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#20 自己投資で一番リターンが大きかったもの
2026-08-04 12:05

#20 自己投資で一番リターンが大きかったもの

僕自身の経験から、最も価値があった投資を紹介します

#自己投資 #キャリア #学び

⏰️タイムスタンプ
自己投資の定義と個人的な視点
今回のテーマからの除外
読書がもたらした価値
人との出会いの重要性
経験から得られる学び
自己投資の繋がりと意義
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サマリー

松野氏は、自身の経験から最もリターンが大きかった自己投資として「読書」「出会い」「経験」の3つを挙げます。読書は仕事に対する考え方を変え、人との出会いは視野を広げ新たな可能性を見出すきっかけとなり、経験は成功だけでなく失敗からも学びを得て成長に繋がると語ります。これら3つは互いに密接に繋がり、自己投資は金銭的なリターンだけでなく、自身の可能性を広げるために重要であると強調しています。

はじめに:自己投資の定義と個人的な視点
お疲れ様です。松野です。 今日は
自己投資で一番リターンが大きかったもの、というテーマでお話をしていきたいと思います。 自己投資って聞いたら、株とかね、NISAみたいにあのお金の運用を思い浮かべる人多いと思うんですよ。
でも今回は、自分に投資するっていうテーマで、僕自身が振り返って一番リターン大きかったなって感じる3つの自己投資についてお話しします。
まあ今日の話はね、完全に僕個人の話なんで、人によってね、答え全然違うと思うんですよ。 筋トレで人生変わったっていう人もいるでしょうし、
英語を勉強したら仕事の幅広がりましたよ、みたいな人もね、いらっしゃると思いますし、 留学とか海外の経験っていう、そういうのがね影響大きかったですとか、資格の取得が人生の転機になった人もいるし、
子育てとか結婚を自己投資っていうふうにおっしゃる方もいるかもしれないですよね。 正解を決める話ではないんで、まあご自身は何だったのかなって考えていただける
行政書士資格の現状と今回のテーマからの除外
きっかけになればいいと思います。 まずね、行政書士の資格を僕は
取ったわけですけど、何年か前に。 勉強というのも当然自己投資なんですけど、勉強したから今の仕事があるわけで、人生を変えた
ことには間違いないんですよ。 ただ投資額、時間とか労力も含めてね
と、リターンを考えると、まだ回収の途中かなと思ってますんで。 独立してね、まだそんな何年も経ってないですね。 だからまあ今はまだ元取れてないんでね。
数年後話したら、いやこれが一番良かったですよってなると思うんですけど、 今の段階ではね、まだ元取れてないんでね。
自己投資1:読書がもたらした価値
ちょっと今回のテーマから外したいと思います。 勉強というものを外しますと、僕の場合3つ。一つ目はね、読書。
本との付き合い方というのがすごい 大事なんかなと思いますよね。一番コスパが良い自己投資かもしれないです。
中古で探せばね、1000円切る金額でもゴロゴロ本自体は出てますしね、いろんな。 新しく買ったとしても数千円で
専門家の方がね、何年何十年ってかけてね 得た知識を学べることができるわけです。あるいはその何かを成し遂げた人の
追体験をすることもできる。そう考えるとものすごい安いんですよね。 もちろん全部が全部ね、何でもかんでも当たりじゃないし、人によっても刺さる話、刺さらない話あると思うんでね。
僕も正直買って、あ、これ失敗したなぁという本もまぁあるんですよ。 ただ一冊でもね、当たり引いたらね、それでマインドが変わって十分元が取れるっていう方もいらっしゃると思うんでね。
僕自身はそのまず働き方に対する考え方っていうのが変わりましたよね。 僕の、これは育った環境もあると思うんですけど、僕の親とかはね、働くっていうのは我慢をする
ことだ、我慢してお金を稼ぐことだ、みたいな考え方が根底にあったんですよね。 だから働くイコールつらいこととか、罰ゲームみたいなね、イメージがあったわけですよ、そもそも
