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#346 AI時代に必要な力って何?高校生と40代で考えてみた【ゲスト:Kendeaくん】
2026-09-07 42:32

#346 AI時代に必要な力って何?高校生と40代で考えてみた【ゲスト:Kendeaくん】

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【ゲスト:Kendeaくん】
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サマリー

今回のエピソードでは、AI時代に求められる力について、高校生のKendeaくんと40代の出演者たちが議論を交わしました。Kendeaくんは、AIを単なるツールとして捉え、人間ならではの「やりたいこと」を実現するための手段として活用しています。一方、太陽さんはAIを「禁じ手」としつつも、効率化のために情報収集に活用する場面もあると語りました。 AI時代に必要な力として、樋口さんは「挨拶力」を挙げ、コミュニケーション能力の重要性を強調しました。これに対し、青柳さんは「逆張り力」や「天邪鬼力」といった、人と違う視点を持つことの価値に言及しましたが、ハイリスクハイリターンであることも指摘されました。最終的に、AI時代においては、AIに任せられる部分は任せつつも、人間ならではの経験、知識、感覚、そして「コンテキスト(文脈)」をAIに教え込むことが重要であるという結論に至りました。Kendeaくんが実際にAIを使って作成したウェブサイトのデモンストレーションは、その可能性を具体的に示しました。

AIと高校生の日常:セットログとBDR
スピーカー 1
愛の楽曲工房、はいどうもKiyonoriです。 太陽です。 青柳です。
先週に引き続き、ゲストはKendeaくんです。お願いします。 お願いします。 Kendeaくん、Kendeaくん。
スピーカー 1
さあ今回もね、Kendeaくんからいろんなトピックを持ってきてもらってるんですけども、じゃあもういいよ、何でもこれについて話したいみたいなのあれば。
スピーカー 2
Kendeaくん そうですね、なんか僕が一番今話したいのはAIの話なんですよ。
スピーカー 1
きたー。きたねー。
なんか最近会ったさ、高校生とかさ、なんかセットログとかやるよ、らしい。
何してるの? 知っちゃう?
セットログ知ってますよ。
スピーカー 2
おじさんたち知っちゃう?
スピーカー 1
え、なんでセットログ知るの?
スピーカー 2
なんかそういう話絶対Kendeaくんから聞けんのよね。
え、喋りましょうか。
なんか一日にね、一日に一時間おきに2秒ずつぐらいの動画を撮って仲間同士でシェアするみたいなサービスが今流行っちゃうらしいんよ。
それが一日の終わりに48秒ぐらいの動画にしてもらって、みんなで今日一日これやったねみたいなのを見るみたいなのが今若い子たちの分から知るんですよ、セットログって。
スピーカー 1
SNSね。
スピーカー 2
そうみたいな、ショートみたいな動画を使った、まあそういうのないけど、全然Kendeaくんそういう話してくれんよね、なんか。
いや、全然やってますけどね。
スピーカー 1
いや、やりよ。
マジで?あ、そう。
スピーカー 2
そうやってますよ。もう多分高校生がやってるBDRとかセットログとかね、いろいろありますからね。
いや、その2つらしいよね、自分らしい。
スピーカー 1
知らんやろ。
スピーカー 2
吉さん。
スピーカー 1
BDRは知っちゃう、さすがに。
スピーカー 2
あ、ほんとか。
スピーカー 1
セットログは知らん。
BDRね。
スピーカー 1
セットログ知らん。
始めようかな、Kendeaくんとセットログ、俺も。
スピーカー 2
やりますね。
やりますか。
やるかな。ごめんごめん。
スピーカー 1
知らんかった。まあまあ、それいいんやけど。
まあね。
AIとの向き合い方:Kendeaくんの経験と恐怖
スピーカー 1
AIつってもいろいろあるよ。どの切り口でいく?
スピーカー 2
いや、そうですね。とりあえず僕が今までどういう感じでAIを使ってたかを一旦話させてもらってもいいですか?
スピーカー 1
はりばり興味ある。お願いします。
スピーカー 2
最初はやっぱチャットGPTとかが流行りだしたと思うんですけど、それが僕が中学2年生のタイミングで、中学2年生の夏ぐらいとかで、
その時使い始めてて、使い始めた時ぐらいはすごい便利だし何でも答えてくれるやんみたいな思ってたんですけど、
それと同時に怖いなと思って、自分ができることがなくなっちゃうんじゃないかっていう謎の恐怖感から一回チャットGPTとかAIを使うのをやめたんです。
AIって言っても対話型AI、チャットGPTとかジェミニとか、そういうのを使うのやめて、それで半年ちょいぐらいAIを使わずに過ごしてて、
スピーカー 2
で、高校1年生になった時、去年がめちゃくちゃバイブコーディングとかっていう、バイブコーディングっていう言葉ができたりとか、
AIに自動化させてみようとか、クロードコードとかそういうのが流行りだしたから使い始めたみたいな感じで、
で、自分がいつも思ってるのは、AIっていうのはめちゃくちゃ手段だなと思ってて、自分が例えば何か作りたいって思ったことを実現してくれるツール。
で、自分が何かしたいっていうのはやっぱ人間にしかできなくて、まだ。何でかっていうとやっぱり今この世界を過ごしてるのは人間だし自分だし、
そこで得られた気づきとかを元にもっと壊した方がいいんじゃないか、こういうものがある方を作った方がいいんじゃないかなって思った時に、作る手段として僕はAIを使っています。
で、何か皆さんのAIの使い方とか、太陽さんはまだAI使ったことないみたいなことを詳しいエピソードで言われてたと思うんで、それも含めてちょっとお聞きしたいなと思ってます。
AI時代に必要な力:挨拶力と逆張り思考
スピーカー 1
いいですね。 楊 じゃあ太陽からいこう。太陽、AIどう使ってる?
