2026年9月28日 LISTENにて公開
YouTube、Spotifyで配信中
※iPhoneの標準機能で通話録音したので、途中、アラート音が入っている箇所があります
おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeAJGHl3VPU2JcpvYShK81WGSj0xV99sUOOcb-9ujskgQpSRQ/viewform?pli=1
MISAさんのツイキャス:https://twitcasting.tv/uta_666_ (※配信不定期)
ブログ「れい's ちゃんねる〜ポッドキャストの世界」
https://raysunvoice.hatenablog.jp
フリーBGM「茶屋にて」by.MATSU様
茶屋でのんびり話し合ってるふうにしたくてこちらのBGMを使わせて頂きました。
感想
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サマリー
れいさんがMISAさんをゲストに迎え、精神疾患や感情障害と付き合いながら「普通に過ごす」ためのテンション管理について対談する。MISAさんは統合失調感情障害などがあり、幻聴の中でも会話相手の声に集中する工夫を身につけてきたと話す。自身の精神状態を0から10で捉え、上がりすぎず下がりすぎない「3」を意識すると落ち着きを保ちやすいという。れいさんは躁状態が強く、3は難しいため、自分に合うレベルを探す必要があると語る。訪問看護での質問をきっかけに、MISAさんがこの数値化を始めた経緯も紹介される。
MISAさんの疾患とこれまでの体験
普通にすごせるカラダを目指す、通称ふつすごBodyの第22回目。 どうも、れいさんです。
今回は、この番組、ふつすごBody初のゲストを迎えております。 MISAさんです。
どうも、MISAと申します。よろしくお願いいたします。
はい、こちらこそよろしくお願いします。
で、私、れいさん、ライブ配信はツイキャスの方でやっているんですけれども、 MISAさんとはそこで出会いましたね。
そうですね。
はい。それで、このポッドキャストの番組は、 普通にすごせるカラダを目指すという番組タイトルそのままで、 自分のための健康番組なんですよ。
なるほど。
はい。ただ、喋っていることをシェアすることによって、 そういう人もいるんだとか、誰かの役に立つかもしれないというね。
なるほどです。
はい。気持ちでこのポッドキャストの番組をやっております。
はい。
そして、なぜMISAさんを今回ゲストにお迎えしたかというと、 MISAさんと私、れいさんと我々、普通にすごせないカラダだからですね。
そうですね。2人とも普通にすごせない体系を過ごしておりますね。
体系じゃなくて。
体系じゃなくて、メンタル面ですね。
そうですね。
メンタル面であったり、病気であったり。
そうですね。
はい。
ではまず、私、れいさんのデータからお話したいと思います。
はい。
れいさんは現在59歳の女性です。身長は標準よりちょっと高いです。 体重は標準よりかなり重たいです。もっかい減量中です。
そしてこのポッドキャストを始めた当初、持病は全部で13個ありましたけれども、 現在6個まで減らすことに成功しております。
そしてその中の基礎疾患となるものは、自己免疫疾患の一つである全身性エリデマ等です。 これは国の指定難病の一つですね。
30歳の時に発覚しまして、現在当病29年目です。
はい。こんな感じ。
なるほどです。
はい。じゃあミサさん、年齢とか治病とかをご紹介ください。
はい。来月43歳になるミサと申します。よろしくお願いいたします。
ね。お誕生日なんだもんね。来月ね。
そうなんです。
おめでとうございます。
来月誕生日なんです。ありがとうございます。
はい。フライング乙女。
ありがとうございます。
43になるのね。
そうですね。43になりますね。
はい。
そして持っている疾患としては、党後失調感情障害という病気とパニック障害、そして転換、自律神経失調症といったものがあります。
なるほど。私もね、ざっくりと全部で13個か6個になったって言って、それを過去のポッドキャスト番組の方では紹介してるんですけど、
はい。
その中に自分はそういう精神疾患で言えば、私は僧侶性障害なんですよね。
はい。
僧侶性障害っていうのは言葉だけど、要は相鬱だよね。
そうですね。
では、私の相鬱とミサさんの感情障害ってどう違うんだろうか。
私の場合は、党後失調症という幻聴幻覚といったものに、そこに相鬱が入ってくるっていう状態なんですね。
じゃあ、やっぱり大元になるのは党後失調症ってこと?
そうですね。メインは党後失調症。そこに相鬱が上がったり下がったりですね。
ああ、うんうん。
の状態が入ってくるという病気になっております。
はい。それは発覚したのはいつ頃ですか?
