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#342 俺、僕、私?よその子どもと話すときの一人称問題
2026-08-10 37:39

#342 俺、僕、私?よその子どもと話すときの一人称問題

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樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo
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感想

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サマリー

今回の「愛の楽曲工房」では、子供との会話における一人称の問題について議論しました。昔は「おじさん」「おばさん」で済んでいた呼び方が、現代では見た目や価値観の変化から使いにくくなり、「パパ」「ママ」といった呼び方が一般的になったものの、それもまた気恥ずかしさを伴うという結論に至りました。また、クリエイターが作品のクオリティを追求するあまり、手間を惜しまずに細部にこだわる姿勢や、それが必ずしも相手に伝わるとは限らないというジレンマについても語られました。特に、シンバルやベースといった目立ちにくい楽器の音質へのこだわりや、デザインにおける余白の重要性など、プロならではの視点が披露されました。最終的には、お互いの価値観や「NG」を知ることが、円滑なコミュニケーションに繋がるという考えで締めくくられました。

子供との会話における一人称問題
スピーカー 2
愛の楽曲工房
はい、どうも、Kiyonoriです。 太陽です。 青柳です。
さて、今日はね、特に話題がないフリートークをやっていきたいと思うんですけども。
ちょっと僕からいいですか、ほんなら。 はい。
スピーカー 2
最近、もう俺、悩んで悩んでさ、ちょっとやばいよね。
飯食えなくなってきてるよね。悩みすぎて。 どうした?
スピーカー 3
苦しいもんね。 濃い? 大丈夫?
スピーカー 2
なんか、俺もう、全く寝れんくて、最近このことを考えたら。
スピーカー 1
そうか、ちょっと確かにそうか。教えて。
スピーカー 2
相談載ってほしいんやけどさ、俺いろんな人の子供とかと付き合うわけ。
いろんな人とか、小学生とかトランス系の友達とかさ、付き合う。
ありがたいことが増えてきちゃうんやけどさ、その時にね、自分の一人称を何つって言うか分からんくて。
俺もう苦しいんよ、考えただけで。
ずこー! どひょー!
いいねー。 自分会話盛り上げてくれるね。
スピーカー 3
リアクションもいいね。 よかった。
スピーカー 2
前の前の前のお便り会の話。
スピーカー 3
ごめん、それで悩んじょうちゅるはホントなん、でも。
スピーカー 2
ホント? いえいえ、どうしようちゅるは。
ホント。で、ちょっとこれ説明していい?
あのさ、俺らが子供の頃、友達のお父さんのこと何ついよった?わかる?
ひさしおいちゃんとか。 そう!そうなんよ。
ひさしおいちゃんとかさ、あのさ、あおやぎのおいちゃんさ、とかさ。
そうだね。 中島のおいちゃんさ、とか言って。
ああ、言うたね。 で、その、じゃあ友達のお父さんがもさ、
あ、お前分からんのやったらお前おいちゃんにこれ貸してみろ、ついよったよ。
言うたね。 で、まあおいちゃんは方言やけ、たぶん普通やったら、
あ、ちょっとおじさんに貸してみろと思うよ。
でもさ、おじさんち言っちゃいけん雰囲気ありすぎちゃう?今。
スピーカー 1
おじさんと言っちゃいけない雰囲気。 見た目もね。
スピーカー 2
いや、もっと言うと、もっと言うと、おばさんやね。
だから、まるまるのおばちゃんつって、昔は言えよったんよ。
めっちゃ言えよったね。 今言っちゃいけんくない?まるまるのおばちゃんち。
スピーカー 2
例えばじゃあ、自分の子供がさ、じゃあわからん、じゃあ山田さんちしておったつるよ。
ねえ山田のおばちゃんつってめちゃくちゃでかいこと言ったら、
おばちゃんとか言うなっちゃよくない? めっちゃなる。
なるね。 なるこれ。
スピーカー 1
あと普通に見た目が、とてもおばちゃんとは言えないような、
綺麗やったりする人も多いし、男もさ、普通になんか。
スピーカー 3
え、それっちさ、俺たちが子供すぎて、もっと上の人たちは全員おばちゃんに見えよったやん。
そういうことではなくて、単純にやっぱ、もうおばちゃん化しなくなっているってこと?現代の人たちが。
スピーカー 1
思うよ。まあね。それはあれやろうね。気持ちもね。
スピーカー 2
だから昔は、おじさんおばさんっていう言葉があったき、それでよかったんよ。
確かに。 今、じゃあどう言うかつうと、
例えばサッカーで言ったら、トラノスケのお父さんがき、トラパパって言われる。子供たちから。
で、俺もトラパパがね、つうと言うわけ。わかる?
スピーカー 3
だからトラパパなんよ、俺。 トラパパなの?
そう。樋口のおいちゃんじゃないわけ。 トラパパ?