スピーカー 3
えっとね、基本的に禁じ手にしちゃうんやけど俺。けど、これは聞いた方が明らかに早いかもなっていうことは聞いてみたりはするんよ。
スピーカー 1
楊 あ、ついに使い出した。
スピーカー 3
ただあれね、普通に調べ物の話。で、こういう場合はこのように便利なんだっていう体感はある。
スピーカー 1
だってもう今AI使わんとか無理やん。だってGoogleで検索したらもうAIの言葉出てくるもんね。
スピーカー 3
実質って感じよね。で、その中で禁じ手にはしちゃうんやけど、まあケンディア君のその年齢の中高生らしい視点。中高生らしい視点が面白いですよね。
スピーカー 1
もうちょっとAIに聞いたらいいぞお前。頭いい系あるわ。
スピーカー 2
楊 そうなるわな、でもな。
スピーカー 3
なんでっけ、AI時代に必要な力?
スピーカー 2
楊 うん、とかもですね、聞きたいです。
スピーカー 3
もう言うわ、俺。言っちゃうね、全部。挨拶力だと思います。AI時代に必要な力。
スピーカー 1
楊 なるほど。
スピーカー 3
だってもう挨拶とかになってくるんよねっていう必要な力が。って最近思った。
で、それで言うと、やっぱ挨拶力で言うと弱い人は同年代に多いと思うよ多分。おそらくやけどね、おそらく。
だけ、俺はそのそこに着目して伸ばせば逆張りの発想で自分が引い出ることができたりすると思うよね。
だけ、そういうところに目を向けるのがAI時代に必要な力だなと思いました。
スピーカー 1
挨拶挨拶、けんたくん挨拶。今して今して。
スピーカー 2
けんた ありがとうございます。
スピーカー 3
よしよしよし。基本的な挨拶や。
スピーカー 2
けんた 大事ですから。
大事ね、これ。あとなんか書道とかね、そういうことかなって気がした、俺は。
スピーカー 1
けんた だから抽象化すると挨拶はまずコミュニケーションってことだよね。
人がいるというコミュニケーションをしっかりとやる礼儀とかコミュニケーションみたいなことかな、挨拶で言ってるのは。
スピーカー 1
書道って言うのは人間らしいアウトプットってこと?
スピーカー 3
逆張りっていう意味でかもしれない。
スピーカー 1
けんた 書道とかもAIのほうが上手くなってくるよ。
スピーカー 3
ただあれやね、能力がどこに着目するかっていう点ね。
基本的に多分タイピングが主になる期、字が書かないであろう、みんな字が書くのに不なりになっていくであろう、じゃあここに着目するみたいな。
なんかそういう感じかな。書道限定っていうわけじゃなくて。
スピーカー 1
けんた 書道って言うのあれか、綺麗な文字を書けるようになるみたいなことか。
スピーカー 3
まあまあね。
今時代がこうなってるから、みんなここに行かないであろうっていう分野に着目する力ってことかもしれない。
スピーカー 1
けんた だからひねくれ力?天の邪気?
スピーカー 3
ボードゲームとかでもさ、みんなと同じ手を打ったら打ち消しあって勝てないけど、逆張りって言うんやけど、
みんながやらない手をわざとやるみたいな。
そしたら少数派になるから得点が高く取れるとか、そういうのゲームであるけど、なんかそういうところかもな。
スピーカー 1
けんた 天の弱力ね。
まあでもこれじゃあさ、あえて逆の視点を入れるね。
スピーカー 1
俺も天の弱性質がかなり強いから、逆に天の弱っぽいこと言ってみるけどそれに対して。
なんかなぜみんなそれをしないかにも理由があったりするやん。
だからよく言われるのは、じゃあガラ系からスマホになったときにガラ系のビジネスだったりとか、そういうビジネスをやったほうがいいかみたいな。
スピーカー 1
やらんがいいよねみたいな。だって世の中の流れはもうガラ系がなくなってスマホになるようになってるんだからみたいな話あるよね。
だから逆張りってハイリスクハイリターンってあるよね。
なんか本当にそっち頑張ったけど全く世の中に価値提供できなくて、そのかけた時間全く無駄になるみたいなリスクもあるわけよ。
スピーカー 3
けんた 逆張りのセンスにもよるってことだよね。
スピーカー 1
そうそうそう。で、投資とかやったらもっと分かるやつだよね。
なんかじゃあ今○○という株がめっちゃ上がってると、じゃあNVIDIAとかがめっちゃ上がってるってなったら逆にじゃあNVIDIAの株売ったほうがいいかというとさ、ちょっとそうとも思えんくて俺。
これは順張りのほうがいいんじゃないと思ったりするわけよ。
だから何やろうな、単純に逆張りするだけだと結構怖さを感じている。
スピーカー 1
どっちかっつーと世の中の流れに流されない力のほうが近いかもしれないね。
スピーカー 3
逆ばかりいくっていうよりは。
スピーカー 1
そうそうそう。なんか逆だろうが順だろうが興味を持ったからいいんじゃないみたいな納得をしつつそこに留まれる力というか。
なんかさっきのじゃあガラケーの例でいくと、いや別にガラケー好きやから別にこれで失敗してもいいんよみたいな。
そういう力なんていうか。
ガラケーを売り歩く仕事が好きで別にこれで借金作ってもいいもんな納得するもんなみたいなことを思えるかどうかが意外と重要で、逆にいく力つー感じじゃないかもね俺の中では。
なるほどね。
と思いました。
AI時代の現実:知識の差と「握手」の重要性
スピーカー 1
じゃあ高谷君あります何か。
スピーカー 2
高谷 太陽に近くなってしまうかもしれんけども、僕はやっぱりこのAIの時代において本当のこと言うね。
俺も恥ずかしいすごく恥ずかしいんやけども、途中からケンディ君が何喋りようかわからなかった。
あのなんかよくわからない言葉、クロードコードはギリギリ聞いたことあるけどその前なんか言ったよね。
なんとかからもう一度僕はやり始めましたみたいな言ったよね。
スピーカー 1
バイブコーディングバイブコーディング。
スピーカー 2
高谷 それは僕が悪かったですね。
高谷 ベルギーのチョコレート、新しいコーティングの。
スピーカー 1
高谷 まあまあわからないでもこういうことがやっぱ今後起こってくると思うよって俺はやっぱり。
AIがこうなってくると知識量も人それぞれでやっぱもうそれぞれ差もできてくるし、
スピーカー 2
ってなってきた時に、あったと思う過去も。
ファミコンがめっちゃ流行りだした時にいやー竹馬やろって言われたってやっぱそらみんなファミコンする気。
でももうそのファミコンという共通言語を持った上でみんな何やるかっていう話なわけよ。
ずっとそうやって時代は変わってきちゃうわけで。
じゃあ一番何が重要なやろうって言ったらやっぱり握手やね。
スピーカー 3
ちょっと待って。ほぼほぼ一緒やん。
スピーカー 2
高谷 握手なんよなって言う。
高谷 これはAIをね、AIを通しては。
高谷 ただ当たり用に俺はちょっとまあごめん天野ジャックとして言わせてもらうんだな。
高谷 結構挨拶してくる気ね。
スピーカー 1
高谷 それはね。
スピーカー 2
高谷 挨拶とか人との触れ合い、ボディタッチ俺はめちゃくちゃ多いんやけど、
高谷 あ、これには多分今後価値出てくるなと思って、
高谷 俺は今一層人の体を触ったり握手したりするようにしようかなって感じ。
スピーカー 1
高谷 なるほどね。
スピーカー 2
ちなみにAIとかって今どういう感じで使ってるんですか?