もうね、ずっと小さい頃からそういった言葉が聞こえたり見えたりしてたんですよ。
ずっと付き合ってきたわけでしょ?
そうですね。もう子供の頃からだったんで、大人になればみんなそういうもんだと思ってたんですよ。
みんななるもんだと思ったの?
こういう状況をみんな味わっていて、大人になればこの人こう考えてるんだろうなっていうのを見抜けるみたいな感じの。
すごいね。超能力を得られるぐらい。
超能力の感じでしたね。
でも、それで困ったことはたくさんあるでしょ?
そうですね。今なんかいた?みたいな感じはよくありましたね。
あと基本的に今私の場合は通常3人の声が聞こえるんですよ。
3人ってはっきりわかるんですか?
そうですね。基本3人の入り乱れた声が聞こえていて、今までしか聞こえている状態なんですよ。
私以外に?
そうなんですよ。今レイさん4人ですね。
チャンネルを合わせるみたいな感じがあるじゃないですか。
ラジオとかの。そういう感じでレイさんの声だけを拾って会話をしているという状態になります。
なるほど。そういうのは長らく患っている間に体感というか、身につけた技ってことだもんね。
そうですね。
深く話していくとね、そういう摂取疾患ってかなりやっぱり闇深くて奥深くて、
誰もがかかる可能性がある病気だから特別じゃないってことをまず言いたいんですよね。
そうですね。みんな慣れうる病気ですからね。
まず診療内科に行きます。
そう、そっち行くの。で、「なんで?」って聞いたことあるんですよ。実際に診療内科を選んだ方に。
パニック障害の方なんですけど。そしたら、精神科ってなんか怖いっていう回答だったんですよ。
なるほど。
あと精神科ってやっぱりガチの人が行くもんだと思ったから、ちょっとぐらいおかしいなっていう人が行ってはいけないぐらいなふうに思ってたらしいんですよね。
なるほどですね。
他にもね、精神病等の話をすると本当に、ミサさんもね、経験あると思うんですけど。
はい、あります。
正直ね、尽きないと思うんですよ。このつすごボディでずっと入院のエピソードをやってるんですね。私一人で。
なるほど。
ずっとなんか入院ってエピソードだらけじゃない?
エピソードだらけですね。
そうそうそう。今はあんまり長く入院できなくなっちゃったけれども。
そうですね。
私だから去年は両足の手術した時に動けないじゃない?
そうですよね。
股関節をリハビリして歩けるようになるまで退院できないから、それで2週間くらいかな?エピソードありましたよ。
ありましたか?どんなエピソードがありましたか?
まだね、大学病院をただいましみたいなふうにされたことがありまして。
なるほどですね。
まだね、2つ目の大学病院のエピソードをお話してるぐらいの状態なんで。まだ精神病棟のお話はしてないんですけど、いずれします。
いずれするんですね。徐々に徐々に。
徐々に。閉鎖病棟から開放病棟からいろいろありますから。
ありますね。
そういうエピソードはね、実際入院したことがない人はこういうね、ポッドキャストとか経験者のお話を聞いて、ああそうなんだってね、参考になれば嬉しいなと思うんですけれども。
ただ、その中でもミサさんはまだ元気ですから。
元気ですね。もうみんな私が普通に喋って普通に見えてると思ってる、いや見えてないと思ってると思うんですよね。
もう普通にしてることに慣れてしまったので。
テンションレベル「3」を保つ考え方
ありがとうございます。そこからですよ。これが今回の本題ですよ。
テーマですね。
ミサさんが普通でいるためのコツというのを、私、レイさんが教わったっていうか、普通にね、通話しててお話してくださったんですけど、それが私にとってものすごい衝撃で。
そうですよね。
本当にすごい衝撃だったので、ぜひぜひその話をね。だって実際にメンタルを病んでなくても病んでても、自分のテンションとか意識をどのくらいのレベルにして挑戦するとかって、意識してる人って本当に少ないと思うんですよ。
どれくらいに持っていったらいいかっていう話をしましたね。
そう、それがね、3。
そう、3。
3ってすごいよ。
世界中の3ですね。
そう。3って思ったもん。
そう。上がってしまうと下がった時に辛いし、下がってしまうと上がる時にまたしんどいしっていうので。
だからその中で私が考え出した答えが3っていう数字だったんですよ。
3っていう答えを出るまでって結構やっぱり葛藤っていうか、いろいろありました?
