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#10 貯金がある人とない人の考え方
2026-07-14 09:07

#10 貯金がある人とない人の考え方

貯金がある人とない人の違いは収入だけでなく、考え方や日々の習慣が大きく影響するというお話です。

#お金 #貯金 #習慣

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貯金がある人とない人の本質的な違い
日常の小さな習慣がもたらす大きな出費
お金の使い方を知るための第一歩
支出を「消費・投資・浪費」に分類する
意思ではなく「仕組み」で貯金を増やす
貯金体質になるための考え方と習慣の見直し
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サマリー

貯金がある人とない人の違いは収入だけでなく、考え方と日々の習慣に大きく起因します。小さな習慣が想像以上に大きな金額になるため、自身の支出の癖を理解し、消費・投資・浪費の3つに分類することが重要です。意思に頼らず、自動的に貯まる仕組みを作ることが、貯金を増やすための鍵となります。

貯金がある人とない人の本質的な違い
お疲れ様です。松野です。今日は、貯金がある人とない人の考え方についてお話をしていきたいと思います。
貯金がある人とない人って収入の差ももちろんあるんですけど、実はもうそれ以上にね、考え方の差が大きいんじゃないかなって思ってます。
まあ、別にね、節約しましょうとかね、我慢しましょうとかね、そういう根性論の話をしたいわけではないんで、僕自身ね、無駄遣いしてしまうこともありますしね。
まあ、お金が貯まる人には共通点があるよねっていうふうには感じてます。 まずすごく当たり前の話なんですけど、収入があります。支出があります。残ったお金が貯金になりますっていう部分。
貯金は収入引く支出の残りでしか増えないですよね。すごい簡単な引き算の話だと思います。
だから、貯金を増やす方法って実は2つしかなくて、収入を増やすのか支出を減らすのかこのどっちかなんですよね。
で、多くの人は給料上がったら貯金できるよって思ってると思うんですよ。もちろんそれも間違いじゃないんですけど、
ただ、収入が増えても貯金できない人っていっぱいいるんですよね。 実際、年収が何千万ってある人でも、貯金ほとんどないよみたいなね、そういう人も結構いらっしゃるんですよ。
で、反対にね、決して高収入じゃないんだけど、コツコツ頑張って何百万で貯めてるっていう、そういう方もいらっしゃるんですよね。
つまり、違いは収入そのものじゃなくて、お金の使い方ここなんですよね。 だから、今日はその考え方の話をしています。
日常の小さな習慣がもたらす大きな出費
人は大きい買い物じゃなくて、小さい習慣でお金が減ると思うんですよ。 例えば、クレジットカードあるじゃないですか。
で、引き落として書く見て、あれ、こんな使ったっけって思うことないですか? 僕も時々あるんですよね。
一瞬、不正利用かなとか、どっかで情報抜かれたんかな、みたいに疑っちゃうことあるんですよね。 ただ、明細をよく見ると、あ、これか、みたいなね。
買ってた買ってた、そうやった、そうやった、みたいな。 結局、全部自分やんっていうね、そういうのあると思うんですよ、誰しも。
その、買ったっていうことをね、まあ忘れているわけですよね。 明細見るまで、思い出すまで。
例えばね、会社行くときに、会社の最寄り駅で電車を降りて、 駅の中に入っている、まあ、スターバックスに毎日寄りますと。
で、キャラメルマキアートのショートサイズ540円を買って、 それをチビチビ飲みながら出勤します、っていうルーティーンがあったとするじゃないですか。
で、1ヶ月のその通勤日って、だいたい1ヶ月、 まあ土日が休みだったとしてね、だいたい22日前後だと思うんですよ。
そうなると、まあ22日間540円のキャラメルマキアートショートサイズ、 毎日買うてたら、11,880円。
まあまあな金額ですよね。 で、それを12ヶ月間、まあ1年間ずっと続けました。
そしたら年間で、142,560円。 結構な金額なんですよね。ちょっとびっくりしました。
で、こんだけの金額違うんやったら海外旅行とか行けるんじゃないの? ってちょっと調べてみたらね、あの阪急交通社さんっていうところがやってる、
そのお一人様向けのツアーパック見てみたんですけど、 成田空港発、仁川(インチョン)行き、66,700円から116,000円って書いてるんですよ。
まあホテルのランクによって若干金額が変わりますよって話だと思うんですけど、 ソウル5日間の旅、航空券とホテルの代金だけ入ってる感じなんですね。
多分4泊分かな。 だからまあご飯代は自分で出さなきゃいけないんで、
まあお金に余裕があるんだったら、そのいわゆる観光地、 明洞(ミョンドン)だったりカンナムだったりっていうお高めのとこ行かれてもいいと思いますし、