高谷 俺は例えばやけど動画の中でちょっとこの日本語正しいかなとか言うときとか、
スピーカー 2
高谷 この文でテロップ入れるけどこれ日本語として正しい?って聞いてみたりとか、
高谷 あとね変なこと起こって実はやけど、今まさになんやけど、
スピーカー 1
高谷 俺Macを使うやけどパソコン。
スピーカー 2
高谷 それはロック画面を解除するパスワードがあるやん。
高谷 あれがね急に今までのパスワード入れても開くわくなったんよ。
スピーカー 1
高谷 うんうん。
スピーカー 2
高谷 これどうすりゃいいん?みたいなこともずっとGPスケと呼びよるんやけど、
高谷 俺はGPスケと一緒に会話しながら。
スピーカー 1
ちゃんとGPって言うね。
スピーカー 2
高谷 そうそうそう。で、もうここまで来たらこれもうAppleのサポートセンターに来かんともう無理ですよみたいな。
スピーカー 1
高谷 うんうん。
スピーカー 2
高谷 ただここまでに今私とあなたでこういう作業やってるんで、
高谷 こういう伝え方をしてくださいみたいなまで聞いてサポートセンター電話するとか、
スピーカー 2
高谷 まあなんかそんな風に使いようかな。
高谷 まあ一応課金はしてます。GPTはね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
高谷 そう、多分でも課金分使えてないと思うけど、一応なんか課金はしているかなという感じですかね。
スピーカー 1
まあまあでも多分本当に高谷くんぐらいが平均的な使い方なんじゃない?
スピーカー 2
高谷 あ、そうかね。
スピーカー 1
だからGoogleよりちょっと便利ぐらいの。
スピーカー 2
高谷 ああみたいなみたいなそうかもしれないそうかもしれない。
高谷 写真とかもパンパン送りながらこういう画面、今こういう画面とかもできるやん。
スピーカー 1
高谷 それぐらいで使いようかな。
多分それっちAIが出る前は普通にGoogleでやりよったはずなんよ。
高谷 ああそうだね。
スピーカー 1
例えばだけど、もし俺がそれに直面したら、マックログイン不具合とかで検索して、
それで出らんかったらそれを英語に翻訳してそれで英語の情報見てみたいな。
それでやってみてまたエラーが出たらそのエラー画面にあるエラーコードとかでまた検索してみたいな。
高谷 ああ。
だからまあ便利な検索エンジンみたいな、対話できる便利な検索エンジンみたいな使い方やね。
スピーカー 2
高谷 みたいな使い方しようかな、今。
スピーカー 1
まあ多分今のAI使ってる日本人の8割9割ぐらいがそういう感じと思うけどね。
高谷 まあこれぐらいっすわ、僕は。
うん。
高谷 かな。
はい。
高谷 まあびっくりするぐらい握手が響いてなかった。
高谷 県では。
スピーカー 1
チューナーちょっと気になったけど。
高谷 太陽が挨拶してなんかフワッとしちゃうときドキドキしちゃったっけ。
スピーカー 2
高谷 それ見ながら。
高谷 友達が、友達が崖から飛び降りようって。
スピーカー 3
スピーカー 1
高谷 いや別に挨拶。
高谷 俺も、俺も今からあそこから飛ぶんかなみたいなドキドキしちゃった。
スピーカー 1
でも別に挨拶、握手はそんな間違ってないと思うけど。
高谷 うん。
スピーカー 1
どうなんですか、現代的には。
高谷 まあ逆張りでもないもんね、挨拶と握手は。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
高谷 普通に風変的というか。
スピーカー 1
うん。
高谷 ずっと大事なもので、そうじゃない価値が下がっていくから浮き出てくるだけやもんね、その価値。
スピーカー 2
でもね、なんかふんわりと、あの、ケンディア君が知りたかった答えではないという予感がしとんよ、めちゃくちゃ。
高谷 いやいや、そういうことないです。
ほんと?