それまではやっぱり私も上がったり下がったりとかいっぱいあったんですけど、自分が一番ラフなフラットな状態でいるためにはどれくらいがいいんだろうと思って。
一度3ぐらいになった時に、このぐらいだったら上がりきりもせず下がりきりもせずちょうどいいかなっていう状態だったんですね。
それに気づいたんだ。
そう、それに気づいたんですよ。
それいつぐらいですか?
それがまだそんなに時間が経ってないんですよね。
まだ今年に入ってぐらいですよ。
でもその3を意識することによって落ち着いた状態を維持できてますか?
そうですね、落ち着いた状態を維持できてます。
これってすごいことだと思うんですよね。そもそも精神疾患というか感情障害もあるわけでしょ?ミサさんは。
はい、そうですね。
そうした精神疾患がみなさんどういうふうに思ってるのかちょっとわからないけれども、私たちは俺病んでる方だから。
どうやって捉えてるのかわかんないけど、コントロールできないから障害っていうか病んでるっていうのもあるわけ。
そうなんですよ。本当は私も上がったり下がったりして、今日は元気だから10とか。
今日はもうやる気もないし、寝てばかりいるし、だから1とか0とかあったんですけど、その上がり下がりをどう持っていけばいいのかなっていうのをずっと考えたんですね。
しんどいってなって。
そうだね、上がりすぎても下がりすぎてもしんどいんだよね。
そうなんですよ。どっちにしてもしんどいならば、一番落ち着いた状態を保てるのはどのくらいかっていうのを考えたら、3くらいだったらテンションがバカ高くもなくなるし、下がりきらないから一応会話もできるっていう状態ですね。
ミサさんは3っていう数字を、自分が落ち着いていられる数字が3だっていうのを見つけたわけなんだけども。
自分に合う数値を探す方法
これは人によって違ってもいいと思うんですよ。
たぶんね、結構個人差が出るところかなって思うんですよね。
そうなんですよね。上がっている方がいいと思う人は、その気持ちの2歩下ぐらいをキープすればいいんじゃないかなと思って。
だから私が層極性障害、層打つ。しかも層強めなんですよね。あんまり打つ傾向にならないんですよね、私は。層が強すぎると、じゃあ元気で明るくていいじゃないっていう風に思う方もいるかもしれないですけど。
でもね、それはしんどいんですよね。
今は落ち着きましたよ。落ち着きました。だから、層になっている時の自分って、自分で自分に疲れちゃうんですよ。
ああ、もう騒ぎすぎちゃって。
そうそう。だから、自分でコントロール、要はセルフコントロールって呼ばれるものができないから、精神疾患だって思っていたんですけど。
ミサさんのお話を聞いて、精神疾患であっても、そうやって意識することで落ち着けるっていうのは画期的だなと思ったんですよ。
そうですね。あんまりみんなそういうことを考えずに、上がってる下がってるしんどいっていうのがみんなあると思うんですけど。
それをいかにコントロールできるかっていうのを、私は今実際試したところですよね。
この話を聞いても、でもなあと思う人もいると思うんですよね。
ああ、それができないからこそ、精神疾患なんだっておっしゃる人も多い。ほとんど多いと思うんですよ。
それを意識を集中させることができれば、精神疾患なんかやって横中腸器を持つ人もいると思うんですよね。
鳥と卵問題ですね。どっちが先かみたいな。
そうそう、どっちが先かみたいな。
だけど、ミサさんも全く意識だけで酸を維持してるわけではなく、お薬と併用してね。
そうですね。私も薬と併用して、このぐらいに下がるようにしようとか。
豚服とか飲んでね。今、下がりすぎてるから安定剤飲んどこうとか。
そういうことはしますけど、わーってなりそうなときはお薬に頼るときはありますね。
結局、自分の体を守るのは、お医者さんでも薬でもなく、自分でしかないんですよ。
自分なんですよね。
まずそこに築いてほしいなって思うんですよね。
そうなんですよ。
だから、そのための一つの方法として、ミサさんから聞いたレベル3ですよ。
レベル3ですね。
それで、通話でミサさんとお話した時にもちょっと話しましたけど、私、3はね、多分難しすぎるなって。
実際、あれからそのお話聞いたのが、先月そのお話を伺って、私、自分でやってみたんですよ。レベル3を。
あー、はいはいはい。
難しい、本当に。
そうですね。基本上がってる方は難しいですね。
そう、基本に、そう、相状態が多いと、自分は多いから、相極性障害、相強めの一型だと、元一型だと、常にね、8、9ぐらいなんですよ。
そうですね。8、9ぐらいだったら、6ぐらいでもいいと思うんですよね。
そうそう、落ち着いてるな、なんか一人でいて落ち着いてるなとか、なんか散歩してるとか、なんか穏やかにご飯うまいなとかって思ってる時って、5、6だなっていう意識はあるんですよ。
あー、ちょうどいいぐらいだと。
そうそうそう。だけど、3ってさらに低いわけでしょ?