何回も韓国行ってて「ツウだよ」っていう方だったら、その地元の方で賑わうような路地裏の食堂だったりね、
屋台飯だったりね、いわゆるローカル飯を楽しむっていう方法もあると思うんですよ。
スタバを1年間我慢したら毎年韓国に行けちゃうよってちょっとびっくりな結論が出るんですけど、
会社行った時のランチもね、500円と1000円でまあ年間10万以上変わるんですよね。
で、ここで言いたいのが、そのスタバが悪いとかね、そういうこと言いたいわけじゃないし、
そのランチをワンコイン500円で我慢しましょうとかそういう話がしたいわけでもないんですよね。
その毎日繰り返す習慣が想像以上に大きい金額になるよっていう、そういう話をしたいんです。
ここで言いたいのは、スタバが悪いわけでもないし、ランチを我慢しましょうっていう話をしたいわけでもないんですよ。
日々の習慣っていうのが想像以上にでかい金額になるよっていうことを言いたいんですよね。
お金の使い方を知るための第一歩
だから貯金がある人っていうのは、その習慣をちゃんと見直せている方だと僕は思います。
お金をちゃんと貯めたいって思ったら家計簿を付けましょうみたいな話と思うんですけど、
ただ、まあ家計簿を付けたらお金が勝手に増えるわけじゃないんですよね。
その目的がもちろんあるわけですよ。
本当の目的はお金の使い方の癖を知ることなんですよね。
別に家計簿を付けなくてもね、クレジットカードでも、PayPayでもd払いでも何でもいいんですけど、
使用履歴ちゃんと見れると思うんですよ。
ここを過去の2、3ヶ月分眺めるだけでも、こういうとこで結構使ってるんだなっていう、
ご自身の傾向っていうのが見えてくると思うんですよ。
ここで初めて習慣が変えられるんかなと思います。
支出を「消費・投資・浪費」に分類する
お金の使い方ってね、3つに分けると考えやすいんですよね。
消費、投資、浪費。
ちょっと整理していきますね。
まず消費、これは生活に必要なお金です。
その住んでるところの家賃だったりね、日々の食事の代金だったり、
水道、電気、ガスなんかの高熱費、生活するためのお金。
次に投資、これは未来の自分のためのお金。
まあ最近やったらね、NISAやってますとか、iDeCoやってますっていう人もいらっしゃると思いますし、
あとは自分のスキルを磨きたいなと思って、
例えば日商簿記の勉強を始めようかなと思ってたら、
勉強するためのテキストだったり問題集だったりを本を買ったりとか、
あるいは資格学校の講座を申し込んだりとか、
普段仕事で使うツール、自分の手帳とかペンとかをね、
より使いやすいものに変えるとか、
ご自身で事業されている方だったら広告費とかもそうですし、
あとはね、絶対失敗したくないようなプレゼンがある時とか、
打ち合わせ控えてますとかね、
そういう時に気合い入れようと思って、
レッドブルとかモンスターみたいなエナジードリンクを飲んで気合いを入れますと。
これも立派な自己投資だと思います。
はい、3つ目、浪費。ここが難しいんですよね。
投資も消費もやりすぎたら浪費になっちゃうんですよね。
毎日もう理由もなくスタバに行ってますとか、
理由もなくとりあえずエナジードリンク飲んでますとか、
なんとなくネット通販で物を買ってますとか、
なんとなくコンビニに入って何か買ってますとか、
自分ではその習慣化しちゃってる、普通になってる、
こういうのが一番怖いですよね。
意思ではなく「仕組み」で貯金を増やす
貯金がある人って意思じゃなくて仕組みを作ってると思うんですよ。
人間って今月から余ったら貯金しようって思っただけではね、
たぶん貯まらないんですよね。
だから先に給与口座から自動的に積み立てをしてくれる仕組みを作るとかね、
NISAでもiDeCoでもいいと思うんですけど、
あとはまあ投資はちょっとっていう人だったら
天引されて積み立てをしてくれるようなタイプの口座でもいいと思いますしね。
大事なのは考えなくても自動的に貯まる状態っていうのを作っておくことだと思うんですよね。
こういうふうにしなきゃって、
いちいち考えるんじゃなくて気づいたら勝手に貯まる仕組みを作っておく。
これが圧倒的に強いと思います。
貯金体質になるための考え方と習慣の見直し
結局貯金がある人とない人の違いっていうのは才能とか収入とかじゃなくて、
考え方と習慣だと思います。
まずはそのクレジットカードのね、
明細とかペイペイの履歴とかd払いの履歴とかそういうのを見て、
自分がどういう時にお金使っているのかっていうのを見直してみる。
そこでこれは消費なんかな、投資なんかな、浪費なんかなって、
3つの分類の中のどれになっているのかっていうのを考えてみる。
そういう積み重ねが1年後とか3年後とか5年後ってなった時に、
大きい差になるんじゃないかなと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
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