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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、うつおを発祥し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、未来を見通す株式投資銘柄3選というテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
今日のテーマはですね、誰しも知るような企業の裏側、そして今後ですね、時代を牽引するかもしれないようなテクノロジーのお話をしたいなというふうに思っております。
というのもですね、皆さん株式投資してどういうふうな基準で銘柄を選んでいますか?
例えばですね、この会社の製品をよく使っているからというですね、普段から使っているですね、商品とかサービスにですね、投資をするというのも一つです。
CMでよく見るようなですね、企業とかですね、あとはハイトーキンとかですね、株式優待があるからね、そういうふうにですね、投資する人もいると思います。
もしもですね、そんな今のイメージだけでですね、株を買っているのであればですね、ちょっともったいないかもしれません。
今後ですね、世界をひっくり返すようなですね、日本のイノベーションというものはですね、意外とですね、昔からあるですね、大企業のですね、研究がですね、非常に大事になってくるかもしれません。
というのもですね、僕自身がですね、いろんな本を読んでいるんですけども、あ、なるほどと思ったのはですね、未来をですね、見通すビジネス書というふうなですね、橋本さんという方がですね、書かれたですね、エッセイがあります。
ここからですね、あ、なるほどね、未来を逆算するためにはですね、こういうふうな技術を知っておいた方がいいんだろうなということがですね、ありましたので、そのポイントについてですね、3つお話をしたいなというふうに思っております。
1つ目のですね、名殻はですね、Canonさんです。このCanonさんってですね、カメラ屋さんというふうにですね、認識しているかもしれませんが、実はですね、このCanonさんですね、太陽光発電のですね、常識を変えるかもしれないというふうなですね、技術を持っています。
まあ、Canonっていうとですね、カメラとかですね、オフィスのコピー機とかですね、そういったものがですね、種類だと思います。まあね、カメラのですね、性能がですね、高いからですね、デジタル機器としてはですね、まあ、使い勝手がいいメーカーかもしれません。
でもですね、Canonがですね、今水面下でですね、やろうとしているのはですね、次世代のですね、太陽光発電です。今、世界がですね、注目しているのはですね、ペロオブスカイと太陽電池というですね、新しい技術なんですね。これ、太陽光発電ってですね、皆さん知っているかもしれません。僕自身はですね、家で太陽光発電しています。
でも太陽光発電ですね、今までではですね、重くてですね、めちゃくちゃ分厚いようなシリコンのパネルがありました。これをですね、いろんなところにですね、持って行ってですね、それを太陽光発電するんですけども、めちゃくちゃですね、それ重いですし、やっぱり設置にですね、非常にですね、莫大なお金がかかっています。
なので、森林を伐採してですね、1秒ですね、太陽光発電するってことがありましたけども、まあそういったですね、森林を伐採してですね、そこまでしてですね、太陽光発電するべきなの?とかですね、そういった議論がありました。
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でもですね、ペロブスカイと太陽電池ってものはですね、めちゃくちゃ薄いんですね。めちゃくちゃ薄くて、軽くて、曲げられるっていうものになっています。なので、ビルのですね、窓ガラスとかですね、下手したらですね、車のボディとかにもですね、貼れるぐらいです。めちゃくちゃ軽いですからね。
そういったものをですね、使うような技術があるんですが、でもですね、欠点があるんですね。この欠点ってものはですね、湿気とかですね、熱に弱くですね、劣化しやすいっていうですね、耐久性にですね、弱点がありました。
ここでですね、出てきたのがですね、キャノンさんの技術です。キャノンさんはですね、コピー機のトナーとかですね、インクジェットプリンターのですね、開発で培ったですね、高精度なですね、コーティング技術、まあね、何かをですね、塗料を塗るっていうですね、技術とですね、特殊なですね、素材をですね、開発する技術ってものを持っています。
それによってですね、今までにないようなですね、技術革新がですね、起ころうとしています。このキャノンさんが持っているですね、特殊なですね、素材としてですね、水素化ガリウムフロロシアニンというですね、ものがあります。このですね、素材はですね、ハロゲンイオンをトラップすることによってですね、今まではですね、この体力を発電でですね、発電によってですね、生じたですね、湿気とか熱がですね、放出されるんですけれども、
ここをですね、トラップすることによってですね、劣化が起こりにくいようなですね、耐久性がですね、増すということです。まあ一部の研究ではですね、耐久度が30年もですね、伸ばすことができたというふうなですね、研究なんかもあります。これによってはですね、
太陽光発電というものがですね、世界のスタンダードになってきた時にはですね、このキャノンさんの技術、プロボスカイとですね、太陽光発電というものがですね、スタンダードになった時にはですね、キャノンさんの技術がですね、世界転換できるというところのですね、技術力を持たれているというところもありますんでね。
ぜひですね、そういった部分がですね、一つ世界的なですね、商品開発、商品をですね、どんどんと世の中に送り出していく時の技術としてはですね、非常に光を集めるようなですね、技術、そしてインクをですね、均一に塗る技術、これはですね、やっぱり次世代のですね、太陽光発電を作る上では非常に大事になってくるスキルというところがですね、完全に一致しているというところからですね、
キャノンがですね、カメラ屋さんからですね、世界のエネルギー問題を解決する素材メーカーとしてですね、トランスフォームしようとしているというところはですね、非常に面白いなというふうに思っております。
そして二つ目がですね、IHIというですね、機械メーカーさんです。皆さんIHIって知ってますか?例えばですね、空港機、そのエンジンとかですね、巨大な箸とかですね、宇宙ロケットを作るようなですね、部品です。