そうですね、もっと低いですね。
しかも1でも2でも0でもないわけですよ、3って。
そうですね。もう微妙なラインですね。
そう、これね、実践できる人がミサさん以外にいたら、ぜひこのポッドキャスト宛てにお便りください。概要欄にURLでお便り先貼ってあるんで。
自分全然、3いけます?あ、3ですっていうのを教えていただきたいですね。
そうですね、もう、そう言われれば3を保ててるような気がするとかいう方いらっしゃるからね。
そうそうそうそう。なんか、自分の普段の生活において、どのくらいだなって。もちろんテンションのレベルって、人と比べるんじゃなくて、あくまでも自分のサジ加減ですよね。
そうですね。私は3までは下がれないけど、5くらいあればパンパンでちょうどいいかもしれないっていう人もいますし。
そうそう。人によってあれと一緒ですよ。お風呂の湯加減。
そうそうそうそう。お風呂の湯加減、ちょっと厚めが好きとか。
そうそう。厚めで、そうそう。そうやって人それぞれ肌感っていうか感覚が違うので、決して3がベストだよっていう話ではなく、自分のテンションレベルを意識するっていうのが大事っていう話ですよね。
そうですね。ちょっと頭の片隅に入れておくと、ちょっと自分が楽になるよっていう感じですね。
そう。あとやっぱり、どうですか?ミサさん、レベル3を意識する時って一人の時?それとも誰かといる時?
そうですね。一人の時の方が多いかもしれないです。
やっぱそうだよね。自分がフラット会話してる時は上がっちゃうもんね。
やっぱり上がっちゃいますからね。大相手さんを不快にさせないようにと思って。
えらいですね。ミサさんと私が出会ったのはツイキャスなので、ミサさんもツイキャスの方で配信をされてる配信者さんなので。
はい。配信をさせていただいております。
そうですね。レベル3。これは緊急搬送される時に救急隊が意識があるかどうかっていうことを調べる意識レベルとはまた違う話ですね、これはね。
そうですね。これはまた違う話ですね。
あくまでも救急隊がひねったり名前を呼んで、反応がない時には意識レベル300とか何とかって言ってるのと別です。
また別ですね。
別です、これは。
言ってしまえば訪問看護の方が来てるんで。
はいはいはい。
もう病院から訪問看護つけた方がいいって言われたんでついてるんですけど、その方が毎回今日はどうって意識的には精神的にはメンタル的に1から10、0から10までだったらどのぐらいって言われて。
うーん。
今日3ぐらいかなっていう時があったんですよ。
それがきっかけだったんですね。
それがきっかけだったんですよ。
うんうんうん。
で、ちょっと意識するようになって普通に過ごせる段階ですね。
これはね、だからその話を受けて私はどのレベルが一番落ち着いてられるんだろうっていうのはまだ見つけてないんですよね。
あー、でも多分皆さんもね、ふと思った時に、今日なんか元気だなとか思った時、自分のレベルを一旦考えてみたら、どれぐらいだろうって考えてみたら、だいたい平均的に出てくると思うんですよ。
あ、そうだね。
うん。
すぐに見つけろって言ったら絶対無理なんですよね。
そうだね、これはね、すぐに見つかるもんじゃないと思うな、意識は特に。
そうそうそうそう。
結構そういう意識を数値化するってかなり難しいことで。
そうですね、数値化するのは結構時間がかかると思います。
ちなみに私が人工股関節疾患手術去年ね、した時に、やっぱりその痛みを10段階でどのくらいって聞かれることが本当に多くて、リハビリで。
あー、そうですよね。
リハビリを行う上で、今7ぐらい、全然本当に手術したばっかりって痛みレベルが7とか普通にあったから、そうなると無理にできないじゃないですか。
そうですね。
今日はちょっと痛みが3ぐらいですっていうと、やっぱりそのリハビリ一生懸命動かしたりとかっていうのをやって今ちゃんと歩けるようになったんで。
よかったよかった。
そうそう。だから、なんていうの、自分の一番フラットな状態、落ち着いている状態を見つけるためには、例えば、今お腹空いてるな、どのくらい空いてるだろうとか。