スピーカー 2
トラパパ。初めて聞いた。 トラパパ?すごいな。
スピーカー 3
マルマルパパって言うわん? いや、周りは言う。キタロパパとか言う。
スピーカー 2
キタロパパって言うやろ。キタロパパとかキタロママって言うやろ。
だからパパママはおじさんおばさん要素が入ってないとオッケーだねこれ。
だからおじさんおばさんという言葉が使えなくなったせいで、マジややこしくなっちゃう。
確かにな。 まあややこしくなっちゃうね。
スピーカー 1
じゃあここで、俺というのは。
スピーカー 2
俺もさ、40超えて俺っち言うのってまあまあじゃない?初対面の子供に対して。
スピーカー 1
ちょっと言いにくいよね。なんか知らんけど言いにくいよね。
スピーカー 2
まあ言ってもいいと思うけど。だから僕とかになるんやけどさ。
スピーカー 1
でも僕もあんまり。 僕もね、ハマりはせんよね。
スピーカー 2
正直、もっと100%言うと、俺対よ高井君やったら、俺っつってもいいし僕っつってもいいと思う。
スピーカー 1
まあね。 まあね。
スピーカー 2
ただじゃあ今、自分の子供の、保護者の、想像して何人かおるやろ?保護者友達おるやろ?
この人たちが、俺さ、とか、僕が、みたいなことを子供と話しようと想像したらちょっと違和感あるくない?
ああ確かに。確かにちょっとある。いいおことめっちゃわかる。
いやなんか、大きく外れてはないけど、ちょっとあるよね。
スピーカー 3
俺の、俺というのの対象ではないよね、なんか。
スピーカー 2
嘘やろ。ちょっとあるやろ、違和感。
スピーカー 3
ある。
スピーカー 1
じゃあ、これいいなと思った呼び方ある?人が言ってて。
スピーカー 3
あ、これその前に、一回俺ちょっと間違えたというかあれないけど、まず俺のそのパパ友ママ友の界隈は、みんな下の名前で呼び合うんよ。
例えば俺やったら周りのパパ友ママ友からたかやさんって呼ばれようよ。
スピーカー 1
ああなるほどね。
スピーカー 3
そうそう。なんかその周りのあの人でしょういつさんとかさ、くにさんとか、なんかあのいろいろそういうまいさんとかそんなんで呼ばれようよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 3
下の名前で。だけ、子供たちもそれで呼んでくる。
スピーカー 1
で、そんな中、自分はどういうん?
スピーカー 2
は、その子たちにたかやさんはねって言うんだけど。
ああなるほどね。
だから呼ばれる名称で呼ぶって言うんだけど。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
で、一回この話多分ね、過去のああいうの楽曲交付したはずなんやけど。
うん。
えっと、これ覚えないけんコストが3倍になるって話をしたよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
覚えちゃう?この話。
スピーカー 3
なんかあったか。
例えば、北郎くんのお父さんお母さんと話がしたんやけど、北郎くんのお父さんって下の名前なんやったっけって覚えないけんのよ。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
で、北郎くんのお母さんなんやったっけって覚えないけんのよ。で、これ、子供の名前にパパママつけると3分の1でいいんよ、コストが。
うんうん。
で、例えばじゃあ俺サッカーチームおるんやけど、サッカーの同級生が10何人いたとして、
うん。
なるわけ。でも、子供の名前はめちゃくちゃ覚えちゃうやん。なんか、いつも一緒にやりおきさ。
うん。
そう、だから覚えないけんコストが低いというか、だからめちゃくちゃ近いんやったらそれでいいんやけど、だから本当に数名とかやったらいいんやけど、
スピーカー 2
うん。
例えばじゃあPTAのイベントで一回一緒になった人とかになってくると、わざわざ全員の下の名前覚えてない。
スピーカー 1
まあね。
モーラーするのがね。
すぐ辞めさせるわ、この街で。
スピーカー 2
何言ってんの。
スピーカー 1
いやいやいやいや。
スピーカー 3
すぐ辞めさそう。
いいこと言い切り。
スピーカー 2
みんなの名前覚えちゃうのいいこと言い切り。
だから省略という観点ではそうですよと。
うん。
その上で、だからまずここで共通主張のは、子供に呼ばれる名前を一人称として使うは結構あるよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
だからトラパパって言われるんやったらトラパパはねっつって言うし。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
そうね。
そうね。
スピーカー 1
いやでもちょっとやっぱ難しいのはさ、今俺タイヨ君とか言われるんやけど、タイヨ君はねっていうのがさ、小4とかやったらやっぱちょっと気恥ずかしいわけよ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
俺がさ。
ああ。
スピーカー 2
それ年齢によってそうなってくるよね。
うん。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
小っちゃかったらいいけどね。
確かにね。
スピーカー 1
そう。小1とかっていうけど。
スピーカー 2
そう。でまたね、あれもよくわからんみたいなのがあるんやけど、例えばね、タローは俺のことを兄ちゃんって言うよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それはタイヨも兄ちゃんって言うし、まあ千尋さんね、タイヨの奥さんも俺のことを兄ちゃんって言う。だから合わせて兄ちゃんって言うんやけど、タローからしたら兄ちゃんじゃないんや。
うん。
俺はそうだね。そう。でタローに言う時に、あ、ほらお兄ちゃんはねって俺言うのよ。
うん。
スピーカー 2
だからこれもなんかバグるというか。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
まあそうやね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だからこれね、じゃあ正解出す?
