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おはようございます、ユコ🧠です。
今日のテーマは、関係性を深めるファシリテーション。
ファシリテーションって場をスムーズに回す技術だと思われがち。
私にとってのファシリは、次のように定義しています。
人と人の関係性を深めるための入り口を作ること、
問いを投げることも、沈黙を受け止めることも、意見をつなげることも、
すべては、メンバーさんの関係性を太くするために置いています。
よくあるのは、このような場です。
毎回同じ人が盛り上げ役になって消耗していく。
または、感覚だけで信号して終わった後何も残らない。
その場は一見回っているように見えるし感じるし巻き込まれているようなんだけれども、
誰かの頑張りに依存しているだけなので、
これでは続かないし、関係性も浅いままですね。
そこで必要なのが、仕組みと仕掛けです。
仕組みは誰でも回せる型ですね。
スタンドFでもよく型で話しているなっていうのが分かるかと思いますが、
そこに対して仕掛け、これは思わず本音を話したくなる工夫です。
ザ・コミュニティでは、例えば、問いをテンプレ化する仕組み、
これに対する仕掛けが設定しているし、
発言を均等に拾う仕組み、これに対しても実は仕掛けがあり、
振り返りを残す仕掛けもあって、これに対する仕組みもできています。
仕組みがあるから俗人化しないし、仕掛けがあるから場に熱が宿ります。
ファシリは進行役ではなく、関係性を深めるための仕組みと仕掛けを
耕す人なんですね。
そしてファシリの本質といえばやはり問い。
人は問いの前には抗えません。答えを出すより問いを出そう。
あなたはどう感じましたか?そしてなぜそう思うのですか?
今の話を自分の現場に自分事として置き換えたらどう?
問いがあるから人は本音を話し始めるし、
問いがあるからただの意見交換ではなく関係性に変わっていきます。
ファシリテーションは場を回すスキルではないです。
関係性を深める在り方なんですね。
仕組みと仕掛け、そして問い、この3つが揃ったとき、
コミュニティの関係性は一段深まっていきます。
あなたのいるコミュニティでは、
どのような問いが関係性を深める入り口になっていますか?
ザ・コミュニティは本音で語れる居場所です。
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興味のある方はレターで詳細希望をお送ってください。
一緒にあなたの物語を育てていきましょう。
それでは。