仕事で信用を積み上げる方法の導入
お疲れ様です。松野です。今日は、仕事で信用を積み上げる方法というテーマでお話をしていきたいと思います。
仕事で信用される人は、時間を守るとかね、連絡ちゃんと返すとか、できひんことは早めに言うてくれるとかね、小さい約束をちゃんとやってくれる人だと思うんですよね。
仕事とか人間関係の具体例なんかも交えながら、信用はどう作られるのかっていうのを一緒に考えてみたいと思います。
小さな約束を守ることの重要性
結論としてはね、小さい約束を守る。もうそれだけなんですよね。 時間を守るとかね、締め切りを守るとかね、
後で送りますと言ったらちゃんと送るとかね、確認しますと言ったらすぐ確認するとかね、本当小さいことばっかりです。
ただ信用っていうのはね、一発で大きい成果が出るもんじゃないですよね。 ちょっとずつ育てなきゃいけないんですよね。
毎日毎日の小さい積み重ねなんですよね。 草花育てるのに似てますよね。毎日ちゃんと世話しないとダメじゃないですか。雑草抜いてあげて、水まいて、
雑用への向き合い方と信用
そういう毎日の積み重ねがちゃんと育っていくものだと思います。 例えばね、職場で雑用を軽く見る人っていらっしゃるじゃないですか。
でも雑用を軽く見る人ほど大きい仕事は任せてもらえないっていうイメージありますよね。
会社とかに入った新人さんとかも、たまにいらっしゃると思うんですよ。こんなことをするためにここに来たんじゃないですよと言ってね、会議の前の資料のコピーを取ることだったりね、お茶を出すことだったりね、資料を配ることだったり、誰でもできる仕事ではあるんですよ確かに。
でも誰でもできる仕事を丁寧にできない人が難しい仕事できるわけないんですよね。
仕事って達成度の積み重ねなんですよ。 まず小さい仕事で信用を積む。
それにコピー頼まれたらこの資料って何使うんですかって聞いたら、まあ仕事も覚えれるわけじゃないですか。この人は仕事に興味あるんだなっていう印象を上の人たちに植え付けることもできるわけですよ。
時間厳守と連絡の速さ
あとね、時間を守れる人ってやっぱ信用できますよね。 例えば待ち合わせ。毎回5分だけ遅れる人とかね、7分だけ遅れる人みたいなっていないですか。
しかも何の連絡もなしにね。 ああごめんごめん
まあちょっとじゃないかみたいなね、なーなーで済ませちゃう人。 反対にね
いつもきっちり5分前には来るようなタイプの人って、遅れる時絶対連絡くれるんですよ。 ちょっと電車が止まってて遅れるんですみたいなね。
LINEでポーンと連絡をくれるわけですよ。 どっちが信用できますかって言ったら後の人ですよね。
さっきに言ってた人はね、まあ毎回5分とか毎回7分遅れる人っていうのはね、 どこかでその7分がちゃんと計算できてないわけですよ。見込みからは。
つまりその分ね、約束をまあ軽く見ているんだろうなっていうふうに感じちゃいますよね。
信用とリスクの関係性
そういう人に大きい仕事ってまあ任せにくいですよね。 人ってね、信用できる相手にしかリスク取らないと思うんですよ。
例えばいつもあの700円くらいのランチを出している定食屋さんがありますと、 ある日限定10食スペシャルランチ1000円ってあったら
まあ今日食べてみようかなーってこう テンション上がってたりしたらね、思ったりすると思うんですよ。
でも全然知らん店でいきなり1000円のランチ頼むかあったらちょっとためらいますよね。 さっきの限定10食スペシャルランチなんで食いつくか言ったら、
普段から利用しててどのメニュー食べても美味しいなっていうのがあるわけじゃないですか。 あの店やったら大丈夫っていう信用があるわけですよ。
仕事も一緒ですよね。 知らん人にいきなり何十万何百万の仕事ってまあなかなか頼まないと思うんですよね。
人間関係における信用の積み重ね
結婚とかもね、仕事とはまあ違うかもしれないんですけど、信用の積み重ねという部分は一緒だと思うんですよね。
もちろんね、0日婚みたいな一部の例外は芸能人とかの方であったりしますけど、 一般的にはいきなり結婚ってまあしないですよね。
お付き合いの期間があって、一緒に出かけたりとかね、休日の過ごし方とか、お互いの家族とかの相性とかね、価値観とか金銭感覚とかね、
生活のスタイルやったりね、いろんなものをちょっとずつ この人だったら大丈夫かなっていうのを確認していくわけじゃないですか。
仕事も一緒ですよね。 信用ってお試し期間の積み重ねですよね。
イチローの言葉に学ぶ信用の本質
ここで思い出すのがね、イチローさんの言葉なんですよ。 昔から時々読み返す本があるんですよ。