スピーカー 2
あ、あるん?
スピーカー 3
えっ?
笑いよ。
あった?あるんや。
スピーカー 1
いや、ない。まだない。まだないけど、正解見つけてみる?みんなで。
スピーカー 2
ちょっと見つけたいんよねこれ。
うん。
スピーカー 3
なんなんやろな。
スピーカー 1
なんかこんな簡単なことないよね。
スピーカー 2
うん。
いやこれすごくない?なんか多分日本人ここの答えないやろ。
スピーカー 2
ああ。
英語やったら愛。
スピーカー 1
英語やったら愛で、昔も今もずっとそうってことやろ。
スピーカー 3
そう。確かに。
スピーカー 1
価値観が変わってんもん。
そう。
ねえ。
スピーカー 2
で、正直私とか僕とか俺とか言いようやん。
うん。
でも相手が子供っちになった時点でそれ塞がれるってさ。
確かに。
やばない?
スピーカー 1
ねえ。
っていう。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
どうしていけないんこれ。
スピーカー 3
全然確かにな。答えが浮かばんな俺。
クリエイターのこだわりと価値観の相違
スピーカー 2
ああ。で、もうだから樋口さんとかにが一番汎用的かな俺。樋口さんはねって言う。
いやさあ。
まずだからこれ子供関連じゃなかったら樋口さんでいけんのよ。
なぜなら樋口は一人やから。その子の中で。
スピーカー 2
だから虎之助の友達とかじゃなかったら樋口さんをねって言えるよね。初めて会った小学生とかやったら。
でも虎のお父さんってなった場合、樋口さんおかしいもんね。
スピーカー 3
おかしいね。
スピーカー 2
うん。
そうやね。
スピーカー 2
清則さんもおかしいもんね。
スピーカー 3
いやあ、そうなあ。
スピーカー 1
じゃあこれを聞きたいわ。
俺と呼ぶとするやん。俺の欠点ある?
スピーカー 2
俺はちょっと強すぎるんやない?なんか大人が強くない?
スピーカー 3
なんかちょっと俺は違和感やなあ。なんか結構。
スピーカー 1
うん。俺はね。
スピーカー 3
子供に対して。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
友達ではないしね。
スピーカー 2
うん。
だから僕のはまだいいんじゃない?それとも。
スピーカー 1
僕はね。
スピーカー 2
うん。
そう。
私はね。
うん。
スピーカー 3
でもなんかちょっと子供に対して僕で喋るよっても俺結構違和感があるんよね。なんか。
スピーカー 2
うん。そうなんよ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
でもまだ僕が一番マシなんよね。
スピーカー 1
そうね。難しいなあ。
うん。長瀧。
スピーカー 1
全然違う言葉にする?もう。
スピーカー 2
うん?
うん。え?
スピーカー 1
スピーカー 2
いいよ。
あ、これはこれは?
ヌーベー。
は?
もう。
スピーカー 1
ヌーベーはね。
スピーカー 2
え?こういう名称借りてきたの?
スピーカー 2
は?すっご!
スピーカー 3
スピーカー 2
いっこもわからん方ないんよか。
うん。
うん。
スピーカー 3
スピーカー 2
お前どうしたの?疲れたん?ほんとに。
いや、だからもっと汎用的というか。
これは?
男はね。
スピーカー 1
スピーカー 3
汎用的。
スピーカー 1
いや、違う意味が加わるもんな。
スピーカー 2
みんなほら、
男のところに集まってー、つって。
スピーカー 2
はい。
じゃあ男からはい、
こういう配る木、
これみんな回して、
後ろにプリント、とか言って。
変かもね、でも男が…
スピーカー 1
スピーカー 2
マジ?
今ジェンダーのあれじゃん。
男がどうか、女がどうか。
マジ変な意味だったんだ。
スピーカー 2
言わんがいいき。
スピーカー 3
もうちょっとそこはジェンダーで薄めるなら
不敬とかでいいんじゃない?
