言語化を分解する
2026-09-01 09:19

言語化を分解する

■ 合わせて聞きたい

「自分が生きるための基礎体温を手にするコツ」を概要欄にリンクを載せています。https://open.spotify.com/episode/1sI9OVQOAMMQxHMzncuURN?si=IXgk-qAATbOBnFD_po9yCQ


▼ Claude Codeの使い方を学べるLINE公式 https://line.me/R/ti/p/@442vfqdf

▪️無料体験でAmazonからプレゼントもらうキャンペーン👇

https://note.com/untouchable/n/nb85a472e02f7


---

🧖消耗しないコンテンツ(-1→0)の作り方

✔︎インスタ:https://www.instagram.com/crypto_money_bloger.jp/

✔︎X:https://x.com/tamehiro_web3/

✔︎ブログ:https://web3-tame.com

✔︎note:https://note.com/untouchable

✔︎ substackフォロー&購読をタップして https://open.substack.com/pub/1234306711

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、「言語化」という言葉の定義を分解し、その能力を高める方法について解説します。言語化は、感覚と意識の二つの要素に分けられ、特に「違い」に気づく感覚を研ぎ澄ますことが重要だと述べられています。語彙を増やすのではなく、日常の中で具体的な違いを自分の言葉で表現する訓練を積むことが、言語化能力向上への近道であると結論づけています。

