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#24 給料が高い仕事は、本当にいい仕事なのか
2026-08-10 08:13

#24 給料が高い仕事は、本当にいい仕事なのか

年収だけでは測れない仕事の価値を考えよう、というお話です。

#仕事 #給料 #年収

⏰️タイムスタンプ
はじめに
高給の裏にある理由
高年収と過酷な労働環境
時給換算で考えると…
憧れの職業の現実
雇う側から見た給料と期待
自分にとっての「良い仕事」とは
給料と価値観
高給な仕事の魅力と個人の相性
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サマリー

高給な仕事が必ずしも「良い仕事」とは限らないというテーマで、給料が高い仕事にはそれなりの責任、能力、拘束時間、ストレスが伴うことを解説しています。年収だけでなく、実質的な時給換算や人間関係、仕事内容、ワークライフバランスなど、個人の価値観に合った働き方を総合的に考慮することの重要性を強調。高給な仕事は魅力的である可能性が高いものの、その価値が自分に合うかどうかが重要だと結論付けています。

導入:高給な仕事は本当に良い仕事か?
お疲れ様です。松野です。今日は、給料が高い仕事は、本当にいい仕事なのか、というテーマでお話をしていきたいと思います。
就職とかね、転職とかね、どうしても給料に目が行きがちだと思うんですよ。 でも、まあ皆さんもご存知の通り、高い給料を払ってくれるっていう場合はね、それ相応の理由がありますんでね。
責任やったり、求められる能力やったり、拘束時間やったり、ストレス、あるいはね、すごい期待をして高い収入を補償してくれる場合もあると思います。
今回は、給料が高いイコールいい仕事っていうふうには単純に言えないよねっていう理由と、自分にとって本当にいい仕事とは何かっていうのをね、一緒に考えていけたらと思っています。
高給の裏にある理由
給料が高い仕事にはね、高いなりの理由がもちろんあるわけです。
基本的には給料が高いほど会社の期待も大きいと。 でね、求められる能力も当然高いわけです。
仕事に対する責任も重いですし、失敗した時の影響も大きいですよね。
それから社会への影響、これが大きい仕事っていうのもあると思います。
まあ、解像度高くね、僕らが日常で想像しやすい範囲でいきますとね、例えばアルバイトをする場合でも、
時給1500円のところと時給3000円のところね、仕事が一緒っていうふうには考えにくいですよね。
1500円のところよりも3000円のところの方が難しい仕事やったり、責任が重かったりするから時給が高いわけですよね。
この辺をね、ちゃんと考えずにね、給料いいからここにしようってね、勢いで決めちゃうとね、こんなはずじゃなかったってなりやすいんですよね。
高年収と過酷な労働環境
それから高年収イコール、まあ決して楽ではないわけですよね。 これもまあ極端な例ですけど、
外資系の企業で年収3000万の人がいますと。 僕の知り合いにもそういう人がいるんですけど、話を聞くとね、もう給料は高いだけど中身だけ聞いたらブラック企業ですよね。
給料が高いからブラックとは言い切れないんですけど、朝は始発の電車で行って、帰りは
終電で帰れたら今日は早いねみたいなね、毎日毎日すごい強いプレッシャーをね、浴び続けてね、
もう体壊してやっと1人前みたいにね、言われるような環境とかも実際にあったりするみたいなんですよ。
もちろん全部がそうではないと思うんですけど、でもまあ高い給料にはそれだけ会社も大きい成果を当然期待するわけですよ。
額面だけでなく時給換算で考える
これはね、ちゃんとわかってた方がいいですよね。それから額面ね、年収の単純な金額だけで見るんじゃなくてね、時給換算をするっていうのも大事だと思うんですよね。
実際に何時間働いた結果、その給料をもらえるのか。
例えばね、年収1000万の会社に勤めてます。でも毎月の残業がめちゃくちゃ多いです。100時間とか全然行きますと、余裕で。
で、土日祝日関係なく、時間外でも関係なく、職場から電話かかってきたりお客さんから電話かかってきたりします。
っていうのと、年収は700万円です。でも残業ほぼありません。