スピーカー 2
高谷 その、リムさんとも話したんですけど、
高谷 アイノ楽曲候補は、その、太陽さんみたいにあんまり使ってない人と、
うんうん。
スピーカー 2
高谷 清成さんみたいにバチバチ使ってる人がいて、
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
高谷 いるから、そういうなんかコントラストも含めて聴きたいなと思ったんで、あの全然。
なるほど。
高谷 嬉しいですよ。
スピーカー 2
で、ここまでがやっぱ使ってない側のあれやけね、やっぱり。
高谷 いやでもなんか、高谷さんのやつとかは結構、なんか普通の人は多分それぐらいだと思います。なんか親とか見てても。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
高谷 いや多分そうなんと思うかよ。
スピーカー 1
と思うと思う。
高谷 これぐらいが多分平均なんじゃないかな。
高谷 うん。
と思う。
AIによる実務の自動化:Kendeaくんの挑戦
高谷 その分やっぱり今、きょんちゃんとかはどっぷり長期、こっからじゃない。
スピーカー 2
高谷 そう。
スピーカー 1
高谷 だからちょっと。
高谷 俺は、いかに自分がAI化するか、ということを考えているのね。
高谷 だから具体的には、もうパソコンでやる作業の、もうそうね、理想は100%AIにやってもらいたいと思っている。
スピーカー 2
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 それを目指している感じやね、今。そう、だからパソコンでいろんな作業が発生するやん。
高谷 はい。
高谷 例えばやけど、月末になったら請求書作ったりするよね、俺。で、それは、じゃあ今俺はポッドキャストの受託の仕事を受けたりしようんやけど、
スピーカー 2
高谷 なんか、今まではスタッフの人に作ってもらったんやけど、スタッフもスタッフで全部把握したりしてないやんけ、俺の仕事を。
高谷 うん。
高谷 だから、俺しか把握してないものをスタッフに伝えて請求書発行してもらって先方に送ってもらうとかってめっちゃ効率悪いなと思うわけやん。
スピーカー 1
高谷 うん。
高谷 これ自分で作ったら早いやつになるわけよ。
高谷 だから、自分がまず作業しているGoogleドライブのフォルダとか、あと管理表とかね、
スピーカー 1
高谷 具体的にはじゃあポッドキャストの編集するってなったらさ、何月何日に何番何を納品しましたみたいなシートを作らないとまず管理できんわけやん。
高谷 で、どこのGoogleドライブに書き出したファイルが溜まっていくかみたいなのあるわけやん。
高谷 この2つ読ますと、もう〇〇っていう案件のやつ納品したんでメモっといてって言ったら、もうそこにアクセスできるわけやん、クロードコードが。
高谷 たら、もうこのスプレッドシートとフォルダの管理線でよくなるよね。
スピーカー 2
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 もうファイル名まで付けてくれるキー。適当に書き出したら、確証見設定1とかで書き出していいわけやん。
高谷 たら、今書き出したやつ新エピソードやから、あとよろしくって言ったらファイル名書き換えて、
高谷 で先方に送る文面まで作って、あと送信ボタン押すだけの状態までしてくれるわけ。
高谷 じゃあ月末になったら、今月やったやつが何本あるかみたいなものも納品シートにまとまっているので、
高谷 じゃあポチッと押したら、今月何本ですみたいな。で請求書は、俺フリー請求書ってやつ使うんやけど、
高谷 そこに勝手にGoogle Chromeでアクセスをして、で中身入れて、PDFダウンロードして、
高谷 でGmailの下書きまで入れて、文面まで入れた状態で、あと送信してっていう状態までやってくれるとかね、例えばね。
高谷 まず、だから実も全部やらせるってなっているかな。あとは、えーと、
高谷 例えばじゃあ、この間旅行行ったやんけど家族で、それの旅のしおりとかも全部作らせた。
高谷 韓国行ったやんけどさ、まずその韓国旅行で必要なアプリが何があるかとかもいろいろあるわけ。
高谷 うん。
高谷 たら、それをネットで調べさせるまず。必要なアプリ全部引っ張ってきてって。
スピーカー 1
高谷 うん。
高谷 あとYouTubeとかでも結構いいやつあるけど、それは見て、あ、これとこれとこれ多分良さそうやから文字起こしして引っ張ってきてみたいな。
高谷 で、それでどんどんどんどんナレッジを貯めていくわけよね。
高谷 はい。
高谷 そう、たらアプリだったりとか、あとその決済システムがどうとかさ、
高谷 うん。
高谷 みたいなものを全部調べさせてみたいな。で、それを一個のシートにして、で、一緒に行く人にもう一発でパンと送るみたいな。
高谷 どこまで全部自動化したりとか。で、それをクロードコードで、今ローカルでやるんやね。
高谷 そのパソコンの中に全部入っていて、Googleドライブをそれで連結させているんやけど、
高谷 スマホにそこのGoogleドライブのURL読ませていて、たら出先からそこのファイルにはアクセスできるやん。
高谷 はい。
スピーカー 1
高谷 そのスマホのGoogleコードで。
スピーカー 2
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 で、出先ではそこを見ながらいろいろリアルタイムに聞いていくって言ってたね。韓国で。
高谷 え、ちょっと待って、ここの電車遅れそうなんやけど、次の電車教えてとか言ったら、
高谷 あなたは今ここにいて、この電車に乗るはずなので、次の電車はこうして、あれだったら、
高谷 予約変更のためのURLはこちらですまで言ってくれるってさ。
高谷 うんうん。
高谷 弟子みたいな感じじゃない?まず。
高谷 マネージャーとか弟子?
高谷 うん。
高谷 とか、俺がおじいちゃんおばあちゃんで、20歳の孫みたいな感じ。
高谷 なんかわかるかな。
スピーカー 1
高谷 海外旅行行きたいけどわからんのよねーっつって。
高谷 ちょちょまるまるくん飛行機どうやったら撮ったらいいかねーっつって俺が言うて。
高谷 うん。
高谷 もうおじいちゃんじゃあ俺やっちゃうよーっつって全部やってくれてみたいな。
高谷 おじいちゃん飛行機2つあるんやけどーっつって。
高谷 ここは高いけどめっちゃ快適で広いよーっつって。
高谷 これは安いけどちょっと狭いかもしんないけどどっちがいいーっつって言われて。
高谷 まあそれは安いのかしたことないの。
高谷 オッケーオッケーじゃあ撮っとくねーっつって撮ってくれるみたいな。
高谷 そうです。
スピーカー 1
高谷 だから飛行機の予約も撮ってくれるみたいな。
スピーカー 2
高谷 ええーすごい。
スピーカー 1
高谷 最後のオッケーボタンだけ俺押すんやけど。
高谷 もうブラウザーを。最初言ってくるんよそのクロードコードはさ。
高谷 あのー一応レポートの結果はここの航空会社がいいと思いますみたいなさ。
スピーカー 1
高谷 なので樋口さんはこのプランでこれを撮ってくださいっつってくるんやけど、
高谷 やだやってっつって言う。したくない。めんどくさいっつって言う。
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 そしたら全部やってくれる。わかりましたではブラウザーでやります。
高谷 ただしアカウント登録の部分だけは個人情報になるので樋口さんが入れてくださいとか言われるわけよ。
高谷 うんうん。
高谷 やだ入れたくない。
スピーカー 2
高谷 えそれも!?