はじめに:言語化の重要性と本テーマの紹介
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、うつを発症し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、言語化を分解するというテーマでお話をしたいなというふうに思っておりまーす。
言語化の定義と脳科学的アプローチ
いや今日のテーマはですね、言語化というテーマでですね、お話をしたいなと思っております。 最近ね、めちゃくちゃですね、流行ってる言葉ですよね。
言語化力が大事。そういったことよく言われますけども、なぜ言語化という言葉がですね、大事になってきてるのか、そしてこの言語化が上手くなりたいなぁと思う時にはですね、
語彙を増やしたらいいんだろうなぁと思うんですけども、多分ね、無理だと思います。 鍛え方はですね、感覚の方なんですね。
そのですね、鍛え方についてですね、私自身がですね、いろんな本を読みながらですね、 なるほどってわかったですね、ポイントをですね、皆さんにもシェアをしたいなというふうに思っております。
僕自身ね、この言葉のですね、正体からお話ししていくとですね、 僕が大好きなですね、養老武さんのね、説明をですね、
借りてお話しするとですね、 言葉って脳はですね、見る、読む、伝えるということです。
つまりですね、脳はですね、目と耳、その両方で言葉を理解しようとしてるんです。 っていうことをですね、言われています。
ちょっと立ち止まってほしいんですけども、リンゴも耳で聞くとですね、 リンゴを目で読むのとではですね、入ってくる感覚っていうものはですね、全く別物なんですね。
音波を通じてですね、光でですね、耳というところを通してですね、 リンゴっていう音をですね、聞くものとですね、実際にですね、リンゴっていう文字をですね、
読むのでは全然違うということがですね、わかっています。 これ何が違うのかなんですけども、これ脳科学でもですね、証明されてるんですね。
アメリカのですね、研究チームがですね、行った実験によりますと、同じ物語をですね、聞いた時と読んだ時、その脳のですね、反応ってものを比べたんです。
結果はですね、ほぼ同一でした。 意味はですね、示すような脳のですね、行動パターンもですね、聞いても読んでもほとんど同じだったというところです。
しかもですね、片方のデータがですね、作ったモデルがですね、もう片方のですね、反応をですね、正確に予想できる。
つまりですね、意味の入り口ってものはですね、目か耳か、それしかですね、存在しないというところです。
ここがすごいんですけども、これができるのはですね、人間だけだというところです。 音と文字、全く違うものをですね、同じだというふうに理解してですね、それをですね、
言葉を使ってですね、伝達の手段にしてきた。 これがですね、人間がですね、持っている力だというところです。
感覚と意識:言語化の二つの要素
じゃあ、この言語化をですね、より分解していくとですね、感覚とですね、意識ってものに分かれていきます。
感覚ってものはですね、体の外側にある部分です。 そして意識っていうのは、体の内側にある部分だというところです。
これがですね、全く違うというところですね。 自分自身がですね、あ、これは同じだというふうにですね、意識するもの。
それをですね、認識するものはですね、意識の領域であって、違いだ、違いがあるなというふうにですね、捉えるのはですね、感覚の部分だというところです。
これ結構分かりにくいんですけども、感覚ってのはひたすらですね、違いってものをですね、拾ってくるんですね。
さっきリンゴってものをですね、お話ししましたけども、感覚から見たらですね、一つずつですね、言葉とかですね、やっぱり違います。
色も形も匂いも重さもね、同じリンゴでもですね、一つも同じものなんてないんですね。
なのにですね、意識で言うとですね、リンゴってものをですね、みなさんイメージするね、赤いあのリンゴだなあっていうですね、イメージできますよね。
意識ってものはですね、みなさんの中でですね、ある共通の部分、リンゴってもののですね、個体を表すようなもの。
果物である赤い色、そして丸っこい形ね、その重さもですね、だいたいね、200gぐらいだろうなあっていうですね、ものがですね、だいたい共通でありますよね。
だからこそですね、意識の中でですね、リンゴって聞いたらですね、みなさんの思い浮かべるリンゴとですね、私が思い浮かべるリンゴはですね、同じものなんですね。
なので、感覚というものとですね、意識ってものをですね、やっぱり相互にですね、使い分けていくってことがですね、大事だというところです。
現代社会と感覚の均一化
じゃあね、この感覚というものとですね、意識の違いってものをですね、より分解していくとですね、みなさんがですね、思っているようなですね、言語化っていうものにですね、つながっていく人とつながっていかない人がいるというところです。
やっぱり違いに細かく気づける人がですね、言語化が上手いというところにですね、なっていきます。
現代社会の問題にですね、乗っかっていくとですね、現代社会はですね、できるだけ感覚を刺激しないようにできています。
考えてみてください。空調をですね、一定の温度にして、やっぱり道なんかはですね、平らな道ですよね。
そして食べ物の味なんかはですね、だいたい均一になってきましたよね。
昔はめちゃくちゃまずいラーメン屋とかありましたけども、インターネットのですね、発達によってですね、まずいラーメン屋ってものがどんどんとなくなってですね、だいたい80点ぐらいのですね、味が出せるよねっていうですね、お店がですね、並んでます。
なので、そういうふうなですね、私たちの中にあるようなですね、言語化の中ではですね、これが普通だよねっていうものがですね、どんどんとですね、皆さんの中でもですね、均一化されているというところです。
でもですね、デザインとか技術はですね、本当に感覚に依存してるんですね。
あーなんかこれいいなーっていうですね、感覚ってものは人によって違うじゃないですか。これめちゃくちゃセンスいいよね。センス?センスって何?これ技術だよね。この技術ってのは何?これはもう人によってですね、違いが出てきます。
なので、この感覚ってものとですね、意識ってもののですね、違いってものをですね、読み解いていくとですね、全く違うものになってくるというところです。
言語化能力向上のための訓練方法
なので、やっぱりですね、自分自身がですね、言語化ってものをですね、鍛えていこうと思うのであればですね、感覚の部分とですね、意識の部分ってものをですね、鍛えていく。
特にですね、この感覚ってものはですね、人との違いってものがですね、如実に出ていきます。
なので、私たちがですね、ここが違うよねっていうことをですね、言語化していく。普段のですね、生活の中でも、ここの部分がいいと思ったんだよね、ここが違うと思ったんだよねっていうですね、部分をですね、日々生活の中でですね、自分の言葉でですね、表現するっていう訓練をですね、していかないとですね、どうしても言語化ってものがうまくいっていきません。
やっぱり意識の中ではですね、みんな同じだよね、共通の理解があるよねっていうですね、ものをですね、求めている一方でですね、違いってものがわかる、そういうふうな人がですね、これからの世の中ではですね、非常に重宝されますし、そういうふうなですね、言語化をするときにはですね、どういった部分が違うのか、この感覚の部分をですね、より人間らしくですね、どんどんと突き詰める人がですね、言語化がうまいなっていう人にですね、なっていきますし、
そうじゃなければですね、語彙だけを集めてもですね、結局言語化ってものはうまくいかない。やっぱりその違いってものをですね、ちゃんとですね、自分の言葉で、そして自分が何が違うのかってものをですね、しっかりとですね、主張できるかどうかってことがですね、言語化をしていく上でですね、一番大事になってくる要素なんだろうなというところです。
なので、言語化がうまくなりたいんであればですね、机に向かうんじゃなくてですね、自分自身がですね、どういった部分が違うのかってことをですね、あなたの言葉で伝えていく、訓練をしていくってことが大事になっていきます。なので、日々ね、こんなポッドキャストでもいいです。あなたの言葉で、あなたのですね、感覚で、ここがいいんだよ、ここがすごい素晴らしいんだよ、ここがですね、他と違うんだよってことをですね、言語化していく、そういうふうなですね、練習をですね、日々してる人としてない人ではですね、
この言語化能力、そして相手に伝わる能力、そして相手がですね、理解してですね、あの人言語がすごく上手だよねって言われるかどうか、相手のですね、感覚、そして意識の違いってものをですね、如実にですね、現れてくる部分だからこそですね、そういった部分をですね、研ぎ澄ましていく、そういったものをですね、日々訓練していくってことがですね、やっぱり大事なんだろうなというところをですね、皆さんにシェアをさせていただきました。
まとめと関連エピソードの紹介
ということで今回はですね、言語化をですね、分解するよっていうテーマでお話をさせていただきました。そして本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいはですね、自分が生きるためのですね、基礎体操を手にするコツという回のですね、リンクを載せております。
いや自分自身がですね、生きるためにはですね、自分自身がですね、うわーこれが好きだなーっていうものね、自分自身が熱狂できるものを持っていくっていう人がですね、非常に世の中ではですね、重宝されますし、やっぱり自分自身が好きなものを持っている人はですね、めちゃくちゃ強いです。なぜ強いのか、そしてなぜそれが大事なのかについてですね、深掘りしておりますので、よかったらこちらの方も覗いてみてください。ということで本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。
また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃ、またね。
09:19

コメント

スクロール