スピーカー 3
不敬はね、つってね
スピーカー 2
不敬も、だってあれやん
父兄役ちょっとあんまよくない
人間はね、つって
じゃあここの人間のとこに集まって
スピーカー 3
違う話みたい
違う話やね、なんかちょっと
スピーカー 1
いやーすっごいね
スピーカー 2
これむずいやろ
むずいわー
おばあちゃんおじいちゃんおばあちゃんが
もう封印されちゃうやんこれ
スピーカー 1
もう何か設定してほしいわ
強制的に
なんかこれ
スピーカー 2
おじいちゃんおばあちゃんが
封印されちゃうときさ
今思い出した、居酒屋のね
バイトしようときに
5年配の女性の方とか来るわけ
お母さんって言ったもんね
お母さんお母さんつって
そこはいいっすよ座ってもらって
そういうのもあれだよね
スピーカー 1
タクシーの運転手さんに
お父さんみたいな
スピーカー 3
それも使うよね
それは普通に使う
スピーカー 2
あっち側にほら、あの背の高いお父さん
あそこのとこちょっとお前育っておけ
とかさ、言えるやん
初対面でも行けるというか
スピーカー 2
それも本来の意味とは違うもんね
そうなんよね
スピーカー 1
あと独身であるかもしれないとかね
スピーカー 2
そうそうそう
独身とか子供がいることが前提で
自分たちのコミュニケーションとなっている
とかになってくる
スピーカー 3
呼べんようになるわ人のことも
スピーカー 2
そんな考えを言ったら
だからもうなんか
あの右翼っぽい人
そっちの方が良くない
スピーカー 1
一番ダメな方
スピーカー 3
考えすぎてもうダメな呼び方しようもんね
スピーカー 1
むしろね
スピーカー 2
補修派の人
補修派の人みたいな
スピーカー 2
そういう呼び方の方がまだ
スピーカー 3
どんな人がおる周りに
スピーカー 1
ドイツしゃっちさ
B280
みたいなさ
そういう品番が
多いんやけどさ
あれ何でか知っちゃう?
固有の名前つけるやつがあるやん
ハイエースとか
あれっちペットネームって言うらしいんやけど
ペットネームを考えてつけると
何かの
名称に
かぶってしまったらややこしいやん
例えばどっかの国のキャラクターとか
そういうのに
バッティングしない
合理性を求めて
BMWとかベンツとかは
ああいうアルファベットと数字だけの
モデルにしちゃうらしいよね
というわけで
スピーカー 2
出た答えが
スピーカー 1
D84だけど
スピーカー 2
1
1
俺1
スピーカー 3
そらそれでなんかかぶりそうやん
スピーカー 1
1独占戦で
1独占戦で
スピーカー 2
1が欲しい
スピーカー 1
1になりたがる
スピーカー 2
高井くん9999億
9999億万
スピーカー 3
地獄地獄
それは
スピーカー 1
みんななりたくないやつ
スピーカー 3
不敬の話し合いと思えんのやけど
とてもね
スピーカー 2
スピーカー 3
怖いねこれ
スピーカー 2
数字でも序列ができる気ねこれ
スピーカー 3
そうだよね
スピーカー 2
ダメだよ結局
スピーカー 1
怖えよね
意外とむずいな
スピーカー 1
もうやっぱ一斉に言うしかないよね
なんか
代表となる人がさ
言うしかないよね
決めてほしいよねこれね
スピーカー 1
このケースの場合の親は
自分のことをこう読みますと
スピーカー 2
でさ
俺らさ
自分のことを私って言うことある?ちなみに
あんまないかな
スピーカー 2
これ多分ね
普通に会社に入って社会人しよう
結構私にシフトチェンジしていく
あーそうね
で俺らそのタイミング逃しちゃうよ多分
スピーカー 1
そうねーちょっと逃しちゃうねー
スピーカー 2
結構私
って言う人多くない
でやっぱりね30代ぐらいの時にも
自分のことを意識して私に変えちゃうよ
結構多分ね
俺逃しちゃってさそれを
スピーカー 1
言えなくなっちゃってるね確かに
スピーカー 3
私を使う場面は本当にないかもな
スピーカー 1
私はですね
スピーカー 2
ほんとガバチャク先生の時ぐらいだろ
私って
スピーカー 3
マジでそうかもしれない
ガバチャク先生の時ですら今俺ピンときてないけど
私っちいよん俺
私っちいよんや
スピーカー 2
マジそこだけ
私が著しく得が高い人間だよ
そこだけやろ
スピーカー 1
キャラ入ってないとね
スピーカー 3
とても自分の言葉でも入んないけど
すごいね
そういう時だけかな
スピーカー 2
なんでちょっとこれ
私も使えんとかなってくると
で私って本当は一番いいはずなんよ
男女のあれもない
ガキっぽくもない
その唯一のやつを
俺取り逃しちゃう気さ
アンロックしてねえんよ俺
スピーカー 1
いやー面白いな
スピーカー 2
ヤバいよね一人称問題ねこれ
ちょっと誰か答え教えてくださいってところで
今日はこれ以上答え出ないんで
スピーカー 1
こんなに簡単な話なのに
だってさ何かが強制的に
2文字ぐらいを
指定してくれたらいいだけの話やんこれ
スピーカー 2
そうなんよ
スピーカー 1
でもやっぱ今までの文化とか文脈とかが
ある期それを妨げているやん
これ
合理的じゃない話よね
スピーカー 2
そうなんよ
スピーカー 3
意外と眠れなくなる話なんだもんね
スピーカー 2
そうなんよ
ちょっとごめん
昨日は結構寝たな
一昨日も結構寝たかも
ちょっとぐっすりめに寝たかも
スピーカー 3
寝てないと思ってねえわよ別に
ごめんごめんごめん
スピーカー 1
マジ何でもいいよね
ヘペ
スピーカー 2
ヘペでいこう
スピーカー 3
決定で
スピーカー 2
お前はヘペで
俺ちょっとまだ
スピーカー 3
俺もちょっとヘペは嫌やけど
スピーカー 2
ヘペちょっと待って
でも太陽はヘペでいいんじゃない
ヘペでいこう
スピーカー 1
マジ使い方がわからんこれ
使い方がマジでわからんヘペの
どういう時に使うか
スピーカー 2
ということで
これ皆さんも考えてほしいなっていう
話でした
ありがとうございます
スピーカー 2
ちょっとなんか太陽ない?
