情報の価値とAIの影響
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。この番組はうつを発症し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、情報にしか価値がない世界で必要なモノとはというテーマでお話をしたいなというふうに思っておりまーす。
いやー皆さんですね、やっぱりこの世の中ですね、情報にしか価値がないという人がですね、たくさんいてるんじゃないんでしょうかね。
例えばですね、仕事をしててもですね、メールの返信とかですね、そういうのもですね、簡単にですね、AIがですね、書いてくれたりとか、まあそういうふうな時代になってきましたからね。
本当にですね、あなたのお仕事っていうのはですね、情報伝達だけだとしたらですね、ちょっとですね、これから耳が痛いなーっていう話にもなってくるかもしれません。
この世の中はですね、もうことごとくですね、この二極化ということをしています。情報そのものに価値があるというふうな時代からですね、それがほぼゼロになってきました。ほぼ無料ですね。
その情報にはですね、どんな価値があったのか、そしてこれからの世の中はですね、どういったことにですね、価値を見出していったらいいのかっていうところについてですね、深掘りしたいなというふうに思っております。
まずですね、例えば会社のですね、サラリーマンの方はですね、どのようなですね、仕事をしているのかというとですね、極力ですね、自分の会社Aという会社があってですね、Bという会社とですね、お付き合いをしていくためにですね、それをつなぐようなパイプ役、そういったツールとしてですね、対応していたというところがありますよね。
なので、担当Aというふうなですね、会社のですね、担当者がですね、Bという会社の担当者とですね、情報交換するわけですよね。それを調整してですね、何かとですね、その会社にとって有利な情報をですね、提供しながらですね、私たちの情報には価値がありますよね。
だからうちの会社使ってくださいよ、みたいなですね、やり取りをしていく。それをやることによってですね、そのお仕事というものにつながっていたということがですね、今までの時代でした。
でもですね、これからはAIがどんどんと発達していきます。そんな世の中になった時にですね、AIはですね、私たち人間のですね、平均値以上のですね、価値をもたらしてくれるということになってくるでしょう。
その時にはですね、人間を雇うというよりもですね、むしろAIにですね、仕事させた方がですね、効率的ですし、リスクが少ないというところもあります。
だって人間を雇うってですね、結構ですね、リスクが高いようなですね、ことになってきますからね。
特にですね、これからはですね、新入社員をですね、雇うかどうかっていうのもですね、結構これ難しいようなですね、世界性になってきたなと思います。
なぜならですね、この新入社員をですね、育てていく、5年10年かけてですね、人を育てていった時にですね、一定のですね、価値とかパフォーマンスをですね、発揮してくれる人もですね、出てくると思います。
そういった人にはですね、お金を払っていくでしょう。でもですね、そうじゃない人もですね、多いと思います。
そういった人をですね、雇った時にですね、その人にですね、かけてるお金ね、その例えば月30万円とか40万円かけてるんだったらですね、そのお金の半分以下でですね、AIを雇った方がですね、基本的なこと、例えば議事録を作るとかですね、情報伝達をするとかですね、自分がですね、どれだけですね、パフォーマンスが発揮できるのかっていうところがですね、人間を雇うよりもAIを雇った方がですね、圧倒的に効率的でし、コスパもいいってことになってくる。
そういった世の中になってくるとですね、人をですね、雇用するというところよりもですね、AIをですね、使った方がいいよね。だって365日24時間ですね、自分がですね、やってほしいことを勝手にやってくれる。そしてそういったことに対してもですね、不平不満を言わない。
それだったらですね、人間よりもですね、AIのほうがいいよねってことになってくるんじゃないですかね。なので、人間がですね、どれだけですね、価値提供していくのかというところに対してですね、AIの平均値以上のですね、パフォーマンスを発揮してくれる人でないとですね、なかなか雇いづらいね。そういった人にしかですね、価値のですね、厳選がですね、渡っていかないというところになってきます。なので、AIを使いこなすというところも大事なんですが、平均値以上のですね、パフォーマンスが出せるように、
パフォーマンスが出せる人間でしかですね、これからはですね、会社側も雇えないっていうところにですね、陥ってくるのかなと思います。じゃあそういったですね、価値がですね、どんどんとですね、巡りしていく。情報伝達ってものにはですね、価値が巡りしていく。だってAIが勝手にですね、情報伝達してくれますからね。
物語の重要性
そういった時にですね、どこにですね、人間の価値がですね、移行していくのかっていうとですね、やはり基本的には物語というところ、ナラティブというものにですね、移行してくると思います。
というのもですね、やはり人間自身はですね、持っているパフォーマンスってものをですね、そこまで大差はないと思います。でもですね、人間が持っているようなパフォーマンスをですね、発揮するためにはですね、人間ならではのですね、視点というものをですね、持ち合わせておく。
つまりですね、AIができないことをですね、どれだけ人間ができるのかというところがですね、大事になっていきます。
その中でいうとですね、やっぱり人間自身がですね、持っている物語ね、そのプロセスというものにですね、焦点を当ててですね、どのようにですね、価値に変えていくのかというところはですね、やはり人間がですね、やっていくポイント、むしろAIがですね、不得意だというところにですね、なってくると思います。
