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ふつすごBody #21◆入院シリーズ⑤大学病院での治療のこと〜温存派と改善派
2026-09-01 25:56

ふつすごBody #21◆入院シリーズ⑤大学病院での治療のこと〜温存派と改善派

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2026年9月1日 LISTENにて公開

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ブログ「れい's ちゃんねる〜ポッドキャストの世界」

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サマリー

れいさんは自身の健康診断の結果を報告し、持病が13個から6個に減ったことを喜んでいます。今回は入院シリーズの第5弾として、大学病院での治療経験を語ります。最初の大学病院では原因不明熱と診断され、次に紹介された大学病院での治療について、温存派だった最初の主治医と、改善派で患者に寄り添う姿勢を見せた2人目の主治医との対比を語り、特に2人目の主治医とのユニークなやり取りや、パルス療法による治療経験、そしてその結果について振り返っています。

健康診断の結果と持病の報告
はい、普通にすごせるカラダを目指す、通称ふつすごBodyの第21回目。 どうも、れいさんです。
まず、私、れいさんのデータからお話しします。
そうそう、先々月、7月に毎年受けている 年に一度の健康診断がありました。
その結果が、先月、8月18日だったかな? が届いたので、それを見ながらお話ししたいと思います。
れいさんは現在59歳の女性です。 身長は標準よりちょっと高いと言ってきましたけれども、
去年に比べて5ミリ伸びてますね。
59歳、この年にして伸び盛りでしょうか。 そして体重は標準よりかなり重たい。
もっかい減量中と言ってきましたけれども、昨年に比べて2グラム重くなってますね。
高が2グラムですけれども、されど2グラムですよ。
でも、BMIは一昨年から順調に下がってますね。 良い傾向です。
血圧は高めですね。だんだん高くなっておりまして、 先月、8月に家で測れる血圧計を買いました。
血圧の下だけ高めなんです。 来年、還暦を迎えて、もう高年期ですから、
高年期血圧および孤立性拡張期高血圧の傾向があるので、 今、毎日お家で血圧を測ってます。
そして、長らく貧血だったものが今年改善してますね。
嬉しいんですけれども、相変わらず腎臓の数値は悪いです。
そして、このポッドキャストを始めた当初、 持病は全部で13個ありました。
それが現在6個まで減らすことに成功しております。
基礎疾患となるものは、自己免疫疾患の全身性エリテマ等です。
国の指定難病の一つ。 これは30歳の時に判明いたしまして、現在当病29年目です。
こちらポッドキャスト、お久しぶりとなります。
前回の第20回目が7月の30日。 先月8月は更新できませんでしたね。
前回のその第20回目でもお話ししているんですけれども、
ネット活動者レイさんとしての個人的夏休みでした。 昨日までですね。
今日から通常活動に戻るということで、 早速この普通に過ごせる体を目指す。
略して、ふつうすごボディの第21回目をお話ししたいと思います。 入院シリーズの続きですね。
抗原病になりやすい人の特徴
前回第20回目のまでのあらすじとしては、
急性胃腸炎で初めての入院で熱が下がらないため、 大学病院へ紹介されました。
そこで検査入院して、ありとあらゆる検査をしても結局原因がわからない。 不明熱と診断され、同じ病棟で出会った患者さんに誘われるがまま
診療所に通い始め、そこで出会ったお医者さんに紹介されたのが2つ目の大学病院で、 そこでのエピソードの続きになります。
そしてこの私の基礎疾患となっている全身性エリテマトーデスおよび抗原病の個人的、 あくまでもね私はの素人
病人ですけれども、 医者ではございませんので、個人的な説明は前回第20回目でお話ししているので、 もしよかったらそちらも合わせてお聞きください。
前回、その全身性エリテマトーデスを含む 自己免疫疾患である抗原病についてのお話もしましたが、
その後、抗原病になりやすい人の特徴というのをネットで見かけましたので、 補足としてお話ししたいと思います。
まず抗原病は30代から50代の女性に最も発症しやすい傾向があります。
私は28、29はちょっと病名がつかなかったので、30代からなので合ってますね。