土台としてね。でもいろんなビジネスの成功者とかの本とか読んでいくうちにね、 働くって実は楽しいことなんじゃないのかというふうに考え方が徐々に徐々に変わっていったんですよね。
僕、前職自衛官ですけれども、独立っていう選択肢を取れば、もっともっと自分の世界広がるのかもしれないみたいな感じ始めたわけですよね、ある時期から。
独立というかね、その当時だと転職した方がいいのかもしれないとかってうっすら思ったこととかはないわけじゃないですし、
読書っていうものをね、きっかけに自分の世界が広がってなかったらね、今とは全然違う人生を送っていたと思いますよね。 もちろん知識を得てね、自分自身の知識量のストックが増えるっていうのはあると思うんですけど、
それよりも自分の視野が広がった、自分で思いつかない考え方を知れる。 しかもそこらへんのよくわからない人が喋ってるわけじゃなくて、ある程度の
成果を出した人、成し遂げた人たちがこういう考え方があるよっていうのを、いろんなところで書籍で発信してくださってるわけですよね、ありがたいことに。
大企業の創業者であったりとかね、世界に誇る発明をした研究者だったりとかね、そういったあとまあ、一流のアスリートだったりとかね、
そういう人たちの考え方の中でやっぱり共通する部分ってあるじゃないですか。 で、やっぱり
この方向性の考え方は世の中の考え方の一つして、ありなんだな、俺もそっち行きたいよなっていうね、そんな考え方があるんやって思えるだけでも価値あるんでね。
本は答えをバシッとくれる時もあるんですけどね、答えをくれるというよりはその判断材料をくれますよね。
自己投資2:人との出会いの重要性
2つ目は出会い、人との出会いですよね。 本はもちろんいろんな世界に連れて行ってくれるんですけど、ただまあやっぱり限界はあるわけですよ。
自分で本を手に取って読み進めていって、自分の中で内側からこう何か熱が
帯びるというか、そういうのはあるんですけどね。 ただ人との出会いというのは会った瞬間に会った時の空気感でね
一瞬でこう自分のマインドをわーって持っていかれる時ってあるんですよ。 その人の話し方とか考え方とか行動力とかね
この人はすごいなーって刺激受ける時あるわけですよ。 自分一人だったら気づけないもしくは気づいてももっと時間がかかっただろうこともパッとね
一瞬で染め上げられると言いますか、そういうふうにね刺激をいただくことを教えてもらうことってありますよね。
当たり前の話なんですけど、人間って環境の影響をすごい受けるわけですよ。
同じ組織にいるとね、その組織の中での考え方が当たり前だから、それが良い悪いじゃないですよ。
当たり前のその業界の中、その組織の中での当たり前というものに、みんな浸かって生活をしているわけです。
ただ、違う世界の人たちと会うと、当然そっちの人たちの当たり前があるんで、同じような属性の組織にいたとしても、副業をしている人とか、発信を何かしている人とか、そういう人とはやっぱり違いますよね。
で、こういう考え方があるんやってなっていきますよね。
で、人と交流していくことで、こんな働き方あるんや、こんな考え方あるんやって、その自分の中の可能性の扉っていうのをね、新しく見つけたり開いたりするっていうのはあると思いますよね。
で、出会いの投資って、じゃあ具体的に何なのかって言ったら、セミナーとかに参加されるんだったら、セミナー代、1000円とか2000円とか高いものだったら、5万10万円のもあるでしょうし、それとか、人と会うための交通費だったりね、ご飯を一緒に食べたりするんだったら、そのご飯の代金、お酒の代金。
で、やっぱりその、交流会とかにも、まあ行政書士になってから参加もちょこちょこしたりしてますけど、正直その場で高いなって思う時もあるし、あの意味なかったなってハズレもまあ、あるわけですよ。
でも、たまに当たりが出たらめちゃくちゃでかいんですよね、自分の中で。
人との繋がりっていうのがその、その時、まあ高かったなと思っても、後から価値が出たりとかね、そういう時もありますしね、仕事にそのまんま繋がることもあるのでね。