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今はですね、日本はですね、高市総理によってはですね、防衛というものにですね、非常に力を入れておりますんで、このIHIのですね、株価爆上がりしてるんですけども、実際ですね、IHIが持っている技術はですね、それだけじゃないんですね。
っていうのもですね、IHIが持っているものはですね、まさにですね、ゴールドラッシュ、ここをですね、見つけてきたですね、技術なんかがあります。
というのもですね、世界中でですね、今何を研究してるかというとですね、金ですね、どうやってですね、世界の中ではですね、25mプールしかですね、ないって言われてるような金をですね、どうやって集めてくるのかというところでですね、海の中にあるようなですね、金をですね、どのように集めるかね、この鉱山技術ってものをですね、非常に革新的な技術をですね、持たれてます。
というのもですね、今まではですね、注目しておりませんが、その微細層類というですね、網のですね、板をですね、作ってですね、そこにですね、水を通すことによってですね、金がですね、そこに絡まってですね、その金の収集ってものがですね、非常に効率化できたというところのですね、ポイントがあります。
今まではですね、世界中の工場からですね、電子基板ってものをですね、洗ったりするとですね、排液がたくさんできます。
実はですね、この排液の中にもですね、金とかパラジウムっていうですね、貴重なですね、レアメタルがですね、十分に溶け込んでるんですけども、それを回収するためのですね、コストがめちゃくちゃかかりすぎてですね、捨てられておりました。
そこでですね、IHIがですね、特殊なですね、網を使ってですね、水の中に溶けているような特殊な金属だけをですね、吸収するというですね、技術をですね、身に付けております。
これによってですね、今まではですね、金ってものをですね、回収するコストが高すぎてですね、全く回収率がですね、高くなかったというところからですね、環境を汚すようなですね、排液をですね、きれいにしながらですね、同時にですね、価値あるレアメタルをですね、また回収するというところです。
これ鉱山でとれるですね、金の濃度をですね、はるかに高いですね、レベルでですね、回収できたというですね、結果もあるみたいなんで、今まではですね、この航空機のエンジンを作るような会社というところからですね、このレアメタルをですね、回収する企業としてもですね、一つですね、特殊な技術を持ち合わせていますんで、これからですね、IHIのですね、株価にもですね、大きく反映されるような技術になるかなというふうに思っております。
そして3つ目がですね、パナソニックですよ。皆さん、パナソニックね、家電の巨人ですよね。この会社がですね、持っている技術がまあすごいんですね。テレビ、冷蔵庫、ドライヤーとか、僕たちの家にはですね、パナソニック製品ってですね、ありますよね。
でもですね、日本の家電メーカーって、もう海外勢にはですね、負けてるし、もう終わるんじゃない?そういうふうなですね、視点を持つ人もいるかもしれません。でもパナソニックはですね、今本気で取り組んでいるのがですね、宇宙電力なんですね。これからはですね、人類はですね、月面にですね、基地を作ってですね、宇宙のですね、空間でですね、活動する、そういったものがですね、本格化してくるというところはですね、十分にあり得るかなと思います。
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その時に絶対に必要になってくるのがエネルギーですよね。このエネルギーをですね、宇宙からですね、取り込もうというところがですね、パナソニックがですね、今手がけているような技術になっております。この電池技術がですね、ありますんで、この空間に飛ばしてですね、この電池をですね、実際にですね、回収していく、そういうふうな技術を使うことによってですね、宇宙電力ってものをですね、このマイクロ波を使ってですね、隔離することによってですね、
ワイヤレス充電できるんじゃないのかなっていうところもですね、パナソニックがやろうとしている技術になっています。
まあね、地上でですね、電力を売る時代からですね、宇宙、空間でですね、エネルギーをですね、作ってですね、それを供給するビジネスっていうものをですね、作ろうというふうにですね、思っているわけですよね。
こういうふうにですね、今までの技術をですね、疑ってですね、新しいようなですね、コンテキストを作っていく、そういうふうなですね、技術力っていうのは日本ではまだまだあります。
こういったですね、本業をですね、築き上げたですね、武器を使ってですね、新しいような戦場に乗り込むっていうところもですね、一つですね、ポイントになるのかなと思いましたんでね、そのポイントをですね、深掘りしてですね、皆さんにも支援をさせていただきました。
そして今回ですね、本編でですね、お話しさせていただきましたですね、内容をですね、僕自身がですね、読んで、ああなるほどっていうですね、膝を打ったですね、未来を見通すビジネス書というですね、橋本さんね、のですね、書かれたですね、内容からですね、引用しておりますんで、それ以外にもですね、日本にはこういうふうな技術がありますよ、こういったですね、ビジネス専用できるような情報がありますよってことがまとまってますんでね、そのですね、リンクも載せておきますんでね、
よかったらこちらのほうを覗いてもらうとですね、僕自身がですね、3つ抜粋したもの以外のですね、新しい技術、そしてそういったものをですね、見通しておくとですね、これからですね、株式投資のですね、さらにですね、何かしらのヒントになるかもしれませんので、ぜひそういったものもですね、よかったらですね、覗いてみてください。
ということで今回はですね、未来を見通す株式投資銘柄参戦というテーマでお話をさせていただきました。そして本日の併せて聞きたいです。本日の併せて聞きたいはですね、株式投資とですね、現物資産のバランスとはというテーマのですね、会のリンクを載せております。
株式投資をするっていうのはですね、これからスタンドイズになっていきます。でもですね、現物資産ってものもですね、一時期大事になってくるよというふうに言われております。そしてそういったもののバランスってものが大事になってきますんでね、ここのポイントについてですね、深掘りしておりますんでね、自分自身の資産をですね、より増やしていくときのですね、ヒントとしてですね、活用してもらいたいなと思いますんでね、気になる方はですね、こちらのほうも覗いてみてください。
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ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回まで良かったら聞いてみてください。それじゃ、またね。