあんな感じのマスクしてる人の絵だもんね。
確かに似てる似てる。
明らかにあれ強すぎたしな、スナイパーで一撃でデスクロー殺してどういう性能やねみたいな。
そうだな、確かにな。
ああいうファンサービスみたいなのもあっていいよねって思って、やってないなりにそこはもうそういうことなのって思いながら見てたんですけどね。
ああ、確かにな。そうも撮れるのか。
あのスナイパーを撃ったやつが映るときにフォロワーのテーマソングみたいなの流れてたからね、後ろでね。そういうことがあって。
確かに確かに。
いいですよ、ワクワクするところがあって。
ねえ、いや面白かった。
シーズン3いつ来るのかな?また1年2年経つんだろうな。
そうですね。
まあでも言うてもシーズン1から結構早いタイミングだったなって印象だね。
それは確かに。
ねえ、まあドラマ的にはなあ、フォーラルドシーズン3の前にラサスの次のシーズンが来るかなとか思っちゃうからなあ、それ見て。
まあそうね、でもここから1年半ぐらいのスパンだとしたら、27年中ぐらいには来るかもしれない。
うーん。
楽しみですね。そもそもどこまで続くのかっていうのもちょっと分かんないですけどね。
シーズン3で終わるのか、まだまだ続くような気になるよね。
そうなんだよね。なんか全然読めないよね。
海外ドラマとかだとさ、シーズン6とか8とかさ、全然あるからさ、このフォーラルドシーズンのドラマが一体どこまで続く想定なのかがさっぱり分からない。
さっぱり分かんないよね。で、ラサスみたいにさ、もう最後が分かってるものじゃないからさ。
ねえ、そうそうそう。
なおそらく分かんないよね。
ねえ、完全ドラマオリジナルみたいなストーリーだからさ、この先が全く読めないし、どこまで続くか全く分からない。
まあでも、リバティープライムの影が出てきたから、次のシーズン3ぐらいで建造されたようまでいって、シーズン4ぐらいでリバティープライムがガンガン動くみたいなのが出てきて終わるんじゃない?って思ってる。
ああ、リバティープライム動き出しちゃったからもう終わりだなみたいな感じになるのかなって勝手に思っちゃってる。
なんかもうさ、リバティープライム動き出したらもうさ、別のドラマだよみたいなこと思っちゃうもんね。
まあ、最後の本当にいいところ。
パシフィックリビューみたいなもんになってくる。
いやまあ、そうか。
使う道具がえげつないパシフィックリビューみたいな。
いやあ、でもなんかそれも楽しみだなあ。
まあ楽しみですよ。どうなってくのかシンプルに楽しみだしね。
ねえ。
終わったら終わったら次のゲームどうなるかっていうのがよりやっぱ楽しみになるしね。
ねえ。
フォーラウッド新作、まあその前にエルダースクロールシリーズみたいな話はありますけどもね。
フォーラウッドの新作構想とかなんかちら見せしてくんねえかなんて思っちゃうよなあ、なんかなあ。
ねえ。平行で進めてほしいと祈るばかりや。
いやあ、本当に。
大変だろうけどどちらも。めちゃくちゃ大変だった。
本当に。フォーとか76が出てからもうだいぶ経ったからねえ。
まあそうですね。そんなこと言ったらエルダースクロールシリーズもう何年経ってんだよって話になっちゃうけどね。
いやあ本当だ。もうめっちゃ経ったよ。
だからやっぱ開発、ただでさえ開発にすごい時間かかるゲームなのに、なんか昨今のね、やっぱハイクオリティを目指そうと思うとよりかかっちゃうけどね。
そうだね。
まあ出たら楽しまなきゃなあと思いますけどね普通にね。
ねえ。
まあでもゲームがなかなか出ないっていうところの隙間を縫うような形でドラマがあるっていうのは非常にありがたい話だよね。
そうですよ。だから極端な話、ドラマが終わってゲームが出ないならもう一回ドラマにやってもいいですからね。
違う。
確かにね。
違うフォーラウトのドラマ。むちゃくちゃ無茶振り言ってるけど。
でもフォーラウトのドラマ普通に超楽しいよね。
なんか。
楽しい楽しい。先の展開も読めないみたいなのもあるしね。構成もすごい巧みだよね。
途中も言ったけどもやっぱり、ゲームじゃこんな話絶対やらんよねっていう話をやってくれるからすごい楽しいよなと思うんだよね。
ここぞとばかりにね、いろんな話してくれる。いいよいいよって。
そうそうそう。
フォーラウトに対する強要がどんどんどんどん増えてくるよって思いながらね。
いやほんとだよ。
次のゲームのハードルがどんどんどんどん上がってくるみたいなところもあるでしょうけど。作ってる感じしてます。
でもなんかより相乗効果で良くなっていきそうみたいな感じはあるよね。
いやほんと。適当なこと言うけども、ゲームの新作が出たときにね、
その昔クーパー2、グルーがいてなーみたいなこと言われたらなんか歓累しちゃうもんね。
あいつの話だーみたいなね。
そう、クーパーの話だーみたいなこと言って。
ピップボーイの代わりに看板にクーパーとかちゃんと書いてある可能性とかもあるよね。
あーそれもいいなー。
ボルトに入居しようみたいな。
ボルトに入居しようみたいな。楽しいじゃんそれ。それ最高だなー。