で、仕事にならなかったとしても相談できる、その違うフィールドの人たち、違う価値観で自分の仕事を見てくれる人っていうのができるっていうのはね、一つの武器ですよね。
自分のその基準っていうのがまあ変わっていきますよね。
自己投資3:経験から得られる学び
えーと、3つ目、経験。
えーと、まあ本読んでもね、人に会ってもね、結局のところ行動しないとまあ何も変わらないわけですよ。
あー面白かったなーで終わってしまうと、何も昨日までの自分と変わらないですから、最終的には自分がその経験したことっていうのが一番自分にフィードバックとして残りますから。
成功したね、あの経験だけを積んでいくっていうのがね、一番いいんでしょうけど、そんなにうまくはいかないんでね、もちろん失敗もいっぱいするわけですよ。
で、お金使って失敗したら当然そのお金なくなるわけでね。
ただまあ、投資っていうのはあの元本保証されているものじゃないんでね、そもそも貯蓄ではないので。
だからまあお金を失うこと、時間を無駄にすることももちろんあるんですけど、でも振り返ったらその経験があったからもっとでかい失敗しなくて済んだなとか、でかい成功を導けたなみたいなのってやっぱりあるんですよね。
やってみないとわかんないこともいっぱいあるし、経験しないと得られないこともわかるし、
経験してみた結果、この方向性はやめておいた方がいいなって判断ができる場合だってあるし、
ちょっと魚釣りに例えますとね、その餌つけて、針に餌つけてね、まあ海辺に釣り糸垂れたからって、まあ必ず釣れるわけじゃないじゃないですか。
まあ半日もしくは1日餌替えたり、重りの重さ変えたり、糸の種類変えたりっていろいろ試してみて、やっと魚が釣れるわけですよ。
餌は、まあ魚がね、その日5匹釣れましたって言ったら、じゃあ餌に使う虫みたいなやつ5匹だけおったらよかったやんか、他の何十匹は無駄になったやんかって、まあ結果論だけ見たらそうなんですけど、
でもどのタイミングで魚が針にかかるかなんてわかんないわけですから、もう海に行って釣り糸垂れてる間はあのひっきりなしにこう餌を替えるわけですよね。
弱ってきたのはそろそろ替えるか、生きがいいやつにしたほうがいいってね、まさしく投資ですよね。餌替えの中で無駄になる部分はあるんだけど、でもまず海に行って釣り糸垂れないと魚は釣れないよねっていう、そういうことだと思うんですよね。
まあ自己投資ってその数字では測りにくいです。例えば株とかだったら利益が数字で見えるじゃないですか、配当金がいくらやったとか、いくらで買うたやつがいくらで売れたとかね。
でも自己投資ってまあ数字で測りにくいですし、すぐに結果出ないことも多いです。本を読んだから言って翌日から収入がボンボン増えるわけじゃないしね、人に会うたから言うてもその日にね、すぐ仕事になるパターンもなくはないけど、まあほぼないですよね。
経験だってその時には失敗にしか見えないこともいっぱいあるわけで、ただ何年か経った時にね、あれあったから今があるんじゃないかって思えるっていうもんだと思うんですよね。
まとめ:3つの自己投資の繋がりと意義
時間差で返ってくるものなのかなって思います。僕にとってリターンが大きかった自己投資は3つ。読書、出会い、経験。
で、一見バラバラなようなんですけど、この3つ実は全部繋がってまして、本を読んだから人に会いに行ったとかね、人に会ったから行動しようと思ったとかね、行動したから経験に繋がったとかね、複雑に絡み合ってるんでね。
だからまあ1個だけっていうのはちょっと難しいんですね。3大言っといてじゃあトップはどれかあったらうーんってなるんでね。
自己投資ってね、お金を増やすためだけじゃなくてね、自分自身の可能性を広げるためにしていくもんやと思います。
僕が今日言った3つの自己投資と考え合うよ、僕もこういうことで変わったよみたいなね、コメントとかあったらいただけると嬉しいです。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
12:05

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