夢をつかむイチロー262のメッセージっていう本があるんですけど、結構前に出た本なんですけどね。
読むたびになんかもう心の中が痛い痛いってなるんですよね。 読んでて、俺これできてないなーっていうことがあるから、その中で印象に残っている言葉ってすごい刺さるわけですよ。
一番ね、僕の中で印象深い言葉がね、 小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道という言葉があるんですよ。
結局ね、メジャーで散々活躍した人でもね、 ご自身は特別な才能じゃないんですよ。積み重ねが大事なんやって言うてあるんですよね。
ビジネスにおける挨拶と返信の重要性
重みがありますよね。僕は行政書士としてね、一個人事業主としてお仕事を今しているわけですけども、交流会とかに参加することがあるわけですよ。
で、そういう交流会とかでも名刺交換をしたら、基本的には翌営業日、 例えば金曜日に、金曜日のね午後とか夕方に交流会がありましたとかね土曜日にやりました言ったら
月曜日ぐらいにはありがとうございましたっていうね、お礼のメールを送るようにしてるんです。 もちろん相手がものすごい立場がね社会的に上の方だったらね、返信なくても全然気にならないんですよ。
でもね、同じぐらいの立場の人とかね、そういうぐらいの人で何も返事がないとね、 うん?ってちょっとなるんですよね。別に返信を求める内容じゃないんですけど、
その時点でこの人と仕事したいなとは正直思わないですよね。意外といらっしゃるんですけどね。 反対に、すごい売上を立ててらっしゃるような方に限って、先に連絡くれたりとかね、
こちらこそありがとうございましたって速攻返事きたりするわけですよ。もうびっくりしますよね。 いやもうありがたい話ですよね。そういう方たちは。もちろんその返信が来たからって、じゃあ即仕事に繋がるか
いうたら、まあそういうわけじゃないんですけど、でもそもそもの挨拶の返事すらない奴とは仕事に繋げようと思わないよねっていう
悪い報告を早くすることのメリット
ふうに僕は考えますね。あとはね、信用される人ってまあ悪い報告早いんですよね。 あの会社の方とかだったらね、その会社員の中でね、
できることはできます、できひんことはできませんってはっきり言うといてもらった方が、周りの人たち、同僚だったり上司だったりも、まあ助かりますよね。
途中でね、間に合わへんかもしれへんと思ったら、まあその時点で相談してくれる。 ちょっとこういう理由で最初1週間言ってたんですけど、
1週間過ぎて2週間ぐらいになるかもしれませんとかね。その時点で相談したら、まあ怒られることもあると思うんですよ。お前できる、言うてたやないかって。
でも締め切り当日になってね、やっぱできませんでしたよりは全然いいわけですよ。何倍もいいですよ。 早く相談してたから対処方法がね、いっぱい取れるとかね、周りもね予定組み直したりとかね、
フォローアップのしようもあるわけですよ。 迷惑が最小限で済むと、そういう人がね、ちゃんと仕事管理できてる人なんだなってまあ信用されますよね。
大人が見落としがちな基本的な行動
結果的に大きい仕事も任せてもらえるようになっていくんじゃないかなって思います。 子供にね、まあいろんな人たちがね、偉そうに言うわけですよ。挨拶せえとか、お礼をちゃんと言えとか、悪いことしたらなんていうんや、ごめんなさいやろうとか、約束守りなさいとかね、
そういうことを言うんですけど、案外大人の人もできてないよねっていう。皆さんもね、ちょっと頭の中で思い浮かべていただいたらね、
あ、この人できてへんわっていう知り合いがね、2、3人ぐらいは浮かぶんじゃないかなって思います。
信用って特別な才能じゃないんですよね。私はこれができます。私は約束を守ります。誠実に対応しますってね。
それをまあ言葉で1回言うとかじゃなくてね、何回も何回も行動で積み重ねる。で、そうやっていくことで、まあ地味なんですけど、ちょっとずつその周りの人たちの目っていうのがね、変わっていくのかなって思います。
リスナーへの問いかけとまとめ
皆さんに質問です。皆さんが仕事でこの人信用できるなって思うのはどんな人ですか。
1つ目、約束や時間をきっちり守る人。2つ目、連絡や返信が早くて丁寧な人。3つ目、ミスをしてもすぐ報告、相談してくれる人。
コメントは番号だけでも大歓迎です。私は全部大事だと思うとか、実は4があるよみたいなのでも全然いいんで、皆さんの思っていることも教えていただけると嬉しいです。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。