全然ありそうだよな。
いいなー。
スターライトドライブインだっけ?そんな感じのドライブインがあったじゃん。
あそこにクーパーの映画のやってるよっていうメッセージがかかってるみたいなのが今回のドラマの中にあったけど、そういうのがゲームの中にも反映されてる。
わーよく見たらクーパーって書いてあるみたいな。クーパーワードって書いてあるわー。
わー。
そういうの全然ありそうだよな。
もう使われなくなったボルトテックの今回のドラマの場所とかね、徘徊できても楽しいしね。
聖地巡りゲームの中でできるみたいなの全然熱いよ。
そうそう。そういうのも楽しいよなって思うしね。
3、4では出てこなかったシーザーリジョンとかまた出てきちゃう系とか思っちゃうじゃん。こっちからしたらね。
確かにね。そういうのもいいよね。
NCRも3とか4には出てないか。
4。
あーそうだと思う。
4にいないと思う。
だからなんか、ドラマはその辺をカカに描いてるから、もしかしたら次のゲームには出てくる説もあるよね。確かに。
確かに確かに。
いやまあ、ドラマの中で両方とも壊滅する可能性もあるけど。
確かに。まあそれもあり得る。
意味あり得る。
意地でもゲームの方に出してやんねみたいな。
あり得るけどな。
まあでもなんか、そいつらの装備とかは落ちてそうだよね。次回作でね。NCRのパワーアーマーとかさ、全然ありそう。
そうだね。そういうのはいいよね。
それ見つけたらもうあれだよね。ドラマ版のマキシマスバリに、「おお!これNCRのパワーアーマーじゃん!」ってめっちゃたぎっちゃうよね。プレイヤーとして。
あれじゃーん!つって。よくわかんないブレードとかミサイルとかついてんじゃんこれ!つって。
いいよね。
ゲームにもあったジェット付きのトンカチみたいなパワーアーマー殴りたいしね。
スレッジハンマーね。
そうそうそう。
スーパースレッジがあったな。
なんか意味あるの?ってすげえ思うよね。ゲームやってる時思ってたけど。あれで加速してるとは思えないんだけど。
いいよね。あの間抜け具合がね。
アマゾンプライムビデオ入るとシーズン1もシーズン2もいつでも見放題ですね。
フォロワーってやったことないよって人でも全然お勧めできますよ。面白いっていう意味では。
まあネタバレ的な要素を話しちゃったりはしたけども、でも多分今から見ても楽しいと思うんでね。ご興味ある方はぜひと思います。
そうですね。バイオレンス表現がダメな人以外はお勧め。
そうですね。指がなくなるとか。
頭が飛ぶとか。
頭が飛ぶとか。
ありますかね。
体が欠損するとか全然あるんでね。そういうのダメな人はあるんですけど。
でも別に。
薬物とか使うんでね。
えげつない感じで表現されないで、非常に爽やかに吹き飛んだりするんで。
そうなんだよな。
パーンってね。爽やかじゃねえかさすがに。
バイオレンス描写なんだけども、さほどバイオレンスさを感じさせない演出をさせてくれる。
そうですね。ある意味軽々と描くところありますね。
でも俺今回バイオレンスとはちょっと違うのかもしれないけど、俺ラットローチが人で送ってるのが一番きつかったわ。
あー。
うわー。それやだな。すごいあいつちゃんと首元狙って噛んでくるやんみたいな。
そう。大量だったしねまたね、あれやだよね。
うん。そこ結構、うわーやだーって思っちゃったな。ゴキブリウンヌンとかっていうよりすごいピンポイントで急所狙ってくる虫が嫌って思っちゃった。
そうね。
あれはすごかったな。
まあそう思うと、いろんな種類のグロシーンはあるんですけどね。語彙表現多数なんですけども。
えー。
まあでもまあ、そういうの大丈夫だよって方は楽しんでいただけるかなと思いますね。
そうね。
まあすごいなんか、なんだろうな、語彙表現を見せたくて語彙表現やってるっていうよりかはなんかフォールアウトらしさを出すためにやってる語彙表現って感じがする。
そうだね。それはそうだと思う。
まあまあそんなんでね、まあ今日も早々終わっていこうかなと思いますよー。
はーい。
そんなわけで最後、エンディング入っていこうかなと思いまーす。
はい。
スピーカー 2
あなたの代わりに音作り。
カメレオンスタジオ。
エンディングでーす。
はーい。
スピーカー 1
いやー、今日はオープニングも長く話しちゃったんでね、長くなりましたー。
盛り盛りになっちゃいましたけどもね。
スピーカー 1
まあでも全体通してフォールアウト、ドラマ楽しいですよっていう話ですかねー。
まあそうですね。またオープニングトークの話の流れで言うと、小平さんが次何やるのかなーみたいな、思ったりはしますね、個人的にはね。
まあ一旦アンセム終わらして、その次メインヘラリウムかなー。
でもねー、超タイムリーにベイビーステップがセール始まったんだよねー。
この間こう、プレイステーションのアプリから通知が来て、セールだよーって言われてこう、
来ちゃったかなーってね。
買う、買うーみたいな。
あれでもあれじゃない?もうそろそろバイオハザードも出るんじゃない?もう出たの?
