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事実と解釈を仕分ける前に本当に必要な事
2026-06-29 10:25

事実と解釈を仕分ける前に本当に必要な事

✅職場で質問と違う答えが返ってくる。
✅夫婦で話が噛み合わない。
✅子どもに聞いたことと違う返事が返ってくる

実はそれ、
理解力やコミュニケーション能力の
問題ではないかもしれません⁉️

🧠認知科学の視点で見ると、

人は評価への不安が強いと、
質問そのものを別の意味に変換して
受け取ることがあります‼️

「何が見えましたか?」という問いが、
「ちゃんとできていますか?」という
『評価』に変わってしまう為、
自分では質問に答えているつもりでも、
実は自分を守るための答えになって
しまうのです🥹

自己理解は、
事実と解釈を仕分けることから始まると思われがちですが、その前に必要なのは

「問いをそのまま受け取ること」

もし最近、
人との会話が噛み合わないと
感じることがあるなら、
一度だけ立ち止まって問いかけてみてください。

「私は今、本当にこの質問を
受け取れているだろうか。」

そこから、人生を読み解く時間は始まります。

〜『ちょ待てよ』の達人〜
ぱちぱちさん🦭の該当配信🔻
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感想

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00:06
おはようございます。フユコです。 自分を知ることは、自分を変えるためではありません。
自分を理解し、自分の人生を選び取るためですね。 今日も、人生を読み解く時間を始めていきます。
今日はですね、最初に質問からです。 皆さんの職場とか、お家庭でもね、
質問に答えられない人っていませんか? 例えば、
上司が部下に、今回の仕事で何が課題だったと思う?
なんて聞いた時に、
いや、資料はちゃんと作ったんですけど、とか、 いや実は、
ああでこうで、そういうことがあって、時間がなくて、とか。 これさ、上司は、
今回の仕事の課題は何か、課題について聞いてるんだよね。 なんだけど、この部下は、
できていたこととか、それができなかった理由、 みたいなことを話し始めちゃったりする。
何?こういうこと。
あと、夫婦でも、
ご主人がね、え、何?お前、今日疲れてたの? って聞かれてることに対して、
え、いや、ちゃんと家事やってるじゃん。 って答える奥さんとか、
体調を聞いてるのに、なんか家事やった?やってないよ。 って返してくるとかさ。
あと、お子さんであれば、ママがさ、
あ、おかえり。今日学校どうだった?って、 質問に対して、
あ、宿題はちゃんとやった。 これ、聞かれた方の質問、
理解力が低いわけでもないし、 話をちゃんと聞いていないわけでもない。
その可能性がありますという話を しようかなと思っている。
今日はその理由をね、認知科学の視点から お話ししようかなと思うんですけど、
私たちって普段、事実と解釈を分けましょう という話はよく聞くと思うんだよね。
いろんなところで。 でも、最近思ったのが、事実と解釈。
これをね、仕分けられない人がいる。
実は、事実と解釈を仕分けるその前に、 もっと大事なことあるんじゃないかなっていうのを思っていて、
それはさ、質問とか問い。 これをそのまま受けておれるかどうかっていうこと。
03:08
例えば、何が課題だったと思うという問いに対して、 何が課題だったと思いますかという問いに対して、
この問いを話の最後まで保持できるっていう人と、 途中で別の問いに変わっちゃう人が結構いるなと思っていて、
認知科学ではね、人が危険を感じると、 脳が自分を守ろうとすると言われています。
例えば、評価されるかもしれないとか、 責められるかもしれないとか、
相手にダメだって思われてしまうかもしれないとか、 そんなふうに感じた瞬間、
そもそもの質問よりも先に防衛反応が始まっちゃうとね。
そうすると、何が課題だったっていう問いが、 その人の脳の中で、
ちゃんとできてましたかっていう問いにすり替わっちゃう。
だから返す返事も、 でも資料はちゃんと作ったんです、みたいな返事になっちゃう。