えっとね
スピーカー 1
ちょっとした話じゃないけど
僕音楽の仕事を
スピーカー 2
ヘペ
ヘペ音楽の仕事を
やってたんだけど
スピーカー 3
全然いかんやん
シフトチェンジしてから取っちゃう
スピーカー 2
頑張れお前使っていけ
スピーカー 1
マジきちいこれ
スピーカー 2
ヘペは?
ヘペは?
ヘペは?
スピーカー 1
あー
目立ちにくい要素へのこだわりとコミュニケーション
スピーカー 2
あー無理これ
ヘペは?
スピーカー 3
めちゃくちゃうけちょやん
めちゃくちゃうけちょやん
スピーカー 2
ヘペ
スピーカー 1
あー無理これ
ヘペめちゃくちゃ笑い声やけど
スピーカー 1
あーきつい
スピーカー 2
何よ何よ
スピーカー 1
ちょっと待って
落ち着かせて
ドラムをさ
やっていたわけですよ
で音楽を作り寄ったんやけど
とあることに
気がついたんやけど
ドラム叩き寄ったら
シンバルの良し悪しが
めちゃくちゃ大事なんや
安物のシンバルとかはっきり言って
もうライブできないわけよ
スピーカー 2
分かる
スピーカー 1
もう無理無理みたいな
良いやつ一枚だけにさせてみたいな
感じやし
楽器屋に行って吟味してさ
スピーカー 1
シンバル買ったりするわけやけど
いやーやっぱ良いシンバル良いねーつって
叩いたりするわけよ
そんな私がですね
スピーカー 2
人のシンバルの音を
スピーカー 1
良いとか悪いとか思ったことない
って話なんやけど
まず思ったことある
スピーカー 2
あー
シンバルかシンバルはないかも
スピーカー 1
シンバルあんまないやろ
スピーカー 2
ちなみにさバスドラとスネアは
バリバリあるやろ
この人のスネアめちゃくちゃ良いとか
スピーカー 1
それはもちろんある
スピーカー 2
なんかポコポコしてシーンがねーな
スピーカー 1
あのね
良いはあるんやけどシンバルの
シンバル良いはあるんやけど
シンバル悪いがあんまなくて
スピーカー 1
で何が言いたいか
スピーカー 2
というとですね
じゃあ資本主義の考え方にのっとると
スピーカー 1
聞こえ方が
悪いと思われないのであれば
最も安い
値段なほうがいいはずやん
分からないから
嫌という声がないから
だけどプレイする人の
モチベーションに関わるってことは
失調期俺は
失調期例えば
そうねライブハウス作るときに
絶対に
ある程度のクオリティのシンバルは
選ぶわけよ
聞いて安物があったとしても
悪いとは思わないっていうのが
スピーカー 1
面白いなと思って
それと似た話で
広告音楽の仕事ずっとしてるけどさ
ベースの音について
言われたことが一度もない
スピーカー 2
これあるあるなんやね
あるあるなんやこれ
スピーカー 1
ベースの音を良くしてもらえませんか
とか言われたことなくて
ただ頑張って
ベースの音良くするんやけど
クライアントからの戻しでベースの音
がもうちょっと
良くなりませんかって言われたことがない
責任感で
やるんやね
資本主義にのっとると
ベースの音悪くても問題ない
スピーカー 2
最安でいいし
スピーカー 1
ベースの弦も
一番古いやつでいいしみたいな
ことになってしまうけど
音楽プロデューサーはもう
そんなんじゃダメでしょ
っていう責任感でやる
そこが面白えな
スピーカー 2
と思った
無駄遣いしようってことやろお前は
スピーカー 1
無駄遣いしようって話
無駄遣いしようって話
でもモチベーションに関わることが
大事だと思っているから
理解があるって感じやね
理解があるんやけど
理解がない人はとことん無理解になってしまうな
って感じや
スピーカー 2
そうなんやね
これ
伝わるかな
たかやくん
スピーカー 3
正直よく分かってない
スピーカー 2
例えば
音楽作るとするやん
歌もうちょっとこうならないですかね
とか言われるわけ
スピーカー 2
高いところがちょっと苦しそうなんで
もうワンタイプ
欲しいですかねとかあるわけ
ギターとかも
このギターの
ソロめっちゃいいですね