スピーカー 1
高谷 うん。えだって俺の情報全部渡してるでしょっつって。
高谷 俺だけ住所とか全部渡しとんよ。クレカの情報とか。
高谷 だから渡してるからそれもやってっつって。わかりましたってやる。
スピーカー 3
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 すごっ。
高谷 そういうやり取りが。
高谷 ある日来るんじゃない?もう。
高谷 発信するし。
スピーカー 1
高谷 なんか来ちゃったみたいにならん。
高谷 そう。で最後の決済だけはもうどうしてもセキュリティー上ダメなんで、最後の登録ボタンだけOKを押してくださいつって言われて。
高谷 すげー。
高谷 まずそういう。
AI家庭教師とコンテキストの蓄積
スピーカー 2
高谷 いやなんかやっぱそこまで実務的に使えるとめっちゃいいなと思うんですけど、自分はなんかそこまで行けてなくて、行けないというか。
高谷 まあ。
スピーカー 2
高谷 やってなくて。
高谷 うん。
高谷 なんかデイリーレビューみたいなのを質問形式で聞いてもらった方がわかりやすいから。
スピーカー 1
高谷 はいはいはい。
高谷 それでやって、で1週間分溜まったら自動的に週次報告みたいな感じで出していって、で4週分溜まったら月次報告にするみたいなことをやったり。
高谷 うん。
スピーカー 2
高谷 まあコーディングとかも昔めちゃくちゃ手でやってたんですけど、手でやると全然効率違うから。
スピーカー 1
高谷 はいはい。
スピーカー 2
高谷 なんかちゃんと。
スピーカー 1
高谷 そうですね。
高谷 あと、勉強とかでも使ってて、要は自分の今まで受けてきた模試のデータとか成績表とかを全部読み込ませてて。
スピーカー 1
高谷 はいはいはい。
高谷 すごー。
スピーカー 2
高谷 でそれをもとにAI家庭教師みたいな感じで、なんか今日こういうことやったんだけど明日ってどうすればいいかなとか。
スピーカー 1
高谷 えー。
スピーカー 2
高谷 ことを聞いたりっていうので今使ってます。
スピーカー 1
高谷 もう中華、まさに俺がやってること全部やるよね。
高谷 すごー。
高谷 うん。
高谷 じゃあこれ整理してまず言うと、3つと思うよ、やってること。
高谷 最初にやったことはコンテキストを貯めるってことだよね。
高谷 うん。
高谷 はい。
高谷 これ説明いる?高谷君とか大丈夫?
高谷 ちょっとあの、すごい置いてき盛りにしてる。
スピーカー 2
高谷 申し訳ない。
だいぶ、だいぶもっと前から置いてき盛りになっちゃうんやけどさ。
なんとなくやることがどういうことか分かっちゃう気。
スピーカー 1
高谷 えっと、AIがバリバリに発達したらコンテキストが大事って言われよんよこれは。言われよん。
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 で、どういうことかっつーと、ツールはみんな同じになっていくんよ。
高谷 うん。
高谷 だから、チャットGBTとかクロードコートとかジェミニーとか、グロックとかあるんやけど、みんな同じものを使うわけやん。
高谷 うん。
高谷 したらじゃあ例えば、今一番売れるアイス屋さんを福岡で作りたいから作って、もし聞くとするやん。
高谷 うん。
高谷 全部同じになる可能性があるわけよ。
スピーカー 1
高谷 うん。
高谷 西人が今は暑いから西人がいいと思います、海外ではこういうのは流行っていて何年後に来ると思うのでこれがいいと思いますみたいな、全部同じになっちゃうわけよ。
スピーカー 2
高谷 うんうん。
スピーカー 1
高谷 でも、そんなんじゃ成功せんやん。なぜならみんな性質が違うし、やってる人。
高谷 うん。
高谷 人間がやる以上、性格が違う、趣味思考が違う、性質が違う。ある人はめっちゃコツコツするのは得意な人がおるかもしれんし、ある人は一か八かでギャンブルするけどなかなか継続できんかもしれんし、
ある人は人を使っててやるのがうまいかもしれんし、ある人は人を使うのは苦手やけど自分で全部やったほうが楽しいかもしれんみたいな、いろいろ人によって違うわけじゃないですか。
高谷 それっち、AIに教えといたほうがいいアウトプット出せるよねってのがあるわけ、まず。
高谷 うんうん。
高谷 わかる?これが文脈、これコンテクストっちゅうやんけど。
スピーカー 3
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 とかコンテクストとかコンテキストっちゅう言い方もあるんやけど。
高谷 うん。
高谷 性質みたいなものをAIに教え込むかどうかで、より最適化されたアウトプットが出せるかっつうのはずっと言われているんよこれ。
高谷 うん。
高谷 だからたぶん終時報告とか月次報告とかを入れていくっつうのは、ケンディア君なりのコンテクストをためている行為っちゅうことよね。
高谷 なるほど。
スピーカー 2
高谷 そうです。
スピーカー 1
高谷 うん。
スピーカー 2
高谷 OK。
高谷 結局自分がどういうことやってどういうこと思ったっていうのを記録していくことによって、自分としても見返したら面白いってのもあるし、