土日祝日、それから仕事以外の時間も基本的に電話がかかってくることはまあないですと。
これはね、どっちが自分に合うてるかってね、人それぞれだと思います。正解はないんですよね。
実質的な時給がいいのか、それともあくまで額面で上を目指すのか、自由な時間まで含めてね、考えた方がいいと思います。
憧れの職業の現実
高収入、高収入ってね、言われがちですごい、憧れの仕事みたいにね、よく言われているようなお仕事あるじゃないですか。
お医者さんとかね、パイロットとかね、弁護士さんとかね、この人たちもね、確かに平均年収は高いんです。高いんですけど、めっちゃ過酷なんですよね。
例えば、お医者さん、大学病院とかね、勤めている方とかだったら、当直があって、
夜中に呼ばれて、で、そのまま当直を明けて、寝てない状態で朝から普通に病院で働いてたりするっていう話もね、全然珍しくない、当たり前すぎる話らしいんですよね。
雇う側から見た給料と期待
雇う側から見た場合ね、これはどういう風になってるのかっていうのはね、ちょっと考えてみてほしいんですよね。
例えばまあ、基本給60万円とかね、70万円とか、まあ高い給料で採用しますってなったらね、
会社の立場からすると、その給料だけ払ってるわけじゃないんですよね。
その基本給に見合った社会保険、厚生年金、それから福利厚生とかもね、負担が出てくるわけですよ。
700万円の給料をお支払いする場合だったら、会社はそれ以上のコストをかけているわけですよ。
それでも採用するのは、それだけ仕事してほしいって思ってるからなんですよね。
だから高い給料っていうのは高く評価されているっていうのもあるんですけど、
こんだけ払ったんやからこれぐらいの働きしてよねっていうふうに思われてるんやっていう感覚も当然持っといた方がいいですよね。
雇う側からしたら、これだけ払ったんやからちゃんと成果出してよね、期待するよって思ってるわけですよね。
自分にとっての「良い仕事」とは
じゃあ、いい仕事って何って話なんですよね。
仕事の価値って給料だけで決まらないわけじゃないですか。
例えば人間関係だったり、会社の雰囲気だったり、実際に働く時間、それから土日祝日とかの休み、もちろんね、これは大前提ですけど、
仕事の内容自体が自分に向いてるんか、興味持てるんか、将来も続けてられるんかっていう部分も当然絡んできますんで、
こういうのを全部トータルで合わせた時に、自分にとっていい仕事かどうかっていうのは決まってくると思います。
給料だけで判断するのも違うし、かといってね、給料を全く無視するのもそれは違うよねって話ですよね。
なのであくまでその給料が高かったとしても、それはあくまで判断材料の一つぐらいで見るのがいいんじゃないかなって思います。
まとめ:給料と価値観のバランス
まとめますとね、給料が高い仕事にはそれなりの理由があります。
高収入の裏には責任とかプレッシャーとか高速時間があることも多いです。
だから年収だけじゃなくてね、働く時間とか生活とのバランスっていうのも見てほしいですよね。
ほんまに仕事かどうかっていうのはね、ご自身の価値観との相性で決まると思いますんで。
高給な仕事の魅力と個人の相性
こんだけ言うといて、最後にこれを言うのもよくないかもしれないんですけど、
給料が高い会社ってね、基本的に魅力的な仕事である可能性が高いと思います。
もちろん例外はあると思うんですけど、それだけのお金を払ってでも来てほしいと思っているということは、
それだけ価値のある仕事である可能性も高いわけですよね。
ただ、その価値が自分に合うかどうかはまた別の話なんでね。
就職とか転職では給料の数字だけを見るんじゃなくて、
その仕事の中身とか自分がどんな働き方をしたいのかまで含めて考えてみるのがいいんじゃないかなって思います。
そうすると、自分にとっていい仕事っていうのが見つかりやすいんじゃないかなと思います。
結論と問いかけ
皆さんにとっていい仕事ってどんな仕事でしょうか。
給料が高いお仕事でしょうか。それとも自分らしさを持ちつつ長く続けられる仕事でしょうか。
ぜひコメントで皆さんの考えも教えていただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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