特定の性格や直接的な遺伝が原因で発症するわけではありませんが、いくつかの体質や環境要因が重なることで発症しやすくなると考えられています。
この傾向というのがですね、 ホルモンバランスの変化が多いわけですよ。女性というのは妊娠ですとか、出産、そして後年期などでね。
このホルモンバランスが深く関わっているために、男性よりも圧倒的に女性患者さんが多いというふうにされているんですけれども、
私が2つ目の大学病院に行った時に、もちろん男性患者さんもいらっしゃいました。
ライター時代に仲良くしていた編集者さんのお父様が私と全く一緒の前身セリテマトーデスになりまして、
それで同じ病院、その2つ目の大学病院、同じ大学病院に通っておられるということで、
しかも新州の方から新幹線に乗って通っておられる。最終的に入院されたということで、でもね、本当に亡くなっちゃったんだよね、お父様がね。
その子が仲良い編集者さんがずっと私に内緒にしてくれたの。同じ病気で亡くなったって聞くと、私が糖尿に怯むかなって思ったらしく。
で、何かのタイミングで教えてくれたんだよね。実はお父さん亡くなって、
レイさんと同じ病気だからなかなか言い出せなかったって言ってて。で、男性の方が少ない病気っていうことで言えば、
やっぱり死につながることも重症化しやすいっていうのは聞いたことあります。実際はどうだかちょっとわからないですけれども。
そしてあと一つ、遺伝的なものを持つ人。親から直接その遺伝するわけではないけれども、免疫の働きに関するなりやすさが体質として受け継がれることがあるということで、
一つ目の大学病院でこういう遺伝的な要素を持っているか持ってないかという検査を実はしました。
それは保険適用外でしたので、大変高い検査ではございましたが、
それでね確かにあなたは抗原病になりやすいという結果が出ました。あとですね、こうしたものよりももっと身近な原因としては、
強いストレスや過労、 睡眠不足にある人がなりやすいと。
その体ですとか心とか大きな負担とかの疲労はこの免疫バランスをね 乱すきっかけにもなるので、その症状をね
誘発したりとかっていう悪化させるとかっていうことになりかねないと。もうこれはね 心当たりがありまくりですね。
ライターやってた時は本当に徹夜で仕事する現行格っていうのは当たり前でしたし ストレスはそうですねやっぱりフリーランスで働くっていうのは本当に
ストレスの多いものでしたし 睡眠不足ですよ本当に
うん あと環境的な刺激を受けやすい人
特にあの自己免疫疾患根原病の中には日光花瓶症も含まれるわけで あの浴びすぎた人日光紫外線とかね
あとウイルスに弱い免疫に直接働きかけてしまうので あとは喫煙とかもね
あの 発症の原因になったりとかするらしいです
ちょっとここあたりがあるものが多いものですからまあ私が 抗原病の中の全身生理テマトーデスになったのも仕方がないと
言った方が正しいかもしれませんね はい
大学病院の主治医の違い:温存派の教授
であの 前々回になりますかね
8第19回目の最後にちらっとお話ししました 一つ目の大学病院と2つ目の大学病院の違いについて今回はもっと明確にお話し
したいと思います 一つ目の音大学病院の主治医は
教授でした これは第17回目の
a 初めての大学病院の中でも番組の中でもちらっとお話ししてるんですけど
2019年にこの大学病院は完全リニューアルをしていて私がかかっていた当時は あの第1ないかから第何を第4ないかといった感じだったんです
それが現在は消化器ないか循環機ないかといった具合に変わっております なのでね私がこの大学病院にかかっていた時は第1ないか
の教授が主治医でで入院した時にはその下に 講師や研修医によるチームが組まれて臨床に当たるといった感じでした
だからその時ですね大学病院の医局というのは初めて知りました
で教授というのはね絶対的な存在なんですね その医局において
現場つまりね入院病棟での細かいあれこれはチームの医師がね 関わって教授は鶴の人声ですよ
そういう検査の結果とかチームのね医師からあの報告受けて じゃあこうしようしようっていうねあの治療方針を立てるわけですけれども
実際に主治医である教授が病棟に行ってくるのは教授会心ですね あの大名行列ね
有名なものですけどあれはねそう初めて 体験した時には
わーすなんか映画とかドラマで見るそのまんまじゃんみたいな感じでちょっとね 圧倒されましたね
であのわかりやすくあの伝えるために その第一内科の私の主治医である教授は本当に申し訳ないんですけれども
ルパン3世のルパン対クローンに登場する魔王そっくりだったんですよ もうあのお見舞いにね来てくれたあの親とかまぁ親はあってますから
