「やらなかった後悔」が一番大きい理由
お疲れ様です。松野です。今日は、人生でやらなかった後悔が一番大きい理由というテーマでお話をしていきたいと思います。
年齢をね、重ねられた方ほど、まあ失敗したことよりもね、これやっとけばよかったっていう後悔をされやすいって言われてます。
僕自身ね、航空自衛隊を定年まで勤める道じゃなくてね、43歳で途中で辞めて行政書士として独立する道を選びました。
その時にね、考えたこととかね、背中を押してくれた人の言葉とか、後は後悔しない選択とは何かみたいなね、そういう話をしていきたいと思います。
挑戦と失敗、そして行動しなかった後悔
やらなかった後悔ってね、ずっと残る可能性あるわけですよ。 何かに挑戦して失敗した時はあかんかったなって、まあ終わりがあると思うんですよ。
でも、やらなかったことについては終わりがないんですよね。 例えば、学生の恋愛とかを想像してみてほしいんですよ。好きな人がいます。
勇気を出して告白して、でダメでした。振られちゃいましたと。 その時はね、めちゃめちゃショックだと思うんですよ。
もう人によってはね、翌日学校休んじゃうとか、何日か休んじゃうとかね、気が落ち込むとかね、あると思うんです。
でもね、時間が経ったら、ちゃんと気持ちは伝えられました。 あかんかったけど仕方がないってね、意外と吹っ切れると思うんですよ。
反対にね、告白できひんかったと、あの時言ってたらどうなってたんやろうとか、もしかしたら付き合えてたかもしれへんなとかね、そういうのはね、何年経っても思い出したりとかね、すると思うんです。
つまり、結果そのものよりもね、しなかったこと、行動に移せなかったことっていうのがね、心に残ると思うんですよね、ずっと。
これってまあ恋愛に限った話じゃなくてね、転職とか独立とか、何かの資格を取るとかね、副業するとかね、そういうのも全部一緒なんじゃないかなって思います。
定年後の独立計画と安全な選択
いつかやろう、いつかやろうってね、なってるうちにね、どんどんどんどん時間だけ過ぎてって、でまあずーっと後になって悔やむわけですよね。
僕自身ね、あの行政書士の資格取った後ってね、独立をまあいつかはしようと思ってましたけど、すぐにするつもりなかったんですよね。
あの定年をした後に、定年退職した後にしようと思ってたんです。
当時ね、43歳でした。でね、まあ定年まで勤めた場合は57歳ぐらいまでまあ勤められる予定だったので、見込みでね。
まあ自衛隊ってあのちょっと定年早いんですよね。一般的なお仕事に比べて。で、まあ昔は54歳とか55歳ぐらいまでやったのが、
まあ最近ちょっと伸びて、まあ僕が退職する頃には57歳になってるんじゃないの?みたいな、そういう話が当時出てましたね。
で、その当時から見てもあと14年。で、その間にまあ決まったお給料いただけますし、退職期もまあ勤務年数増えるわけだからその分増えるし、
貯蓄もね、あのもうちょっと増やすこともできたと思うんですよ。 今よりもね、だいぶ手元のお金っていうのはね、
十何年あるわけですからだいぶ増えてたと思うんですよね。 それを考えるとまあ定年まで勤めてそこから開業した方が安全ですよね。
妻の言葉と時間の価値への気づき
僕もそういうふうに考えてたんですよ。その時にね、まあ妻から言われた一言が忘れられないんですよね。
やりたいんやろと。で、今の気力と体力が定年の時まで57歳まで残ってると思うのと。
さらにね、やりたいやりたい思いながらね、この先十何年もね、あなたずっとモヤモヤしたまま過ごすのと。
それ言われてね、ハッとしましたね。確かにね、お金は増えるかもしれへん。でも今の体力と気力残ってるんかなと。
20代の時とね、30代の時とね、やっぱりそれぞれね、違うわけじゃないですか。気力体力が。
こう、夜勤明けでもね、そのまま遊びに行って夜遅くまでね、お酒飲んだりとかね、普通にしてたわけですよ。20代の時とか。
30代はまあそういうことはちょっと無理になってきたな。で、40になると今度あの体力が体を酷使した翌日はなかなか回復せへんなみたいな、あったりするわけですよね。
年々体力は衰えてるわけで、まあ何より回復力ですよね。回復力がすごい衰えてるっていうのは感じてたんで、確かに50代後半で、今と同じテンションでさあ起業するぞって俺できるかな、多分できひんよなって思ったわけですよ。
そこで初めてね、思ったわけです。この長い長い時間ね、年数というものはお金で買えない価値があるなと感じたわけですよね。
反対意見と人生の責任
もちろん反対もあったんですよね。僕自身あの、自分の親には事後報告だったんですよ。
もう、とにかく心配や、あんたもう言うても聞かへんなやろって、まあ諦め半分、あとは心配みたいなテンションやったんでね。
親としてね、まあ心配する気持ちは当然やと思いますし、まあだからそれをどうのこうのっていうのは、そこを責めるつもりは全然ないですよ。
ただその時思ったのはね、僕の人生の責任取れるのはね、僕しかいないわけですよね。
応援する人も、反対する人もいますと。でも自分の人生の代わりを生きてくれるわけじゃないんだよね。
周りの意見はもちろん聞きますけど、その上で最後の決断っていうのはね、自分が腹くくってやるしかないですよね。
成功よりも挑戦に意味がある
でまあここで誤解して欲しくないんがね、こう、独立したから大成功しましたとかそういう話をしてるわけじゃないんですよ。
今でもね、まだまだあの不安はありますし、日々開拓開拓って種まきをしている段階ではあるんでね。
ただね、一つ言えるのはね、あの時やっとけばよかったっていう後悔はないですよね。一切ないですよね。
もしね、定年の57歳まで回ってたらね、あの40代そこらん時にもっと早くから始めてたらもっと違う景色やったかもしれへんなとかね、そんな後悔してたかもしれないですよね。
だから成功したかどうかよりね、まずは挑戦したことに意味があったと思ってますね。
人生ってその正解を選ぶことよりも、その後々になってね、未来の自分が納得できる選択をすることの方が大事なんじゃないかなって思います。
もちろんね、失敗することもあると思うんです。でも失敗したとしてもね、ここまでやってあかんかったんやったらしょうがないよねっていう風にしていきたいんですよ。
でもね、やらんかったら、何年経ってもあの時やっとけばよかったなとかね、もやもやもやもやずーっとね、くすぶり続けるわけですよね。
僕は43歳の時に独立する道を選びました。この選択が100%正しかったんかどうかはまだわかりません。
でも言えるのはね、あの時やっとけばよかったっていう後悔だけはね、たぶんしなくて済むんですよ。
未来の自分のための小さな一歩
もし今ね、いつかやりたいって思ってることあるんやったらね、まあいきなり会社辞める必要は全然ないと思うんですよ。
まず本読んでみるとかね、勉強したい資格とかあるんやったらね、勉強してみるとかね、誰かに相談してみるとかね、そんな小さい一歩でも十分だと思うんですよね。
未来の自分が振り返った時に、あの時一歩踏み出してよかったなーってね、そう思える選択を一個ずつ増やしていきたらいいんじゃないかなって思います。
リスナーへの問いかけと締め
最後に、この配信をお聞きの皆様はどう思われますか?
今でもあの時やっておけばよかったなって思うこととかね、反対にこれから挑戦したいことあるんですって思ってることがあるんだったらね、ぜひコメントで聞かせていただけたらなと思います。
皆さんのお話も楽しみにしております。それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。