とかあるし
なんかこう
若干なんかこの
左で鳴ってるギターがうるさいんで
これ下げれますとか色々あるわけ
あと
音楽家同士やったら
スネアとかも結構あるやん
この音いいですねとか
なんかこうもうちょっと
芯がある音にしたほしいですねとか
なんかスナッピー
もうちょっと
いろいろあるわけ
もうちょっとベチベチな感じで
アタック強い感じしてとか色々あるんやけど
なんかね
シンバルとかベースとかってないよそういう会話
へー
これなんか分かるかな
なんやろなめっちゃ大事なんや
スピーカー 3
なんだその現象は
なんなんやろね
スピーカー 2
だからまず目立ちにくいってのある
スピーカー 1
存在は認識は
めっちゃできるんやけど
違いが認識しにくい
スピーカー 2
主体となりにくいみたいのがあるよね
で例えばベースっち
なかったらめちゃくちゃスカスカで
なんこれってなるんやけど
ベースがある状態で
みんなベースを意識してないんよ多分
だからこれえっとね
ベースを軽んじるわけでも全くなくて
ベーシストの人これ聞いたら怒るかもしれないけど
歌やドラムやギターを
繋ぐ接着剤みたいな感じだよね
なんかベースっち
イメージで言うと
で接着剤っち
主役になりにくいっていうこと
なるほど
でも本当はバリバリにしてみると
ベースとかあるもちろん
レッチリのフリーとかって
主役級のベースを弾くんやけど
なのになぜか話題になりにくい
というか
音になった途端に
一体化されたものになるもんね
スピーカー 2
そうそう
スピーカー 1
ベースっちなんか人サランみたいになる
スピーカー 2
そうそうそう
シンバルとかも
シンバルはまた
違うんやけどベースの感じと
で多分やけど
タイヨが言った責任感っていうのもあるんやけど
でもじゃあ
ベースの音めっちゃしょぼいとかさ
シンバルの超悪いやつ使ったとするやん
なんかわからんけど
ちょっとプロっぽくないな
って思う人は出てくるはず
スピーカー 1
結局そうなんや
スピーカー 2
なんかこれ素人が作ったっぽいな
わからんけどみたいな
でもそれがベースの音の
ヨシヨシによるものかどうかは
認識してないみたいなことが結構ある
スピーカー 1
おしゃれな部屋とかも
最近ね
おしゃれな部屋もさ
全部解像度高く評価しちゃうわけじゃなくて
なんか
細かいこの木材
のテーブルが
高そうとかさ
多分解像度は高く認識できてないけど
普通の部屋やったら
これないだろうなっていうのを
肌勘で感じるんや
みんな細かく
でそれの積み重ねで
なんかおしゃれな部屋だったねー
になる感じや
スピーカー 2
部屋の建てってあれかも
この空間なんかものすごく広々として
シンプルでかつ
無駄なく
心地いいよねって思ったっつるやん
でそれの
原因がソファに
対して絵を飾っちゃうんやけど
その絵の余白が
一番ちょうどいい余白だから
スピーカー 1
そう思ったっつるやん
余白いいよねってなかなかならんというか
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 2
この余白の幅
ソファと絵に対して
これもっと
無くてもダメやし
ありすぎたらスカスカやし
ちょうどいい余白
この余白の設計すげーって褒めんやん
褒めるとしてもこの絵のサイズいいですねとか
ソファのサイズ感いいですねはあるけど
余白のサイズ感いいですねってなりにくいというか
そうね
ベースってその立ち位置になりやすいってこと
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 2
こういうとベーシストの人が
怒るかもしれないけど
スピーカー 2
だからすげーんやけどね
スピーカー 3
でもそういうもんやん
ベースは
スピーカー 2
そうでやっぱ
プロはわかるわけよ
スピーカー 2
これベースいい仕事しちゃうなみたいな
でも主役になりづらいというかね
なるほど
面白いねこの話
スピーカー 1
他なんかあります?