まあ、そうですよね。何でもいいと思います。
そうそう。で、すごい眠いな、どのくらい眠いだろうかとか、数値化するとどのくらいかっていうのがわかりやすくなるんじゃないかなと思ったんですよね、やってるうちに。
確かにそうですね。メンタル面だけで考えるとね、しんどくなっちゃいますからね。
そうそうそうそう。結局それだけ考えると、メンタルを病んでる人はすごくわかんないって言ってパニックになりかねないので。
だからそれ以外のところで考えていくとわかりやすいのかなと思います。
そうですね。それでその感覚を数字にする、数値化するっていう感覚を、練習って思うと嫌になっちゃうけど、まず掴んでみて、それでメンタルレベルに置き換えてやってみると、普通に過ごせる体というか、普通に過ごせるメンタルを手に入れられるんじゃないかなと思うんですよね。
メンタルの状態に応じた行動
そうですね。だから上がってたり下がってたりは、もう本当に絶対にメンタル持ってる人あるんですよ。
メンタル持ってなくても、みんな上がって下がってまで当たり前なんです。だから上がっちゃダメでもないし、下がっちゃダメでもないんですよ。
そうそうそうそう。ありのままの自分はどうなんだろうっていうのを思ったら、あーみたいな感じになる時があると思うんですよ。
そうそうそう。だから、例えばすごい具合悪かった時があったとしたら、その後に落ち着いたら、あの時はこうだったなって思ったら、それを数値化してみるとかね。
そうですね。後々でも全然いいんですよ。
そうそう。後々でもいいですよ。今じゃなくてもね。
そうすると、今でやろうとすると、もっとやんじゃうからっていう。
今がいくつかわかんないけど、あの時1だったなとか、もう何もできなかったな、ゼロだったなとか。でも私の場合はもう、9だったな、8だったな、何だったら10だったなとかっていうのがザラにあるから。
はい。上がりっぱなしだとね、自分が疲れちゃいます。
そう、疲れちゃうからね。
私もね、落とせない時ってありますからね。
あるんですよね、本当に。だから、今、すごい上がってた時と比べて、今どうだろうって思ったら、6くらいかなっていうのがわかるわけですよね、比べて。
あー、そうですね。
そうそう。そういうふうにいろいろと工夫して、ただもう辛い辛いとか、しんどいしんどいって。あとね、自分がやっぱりメンタル病んでた、今でも引きずってるけれども、メンタル病むと逃げたくなりません?
なりますね。
その逃げて、自分を終わらせたいって思うのが最終手段ですよ。
そうですね、私はそれで入院しましたからね。
なるほどね、そうそう。だから、逃げたくなるんですよ。本当にこれを終わらせたい、自分を終わらせたい、目が覚めないでいたいとかさ。
そうそう。
だから、どうしてもね、私が層がひどい人、うつがひどい人は、自死っていうか、自分を終わらせたいっていう逃げになってしまうと思うけど。層がひどいと、逃げて自分快楽とか、自分が楽なこと、本当にやらなきゃいけないことをやらずに。
例えば、自分が好きなことを、自分が何回も読んだ漫画なのに、もう一回読んで、どっぷりその世界に浸かるとか。
もう、そんなことしてる場合じゃないのよ。行きなさいよ。
他にあるのよ。
生きるためのご飯を作るとか、食べるとか、お風呂に入るとか、やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、逃げちゃうんですよ。
そうなんですよ。
だけど、逃げないためには、自分の今どのくらいの意識、どのくらいのメンタルのレベルだなって、じゃあこうしようっていう。
まず、メンタルのレベルを意識してから、次の行動を考えるっていうのをすると、逃げなくなるような気がします。
そうですね。逃げること自体はね、自身に関しては、一旦待てって思いますけど、逃げること自体は恥ずかしいことでもないし、悪いことでもないと思うんですよ。
逃げちゃダメだってなんだっけ?