高谷 AIからしてもこういうときになったらこういうふうに思うみたいなのがどんどん体系化されていくから、そういう意味で一個それをやってます。
AIと人間関係:コンテキストの重要性
スピーカー 1
高谷 そう。で、これ実はね、人間どうしてもやりようわけよ、高谷君。
高谷 うん。
高谷 例えばさ、高谷君がじゃあ、なんかお願いしたりするやん。
高谷 じゃあ、わからんけど、新しいYouTubeチャンネルをプロデュースしたいとなりました、高谷君が。
スピーカー 2
高谷 うんうん。
スピーカー 1
高谷 なんか、誰かデザイン得意な人をサムネ作ってくれんちもしあったとしたときに、俺に相談してきたらさ、
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 ああ、なるほど。高谷君がこういう人が合うかなあ。
高谷 うん。
高谷 でも、高谷君がそういうのを作るってことは多分こういう方向性のデザインにしたいし、
高谷 あんまり綺麗めっていうよりは、ちょっとなんかこう、グロいセンスとかもあった方がいいなあ。やったらこの人かなあ。とかあるやん。
スピーカー 2
高谷 はい。
高谷 はい。
スピーカー 1
高谷 あるねえ。
高谷 それっち、俺が高谷君からヒアリングせんくても、高谷君が説明せんくても、なんとなく趣味思考だったりとか、
高谷 うん。
高谷 お金がどんくらいなんかあるかとかさ、いろいろ知っちゃうわけよ、俺は。
高谷 うんうんうん。
高谷 これがコンテクスト。
高谷 なるほどね。
高谷 うん。
高谷 うん。
高谷 とか、高谷君が海外旅行行きたいんやけど、ちょぱっと行った時に、あ、やったらおすすめなんだよ、これはいいって言うんやけど、
高谷 これさ、じゃあ、知り合いの22歳の女の子に聞かれた時に、君ここ行ったらいいよって言うのと、高谷君に行ったらいいよって言うのと、
高谷 うん。
高谷 ケンダ君に行ったらいいよって言うのと、タイロに行ったらいいよって言うの、今、全部違うはずやん。
スピーカー 2
高谷 違うねえ。
高谷 これは人それぞれ関係性、コンテクストが違うから。
スピーカー 1
高谷 なるほどね。
高谷 そう。これがコンテクストをためるってことね。
スピーカー 1
高谷 なるほどなるほど。
高谷 はい。
高谷 ここをAIの中でやっぱ作っていくってことか。
高谷 俺とキョンちゃんの間とか、
スピーカー 1
高谷 そういうことです。
スピーカー 2
高谷 俺とか太陽の間であるようなものを、
高谷 AIとも作っていくっていうのが重要になってくるってことね。
スピーカー 1
高谷 自分を理解させるってことね。
高谷 なるほど。
高谷 っていうのがあります。
スピーカー 2
高谷 確かに陽気クマの最近教え込む、
高谷 なんか今教えようみたいな、
スピーカー 2
高谷 陽気クマのようになったやん。
高谷 育てよう育てよう。
スピーカー 1
高谷 陽気クマのそれ。
高谷 そう、だからさっき言ったように、
高谷 例えばじゃあ、今日今、
高谷 愛の楽曲工房、これやってるじゃないですか。
高谷 これ俺終わったら、
高谷 今日の収録を格納しといてって言う。
高谷 これ愛の楽曲工房とか言わんでいいわけ。
高谷 俺は。
高谷 なぜなら、俺のGoogleカレンダー読みに行けるから。
高谷 すげー。
高谷 そう、だからAIは、
スピーカー 1
高谷 今日で今終わったってことをGoogleカレンダーで言うと、
高谷 直近の収録は愛の楽曲工房だなと。
スピーカー 1
高谷 ってことは愛の楽曲工房に適したものを拾ってこよう。
高谷 愛の楽曲工房はいつも、
高谷 マックの純正のボイスメモを使っているから、
高谷 マックのボイスメモからまずダウンロードしてこよう。
高谷 格納場所はいつもここに入れてるからここだろう。
高谷 あれ、これってナンバー何だったっけ。
高谷 配信シートをイムが作ってくれるやつがあるので、そこを見ればわかるか。
高谷 なるほど、今日の収録スケジュールはこうやから、
高谷 これはナンバー何ていうネーミングを入れて、
高谷 ここに格納しておこう。まで全部やる。
スピーカー 1
高谷 AIが。
高谷 っていうことです。
高谷 これがコンテキストと作業ね。
バイブコーディングの実践とAIの可能性
高谷 で、バイブコーディングの話もそうなんやけど、
スピーカー 1
高谷 そうだから、今もコーディングを人間で書くことが、
高谷 プロの現場でもかなりないらしいね。
高谷 うん.
スピーカー 3
高谷 うん。
スピーカー 1
高谷 らしい。
高谷 そう。
高谷 ああコーディングって、そのコーディングね?
高谷 うん。
高谷 ああ、そう、コードを書くやつ。
スピーカー 2
高谷 ああ、プログラミングのコーディングのこと、コードのことね。
高谷 うんうん。
高谷 なるほどね。
高谷 そうか。
スピーカー 1
高谷 ここもさ、ケンディア君が自分で書いたことがあるから、
高谷 どこまで手放させるかわかるっていうのもあるけどね。
スピーカー 3
高谷 まあね。もはやあれやもんね。経験者やもんね。
スピーカー 1
そう、コーディングな そうなんよね、だからわからん、けんだやくん何を作りようか、ちなみに何を作っている?