なぜならですね、AIはですね、まずは結論です。結論ということをですね、提示してくれますけども、その間の過程というものはですね、提示が難しいです。
なので、人間がですね、その間の過程というものをですね、物語にしてですね、価値提供していくということはですね、非常に有益なですね、価値に変わっていきますし、それはAIではできないことですからね。
そういったものをですね、持っている人っていうのはですね、これからですね、たくさんのですね、価値提供にですね、つながっていくと思います。
なので、やはりですね、情報はですね、素材というところにはなってきます。でも物語自体はですね、料理というふうなですね、形になっていきます。
やはりですね、私たちはですね、どういうふうなですね、発信とかどういうふうな仕事、どういうふうなですね、文脈、コンテキストというものにですね、物語を載せてですね、伝えていくのか。
例えば、ビットコインが上がったよっていうニュースだけだとですね、基本的にAIの仕事です。価値はゼロです。
でもそこにですね、あなたの物語を載せていく。
例えば、ビットコインが上がった。でも僕はですね、3年前に高掴みしてですね、そこから怖くなってですね、損ねで売ってしまった。
この大失敗がある。
あの時の悔しさがあるからこそですね、今飛びつかずですね、生還しているという選択肢もですね、自分にとってはですね、過去の自分との物語によってですね、紡ぎ出されたですね、自分自身のですね、物語です。
情報の価値の変化
そういったものを通してですね、自分自身がですね、有益なもの、そしてその後の物語にですね、求められるような価値って何?ということをですね、ひも解いていく。
そういったものをですね、AIと共に作っていくことによってですね、あなたの物語はですね、あなた自身がですね、絶対的な価値を持っている。
その価値をですね、AIを使ってですね、10倍、100倍にしていくということがですね、第一になっていきます。
なので、共有できるなぁ、これは有益だなぁというですね、情報にはですね、どんどんと価値がなくなっていく。
一方でですね、その価値っていうものがですね、その過程にあるプロセスっていうものね、そしてそのパフォーマンスをですね、発揮するためにはですね、人間がですね、平均値以上のですね、価値を提供していくというところにですね、行き着くと思いますし、
そういったものが物語っていうところにですね、集約されていく。このナラティブっていう力をですね、身につけておくってことはですね、これから生きる上で結構大事になってくる要素かなと思いますし、
そういったですね、一時情報、自分自身の情報とですね、この物語を掻き合わせていくってことがですね、結構大事になっていくと思います。
例えば僕で言うとですね、例えばこのポッドキャストね、よくですね、僕自身の失敗談とかですね、こんな投資したよっていう話をしています。
例えば2025年の投資でですね、配当金がですね、2.5万円だったというふうな話とかですね、AIがですね、相談したらですね、その誘惑に負けて無駄遣いしてしまったような話とかですね、
僕自身はですね、それがいいかどうかっていうところではなくてですね、そういうふうな失敗を通してですね、自分のですね、こういった価値判断ってものをですね、していくためのですね、情報としてですね、自分自身のですね、体験談ってものをですね、皆さんにもシェアをしております。
そういったものってですね、AIに欠かせるですね、正しいような投資理論とかではなくてですね、皆さんにとってですね、こういうふうな失敗もするけども、それによってですね、こういったですね、巡り巡って物語としてですね、こういったものを見つけましたよっていうことをですね、お話ししておりますんで、やっぱりこの物語性っていうものがですね、生み出すようなですね、満足感ってものはですね、AIには提供できません。
AIはですね、このタスクをですね、どこまでですね、成功に提供できるのかという達成感しかないですからね。なので、こういったですね、その人のフィルターを通してですね、出てきた言葉に人はお金を払うようになっていきますし、それは物語があるからこそですね、より多くの人のですね、共感やですね、感情に訴えるってことができるというふうな時代になってきました。
なので、こういったですね、物語性ってものにですね、どんどん価値が帯びるような時代に変わってきたんで、ぜひですね、皆さんもですね、その物語性をですね、通じてですね、発信をしていく、そういった訓練をですね、していく必要があるんじゃないのかなというふうに思っております。
ということで、今回はですね、情報にしかない価値っていうものがですね、どんどんと薄まってますよ。それ以降ですね、必要となってくる価値ってものがですね、物語ナラティブというものにですね、変わってきましたよという話をですね、させていただきました。なかなかですね、抽象的で分かりにくい話をしたというふうにですね、思いますけども、皆さんもですね、ぜひこちらのほうですね、受け取ってみて何かしらのヒントになったらいいなというふうに思っております。
ナラティブの重要性
そして、本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいのはですね、情報に投資しないと未来のお金が増えないですよっていう回のですね、リンクを載せております。
まあね、自分自身が持っているような情報に対してですね、どのようなですね、価値提供していくのかというときにもですね、やっぱり情報にお金を払うってことがですね、最短のルートですし、これがですね、ものすごい価値を帯びてます。このレバレッジ効果についてですね、深掘りしておりますので、よかったらこちらのほうも覗いてみてください。ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃ、またね。