逃げちゃダメだってエヴァンゲリオンですね。
エヴァンゲリオンか。逃げちゃダメだではないんだけれども。
そうなんですけど、一旦落ち着こうかっていう。
落ち込んだ時の環境づくり
そういう状態の人が逃げに入ると、永遠に逃げちゃうんですよ。落ちないから。ずっとそれにどっぷり使ってると楽だから、元に戻れないんですよ。
そうですね。
そういう時は、自分が今、逃げてるな、そういう状態で、今8級で気持ちが落ち着かないなって言ったら、落ち着くことをすればいいんですよ。
そうですね。落ち着くことをすればいいし、上がることをしてみるとか。
そうだね。落ちてる人は、でもどう?私、あんまり落ちない人だから。落ちてる時にあげる行為ってどういうことがあげられます?
あげる行為は、それこそ本当に好きなCDを作るとか、ちょっとしたオシカツのおっさんを見てみるとか、そういうことでもいいと思うんですよね。
そうなんだ。
でも、それに興味を持てないから、たぶん打つって言われてくるんだと思うんですけど、実際ね。
とりあえず、一旦とりあえず待とうか。自分に言い聞かせてみるのも手かもしれません。
それなら、いつでもできるしっていう。まだ今じゃなくてもいいかなっていう。
自分を追い込まないほうがいいってこと?
そうそうそうそう。自分で自分を追い込むと、誰も自分を守ってくれないじゃないですか。
まあそうだね。私は落ちることがあんまりないので、全くないわけじゃないけど、会話もできないぐらいとか、そういう時、泣くはないけど、そういう落ちてても寝るじゃないですか。
ほとんどの人はだいたい横になってたり、気力がなくてもだいたい、気力がない時は横になってるじゃないですか。
そうですね。横になって寝てるとか。
だからまず、ベッドだったりお布団周りを整理・整頭してみることから始めましたね。自分、落ちてる時は。
あー、それいいと思います。時間に自分の快適な空間を作るとか。
そうそうそうそう。でもシーツを取り替えるのは大事だから。
それはね、めんどくさいですよね。
そう、めんどくさくてできないから、枕カバーを変えるのがめんどくさい時は、自分の好きなタオル。なんかあるじゃないですか、手触りがいいとか色が。
ふわふわパッパリ。
それを枕にかけて、その上に頭を置いて寝るとちょっと気持ちが上がるんですよ。
あー、なるほど。それも一つの手だと思います。
あとは、無音でいると余計なことを考えちゃうんで。
そうそうそうそう。
だからテレビをつけるでもいいし、自分の好きな音楽を流すでもいいし、誰かの配信を潜ってていいから垂れ流しにしてるとかね。
そうそうそうそう。
っていう風に、ちょっと気を紛らわす工夫。
そうですね。考えないようにするっていうのが大事かもしれませんね。
そうだね。多分さ、メンタル病む人って考えすぎなんだろうね。色々と。
そう、だから私もそうなんですけど、自己ストレス発生器なんですよ。
あ、そっかそっか。他者からとか環境から受けるストレスではなく。
ではなく、自分から発せる。
打つ発生器になっちゃうってことね、自分が。
打つ発生器になって、ストレス発生器になって、自分自身にイライラするっていうのが多いですね。
自分のペースでいいので、一度測ってみてもらったらいいと思います。
そうですね。このポッドキャスト番組を聞いていただいて、例えば質問ですとか、感想とか。
レイさんだけじゃなく、ミサさんにこういうのを聞いてみたいとかっていうのがありましたら、概要欄にお便り先が貼ってありますので、URLが。
そちらの方にお便りいただければと思います。こちらの方でぜひ紹介させていただきますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
初ゲスト対談の振り返り
はい。どうでしたか?私のポッドキャストでゲストを迎えしたのは初めてなんですけれども。
ものすごく緊張しました。
ものすごく緊張いたしました。
なんでですの?あなただって配信者でしょ。
配信者なんですけどね。なかなか喋り慣れないことを喋っているので。
普段はね、キャスでもそういった方が来られたらお話させていただくんですけど。
最近なかなかいらっしゃらないので。
そうなんだ。
じゃあ概要欄にミサさんのツイキャスのURL貼っておいた方がいいですか?紹介して大丈夫ですか?
それもご相談。ご相談になりますので、ぜひ。
たくさんね、本当にいろんな話をさせていただいてありがとうございました。
いえいえ。ありがとうございます。こちらこそお招きいただきありがとうございます。
普通に過ごせる体を目指す、通称フツスゴボディ第22回目。精神疾患におけるテンションレベルについての対談でした。
ミサさんありがとうございました。
ありがとうございました。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。レイさんでした。
ミサでした。
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