スピーカー 2
けんだや えっと今主に抱えてるのは文化祭の、うちの学校の文化祭のサイトを作るっていうのと、で修学旅行が一人一人コースが違うので、修学旅行のしおりをアプリにしようって思って
なんかさ、でもホッとする作りようもんが高校生っぽくて 楊 それを作ったり めっちゃ高校生だった
スピーカー 1
楊 さっきチラッと今回見せれるかなと思って作ったのが、小学生クエストのサイト版みたいな お!俺らが作ったやつ
スピーカー 2
楊 ちょっと一瞬画面休止していいですか? 見たい見たい 楊 これはもう本当にプロンプトとか何も考えずにただ指示して作っただけなんですけど
あ、出た!わ、すご!わ、すごい!え、何これ! 楊 これをですね、作りまして、これ自体やった作業としては公開されているスプレッドシートを
AIによるウェブサイト作成デモと感想
スピーカー 2
CSVで書き出して、でクロードコードにここにあるデータを元にその子供が使えるポップなデザインで、なんか一覧にして追加とかもできるようにして
パーセンテージとか表示してって言った、もう本当にこの言葉のまんまぐらいで言ったら、もうこれが出てくる状態になってて
これすごい!だからアイコンもあるもんね 楊 そうなんです
スピーカー 1
これあれよね、だから子供クエストっていうタイトルの下にバーッとスプレッドシートに書いている、例えばキャンプで滝火とか海釣りとか
登山とかスケートとかがバーッとカードになってリストであるよね で達成したチェックボックスというかチェックマークを入れれるようになっていて
達成したらチェックしましたみたいな、で何パーセント達成したかっていうのが一番上にグラフで出ている
スピーカー 3
すごこれ! 楊 すごい、いいね すごいなこれ 楊 すごいね
スピーカー 2
楊 こんな風に使うこともできて、やっぱりこういうこと実際手書きでやろうと思ったら多分これ本当に1日ぐらいかかって
スピーカー 1
1日でできるのすげえけどね 楊 なんかまあ一個の 1日でできるのすげえけどね
スピーカー 2
すごいけど、こっちどうぐらいでできたのこれ、ちなみに 楊 これは本当にたぶん、冗談で言うと3分ぐらいだと思います
マジで!? 楊 そうです、ダウンロードをあらかじめしといて、これで作ってくださいって言ったら
楊 もう3分ぐらいでバーって作ってくれたので、しかもやり取りも1リターンだけなので
楊 なのでちゃんとここに追加することもできて、追加は一応そのまだローカルだけに保存されるように当ててるんですけど
なんか追加するっていう技術機能とかも作ってたりっていうので、やっぱこういうことができるのがやっぱAIはすごいなと思って
楊 これが一応世間でやれてるバイブコーディングって言って、なんか言葉を通じてアプリを作ろうみたいな、これがバイブコーディングです
スピーカー 3
なるほど、そういうことですよ、バイブコーディングや 楊 まさにこれがさ、ケンディア君はさ、今までは周りの人ができないのにこういうのが自分でコードを書いてできてたわけやん、今までは
でこれが誰もができるってことが今目の当たりにしてるやん、それはどうなん、気持ち的には
スピーカー 2
楊 気持ち的にはなんか、そうですね、全然なんか嫌だなとかなくて、なんかみんなが思ってることが実現できるツールができたから嬉しいなと思いつつ
でもやっぱそれからのAIの使い方によってだいぶ精度とかそれこそコンテキストをためるとかそういうこともあると思うし
そこから変わってくるから、自分はそっちを勉強したりしたいなって思ってます、今は
スピーカー 1
楊 で、これじゃあさ、完璧にしろとやったら、これを完成まで持っていけるかって言うとさ、またそうでもないんよね
楊 まあね、そうそうと思う 楊 例えば今これでパンと3分くらいでできたって言ったやん、ケンディア君の中でこれ100点じゃないと思うよ
楊 うん 楊 つまり完璧に自分が望むものはおそらくできてなくて、多分今からもっとブラッシュアップしてと言われたら思いつく機能とかあるやろ
楊 あります そう、それが出せるかどうかとかが多分経験とか個性とかになってくる、多分
楊 いや本当にそうね、ちょっと僕が言いたいことをすごい代弁してくれて、ありがとうございます マジごめん
楊 いえいえいえ 樋口が補足するんよね
スピーカー 2
楊 やっぱりそういうの大事だと思って、それこそさっき言った文化祭のサイトとか、中学旅行のしおりとかも
一応みんなが使って、しかも何百人何千人規模で見られるものだから、セキュリティー面とかも配慮しないといけないし
だからAIに任せるところは任せるんだけど、データベースの設計とか、どこまで権限を付与するのかとか、そういうところはまだ自分が考えた方が責任が取りやすいから
なるほど 楊 やってますね、でやっぱそのAIを使うことでソフトウェア的な部分もそうだし、3Dプリンターとかでハードウェア的な部分も
思ったことを形にするっていうのはすごい容易になってる時代なので、なんかアイデアを出すとか、そういうのに僕は最近結構興味を持ってて
スピーカー 1
アイデア出すワークショップに参加したり、そういうのを今してます そう、いやもうマジでこれ本当に一個先に進んでいて
多分やけど、たかやくんとか太陽とかがネット上でこんなの作れるみたいなやつはちょいちょい見ると思うよ、AIで
AI時代のスキル:アイデア創出とハードウェア
スピーカー 1
例えばAIでこんな映像作れましたとかさ、もう今クロードコードのフェイブルを使ったら1時間でこんな3DCGのゲームが作れましたみたいな
ちょいちょい流れてくるやん 楊 見る見る見る 結構ねそれだけ見るともうAIあれば人間いないやつになるんやけど
俺はね、なんかあんまりそう思えてない、まだ じゃあ旅のしおりとかもそうなんやけど、俺一回韓国の旅のしおり作ってもらったよね
やっぱりね足りないところはちょっとあり、冗長すぎるところは冗長すぎるのよやっぱり ここそんな詳しく書かんでいいわとかあるし、ここの情報欲しいなみたいな感じでどんどんどんどん人間が見てブラッシュアップしていったよね
で最終的にできたんやけど、このブラッシュアップの作業は俺がやりよんよね、やっぱり
スピーカー 1
それは一緒に行くメンバーがどれくらいのITディテラシーやなとか、ここはもう俺だけしちゃったらもう当日言えばいいからしおりにしなくてもいいかとかさ、いろいろあるやん
ここはちょっとちゃんとお金の手続きのところはちょっとスクショ付きで書いておいた方が向こう的にはいいかなとかいろいろ
し、これはさすがにAIは分からんわけ、まずここ
スピーカー 2
それはあれなんじゃない、さっき言ったコンテクストで徐々にそこの辺が変わってくるんじゃない?