主治医である 教授にみんな言ってましたから魔王だねって
いわゆるね小柄で
うん 魔王だったんですけどその教授をね先頭に居局の先生方がずらーっと後に続くわけですね
大名行列というのはこれねー その廊下でね
のそのしのし歩いているところを遠目で見るとなかなかに迫力ありますよ本当に それこそ本当に白い巨島ですとかそういう映画ね
ドラマとか医療の そういったシーンがありますけどもまんまでした
でその一つ目の大学病院ではあのチームチーム医療の 研修医君ともあれこれ雑談するくらい仲良くなりまして
でその研修医君がねまあよく行方をくらますんですよ でそのチームのあのリーダーの先生にね
あのどこにいるか知らないって聞かれるくらいに まあよく行方をくらましてまして
で私がねある日その研修医君を探すために うっかりというか入っていいのがどうなのかわからなかったんで一局に入ってしまったんです
本当はねいけないんだと思うんです関係者以外立ち入り禁止だと思うんですよ 入院患者ですけど別に医師ではないので
そしたらそこに教授がいらっしゃってまあまあ私の主治医なんで面識はあるんで別に あの先生がね
軽減な顔することはなかったですけど私の方がねびっくりしてすいませんって退出しようと したらその
マモ教授がね静かに言うんですよ私に 君の病状についてきちんと話さないといけない
その機会を設けますみたいな感じで
え何気になるじゃ何言ってなりまして でそれからその教授からの説明があるまで
もんもんと過ごしましたね
ちなみに入院中っていうのはもう本当に夜眠れないことが多いです 看護師さんの巡回の足音とか
患者さんの急変とか意外とね静かじゃないんですよ
で後入院中は安静にしているのは基本なのであまり動かないし疲れもしないので 眠れないんですよねよる
だから この時はねあの睡眠導入剤は処方されなかったんで自分で工夫して
あのイヤホンで音楽を聴いて眠りについてました まあまあそれで教授の説明の日がやってきまして
もうそれがね学校の三者面談で使われるような個室でお話を聞いたんですよ であの
教授会診というのは会診というだけあって各病室にね やってくるわけです大名行列がで入院している時っていうのは外覧に行くことがあまりない
ですし そういった個室で説明されるのは初めてだったんで緊張したのをよく覚えてますね
でそのまも教授によりますと 私の症状が中途半端でその抗原病まあいろいろな音
病原病気が含まれるわけですけど その抗原病のどの病気にも共通するけど決定だがないとおっしゃって
a で当時私がずっと具合悪くしていた その発熱だとか頭痛とか倦怠感などをね治すためには主にステロイド治療する
ところだけど 君はまだ若いって言われたんですね
まあ今59ですけど当時は28歳でしたんで a
でその教授はステロイド治療の副作用を気にして ね副作用が大きいのでステロイドというのは積極的治療しないで
他に抗生物質とかその他の下熱鎮痛薬などを使って緩和していこうっていう 割と温存タイプだったんですね
でも結果 その抗生物質を使いすぎたのかあの途中ね特定の抗生物質でアナフィラキシー
ショックを起こすという事態にもなりまして 未だに私が使える抗生物質はすごい限られてしまったんですよね
大学病院の主治医の違い:改善派の女教授
はいまあそして 2つ目の大学病院の主治医は当時女教授でした
うん で一つ目の大学病院の主治医がマモって言いましたけれども
2つ目の大学病院の主治医は誰に似てるかと言いますと そうですねあの芸能人の大竹誠さんに似てるかなって感じです
もうちょっと線が細い感じですけれども 現在なんか大竹誠さんはあのがんで糖尿中ということで本当にあのお大事になさっていただき
たい限りでございますけれども どっかの病院でね本当にあのご本人にお会いしたことあるんですよね
大竹誠さんを見かけたことがあるんですけどその当時からね 具合が悪かったのかなぁとか思ってしまいますけれどもはい
まあね簡単に言ってしまえばメガネをかけてひょろっとね なんか線の細い感じでスマートでちょっと背が高い感じ
だから魔王教授とは見た目が正反対なんですけど その患者への対応も正反対だったんですよ
魔王教授がねじっくり慎重派だとしたらもうそのメガネの女教授は割と即断即決 なんだろうな医者の勘がとても鋭い方でしたね
あのそして患者に合わせた対応ができる方でした で魔王教授は一貫して魔王なんですよ
まあその分安心感とか安定感があったんでどっちがいいっていうわけではないです けれども
そしてあのそのメガネの女教授は前回の第19回目でもお話ししましたけども 本当に私に対して友達のように接してくるんですよ