スピーカー 2
面白い話した
一個だけいいですか?あれいい話して
クリエイターの価値観と制作プロセス
スピーカー 2
なんかさ
こないだね
ブチに出てもらったやんこのゲストに
ブチ出てもらって
収録したやつを編集を
前原さんに頼みよったよね
スピーカー 2
頼みよった違ういつも頼みよるけどその編集
やってくれてる前原さんに
でちょっとわかるかな
俺らさバラバラで音源を
それぞれのパソコンで撮ってさ
それで後で
編集で合わせてもらうように前原さんに
であのズームの
音声も一応撮るんよね
一応念のために
でもそれ使わんくてそれぞれのマイクで
撮ったほうがいい音やけその音を
編集に使ってもらうってことやるわけ
音質を良くするために
でブチ出てもらった時にさ
音楽を流してもらったやん
でその流してもらった音楽
もうズームの音を使いますね
みたいな感じで
俺一応撮っちゃったき
で本来一番いい音質
なのはブチが
自分のパソコンで音楽だけを
ファイルを作ってもらって書き出してもらって
それを編集の時に合わせる
っていうのは一番音質が良くなる
でもそれは
結構手間ないよね
なぜならあれっち話しながら
オンオフしたりさ巻き戻ししたり
こっから流してっち何回も流してもらったり
それに合わせてブチに
書き出してもらう何パターンも
作ってもらうみたいなことが結構手間ないよね
だから
ズームで行こうと思ってズームの音声
くださいみたいな感じで
なったんやけど
スピーカー 2
俺はねここに関しては
すいませんつってブチに
言って書き出してもらうんで
ちょっとごめんタイをブチに言って
音声ファイルここだけもらっていいつってやり取りをして
結果それを使ったんやけど
これ結構
価値観の
なんていうかな
ここのクリエイター的な価値観の話
意外と世の中に伝わってないことあるんじゃないかな
って思ったんで説明しときたいの
っていう話これ
でブチにお願いする
って手間を
患わせることになるやん
で正直そこで変わる
音質ってめちゃくちゃ
いうことではないよプロが聞いたらもしかしたら
わかるかもしれんけど素人が聞いても
わからんレベルなんで
ブチさんにわざわざそういうのさせるぐらいやったら
ズームの音声まあまあいいから
それを使いましょうってのは極めて合理的
スピーカー 2
やし
なんつーんかなその
スピーカー 2
仕事の進め方としては普通は正しいんやけど
ここにクリエイター独特の
価値観つーのがあるって
クリエイターってね
自分の手間を
いくら惜しんででもいいもの
この世に届けたいという
謎の欲求がある生物だよね
だから
結構あのー
もし俺がブチの立場やったら
いやそんなズームで
ネットワークを介して圧縮された
悪い音源を
なんで使ったんですかって思うやろなと思って
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 2
でそれに対して手間一切
惜しまんのよ
俺はね
でやっぱり俺とか太陽とか
まあそのーわからんけど
勇士とかブチとかっち
そのいわゆるハイエンドの
広告音楽の世界で
生きてきたと思っちゃうけどとにかく
質がいいものを目指す
トップを目指す
かっちでやってきたから
例えばブチが作ったものとして
世に出たときに
これってしょぼいのってブチさんが作ったのなんなんすか
本当に
なるとブチのあれを壊すことになるよね
白を
もちろん完成形じゃなくてデモとして
出してもいいさ
言い訳いくらでもできるよ
でもなんやろなとはいえ
この悪い状態で出すんですかっち
なっちゃうというか
なんかこれ
ブッチに対して
少なくとも本人がいいっち言ったんならいいけど
言ってない状態でこっちで
ブッチさんのお手間を煩わせたくないんで
つってなんつーんかな
こちらで勝手に圧縮音源を使うつーのは
ちょっと
スピーカー 2
マナーに反するんじゃないかなと思ったよね
っていう話だよこれ
伝わるかな
記憶が曖昧やったんやけど
イムが気使ってくれたんやった
前原さんがこれでいきますじゃなくて
イムがこれでいいと思うんで
って前原さんにお願いしちゃおう
前原さんはごめん全く悪くないし
もちろんイムも悪くないんやけど
スピーカー 3
編集コストのことだけを考えて
そういう風にしたという
スピーカー 2
編集コストと
それによる音質の
劣化みたいなものを考えたときに
音質の劣化はちょっとしかせんのに対して
編集コストはめっちゃかかるから
気を回してくれて全体最適化を
してくれたつーのはイムね
そうそう
なんやけどここはね
もちろんクリエイターにもよるんやけど
なんつーんかな
俺とかやったら
どんだけ手間をかけてでも
一番いい音質のものを出したいと思っちゃう
というか
そうじゃないクリエイターの人もおると思う
ちなみに
そんなめんどくさいんでいいっすよ適当にやってもらう
っていう人もおると思うんやけど
スピーカー 2
これっち選べないといけないというか
クリエイター側が
それはだから
クリエイター側がいいっちゃったんやったら
もちろんありがたく
これ使わせてもらえますって言っていいんやけど
なんつーんかな
一旦機関でやるにはちょっと
あれやなと
まあ
スピーカー 1
あれをね気遣い
の場合が
あるけど今回のようにね
言ってくれたら全然
いいっすよ確かに仕事の上でも
あったね
スピーカー 1
例えばやけど
あのCMの音楽の場合で
向こうが
編集してさカットして
スピーカー 1
これで全然大丈夫ですって言っても
いやこっちでやったらきれい
もっときれいに繋げれたのに
みたいなんで
言ってくれたらただでもやりますけど
もう終わっちゃってたみたいなのは
スピーカー 2
そうそうそう
それっちさ向こうからすると
クライアントがOKって言ったら
納品完了
スピーカー 2
っていう感覚なんやけど
やっぱクリエイター地
自分の作品
クリエイターいろいろある