いやでもじゃあ一緒に行く家族のこと知らんわけやん、AIは
スピーカー 2
あーなるほどね、そっかそっか、その旅の感覚も分からんのか
スピーカー 1
だから完璧に理解するとかは無理だよ、俺の人生を
スピーカー 3
でもそこはさ、完璧に理解してほしいん、ちなみに
ほしい そこはほしいん、じゃあ最終的にはそれも委ねたいってことやねん
スピーカー 1
委ねたい、できるようになってほしい
今はできんけどってことやねん 本当に弟子のマスターとかがそうなっていくよったっけね
そう、もうなんかそういう感じ、いやけど、何が言いたかっつーと
やっぱり人がハンドリングするっつーことは、ハンドリングする側の知識、経験、感覚、身体感覚、趣味、思考っつーものが反映されるってことなの、アウトプットに
うん そう、なので、例えばじゃあサイトを使用料を公開する、さっき言ったけどどういうデータバイス設計がいいのかとかさ
あとはじゃあ無料でなるってなった時にどこのサーバーを使った方がいいのかとかさ じゃあ言語何がいい、もうhtmlで静的な方がいいのか、ある程度じゃあ
インタラクティブに動かすんやったら、もうnext.jsとかで最初から作っといた方がいいのかとかさ
スピーカー 1
じゃあプラウドフレアがいいのかなーとか、PHP動かすんやったら、もう自分が使ってるレンタルサーバー使った方が早いかとかいろいろあるわけよ
これっちケンディア君がある程度知っとかないと判断ができないよね、判断ができない、そう、だからやってきた経験をバカにならないって感じだよね
スピーカー 2
それはそうです、例えばログイン機能をつけたいってなったら、そのhtmlだけの静的なサイトだったら無理だから
動的に動かすためにリアクトとかnext.jsを使おうって思う、その思考が大事ってことですよ
スピーカー 1
そう思考が大事、とかあと俺だったらアプリケーションを自分用に作っているんやけど
わーちょっと待って、分かりやすい良い例が思い浮かばん、分かりにくい例しか今思い浮かばん
経験と知識の重要性:APIとリバースエンジニアリング
スピーカー 1
分かりにくい例で説明するね そんな前振りあまりあるわけない
えーと、あ、じゃあこれでいいや、ポッドキャストの配信予約を俺は社内県の仕事で、俺プロデュースしているポッドキャストの制作があるので
配信予約をするんやけど、spotify for creatorsっていうサイトを使って俺配信しようよね
で、これ毎回毎回やってって言ったら、勝手にブラウザが立ち上がって勝手にカーソルがプーッと動いてアップロードしてくれよったんよ
で、これでできましたって来るわけ、普通の人はそれで終わっていいんよ、やけど俺失調期さ、これGUI使って毎回毎回カーソル動かしてやるの効率悪いからAPI使ってどうなんかならんの?みたいなこと聞くわけ
スピーカー 3
これ多分たかやくん対応分からん カーソルが動くことさえも
びっくりしたね、もう今 勝手に動くことさえも許されない
スピーカー 1
これ遅いし、トークンめっちゃ使ってるはずやと、多分やけど、だからAPI使ってGUI使わずにやってくれみたいこと言うわけ
まずこの発想多分2人出てこんのよ、でたぶんけんたやくんやったらもしかしたらできるかもちょっと思うと思うよね
思います 思うよね、でやらせるんよ
ただまず調べさせるんやけどすいません、公式のAPIはありませんで下地帰ってきたよね
おそらくでちょっとしか知らん人はここで諦める、でも俺はもうちょっと失狂気、じゃあ公式のAPIはなかったとしてもおそらく非公式で内部APIが動いてると思うので
リバースエンジニアリングしてネットワークを監視して内部APIを検査してと、これ個人で使うから
悪用しないから権利的にはオッケーやと思うからやってとか言うわけ、したら調べたらできるんよ、みたいなことなんだ
なるほどね でそれでもできませんってくるんやけど、やったらChrome使ってやるってなるんやけど
いやでもヘッドレスブラウザを使うっていう最後の手段があるからプレイライトを使ってヘッドレスブラウザでやって
これでDOM使ってJavaScriptで動かして、それでもダメやったら最後GUIでいいわ、G4よ俺、二人は言い切らんやろこれ
これが多分経験知識があるとここまでできるっていう例かなと思った
スピーカー 2
これはさ、でも今この話聞くよって思ったけどさ、こんなのケント君のお母さんがドットマイチョーって言ったっけ
それがいつか繋がればいいみたいなの言ったけど、実際にやっぱ体験することっていうのはどんだけAIが発達してもめちゃくちゃ重要になってくるよね
いかに自分がいろんなものを体験しているかとか体感したり経験しているかみたいなのはAIの発達とは関係なく重要よね
AI時代における人間の役割と未来
スピーカー 1
めちゃくちゃそう
だから逆に俺ちょっと今からのエンジニアってさ、自分で作ったという経験が体験しにくいんよねどうしても
スピーカー 3
そうだね、だってりーちゃんが今言ったことが言えなくなるというか思いつかなくなる
世代がどうしても増えてしまうよね
スピーカー 1
最初からなんかわからんけど動くアウトプットを作るってなんつーのかな
時代になってくるから、なんかここまでの指示ができるのかとかもわからんのやけど、ただね
自分で描けなくても理解をしてディレクションするまではできるんじゃないかなという説もあるよね
まあだからわからんここは、ちょっと俺もわからん
スピーカー 3
まあわからんね、まあ差は生まれるって感じかな
スピーカー 1
それを言い出したら俺らは車を作れないんやけど、一から
だけど車を運転する身体感覚は持っているやん
中身のボンネット開けたら何が何かわからんのやけど、たぶんウォッシャー液入れたら動く
ウォッシャー液買ってきて入れてみようはわかるわけ
これ内部のことを理解せんかったとしても、ウォッシャー液という概念があり
ボンネットにそこがあるだろうという感覚があり、調べればたぶん出てくるだろうという
想定ができるわけよね、だから実際俺の車のどこにウォッシャー液を入れたらいいか知らんくても
できる気がするし、ググってするよね、たぶんそれぐらいだったら
なるほどね なんかそういう感じ
ごめんね、運転したことない権利役に車の例を出すのはあれやけど
スピーカー 2
権利役運転したことねんかと思ってしまうね
スピーカー 1
こんだけのことできたら運転ぐらいしちゃおうやろって思ってしまう
スピーカー 2
そうか
スピーカー 1
だから無駄なことするのも意味があるし
そこで肌感覚、身体感覚を得れる そうね
スピーカー 3
ここまで聞いた上でどうなん?権利役的にはAI時代に必要な力は
次回へ続く
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