いつだったかなぁ あの外来での受診なんでねあの入院中のエピソードじゃないんですけど
私ねあろうことか病院に行く前にラーメンを食べてしまいましてそれもニンニクがバッチリ効いて いてその状態で診察室に入ったら
そうねメガネの女教授がクソって お前クソって言われましてあすいません
ちょっとお前何食ってきたんだよって言われまして ラーメン食べてきちゃいました
そしたらその女教授の主治医があのな 医者っていうのは匂いでも診察するんだこれじゃ診察できないんじゃないかってね
おっしゃいまして でおもむろにねその診察室のデスクの引き出しをバッって開けて
これ食えって言って果汁グミを渡してきたんですね ブドウ味でした
で一粒とか二粒食べてもそれでも匂いが気になったのかもう全部やるから 全部食えって言われまして
いや先生のやつだったんじゃないですかって聞いたらそうだよいいよ あとバイデンに買いに行くからって
まあそういう感じのやり取りをする間からだったんですよ あの病患者とえっと主治医として
で後にねその本院入院したのが本院だったんですけど そこの副院長になられまして
そのメガネのね女教授先生が で後さらにその後に別院の院長先生になられましてその時たまたまね
あの私の亡き父の突き沿いで久しぶりに再会したんですよ 先生の方からね声かけて下さいまして
よー元気かーっつってもうそっからそっから友達だよね でまぁ私にとっては元主治医ということもあってめちゃめちゃそういうフランクなね
感じでお話ししたんですよ あっ先生がさぁその院長先生になったあの別院の方はどうなの
あーなんかねでっかいイオンができたからお前来ればいいじゃんって言われまして えーやだー遠いもーみたいなそういう会話をしたんですけど
でそれを側で聞いていた まあおそらくその
当時はね院長先生だったんですけどそのメガネのね元主治医のね お月の人だったらしく目まん丸くして
えっ 今その偉い先生とそんな会話してるこの女何者だみたいな
パルス療法と治療の結果
そんなこともありましたはいもうちょっと余談ですけれども このメガネの
ね当時女教授の主治医は私が入院してでしばらく一向にあの症状が改善しなかったので パルス療法に踏み切ったんですよ
このパルス療法っていうのはステロイドを限界値まで投与する治療法で もうね
たったその1回だけなんですけど自分が受けたパルス療法は その副作用たるやすごくて本当にしんどかったですね
またステロイドのパルス療法しますって言われたら断りたいぐらい 本当に二度とやりたくないぐらい
具体的に言えばもう顔はまんまるに膨れ上がりましたね 顔面はもう本当に無数の切れ戻でブツブツでも肌が荒れに荒れて
体重も激増ですよ何キロ増えたかな 本当に
10キロ以上増えましたね じゃあそれと引き換えにその私の症状が緩和したかっていうとほとんど変わらなかったんです
で一つ目の大学病院からずっと体温グラフというのをつけさせられていって 1日4回検温して記録を取ってたんです
で2つ目の大学病院でもそれは続けていて 結局ねちっとも熱が下がらなくて
まああの倦怠感とかね頭痛とかは解消されたんですけれども 何度検査しても炎症反応が陽性だったんですよ
ただあの自己免疫疾患の指標の一つになっている 広角抗体っていうのがありましてその数値が
まあ初めて計測した時にもう 計測不能なほど高かったんですよ
こんな数字見たことねーよってその眼鏡の除去値の主治医の先生に言われたんですけど そのパルス療法でね下がったんですよ
広角抗体の数値が その時ねー
本当にあの亡くなった父が泣いて喜んでくれたんですよ よかった本当に良かったって
ずっとね私のその糖尿を支えてくれたのがね父だったのでね うん本人私自身はもう
あー下がったんだーくらいに数値が下がった 良かったねーぐらいにしか思わなかったんですけど
まあそばでね辛そうにしている娘が少しでも回復傾向を見せたということで それでとても嬉しかったんでしょうね泣いて喜んでくださって本当に良い父でした
で結局パルス療法打ち切りましてで体調が安定した頃一旦退院しました
だから結局その2つ目の大学病院にはさらにお世話になることになるんですよ この
次回の予告
抗原病といいますか全身整理手間等です以外 原因は全身整理手間等ですなんですけれどもさらにお世話になることになります
はいその続きは次回お話したいと思います 普通に過ごせる体を目指す通称フツスゴボディ第21回目
入院シリーズ第5弾大学病院での治療のこと温存派と改善派 最後まで聞いてくださってありがとうございます
レイさんでした
25:56

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