俺は自分の作品地子供と同じ
なんつーんかな
変な着こなしで世に出てほしくないよね
うん
なんか
スピーカー 2
言っちゃうとさそのチームの中で
俺が一番音楽の
プロなんよ
例えばじゃあ広告の仕事したってなったら
代理店の人おるで俺がおるやろ
でクライアントが
おってっていうチームがあるやん
で映像ディレクターがおってっていう中で
俺が一番音楽のプロなんよ
でみんなは気づかんけど
俺だけ気づくようなこととかあるわけ
例えばそのブツッと途中で切ったら
シンバルの余韻がいきなり
プツッと切れちゃうって俺は気になるけど
みんなは大してそこ気になってないみたいなこと
あるんやけど
スピーカー 2
でそれで世に出たときに
俺が恥ずかしいんよね
俺は気づいちゃうから
しなんやったら同業者もたぶん気づくんよ
ってなったときに
しぐちさんの仕事荒いなってなるのは
俺はもうどうしようもなくなんか
嫌やし
作品って自分の名前で残っていくもの
っていう意識がめちゃめちゃ強いよね
だからものづくりする人って
そういうなんつーんかな
ややこしい人もいるんですってことを
一応言っとこうと思って
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 1
コミュニケーションの余裕があったらいいよね
時間的にも
価値観の共有とコミュニケーションの重要性
スピーカー 1
気持ち的にも
スピーカー 2
でこれっちでもさ
じゃあ今回えっと
イムが
スピーカー 2
言ってくれちゃうわけや
でこれっち優しさなんよねたぶん
だから
えっと
なんやろな
優しさとして受け止めることはまず大事
だからなんつーんかな
知ることが大事って感じ
いろんな価値観があってこういう価値観があるんだな
ってことを知ることが大事というか
うんうん
でこれっち意外と音楽じゃなくてもあって
例えば
古典ラジオのサムネでもあったんよこれ
あの
山翔っつって
サムネ頼みよ
俺友達というか後輩ってことやけど
作ってくれたサムネがあったんやけど
それが一文字違っちゃったときがあって
それは
山翔の責任じゃない
このタイトルでサムネ作ってください
って山翔に
古典側からお願いしちょって
言ったらちょっとここ直してくださいみたいなのがあったよね
あとあと一文字だけ
スピーカー 2
それを
このフォントって○○ですよね
なんでこちらで直しときましたつって
いうやり取りがあったんやけど
一応それ俺は言ったやん
いやこれ多分本人にやってもらって
元ファイルいじってもらって直した方がいいですよと
うんうん
あったんやけどそういうのも同じやね
まったく
スピーカー 1
まあね
スピーカー 2
なんかさ仕様側からすると
なんとなく位置合わせて
なんとなく同じフォント使ってやったら
よっしゃと思うかもしれないけど
デザインを本業でやる人からすると
その一味での違い気づくんよね
普通の人は違和感ないけど
あれなんかこれ地詰めが荒いなとかさ
あれなんかこう改造とここだけ
なんかちょっと違うなとかさ
だから
なんていうんかな
本人しか気づかんこともあるし
そして
それを言うのって全然失礼なことじゃないし
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
だから分からんかったら聞きましょうって話じゃないけど
スピーカー 1
まあそれじゃね
スピーカー 2
それにつきますね
っていう
だからクリエイターっていうのって
変な価値観
持ってやってるんで
スピーカー 2
製造業の人とかも繋がると思うよ
なんかものづくりしてる人全員
うん
スピーカー 3
まあねそれぞれものとか
ラーメンとかもそうやろうな
そういうエピソードあったら知りたいっすわ
スピーカー 1
他の業種で
こういうのが
言ってくれたらいいのにみたいな
スピーカー 2
そうそうそう
だから俺らも違う業界のこと全然知らんと思うよね
うん
それ知らんかったわ全然知らんで失礼なこと
言い寄ったかもみたいなことあると思うんで
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
確かにそれ知りたいね
スピーカー 3
バラエティとかでもさ
スタジオでなんか食べ物とかを
今VTRで見てた食べ物を
こちらですみたいに出てきてさ
クイズ正解したチーム食べますみたいな
間に鮮度がどんどん落ちていくよ
あんな作り手嫌なやつ
スピーカー 2
俺やろうなーって思う時ある
スピーカー 1
ああ分かるね
スピーカー 3
うん
スピーカー 2
それはちょっとしょうがなさはあるけどね
スピーカー 3
まあまあまあ
まあまあ
スピーカー 2
それぞれみなさんの
職業というか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
実はこう思ってますみたいなやつあったら知りたいな
うん
こう言われたら意外と嫌なんですみたいな
NG知りたいもん
まあね
スピーカー 1
NGは特に越したことないから
NG知りたい
スピーカー 3
その人のことを知るのは
その人が何に対して怒るかを知ることやけど
スピーカー 2
おっ
スピーカー 1
名言
スピーカー 2
クソがマジで
聞いたことあるやな
オリジナリティがね
クソ
めちゃくちゃ腹立った
スピーカー 3
これが起こるやつでした
すみません
スピーカー 2
怒ってすみません
まあまあ色々あります
こんな感じかな今日は
今回も聞いてくださいまして
ありがとうございました
番組の感想は
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それでは皆さん来週も聞いてください
バイバイ
バイバイ
37:39

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