うん、リアルタイムだと、明日今日ぐらいで、配信日的にはもう出てますよねー。
何も?夢グループコラボですか?カップヌードルとコラボですか?
え?バイオハザードはいつもそういうことしちゃって、もうーって思いながら。
しゃがりきになってやってましたねー。ぶら下がり健康キットのコラボで、セット販売してるっていう表記のね、コラボやってましたけど、
マジで売るんかい!ってやつやってましたけどね。大変、聞いたことでコラボで笑っちゃいました。
限定50個?
みたいな、1日で売り切れですみたいなね、やってました。
もうー、ちょっとあのー、発想が斜め売れすぎて、もうついていけねーぜーって思って。
センスが良すぎるコラボだったね、あれね。結局誰も損してない感じがまたいいけどね。
そうだねー。RE4の時はなんか、世界名作劇場とコラボしましたね。何をやってるんだ!と思ってたけどもねー。
より一歩踏み出した感じがありましたね。
そうね。より、よりなんか、ハイレベルなコラボになってるって思って。
また訳わかんないCMやっとるわーと思ったら、ちゃんと売るっていう。
そうなんだなー。バイオハザードレクイエムも気になるよなー。
スピーカー 2
そうねー。ただまあまあ、それこそね、もう1週間くらいしたらポコハポケモンとか出ちゃいますからね。
スピーカー 1
ポコハポケモン。
ポコハポケモン、思い忘れしたよもうー。全然追いつかねーよー。
スピーカー 2
そうねー。なんか年始の方、そこそこ言う通りあるかなと思ってたけど、やっぱりなかったね。
でも気づいたら4月になっちゃうでしょ?4月になったらもう、サロスが4月に発売日移動したから4月にあるし、プラカウントもあるし。
あるし。まずいよ。
ね、困っちゃいますね。また新作ゲームを追ってるだけで1年が過ぎてしまった的な感じになりかねない。
スピーカー 2
っていうかまあまあ全然嬉しい悲鳴なんですけど。
ドラクエ7やらなきゃって思ってはいるんですけども、全然追いつかない。
ドラクエビルダーズやろうとか言ってたのはもう完全に消し飛びそうって感じで、もう消し飛ぶんだろうなーって今思ってますね。
どうしても新作優先しちゃうとねーみたいな。
そうだねー。
スピーカー 1
困った。
困った困った。まあでも毎年言ってるけどもまあ嬉しい悲鳴ですよね。
まあそうですよ。
まあそして多分リア隊の僕らの方はきっとTIGSとか言ってね、またこう何かと出会ってああこれもーとか言って言い出してなー。
あーあれでしょうね。
まあある意味でそれが楽しみなんですけどねー。
まあそうですよ。TIGSなんかもそういう出会いを求めていくみたいなところはありますからねー。
うーん。
まあどういう出会いがあるのやらって感じですね。
ねー。
スピーカー 1
まあまあいろんなゲームをね、楽しみにできるとかね。
あのー、予期せぬ出会いがあるっていうのはほんといいことだと思うんでねー。
まあいろんな新作、インディ、大手。問わずおぼれていきたいなと思っております。
出来しない程度におぼれていきたいと思います。
まあそんだけでね、今日もTAKEN 4で終わっていこうかなと思っていきますよー。
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