質問に答えてないんじゃなくて、 その人の頭の中で違う質問に答えちゃってる。
これがね、実は現実社会でまあまあ起きてること、 だっていうことを最近わかったんですね。
実は私はこの現象をずっと見てきていて、 受講生の中で評価をむちゃくちゃ気にするタイプという方がいましたと。
こちらのコースからの問いで、 この1週間で何が見えましたか?
この問いに対して返ってくるのは、 毎日ノート書いてましたとか、
ちゃんと言われた通り自分はやってましたとか、
かよこさんに言われた通り、声をこうやったりするように頑張ってますとか、
気づきを聞いてるのに行動報告してくる人がいるってこと。
初めはね、質問の伝え方が良くなかったかなとか、 角度変えて質問してみようかなとか、
その質問の流度っていうか、 そこが良くないのかなと思ったりしてたんだよね。
なんだけどどうやら違っていて、 その人の脳の中では質問がね、
ちゃんとやってましたか、ちゃんとできていますかに 変換されてたってことがわかった。
一方で別の受講生は同じくね、 評価をとても気にするという同じ受講生だったんだよね。
フェーズで言うとね、同じフェーズにいた受講生なんだけど、
人からどう思われるかとか、私に褒められたいとかね、 そういうフェーズは同じスタートだった。
06:02
なんだけど決定的に違ったことがあって、それは、 その人はね、質問を最後まで保持することができていた。
この1週間で何が見えましたかって同じ問いに対して、 答え方としては、初めはこのようになると思ってました。
でも考えているうちに、自分が結論を急いでいたんだな、 そこに気づきました。
こう返ってくる。
私の評価っていうのは気になっているのは一緒なんだよ。
なんだけど何が違うかっていうと、私の問い、質問、 これを保持したまま自分を観察できるっていうこの違いなんだよね。
なので、自己理解が始まる条件っていうものの一つに、 もしかしたら自己観察でもないし、事実と解釈を仕分けることでもなくて、
まずね、そもそもこの問いを保持できること。
そして、すぐに結論を出さないということ、 反応で結論を出さないということね。
なので最近私は、「しょうがないよ。」 っていう言葉を使うように伝えています。
質問をされたとき、指摘を受けたとき、何か言われたとき、ことが起こったとき、すぐ反応で答えない。
まず、自分は今何を聞かれたのか、自分は今どう思ったのか、 ここを確認するということ。
ちょまってよで。
その次に、自分は今何を答えようとしていたのかな、 ここを見に行くということ。
もし違っていたら、その時に初めて、問いが自分に届く。
そして自己理解が始まる。
今日の問いです。
最近、誰かと話が噛み合わなかったことはないですか?
その時って、相手の質問に答えられていたでしょうか?
それとも、評価されることへの不安に答えてませんでしたか?
もしも職場で、なんかあの上司と話が噛み合わないとか、 上司の方は何回説明しても伝わらないんだよなとか、
質問と違う答えが返ってきちゃうんだよねとか、 そんなことが繰り返し起きているとしたら、
これって、相手の理解力が低いとか、伝え方がまずいとかではなく、
お相手にね、問いを報じする前に、 もしかしたら防衛反応が始まっているのかもしれない。
そして、あなた自身が、私はちゃんとやってますとか、でもこうなんです。
09:06
で、答えることが多いなって思ったとしたら、 それは質問に答えられていないというよりは、
自分の脳が評価されることから、 自分を守ろうとしているサインなのかもしれないよということを、
ちょっと問うてみていただけたらと思います。
なので、事実と解釈、これを仕分ける前にまず必要なのは、 問いをそのまま受け取れているかどうか。
ここから人生を読み解く時間は始まります。
さっきね、少し前にパチパチさんが、 休日にお嬢さんとの関わりの中で、
ちょまって世で見えた自分の解釈ということに 気づいている配信があるので、
そちらも併せて参考にしてみてはいかがかなと思いました。
自己理解は、事実と解釈を分けることから 始まるのではないのかもしれません。
自己理解は、まずは問い、これを講じできることから 始まるのかもしれないという配信でした。
それではまた明日。
10:25

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